[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[60]江戸川 アラン
青朱雀ぅぅぅうぅぅぅぅぅ
前の小説も全部読んだゼ☆
コメント少ないけどよろしくな!
さてルーク君、どんな感じに作るのかな←
2011/04/23 20:36
[61]青朱雀
さんくすっ!!
アラン❤
いいんだよ、コメント有り難うね♪
お互い頑張ろうね
2011/04/23 22:14
[62]青朱雀
更新です!!
第十章~アールドチップ~
レミ「教授。ルークは一人で調査に?」
レ「ああ、ルークが一人で調査なんてめった
にないことだが、一体どうしたのかな?」
二階で二人はルークのことについて語ってい
た
するとノックの音が聞こえてくるとサリアが
入ってきた
サリア「おはよ~よく眠れた?」
レ「やあ、サリア。おかげさまでね」
レミ「すっかり寝ちゃったわよ」
サリア「それは、よかったぁ。ところでさル
ークが朝早く出でった見たいだけど大丈夫な
の?」
レ「ああ、一人で調査してくるらしいんだ」
サリア「ええっ?ほんとそれ?」
レミ「きっと何か考えがあるのよ」
レ「まぁ、私達も村の人たちに聞き込みをし
よじゃないかレミ」
レミ「そうですね教授」
いっぽうの僕は、すでに設計図は完成してい
て今は、鉄を叩いていたんだ
カンっ!!カンっ!!カンっ!!
激しい音が鍛治屋に響いていた
ル「…熱い」
それでも僕は鉄をたたき続けたんだ
そして叩き終わると今度は鉄を冷やし、鉄を
力強く丸の形にすると丸に入るようなガラス
をはめた。カチッと入ると、丸の端っこに長
い動物の皮をくっつけたんだ
よし、完成っ!!
僕特製の片方眼鏡が出来上がったんだ
ホッと汗を吹くと僕はすぐにゲイリーのとこ
ろにお礼を言いに行った
ル「ゲイリーっ!!有り難う!!また行くね
!!」
僕はそのまま外に飛び出してしまった
それを見たゲイリーはポカーンとしながら手
を振った
ゲイリー「お、おう…また来いよルーク」
僕は森に向かって一直線に走って行くと途中
で、大きな箱に魚が入っているのを見つけた
誰かが置いていったのかな…
僕は内緒でその箱を持っていくことにしたん
だ
早く、行ってあの子に見せるんだ!!
森に行く途中でレミさんと先生を見つけた
僕は家の後ろに隠れながら二人の行動を見て
いた
こんなとこで見つかったらひとたまりもない
し、それがナイトフュージントだって言うこ
とだったらきっと村中大騒ぎになるだろう…
おそらく、先生たちは調査を任せたから今、
やっているんだと思う…
僕はそっと、そっと森の中に入って行った
森の中に入ると僕はいつもの場所に行った
ル「ア二ソン…、出ておいで」
そう声をかけるとア二ソンがゆっくりと岩陰
からでできたんだ
ア二ソン「ゴロロ…」
どうやらお腹がすいているよだ
ちょうどよかった
僕は箱に入った魚をひっく替えした
魚がどっと出るとア二ソンは目を丸くした
ル「お腹すいた?たくさん食べな!!」
ア二ソンはすぐに魚に食らいついた
食べている間に僕は早速、造った眼鏡をつけ
ようとした
この眼鏡に名前をつけようかな…
ル「…アールドチップ」
うん、これがいい名前だね
そっと、そっと顔に近づいていくとア二ソン
は逃げるかのように、顔をづらした
ル「ああ、大丈夫だよ。落ち着いてね」
ア二ソンはそんなのお構いなしに魚を食べて
いた
ア二ソンの頭に乗り、左目に向かってアール
ドチップをカチャっとつけた
長い動物の皮の部分はア二ソンの耳につけて
左目にちょうど入ったので悪くないと思った
ル「うん、悪くないね。ちょうどよかった」
するとア二ソンはゆっくり翼を開くと突然上
に飛んだ
ル「うぁ!!」
ア二ソンの首にしがみつきながら僕は言った
ル「わぁ、と、飛んでる!!」
するとア二ソンは落ちそうになってしまった
ア二ソン「グァアァっ!!」
僕はすぐにアールドチップの皮の部分を上に
持ち上げた
ル「えいっ!!」
するとア二ソンの体はまた上に上がったんだ
ル「こ、これって、すごいっ!!」
ア二ソンは僕を見るとなんと振り落としてし
まった
ル「わあああ!!」
下は湖だったからなんとか無事だった
ア二ソンもよろけて湖に落ちてしまった
僕はすぐに湖から顔をだすと叫んだ
ル「や、やった!!飛べた!!!」
これなら、ア二ソンに乗れるかもしれない!
さっそく戻って鞍でも造るか…
切りまーす!!
2011/04/24 13:00
[63]雫
一週間に一回しかこれないかも…(汗)
ごめんm(_ _)m
ルーク&アニソン大空へ!
いいな~。うちも乗せt(殴
他の人たちに見つからないといいね^^
更新頑張れ☆
2011/04/24 22:08
[64]青朱雀
わぁ!!
久しぶりだね!!
さぁ、これからどうなっていくかね…
ル「僕も頑張りますっ!!」
2011/04/26 16:19
[65]チェルミー
青朱雀>
来たのダ!!「悲願月の刀」もよんだよ! 更新ガンバ!!
2011/04/26 17:47
[66]青朱雀
更新!!
僕は鍛治屋に戻って、鞍を造っていた
今日は午前中に終わらせようかな…
そして完成してはまた行って、ためしてみて
だめだったまたやり直して…
その繰り返しで鍛治屋を行ったり、来たりし
ていた
その姿を見ていたゲイリーは、微笑んでいた
そして、最後の材料だったので僕は本気を出
して造った
3時間後…
ル「よし、完成!!」
輝かしい茶色の皮にはドラゴンに乗るという
強い感じがなんとなくしたんだ
できたらさっそく試しに行こう!!
急いで鞍を持って外に行くと、玄関に大きな
袋に詰まった魚があった
ル「これ、生だよね…」
そうだ!!これをア二ソンに食べさせれば…
ル「ゲイリー!!これ持ってっていい?」
大声で叫ぶとゲイリーも大声だった
ゲイリー「おお!!いいぞ!!」
ル「有り難う!!」
そして、森へと急ぐのであった…
一方の先生は村に行き、聞き込み調査をして
いた
レ「では、この村に祭られている蛇神人に聞
けば、聖者の瞳のことがわかるんですね?」
村人「ああ、おそらくはな。それにこの村は
何千年も前から大蛇退治をやっていたらしく
て、その昔村のヤツらが大きな大蛇を捕まえ
たっていう話だ」
レミ「大蛇…」
村人「その捕まえた大蛇は今は人間の形にな
って、あそこの寺に祭られているそうだ。
なんでも今は大昔のままの状態だって、それ
が蛇神人ってなわけさ」
レ「つまり、大昔に捕まえた大蛇が擬人化し
て人間の姿になり神の存在となったっという
ことですよね?」
村人「ああ、蛇は人に悪影響をもたらす生き
物だっていう言い伝えがあるから対峙してた
んだろうなきっと」
レミ「でも、どうしてそのお寺にいる蛇神人
だけは、殺さなかったんですか?」
村人「その大蛇だけ特別大きかったから村人
は殺せなかったんだよ」
レ「蛇神人か…」
レミ「不思議ですね教授」
村人「俺が知ってるのはそれだけだ」
レ「有り難うございました」
そういうと村人は帰って行った
レミ「教授、行きますか?」
レ「もちろんだレミ。その前にルークに言っ
ておかなければならないね」
レミ「はい…」
そして引き続き調査をするのであった…
切りまーす!!
2011/04/26 17:53
[67]ハーブ
ふ~む・・・・大蛇ねぇ・・・・
大蛇といえば、あれかな?・・・・
ルーク「なんですか?」
私「八岐大蛇っていう化け物」
2011/04/26 20:35
[68]青朱雀
ハーブ
その妖怪知ってるぜ!!
まぁ話では違うけどな(笑)
ル「怖いですね先生…」
レ「ああ、実にね」
シュラ「そうか?」
2011/04/27 18:13
[69]青朱雀
更新しようかね(笑)
森へ急ぐといつもの場所に着いた
ル「さぁ、来たからもう大丈夫だよ」
そう言って魚の袋をドサッと置くと岩の上に
載って座った
ル「おーいっ!!」
おかしいな…。
いつもなら僕を見つけるとすぐに飛んでくる
のに、今日はどうしたんだろうか?
ア二ソン「ゴロロ…」
あっ、ア二ソンだっ!!
僕が載っている岩の隣からゆっくり出てきた
ル「わあぉっ!!」
びっくりして僕は岩から転がり落ちてしまっ
た
ア二ソンは袋を見つけるとすぐにもぞもぞと
袋のふたを顔で開けようとしていた
ル「いてて…。あっア二ソン!!その前に、
ちょっと背中に乗るよ」
ア二ソンは食べることに集中していて僕の話
なんかちっとも聞いていなかったんだ
まったく、食いしん坊だな…
ル「よいしょっと」
背中に乗ると僕は造ったばかりの鞍をア二ソ
ンにつけた
カチャ!!
よし、ぴったりだね!!
ア二ソンは嵌ったとたんに目がきょとんとし
ていていたんだ
ア二ソン「ガウ?」
ル「うん、まぁまぁいいんじゃない?」
僕は早速鞍の上に乗った
ア二ソンは目を丸くしていたんだ
僕にできるだろうか…
こんな一般人に野生のドラゴンなんて果して
扱えるのだろうか?
僕はア二ソンに呼び掛ける
ル「よし、ア二ソン。これからちゃんと飛べ
るかどうか練習しようね」
ア二ソン「ウウ?」
ル「あぁ、僕にもできるかわかんないよ。じ
ゃあ準備いい?」
ア二ソンの顔は少し不安そうだったんだ…
はい、第十章が終わりです!!
長いね(笑)
2011/04/27 18:35