[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[20]雫
来たよ~!
遅くなってごめんm(_ _)m
2作目突入おめでとう!
これからも応援します!
更新頑張れ~☆
2011/04/10 21:56
[21]青朱雀
ようっ!!
雫も頑張れよっ!!
私の小説応援有り難う~~っ!!
2011/04/10 22:41
[22]青朱雀
では、更新ですよぉ~~っ!!
第四章~小さなリージェント~
僕達はあのドラゴンが落ちたところに向かお
うとしていた。
どうやらさっきのドラゴンは競技場から離れ
た東側の森に落ちたようだ。
ル「たしか、ここらへんに落ちたと思うんで
すけどちがいますか?」
レ「もう少しあっちを探してみよう。」
僕らは今いるところから左へ進んだ。
しかしここの森はすごく深いところだった
虫や動物などたくさんいるし、森にある木や
植物などかなり不気味だ。
前も見ずに先に進んでいたら先生の背中にぶ
つかった
ル「うあっ!」
レ「…しっ!!」
僕は先生のとうりに静かに話した。
ル「どうしたんですか先生?」
レ「…あれを見てごらん。」
先生が指をさしたところを見ると、なんと川
のほとりのところで人間の女の子とドラゴン
がいた。
さっきのドラゴンだっ!!
よくみると隣にいるのは女の子だった。
もしかして背の低い子ってあの女の子だった
のかっ!?
女の子は隣にいる桜色をしたドラゴンの傷を
見ていた
よく見たらドラゴンの胸に深く傷ついた血が
出ていたうえにひどい傷が何か所あった。
呻いているドラゴンのことをよしよしとなで
てやるとなんと女の子は自らドラゴンの血を
吸いだしては地面にむかってはきだしていた
レ「体のなかに入っている黴菌をとっている
のだろうね。」
ル「先生、あの子女の子ですよ。」
すると先生は女の子に声をかけた。
レ「こんにちは。」
女の子は気づくとドラゴンの前に立った。
ドラゴンは先生を見ると少し睨みつけた。
先生大丈夫かな…?
女の子「こんにちは、おじさん。」
先生は笑顔で言った。
レ「さっきのハーデレントはすごかったよ」
女の子は目を大きく開けた。
女の子「ま、まさかエルシャール レイトン
先生ですかっ!?」
レ「…そうですが、あなたは?」
女の子はパイロットハットをとると言った。
女の子「サリアですっ!!あなたに手紙を出
したものですっ!!」
レ「そうか、君がサリアさんか。」
僕もそれに続き出てきたんだ。
ル「初めましてサリアさん、ルークですっ!
!」
サリアさんは笑顔で言った。
サリア「よろしくね、ルーク。」
すると後ろにいたドラゴンが先生の前に突然
顔を近づけてきた。
ドラゴン「グゥ~?」
先生は帽子をすこしあげて言った。
レ「こんにちは、ドラゴンさん。」
するとサリアさんはクスッと笑って言った。
サリア「ドラゴンさんじゃないわ、ちゃんと
名前があるよルイシアっていうのよ
ちょっと無邪気な性格だけど好奇心あるって
いうか、でもハーデレントになると本気だす
子なの。」
ル「へぇ~可愛いですね僕もドラゴンが好き
になりましたよ。」
サリア「ドラゴンはみんな可愛いわよ。」
レ「ところでサリアさんは歳はいくつなんだ
?」
サリア「えっと13歳よ。」
ル「えぇっ!?13歳!?じゃあ僕のひとつ
上ですかっ!!」
サリア「あら、ルークは12歳なの?」
レ「13歳でドラゴンを持っているのか…
君はすごいねサリア。」
サリア「ふふ、まあね。ドラゴンを捕まえた
のは9歳のときかしら?私一人で捕まえたの
そして12歳まで育ててルイシアはもう立派
な大人になったのよ。
まぁ本物のリージェントになるのはまだまだ
だけどね…。」
レ「リージェント?」
ル「何それ?」
サリア「つまり私みたいにドラゴンハンター
みたいな人のことを言うの。」
一回切りますっ!!!
わあ地震だっ!!!
2011/04/11 17:33
[23]ハーブ
な、なんかかっこえええぇぇぇーーー!!
レイトンがドラゴンと話(?)てる!←そっちか!
かっこいいいいいいいいいいぃぃぃぃ!!
わああぁぁ私の今書いている鈴よりかっこいi(蹴・蹴・蹴)
鈴「・・・・はぁ」
2011/04/11 19:42
[24]青朱雀
ハーブ
そうだよドラゴンの話なら似合いそうかなっ
て思って決めたんだっ!!
そんなことないよハーブの小説のほうがいい
ぞぉ~
2011/04/12 14:57
[25]青朱雀
では、書こうかな
更新しよっとっ!
ル「かっこいいなぁ~。」
サリア「そんな、私なんて全然まだまだよ。
お父さんみたいに一人前になりたいな」
レ「お父さんもリージェントなのかい?」
サリア「うん、この村の中で一番強いリージ
ェントなの。でも今は引退したけど」
ル「サリアってすごいんだねっ!!」
サリア「有り難うルークっ!!」
レ「長くなったがサリア、手紙の内容のこと
だけどあれは本当かい?」
サリアは真剣になった。
サリア「うん、ちょうど一カ月前かな突然、
野生のドラゴン達が村を襲ってきたの。
それとつながってるかわからないけど日にち
がたつに連れてそれは人間にも動物にも襲っ
てきたの」
ル「ドラゴン達はここの村では仲間なんでし
ょ?」
サリア「うん、野生のドラゴンは普通は襲う
けどそれは子育てをしているときだけで
村を集団で襲うことと人間や動物を襲うなん
てありえないの」
レ「……。」
ル「じゃあ、ここの森にもドラゴンはたくさ
んいるってこと?」
サリア「もちろん、それにリージェントは競
技だけじゃなく野生のドラゴンが村に襲って
きたときに退治するのも仕事だからわかるの
」
レ「ここは野生のドラゴン達を調査しなけれ
ば、なんとも言えないね。」
するとずっと黙っていたルイシアが先生に向
かってすこし咆えた。
レ「なんだい?ルイシア」
ルイシア「ガゥゥルゥ~」
するとサリアが通訳した。
サリア「私の家に行ったほうが早いよ」って
言ってるのよ
たぶんそっちのほうが情報がたくさんあるし
お父さんがいっぱい知ってると思うから、二
人とも乗って」
するとサリアがルイシアに乗った。
ル「えぇっ!?まさかルイシアに乗っていく
んですかっ!?」
サリア「もしかしてドラゴン酔いする?」
レ「いや、そういうわけじゃないんだがルイ
シアの傷は大丈夫なのかい?」
サリア「うん、ルイシアはこんな傷ぐらいじ
ゃへたれないよ、こんなのは毎回あるからね
早く乗ってっ!!」
僕達はルイシアの背中に乗る。
ル「わぁ~ドラゴンってけっこう柔らかいん
だねっ!!」
サリア「そうなの初めは誰だって言うよね」
レ「帽子を飛ばされないようにしないとね」
ル「そうですね先生。」
サリア「ドラゴンに乗るのは初めてよね?
大丈夫、運転は慣れてるから。
さぁ、行くわよルイシアっ!!」
ルイシア「ガォオ~っ!!!」
そしてサリアがたずなをギュッと持ったとき
にルイシアの翼が動いた。
サリア「二人とも帽子に気つけてねっ!!」
ル「サリア、あんまり飛ばさ……」
そう言うと突然体がものすごいスピードに上
がったんだっ!!
ル「うあぁぁぁあ~~っ!!!!」
ルイシアはものすごい速さで空の上を飛んで
いた。
するといつの間にかサリアは大きなゴーグル
とパイロットハットをかけていた。
すごい、これがリージェントか…。
どんな空の上でもドラゴンとの深い関係をむ
すんでいる。だから怖くないんだきっと…。
レ「ルークっ!私につかまってっ!!」
すごい風の中だから先生の声もなかなか聞こ
えない。
ル「は、はいっ!!」
サリア「じゃあ、楽しくするために面白いこ
とをしてあげるっ!!
ル「えぇっ!?何?」
するとサリアは体をななめにした。
するとルイシアはなんと回転しはじめたんだ
っ!!
回転をかけながなすごいスピードで飛んでい
るっ!!
ル「わぁあぁあぁあぁあっ~~~!!!」
レ「うぁあ~っ!!」
さすがにこの速さでは先生も叫んでいた。
ジェットコースターよりも何倍もある速さだ
し、こんな速さみたことがない。
サリア「ルイシア、もっと上に行ってっ!」
ルイシア「オオオ~~ンっ!!」
するとルイシアはもっと上に行った。
ル「サリア~っ!!飛ばしすぎだよっ~!!
」
サリア「大丈夫よルークっ!!」
ルイシアはスピードを少し落とし、ゆっくり
飛ぶとそこは綺麗な雲の上だったんだ!!
レ「ルーク、見てごらんっ!!」
ル「わぁ~」
僕は生まれて初めて雲の上にきた。
こんなにも美しい空はみたことがない。
左側にはまばゆい夕日がある。
サリア「下を見てっ!!村があるよっ!!」
言われたとうりに下を見るとスカイアル サ
ークルが見えたんだ。
立ち並ぶ市場には人がたくさんあふれている
ル「先生、きれいすぎですよ。」
レ「ああ、実にいい景色だよ。」
すると左の遠くのほうで鐘の音がかすかに聞
こえてきたんだ。
レ「ビックベンだね。」
ル「ロンドンだっ!!」
サリア「ここからでもロンドンは見えるよ
」
僕らはしゃべりながらサリアの家に飛んで
行ったのであった。
第四章が終わりです!!!
この話長くなりそうだけど頑張るわ~(>_<)
いいなぁ~私も空、飛んでみたいな…(^◇^)
2011/04/12 16:44
[26]青朱雀
誰かきてぇ~~(泣き)
こないと更新できないよ…
2011/04/12 21:13
[27]Hiroto
来たよん♪
4作目書いたよーー
来てね♪♪♪
更新ガンバ!!
2011/04/12 22:08
[28]青朱雀
ルビーっ!!
さんくすっ!!
ガンバろねぇ❤
コメント有り難うね
2011/04/12 23:43
[29]青朱雀
じゃあ更新しますねっ!!
第五章~聖者の瞳~
よく見ると日はもう沈みかけていたので、
下のほうはあんまりよく見えなかった。
サリア「どっかにつかまって、ちゃりくする
から」
ル「うんっ!!」
僕はサリア背中にしがみついた
先生はルイシアの背中の毛の部分をつかんだ
レ「ごめんよ、ルイシア」
そしてルイシアは下にゆっくり下りて行った
やっぱりサリアはすごいよ、僕なんかよりず
っと生き生きしているし、なりより自信があ
るからきっと大人になったらいい人になるか
もしれない。
周りを見ると村から遠く離れた場所に一つだ
けポツンと大きな家が見えた
ル「サリア、あれが君の家?」
サリア「うん、村から離れてるけどここのほ
うが野生のドラゴンに襲われる確率が低いの
よ」
レ「お父さんが建てたのかい?」
サリア「もちろんだよ」
そしてルイシアが家の前に降りた
ルイシア「ガオ~~ンっ!!」
サリアが降りるとルイシアの首のあたりをな
でるとポケットからおやつを出した
サリア「御苦労、ルイシア」
ルイシアは喜びの雄たけびを上げた
ルイシア「クゥ~ン❤」
可愛いな。そう思った
ル「ドラゴンって意外と可愛いんだね、僕ド
ラゴンってもっと大きくて怖い生き物かと思
ったよ」
サリア「まあ、そういうドラゴンもいるけど
多くはないわ」
すると森のほうから動物の声らしきものが聞
こえてきた
ル「?」
レ「あれは?」
するとサリアは真剣な顔になり、ルイシアも
耳をたててじっとしていた。
サリア「野生のドラゴンたちだ、夜になると
村にきて野菜や果物なんかを食べにくるんだ
。だから夜外に出ていいにはリージェントだ
けなの。早く家の中に」
ドアを開けるとサリアはルイシアを広い庭に
連れて行った。
サリア「さきに、入ってて。私ルイシアを庭
に置いてくるから」
ル「うん、わかった」
レ「お邪魔させてもらうよ」
僕達はサリアの家に入ったんだ。
2011/04/13 15:55