[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[10]青朱雀
すいませんっ!!!!
まちがえましたっ!!(笑)
ほんとにすいません!!!
2011/04/09 12:51
[11]Hiroto
風にのってやってきた手紙.....
謎だ
2011/04/09 12:52
[12]青朱雀
続きです。
ル「先生っ!!」
レ「私がいない間何か変わったことはなかっ
たかい?」
レミさんが手紙を持ちながら言った。
レミ「手紙がきてましたよ教授。」
レ「手紙?誰からだい?」
ル「たしか、後ろにサリア コーネルって
書かれてましたよ。」
手紙を受け取るとカッターナイフで封筒を開
け、中身の内容を見た。
ル「なんて書いてあるんですか?」
先生の目つきが少し変わった。
レ「…ドラゴン?」
そうつぶやいたとたんにレミさんが言った。
レ「えっ!?」
ル「ド、ドラゴン!?」
さっき、ロンドンタイムズでみたあのドラゴ
ンのことかな…?
レ「依頼人のサリア コーネルさんはスカイ
アルサークルに住んでいるらしく、そこの村
ではドラゴンがいるということなのだが、最
近羊や牛などあるいは人など襲うドラゴンが
増えてきているっということらしいんだ。」
ル「まさか、ドラゴンなんかいるわけないで
すよ先生。」
レ「ルーク、人類にはまだまだ知らないこと
がたくさんあるんだよ。」
レ「ドラゴンがいないというのも証明できま
せんからね。」
ル「二人とも…。」
その実信じたくはなかったんだ。ドラゴンっ
て人を襲ったり食べたりする狂暴なヤツだと
本で読んだことがあるから…。
レミ「でも教授、ドラゴンって人を襲ったり
する生き物なのにどうして手紙なんか出した
んでしょうか?」
レ「スカイアル サークルは人間とドラゴン
が心を通わせ力を合わせながら暮らす大きな
村らしいんだよ、だからあの村ではドラゴン
が人間を襲うことなんて考えられないんだろ
うね。」
ル「不思議な村ですね。なんか素敵です。」
レ「そんなことなら教授早くその子のところ
に行きましょうっ!!」
レ「そうだね、でもスカイアル サークルは
とても遠い村だそうだから車に乗っている時
間がかなり長いけどいいかい?」
ル「もちろんですよっ!!どんなことでも僕
は、先生について行きますよ。」
レミ「私も全然平気ですよっ!!」
レ「そうか、では準備ができたら行こうか。
」
レミ、ル「はいっ!!」
僕達は急いで準備したんだ。
2011/04/09 13:32
[13]青朱雀
さっきは本当にごめんなさいっ!!!
次は多分ないでしょうっ!!!!
第一章が終わりですね。
ルビー
あの手紙はサリアが飛ばした手紙だよ❤
2011/04/09 13:38
[14]青朱雀
じゃあ更新しますね。
早いですけど
第二章~スカイアル サークルへ~
僕達は先生の車に乗ってスカイアル サーク
ルへ向かっていた。
運転はもちろんレミさんで助手席に乗ってい
るのは先生、そしてやっぱり後部座席に乗っ
ているのは僕だった。
ル「先生、ドラゴンなんて本当に存在するの
でしょうか?」
レ「まだ私も確信はしてはいないが、もしド
ラゴンが本当にいたら世紀の大発見となるだ
ろうね。」
レミ「ドラゴンといえばおとぎ話や昔話なん
かに出てきますよね、「眠れぬ森の美女」と
か。」
いたずらっぱく言った。
ル「僕、ドラゴンのイメージって大きくて牙
が生えていて大きな翼があって火を吹くイメ
ージがあるんですよね。」
レミ「ああっ!!私もそんなイメージあるわ
よっ!!」
レ「だが、スカイアル サークルのドラゴン
たちは何やらある競技に出ているらしいんだ
よ。」
レミ、ル「競技?」
レ「ああ、その競技はハーデレントという競
技でドラゴンを操って大きなマトにドラゴン
の技をあてて一番中心に近かったものが勝利
になるっという競技なんだ。」
ル「へぇ~面白い競技ですね。」
レミ「人間とそんな関係ならどうして人を襲
うようなことをするんでしょうか?」
レ「……。」
そんなことを話しながら車は村へ向かってい
ったんだ。
一回切りまーす。
2011/04/09 17:06
[15]青朱雀
続きですぅっ!!
更新っ!!
フッと景色を見るとロンドンより少しビルが
少なくなってきたような気がしたんだ。
先生の話によるとスカイアル サークルに着
くのは、あと一時間ぐらいかかるそうなので
僕はメモ帳に今日のことを書いていた。
ル「先生、スカイアル サークルにはドラゴ
ン以外に動物はいるのでしょうか?」
レ「おそらくいると思うよ、リスや、熊など
一般的な動物がいるかもしれないね。」
ル「それで、本当にいなかったら僕嫌ですよ
…。」
先生は少し笑いながら言う。
レ「はは、動物好きのルークにはちょっとキ
ツイことかもしれないね。」
レミ「いなかったらどうする?」
レミさんも笑いながら言ってきた。
ル「えぇ?いなかったら…う~ん。」
僕は迷ってしまった。
だっていきなりそんなこと言われたら誰だっ
て困る。
レ「そろそろ着くころだよ。」
僕はすぐさま外の景色を見た。
スカイアル サークルって一体どんなところ
なんだろう?
ドラゴンがいるっていうことだからきっと変
わった村なんだろうな…。
そして車がトンネルを抜けた瞬間、
素晴らしくて見たことがない村だったんだ。
とても広い大草原に羊や馬や牛もいれば鶏も
たくさんいるし、その先には家や煙突がつい
た家もあるが、変わった小屋のような家もあ
る。そして村の真ん中には乗馬場のように広
い砂場のような所があったんだ。
ル「わあ~、すごいっ!」
レ「ああ、実に美しい村だよ。」
そして村から少し離れた所に車を止めて、僕
達は降りた。
レ「レミ、ここの村で起こっていることを調
査してくれないかい?」
レミさんはカメラで村の写真を撮りながら言
った。
レ「わかりました教授。」
そして僕達はレミさんとは別行動で先生と僕
は、依頼人のサリアさんの家に向かうのであ
った。
2011/04/10 14:49
[16]Hiroto
手紙はサリアさんが飛ばしたのかー
「ナゾ解...(殴)
ル「真似しないでください!!」
2011/04/10 15:15
[17]青朱雀
続けて書きますっ!!
更新っ!!
第三章~ドラゴンハンター~
村に入ると人でたくさんあふれていたんだ。
市場や店がたくさん並んでいた。
一見みるとスカイアル サークルの人たちの
格好が僕らとまったく変わった服を着ていた
。村の人たちにじろじろ見られては、子供に
もクスクス笑われていた。
僕はすこしムスっとしたが、先生はそんなこ
と一つも気にしていないようだ。
フッと見ると一つの店になんだか剣や武器、
変わった特徴をもった銃など売っていた店が
あったんだ。
するとその店長に声をかけられた。
店長「あんたら、見かけない顔だな。」
すると先生がシルクハットのつばを少しあげ
て言った。」
レ「はい、イギリス ロンドンから来ました
。」
店長「へぇ、あそこの大都市からかい?」
レ「はい。」
店長「この村にお客がくるなんてめったにな
いことなんだよ、ここの村は武器がないと危
ないぜ。」
ル「ドラゴンなんて本当にいるんですか?」
店長「おやおや、坊やまさかいないと思って
るのかい?冗談言うなよいるさ、そろそろ
ハーデレント競技があそこの真ん中にある広
い乗馬場で始まるからドラゴンを見たいなら
そこに行きな。」
スカイアル サークルの中心にあるあの広い
乗馬場みたいなところか。
ル「はい、絶対に行きますっ!!」
レ「有り難うございます。」
店長「気にすんなよ、急がねえと始まっちま
うぞ。」
僕達は店長にあいさつをして競技場に急いだ
んだ。
競技場に行くとたくさんの人で集まっていた
。
ル「すごい人ですね。」
レ「ああ、それほど見る人が多いのだろうね
。」
「今日の大会はサターンが勝つんだぜ。」
「ちげえよ勝つのはボクサーだっ!!」
「んだとっ!ボクサーなんてこの前16位だ
ったじゃねえかよっ!」
「なんだとっ!!」
ル「けんかでしょうか?」
レ「いや、おそらく競技に出場するドラゴン
の名前で言いあってるんだろうね。」
すると向こうのほうで歓声があがったんだ。
ル「先生なんでしょう?」
レ「始まったのかもしれないね。」
そしてこちらの競技場の左のほうから、突然
火の弾が二発飛んできたんだっ!!
ル「わぁっ!!」
飛んできたと同時に左から一匹の中くらいの
大きさのドラゴンが大きなものすごい速さで
飛んできたうえに背中には大きなゴーグルと
膝サポータとパイロットハットを着けた男の
人が乗っていた。
男「へいへい~みんな今日もぼくを応援して
くれて有り難う~~~っ!!」
僕は口をポカーンっと開けていた。
まさか、本当にドラゴンがいたなんて信じら
れかった…。
レ「…あれが?」
ル「ド、ドラゴンっ!?」
男「よし、行くぞレスターっ!!」
レスター「グァ~っ!!」
大きなマトに技を中心に向かって当てていく
ドーンっ!!ガッシャーンっ!!
激しい音が会場を包み込む。
すると反対側からまた別のドラゴンに乗った
女の人がきたんだ。
女「調子に乗るんじゃないよっ!!今度こそ
決着をつけてやるからっ!!」
男「今日も一段と可愛いねおちびさん。」
女「バ、馬鹿にしてんのっ!?」
女の人のドラゴンの口から氷の技が飛んでき
た。
ル「こ、氷っ!?」
レ「…すごい。」
やりあっている二人の上から突然桜色をした
綺麗なドラゴンが飛んできて二人を飛ばした
女「きゃあっ!!」
男「うぁあっ!!」
ドラゴンたちは吹き飛ばされてしまった。
ル「…?」
なんだか乗っている人の様子が変だった。
さっきの人たちよりも背が小さかった。
茶色い大きなゴーグルをして膝サポータをし
ては、パイロットハットをかぶり手には黒い
グローブをしていた。
ル「先生、あの人なんか背が小さくないです
か?」
レ「…あの子は子供なんじゃないのかい?」
ル「えぇっ!?こ、子供っ!?」
そして背の低い人は素早く大きなマトに飛び
ドラゴンに指で指示をして技を出した。
マトの中心にあたりそうだったが少し外れた
するとその人はおりかえしてふたたびマトの
ところに行こうとした。
するとさっき飛ばされた二人のドラゴンが桜
色をしたドラゴンの胸に技を当てた。
ドラゴンは暴れるとよろけて下にたたきつけ
られてしまった。
そこに乗っていた背の低い人も同じくたたき
つけられてしまった。
ル「ああっ!!」
レ「…はっ!!」
周りからは歓声が上がった。
倒れたドラゴンは叫び声を上げながら頑張っ
て立ち上がろうとしたが痛みで倒れそうだっ
た。
背の低い人はドラゴンの傷を抑えている。
男「残念だなお前のドラゴンはお終いだ。」
女「マトは私がいただくよっ!!」
そしてふたたび爆音が響きあう。
そのうち二人のドラゴンのうち女の人のドラ
ゴンが優勝となった。
ル「先生っ!!あの人は大丈夫なんでしょう
かっ!?」
レ「…ルーク会場を出よう。」
ル「えっ?」
レ「あの子のことを聞こう。」
ル「は、はい…。」
そのうち桜色をしたドラゴンは傷をおいなが
ら背の低い人を乗せて会場を出て広い野原へ
飛んで行ってしまった。
僕と先生は顔をあわせ会場を出てさっきのド
ラゴンを追うことにしたんだ。
はい、長くなっちゃいました…。
なんかスリルあるわ…っ!!
緊張する~~っ!!
2011/04/10 16:33
[18]ハーブ
来たよォー
ドラゴンかぁーー!私ドラゴン大好きなんだ❤
かっこいいし❤
2011/04/10 18:39
[19]青朱雀
おお来た来たっ!!
待ってたよっ!!
誰もこないからさぁ~
寂しんだよ…
だよね私もドラゴンとか大好き❤
そっちの小説楽しみにしてるぜっ!!
たまには来いよ♪
2011/04/10 20:06