[1]Hiroto
【レイトン教授とペガサスとユニコーン~星の運命~】
ルビーです
小説3作目です
前は
「レイトン教授と七色の奇跡」
「レイトン教授と七色の奇跡2風の化身」
を書かせてもらってました
登場人物
エルシャール•レイトン
謎と紅茶をこよなく愛する英国紳士
「英国紳士としてはね」が口癖
ルーク•トライトン
自称、レイトン教授の一番弟子
動物と話せる
クラウス•アルバトロ
時間旅行事件の首謀者。
今はレイトン教授とともに助手をしている
それでは、始まります!
第1章.銀の星と金の星
ウォォォォォォン!!!
綺麗な雄叫びが聞こえる
「助けてくれーー!!!」
人々が逃げるがその早いスピードでおいつかれてしまう
ウォォォォォン!!
グサッ
「....うっ....」
人々が倒れた
「....雑魚どもが....」
そう言って走り去った
2011/04/07 17:10
[28]Hiroto
シンデレラみたいな勝手なお話を作っちゃいました(オリジナル)
王子役...クラウス
姫役...アロマ
そのほか色々
お話は
「運命と王子とお姫様」
ク「....なんでこんなの作ったの?」
いいでしょう
ア「クラウスさん、一緒に頑張りましょうね!」
ク「は、はい」
それでは始まりまーす
私の名前は、アロマ•ラインフォード
ラインフォード一族の娘です
家が大金持ちだったから
みんなから「特別」な存在となっていたの
そして、いつも避けられる.....
「....はぁ」
もっとこう、普通の子として見て欲しかったな
でも、「ある出会い」がきっかけになった
クラウスさん.....
(3年前)
私は、ある舞踏会へときていた
普通の人には珍しいかもしれないけど
けど、こんなこと普通だったから
「...暇だな....」
豪華なドレスも着ていても
ちっとも嬉しくない
すると
ある声が聞こえた
「...僕と、踊りますか?」
私は
「....あなたは....誰?」
「僕は、クラウス•アルバトロ。
あなたの名前は?」
私は
「...アロマ•ラインフォードです」
クラウスさんは
「....アロマさん、僕と踊りましょう」
私は
「....はい。喜んで」
クラウスさんは、私に微笑んだ
なんだか、クラウスさんといると
心地いいなぁ....
2011/04/10 15:54
[29]江戸川 アラン
悪魔の箱のアンソニーとカティアみたいだなぁ
性別が反対だけど
王子クラウスと踊りt(蹴
おいっアロマ 場所かわってくr(蹴
2011/04/10 16:05
[30]Hiroto
アラン>クラウスってモテるよね
.....腹黒いところも
ク「誰が腹黒いだって!?」
更新!
クラウスさんは
「......アロマさん?」
私はぼーっとしていた
私は
「はっ、はい!?」
クラウスさんが笑った
「...ふふっ、そんなに驚かなくても..」
私は
「....すいません」
クラウスさんは私の事を
普通の人と見ていてくれた
こんな人は初めて。
クラウスさんは
「........僕、そろそろ用があるので行きます
アロマさん、さようなら」
私は
「...はい!」
......朝
「....ふぁ.....」
今日は楽しかったなぁ
さて....と.....今日も変装して町に出て見ようかな....
私は変装して
「行ってきます」
歩いていくと...
「きゃあ!」
「うわぁ!」
頭につけていたバンダナが取れてしまった
誰かとぶつかったようだ
「...ご、ごめんなさ...」
その先にいたのは....
クラウスさんだった
「「クラウス(アロマ)さん!!」」
ぴったりと息があった
「...クラウスさん、どうしてここに?」
クラウスさんは
「...ちょっと買い出しへ...
あ、一緒に行きます?」
私は
「.....はい!」
男の子と一緒に出かけたの、初めてだなぁ.....
クラウスさんといると....
やっぱり楽しいな....
(食品店にて)
クラウスさんは
「....アロマさん」
私は
「?はい....?」
「...アロマさんといると楽しいです。これからも、ずっと....話していきましょうね!」
私は
「はいっ!」
すると、外が大きく揺れた
私は「....!?」
クラウスさんは
「.....大きい地震ですね....」
じ、地震!?
私、こんな大きな地震、初めて経験したかも.....
揺れはまだ大きい
クラウスさんは
「......アロマさん!危ない!」
私の上にガラスが落ちて....
きた、と思ったら.....
クラウスさんが私の腕を引っ張ってくれていた
クラウスさんは
「...はぁ......危なかったですね...」
私は
「....すいません、私のせいで.....」
.....ん?なんかあったかい.....
と、思ったら
ちょ、こ、これ、
抱かれてる状態じゃない!?
そう、かなりくっついていた
クラウスさんは
「大丈夫です。
僕が守りますから」
......恥ずかしい........
2011/04/10 17:14
[31]ハーブ
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!?
2011/04/10 17:48
[32]江戸川 アラン
きゃぁぁぁっぁ
くらうすぅぅぅうぅx(蹴
2011/04/10 18:34
[33]青朱雀
よすっ!!
青朱雀だよ❤
ちょっといい感じじゃないかこれ♪
クラウス、ナイスタイミングだなww
2011/04/10 20:09
[34]Hiroto
コメ返し+更新!!
ハーブ>ハーブ落ち着け!!
クラウスのせいだ!
ク「なんで僕!?」
アラン>本当に「きゃあああ」だよ
またこれもクラウスのせいだ!!
ク「だからなんで!?」
青朱雀さん>今更だがタメ&呼び捨てOK!!そっちはOK?
更新!!
抱かれてから2分以上経過
い、いつまで続くの?
この体制ーーー!!
揺れが収まってきた
「......な、なんかごめんなさい....」
私はクラウスさんに謝った
「...僕も、ごめんなさい
いきなり抱かれた体制にさせちゃって....」
私は
「......あ、もうすぐ用事が.....
とりあえず、また明日」
クラウスさんは
「....分かりました!また明日!」
私は走っていった
でも....抱かれたの....嫌じゃなかった
そんな気持ちを思いながら.....
____朝
「......出かけようかな.....」
今日もクラウスさんに会うかも知れないしね
1分後
よし!着替え完了!
「...いってきます!」
私はドアを開けて、出かけた
「....あ!また会いましたね」
クラウスさんだった
クラウスさんは
「....あ、すりむいてるじゃないですか!」
私は
「...クラウスさんに早く会いたくて」
クラウスさんは
「.....そうなんですか?
とりあえず、すりむいたところを治しましょう」
.............クラウスさんの、こういう優しさ.......好きだな......
.....え?好き.......?
まさか.....私......クラウスさんのこと.........
「これ以上、私に優しくしないで!」
大きな声でいっていた
私....!なんてこと......!
クラウスさんは
「......え?」
私は
「....だって....好きだもの」
「クラウスさんの事が、大好きだもの!!」
2011/04/11 11:20
[35]ハーブ
ほわちゃああああああぁぁぁぁ!!?
ルーク「なんか、こわれてる・・・」
2011/04/11 15:12
[36]Hiroto
みなさんにお知らせ
オリジナルストーリーは少しの間お休みとさせていただきます。
では更新!
クラウスさんは
「...マリアさん、おはようございます」
私は
「あっ、おはようございます!」
....うわぁ....あんな夢見たからな....
意識しちゃう......
ルーク君も
「...おはようございます、紅茶いれますね」
私は
「うん、ありがと」
と、ロンドンタイムズを見たところ....
「金色の馬、現る!」
き、金色の馬?
.......ん?馬と言えば.....
銀色の馬もこの前見たなぁ.....
ペガサス....かな?
するとクラウスさんが本を読んでいた
私は
「....その本、なんですか?」
クラウスさんは
「...ユニコーンの本だよ」
私は
「....へぇ....」
そのころ
「ウォォォォォン!!」
「...うわあ!!か、怪物だぁ!!」
銀色の馬が走っていく
ズザッ!
「....ぐはぁっ!」
人間は倒れた
「.....汚らわしい....早く見つけなくては.......」
きりまーす
2011/04/12 14:35
[37]Hiroto
更新!クラウス視点!
「.........クラウスさん?」
マリアさんが呼んだ
僕は
「.......はい?」
「.....暇.....ですね....」
「.....はい....」
「私........お兄ちゃんいたんです....
シェリア•スター....って言うお兄ちゃんが」
僕は
「....え?」
マリアさんは
「.....でも....そのお兄ちゃんは.....
5年前に亡くなったんです」
僕は
「.......そう....なんですか?」
マリアさんは
「.......はい」
(5年前)
「マリアー!」
私は
「お兄ちゃん!待ってよー」
お兄ちゃんは
「....マリア、危ないっ!」
.......え?
すると
私のところには
車がいた
でも
お兄ちゃんが.....
キキーーッ!!
ドンッ!!
なぜか痛くはなかった
お兄ちゃんは
私をかばっていた
「お兄ちゃん!!」
「....マ...リア......ありがとうな....」
お兄ちゃんはゆっくり目をつぶった
「....お兄ちゃん....?」
「お兄ちゃんっ!!」
私は力の限り叫んだ
(終了)
「そんなことが.....」
マリアさんは
「........あ、ご、ごめんなさい!
こんなしんみりした話にしちゃって!」
でも
マリアさんは無理に笑っていたようだった
2011/04/12 14:56