[1]青朱雀
【レイトン教授と蛇龍の瞳】
どうもっ!!
三日ぶりですっ!!
すいません、突然名前変えちゃいます。
本当にごめんなさいっ!!!
頑張っていきますのでよろしくです!!
あっ、題名に深い意味はないです←たぶん…
じゃあスタートしましょう~~~♪
2011/04/08 15:32
[110]青朱雀
じゃあ更新っと!!
一回静まり返ったと思ったら突然地震が起き
ると煙からライジャーが翼を広げた
タイガー「そう簡単じゃないか…」
ラフ「ルーク気つけてっ!!!」
サリア「しつこいわねヤツ…」
バトラー「おい!!ルーク!!」
レミ「ア二ソンっ!!!」
レ「飛んでくるぞルークっ!!!」
ウィリアム「…っ!?」
ライジャーは僕をめがけて飛んできた
僕は素早く上に飛んで行った
雲がだんだん黒くなっていくと雷が鳴り始め
た
そんな中を僕とア二ソンは飛び続けた
ライジャーが出す日の球をよかながら行くと
今度は平行に飛んだ
空は暗かったので僕はあることを思いつき、
ア二ソンに言った
ル「よし、ア二ソン姿を消すよ…」
そう言うと逆方向に飛んで行った
ライジャーはすかさず追いかけてくる
その姿を見て呟くように言った
ル「ア二ソンっ!!」
暗い雲の中に入って行くと一瞬で消えた
ライジャーはキョロキョロしながら見ていた
レミ「ルークとア二ソンが消えたっ!?」
レ「いや、おそらくア二ソンの仕業だろうね
」
サリア「どういう意味ですか?」
レ「ナイトフュージントは目にもとまらない
スピードで移動できると言ったね。つまり雲
に入った瞬間スピードを出して身を隠したん
だろうね」
レミ「なるほどっ!!」
レ「しかし、ルークはよく絶えきれたものだ
よ」
ライジャーが見渡していると
後ろから火の弾が飛んできてライジャーの翼
を襲った
ライジャー「グァアァァァァアアっ!!!」
火の弾はあっちこっちから飛んできてはライ
ジャーを襲ってきた
ア二ソンは暗い雲の中を飛んでいながらも、
ライジャーに向かって火の弾を吐いていた
気圧で一瞬気が遠くなるが、それでも我慢し
た
そうやっていくうちにライジャーは口から火
炎放射を首を左右に振りながら吐いた
熱い炎が空を覆い尽くすと僕達の姿が見えて
しまった
すると目の前に炎が来ると僕は素早くよけた
ル「危ないっ!!!」
よけたものの、なんとアールドチップの部分
が燃えてきてしまった
ル「よし、成功だっ!!」
絶えきれなくなったのか、ア二ソンはそのま
ま下に落ちて行ってしまった
ライジャーはそのまま追いかけてきた
燃えているアールドチップを見ながら言った
ル「もうちょっとだから我慢して、ア二ソン
!!、もうすこし!!」
ア二ソンは落ちながら左目を細くしていた
ル「もう少しっ!!もうちょっと!!!」
それを見たライジャーはついに近くまで来て
大きな口を開けた
ル「今だっぁぁぁ~!!!!!」
その直後、ア二ソンが後ろ向きになってライ
ジャーの口に向かって火の弾を吐いた
爆音とともにライジャーの口の中は炎に包ま
れると地面にたたきつけられたとともに爆発
が起きて海の中に消えて行ってしまった
サリア「きゃあっ!!」
ラフ「うぁぁっ!!」
タイガー「うぁっ!!」
バトラー「うっ!!」
レミ「あぁっ!!!」
レ「ルークっ!!!」
先生のところは煙に包まれるとともに
僕は翼を広げてない状態でものすごいスピー
ドで落ちて行った
まずい、このままじゃ地面にたたきつけられ
てしまうっ!!!
最後の力を振り絞って僕は持つ所をギュッと
つかんで上に持ち上げた
すると翼をバッと広げて上に持ちあがった
レ「ルーク…」
先生はホッとしたように上を見ていた
上に持ちあがると僕達は上に飛んで空に広が
る炎をよけていた
そしてついにアールドチップが壊れてしまい
ア二ソンは視力を失うと変な方向に行ってし
まい、目の前には熱い炎が広がっていた
ル「…まずいっ!!!!」
そう言っていたらア二ソンはパニックになっ
てしまい僕を振り落としてしまった
ル「うわぁぁっ!!!」
ア二ソンもルークがいないと飛べないので、
ひっくりかえしながら落ちて行った
ア二ソン「グァアアァンっ!!!」
僕は不安な顔をしながら落ちて行くと、目を
つぶった
ア二ソンはそれを見て歯を食いしばって、僕
の近くに寄って来ると炎とともに二人の姿が
見えなくなってしまった
はい!!第十五章が終わりです!!!
次が最終回~~!!!ついに(笑)
たぶんね(笑)
2011/05/21 18:58
[111]雫
アニソン、ルークナイスファイトっ!
アニソンっ!無事でいてくれ~!
次回で最終回なんだね!
がんばれっ☆青朱雀!
2011/05/21 20:14
[112]青朱雀
じゃあ更新っと!!!
最終章~人間とドラゴン~
煙の中を先生たちは懸命にルークを探してい
た
レ「ルークっ!!どこにいるんだっ!!」
だが、どこを探してもルークの姿はなかった
レミ達も探しているがまったくいない…
サリア「ルークっ~!!!」
レミ「返事をして~っ!!」
すると先生は遠くの方で黒い影を見つけた
ハッとなって走って行くと
ア二ソンが傷だらけの状態で目を閉じて横た
わっていた
レ「…ルーク」
先生は悲しげな表情で見つめていた
その声を聞いたア二ソンがゆっくり目を覚ま
すと先生をじっと見つめた
ウィリアムさんやリージェント達もレミ達も
集まって来た
ウィリアム「すまない、私のせいだ…」
サリア「…今さら、そんなこと言わないでよ
。そんなこと言ってもルークは帰ってこない
のよっ!!!」
タイガー「…うそだろ?」
ラフ「…死んだの?」
バトラー「…嘘って言ってくれよ先生!!」
四人は泣きながら先生に言った
レ「…すまないルーク」
レミ「嫌よルークが死んだなんてっ!!!」
先生はア二ソンの所に座ると下を向いてうつ
むいた
ア二ソンの片目は青色に染まっていた
そんな先生の顔を見たア二ソンは自分の翼で
覆い隠していたのを拓いた
拓くとそこに横たわっているには傷だらけに
なったルークではないかっ!!
バックはボロボロに、帽子は手に握られてい
た
レ「…ルークっ!?」
その言葉にみんなはルークの方を向いた
レミ「ルークっ!!」
サリア「よかったぁ!!」
すると先生はルークを抱きかかえ、胸に耳を
当てた
レ「…生きてる」
サリア「ほんとっ!!」
タイガー「やったぜ!!」
ラフ「よかったぁ~」
バトラー「…奇跡だ」
みんなは喜びを歓声を上げた
ウィリアム「…まさに奇跡だっ!!」
そう拍手するとラフ達が乗って来たドラゴン
達も声をあげて喜んでいた
先生はそっとア二ソンのおでこにゆっくり手
をあてた
ア二ソン「クゥーン」
レ「有り難う、ルークを救ってくれて」
ゲイリー「全部じゃあないけどな教授」
そう言った先生はルークを仰向けにすると、
驚いた顔をしていた…
切ります!!!
どうしたルークっ!?
2011/05/22 18:55
[113]青朱雀
誰かァ~~!!!!
2011/05/22 18:56
[114]青朱雀
ピンポーン
次の小説のタイトルが決まりました!!
えっと名前が、
レイトン教授と
罪狩りの海賊
でございます!!!
変更があるかもしれませんが一応これで(^u^)
2011/05/22 19:04
[115]青朱雀
なんか次は海賊の話になるよ(笑)
パイレーツのパクリじゃあないぞ!!
きっと(^u^)
2011/05/22 21:47
[116]青朱雀
でもちょっと似てしまうけど
ごめんっ!!!
2011/05/22 22:20
[117]青朱雀
更新!!!
ふっと気がつくと僕はベットの上で寝ていた
ル「うっ…」
ア二ソンは僕の隣に座って寝ていた
ル「ここは…」
その声にア二ソンは目を覚まして僕に飛びつ
いてきた
ル「わぁ!!ア二ソンったら!!」
ア二ソン「クゥゥゥ~」
元気そうなア二ソンを見て僕はほっとした
そしてベットから起き上がると僕はあること
に気づいた
腰のあたりがなんとなく痛かった
ル「いたっ!!!」
よく見ると、腰には包帯が巻かれていた
ア二ソンはじっと僕の腰を見ていた
そうか…
僕怪我したのか…
不安の中でゆっくり立ち上がるとア二ソンが
手伝ってくれた
ル「有り難うア二ソン」
そして一階に行ってドアを開けると、村が人
で溢れていた
ル「…これは」
祝いの格好をしてる人が多かった
ゲイリー「よかったなルーク」
ル「わぁ!!ゲイリー!!」
そういうと先生とレミさんがこちらに来た
レ「傷は大丈夫かいルーク」
ル「先生っ!!」
レミ「まったく心配かけたんだから」
ウィリアム「あのときはすまなかったな」
ル「…、わかっていただけたならいいんです
」
ウィリアムさんはニコッと笑った
サリア「今日は帰っちゃうの?」
レ「ああ、聖者の瞳のことはもうわかっただ
ろう?」
レミ「依頼が終わったなら帰らないとね」
サリア「そっか…」
ル「ごめんねサリア」
サリア「いいのよ、ちょっと寂しいけど我慢
するわよ」
ル「…有り難うサリア」
レミ「これからは野生のドラゴン達とも仲良
く暮らしてください」
ゲイリー「そうしようと考えてるとこだ」
レ「それはよかった、で、ルークあの子のこ
とはどうするんだい?」
ル「…ア二ソン」
ア二ソンは僕をじっと見つめていた
僕は近くに行って言った
ル「君を連れて行くわけにはいかないんだ。
悪いけど君はここに残って飛ぶ練習を学んだ
ほうがいいよ、僕はそうなってほしいんだ」
ア二ソンは後ろを向き始めた
ル「…わかってくれたんだね」
レ「よかったねルーク」
レミ「じゃあ行きますか」
そう言うと車を止めていた場所に戻って車に
乗りこんだ
サリア「元気でねルーク」
ル「うん、サリアも立派なリージェントにな
って頑張ってね」
サリア「またいつでも来なさいよ!!!」
ル「はい、サリア様」
僕達はくすくすっと笑った
そしてついに車が走りだした
その姿をサリアはずっと見ていた
サリア「有り難う、あなたがいなかったら
こんな豊かな暮らしなんかなかったわ…」
そして空には大きな黒いドラゴンが気持ちよ
く飛んでいたのが僕にはすぐにわかった
完
2011/05/22 22:47
[118]青朱雀
はい!!!
第二作目終わりでございます!!
ここまで行けたのは皆様のおかげでもあります!!ほんとうに有り難うございます!!
自分的に反省しなくてはならない部分もあり
ますが、これからも頑張りたいとおもいます
さぁ、次のお話は海賊の話でございます
パイレーツの話に似ているかもしれませんが
完全にパクリっということではないので
ご了承くださいませ
レイトン教授が絶対絶命のピンチですよ!!
そしてルークもですね(笑)
とにかくすごいのでみなさんぜひご覧くださいませ!!
いつ更新するかわかりませんので、私もでき
るだけみなさんのために早く更新開始したい
と思いますので今度とも青朱雀を応援よろしくおねがいします!!!
2011/05/22 22:55
[119]雫
遅くなったけど、完結おめでとう!
ネージュ「おめでとうございますっ」
ルークもアニソンも無事でよかったよ☆
次回は海賊が出るんだね!
早速行くね^^
何はともあれ、おめでとう!
2011/05/29 15:25