[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[70]青朱雀
じゃあ更新ね
第十一章~空へ~
ア二ソンは翼をひろげた
ル「よ~し行けっ!!!」
そして勢いよく、上に飛んだ
どんどん上に飛んで行くうちに、雲の上まで
来ていた
ル「さて、どう練習するか…」
片手に持っている紙には、飛び方の方法が書
かれているのがあるから、それを見ながらつ
ぶやいた
ル「最初のやり方は、アールドチップのレン
ズに繋がっている紐を引っ張るか…」
僕は、足元を確認してア二ソンの首のあたり
にある一本の紐をグッと引っ張った
するとア二ソンの左目の視力は一気に上がっ
たんだ
ル「よし、いいぞ」
そして、ゆっくりと下へ向かって行く
どんどん下に行くに連れて、僕はドラゴンの
操作がわかってきた
なんだ、こんな簡単だったとは思わなかった
な。もっと難しい操作かと思ったけどそうで
もないんだ
そして広い海が見えたに、ア二ソンは翼を海
につけながら、低く飛んだ
ル「イエ~イ!いいぞア二ソン!!」
一瞬帽子が飛ばされそうになったので、僕は
帽子を鞄の中にしまった
上を見ると崖の間を通って飛んでいた
鳥がたくさんバサバサと飛んでいる
一番難しいところなんだよね、ここが。
通り過ぎたときに僕は思わず口を出した
ル「やるね、ア二ソン!!」
どんどん進むにつれて岩などがたくさん出て
きた。そうなると僕はア二ソンを岩にぶつけ
てしまった
ル「ごめんね」
そして、まただ。
ル「ああ、ごめん」
その姿を見てア二ソンは少し怒ってしまって
耳で僕を叩いた
ル「いたっ!大丈夫だって。今度はちゃんと
やるから!!」
そして僕は綱を少し上に引っ張ると、ア二ソ
ンは突然上に上がった
ル「そう、そう!!その息だよ!!」
調子に乗ったせいか、上に上がったら片手で
持っていた説明が書いてあった紙が風に煽ら
れて、手から放してしまった
ル「説明の紙~~~っ!!!!!」
なんとかキャッチしたものの、今度は力が抜
けてア二ソンとつないでいた紐が緩んで取れ
てしまい、僕とア二ソンは離れながら下に落
ちていった
ル「うぁあああぁあぁ~~っ!!!!」
ア二ソン「グアァアアアアァっ!!!!」
ま、まずい!!落ちたら一瞬の終わりだ!!
僕はできるだけア二ソンに近づいて言った
ル「もう少し左に行って!!いや、ちがう!
もっと左に寄って!!次は左すぎるよ!!」
なんとかア二ソンに言うけど…
なかなか、そうもいかずに僕らは落ちて行っ
たんだ
するとア二ソンが幸運よく僕より下に行って
くれたので僕はタイミングよく、ア二ソンと
つないでいる綱をカチャっとつけるとア二ソ
ンはいきなり翼を平行にして、ブレーキをか
けると、もうスピードで下に急降下した!!
口に加えている説明の紙を加えているので驚
いて僕は思わず
ル「んんんん~~っ!!!!!!!!」
わああああっと言っている変わりに言ったん
だ
さすがにア二ソンも驚き、口を開けて
ア二ソン「グアアァアっ!!」
そのうち、霧が晴れたとたんに岩がいくつも
並んでいる所に来てしまった
うああっ!!これは本当に大ピンチだ!!
僕は説明の紙を捨てて前を見て、姿勢を低く
して覚えたことをやってみた
首のところにある固い紐をつかんで体を右へ
向けると、ア二ソンは岩をよけた
僕が左に向けるとア二ソンも岩をよけた
その繰り返しで僕は操作していった
そのうちに僕達は岩の所を抜けたんだ
霧は晴れて、ア二ソンは上に少しずつ上がっ
た
ル「や、やった~!!!」
思わず、両手をあげて叫んだと同時にア二ソ
ンも叫んで、なんと目の前で炎をはいた
それがちょうど、僕の目の前で広がった
ル「なんでぇ…」
そして僕達は炎に包まれてしまったのだ
切ります!!
なんか誰もこないなぁ…
2011/04/28 20:55
[71]青朱雀
誰かァ~
2011/04/30 16:46
[72]ハーブ
いいいいぃぃやああぁぁっほおおおおぉぉぉぉぉ!!!
アニソンいいなあああぁぁぁ❤
いいないいないいないいn(殴)
鈴「じゃあとっとと行け!」←どこにだよ!!
2011/05/01 12:11
[73]青朱雀
ふぅ…
やっとハーブが来てくれたよ
ア二ソンは勇敢なドラゴンなのだぁ~~
ル「風が気持ちいです!!」
2011/05/01 16:22
[74]雫
やっほ~☆
ルーク、ドラゴンを操るのうまいねっ☆
若干はらはらしたけど^^
って、アニソン~~~~!
何やってんの~~!
口から炎を出すって…。
ネージュ「火消し隊っ、消火用意っ! 消火っ!」
ルーク、逃げろ~!
2011/05/01 17:31
[75]青朱雀
じゃあ久しーに更新しますか
辺りはすっかり夕方になっていたので
僕達はそのままそこらへんにあった陸に着陸
した
そしてそこで魚などを取ってちょっと休憩を
していた
よくみると僕の髪型は上に上がっていた
ボサボサともこれは言うのだろうか?
さわると焦げているようにも感じた
まったく…。ア二ソンがあんなところで炎な
んか出すかこんなことになっちゃったんだ…
ア二ソン「グェェ~」
なんと今さっき取った魚を食べたのにもう頭
を吐き出してしまった
僕にくれるかのように僕の顔を見た
ア二ソンは僕を囲むように座っているので
なんとなく安心しているんだ
ル「あっ、いいよ僕お腹いっぱいだから」
そう言って僕は少し苦笑いをした
すると空から小さな野生のドラゴン達がこち
らに飛んできた
匂いでやってきたのだろうか?
その姿を見たア二ソンは自分の魚を隠して、
いかくした
ア二ソン「グルルルルルル~」
小さなドラゴン達がくるとやっぱりア二ソン
の魚をねらってきた
ア二ソンは近づいてくるドラゴンを目を細く
して追い出そうとするが、
右からきた小さなドラゴンに魚を取られてし
まった。
すると今度は左のほうから来たドラゴンに魚
を取られそうになったが、ア二ソンは負けず
に、魚に食らいついた
小さなドラゴンと大きなドラゴンが魚の取り
あいをしている
ル「食いしん坊だな、ドラゴンって…」
僕は茫然と見ていることしかできなかった
そのうちに、ア二ソンが魚を取って小さいド
ラゴンを馬鹿にしているかのように笑った
それを見た小さなドラゴンは怒ってア二ソン
に向かって炎を吐き出そうとしていた
ア二ソンはそれを見て目を細くして小さなド
ラゴンの口の中に向かって炎を少し吐き出し
た
小さなドラゴンはボールのように膨らみ、や
がて黒い煙を出しながらもとに戻った
ル「へぇ、口の中は弱いのか」
そしてよろめきながら歩いているドラゴンに
向かって僕は魚を投げた
ル「あげるよ」
小さなドラゴンは喜んで食らいつき、食べて
いた
僕はその様子をメモに書き出していた
なるほどね…。ドラゴンって魚が大好きなん
だね
そう思っていると小さなドラゴンはなんと、
僕の手のところまで来てその場に座りくつろ
いできた
僕は思わず、座って来たドラゴンの背中を触
った
ル「君たち、僕らが知っているのと全然違う
んだね…」
野生のドラゴンは襲ってくるものだと思って
いた。操られているドラゴンは森のどこかに
いるけど、そうでもないドラゴンも中にはい
るようだ
こんなことしていて先生にばれないだろうか
?
先生のことだから、きっとすぐにばれてしま
うだろうな…
僕が伝説のドラゴンと一緒に空を飛んでいる
なんてことも…。そのために調査をさぼって
までア二ソンを飛べるようにするに装置を造
ったりしたことさえも…。
ル「さて、そろそろ帰ろうかア二ソン」
ア二ソン「グォーン」
そう言うと僕はア二ソンに乗って、先生のと
ころに帰ろうとしていると
小さなドラゴン達も、一緒についてきた
空を飛びながら、僕は小さなドラゴンの方を
向いて、叫んだ
ル「僕らのスピードについてこれるかなっ!
!」
そして僕は、体を右側に寄せるとア二ソンは
下に傾きながら飛んだ
ドラゴン達も僕らに頑張ってついてくる
ル「やっほ~」
傾きながら飛んでいるうちに、海の中に入っ
てしまった
ル「わおぉ!!」
すぐに首のあたりにある固い紐を持ちながら
体を上にするとア二ソンは海から出た
ル「うあ…。びしょびしょだ…」
服や、頭はすっかり濡れてしまった
そうなりながら僕らはいつもの場所に帰って
行くのであった…
はい!!
第十一章が終わりです!!!!
三十章ぐらいいきそう…
2011/05/01 17:33
[76]雫
野生のドラゴンって、おとなしいんだね・・・。
村人が言っていたこととなんか違う…。
気のせいかな?なんか村人に疑惑が…。
ルーク、風邪引かないでね^^
目指せ30章!
2011/05/01 19:27
[77]青朱雀
雫
いや実はね村人は誤解してるんだぜ!!
それに気づいていないだけだよ!!
次は先生が出てくるよ!!
2011/05/01 23:36
[78]チェルミー
え!?誤解!?そういう誤解だったり意外な展開になる小説って結構面白くなるんだよね~~~~~(いや、いまでも十分おもしろいだろ!!)更新ガンバ!!
2011/05/02 17:05
[79]青朱雀
みんなどうもね!!
やっぱり小説作るのってたいへんかも…
でもがんばるよ!!
2011/05/03 11:40