[1]Hiroto
【レイトン教授とペガサスとユニコーン~星の運命~】
ルビーです
小説3作目です
前は
「レイトン教授と七色の奇跡」
「レイトン教授と七色の奇跡2風の化身」
を書かせてもらってました
登場人物
エルシャール•レイトン
謎と紅茶をこよなく愛する英国紳士
「英国紳士としてはね」が口癖
ルーク•トライトン
自称、レイトン教授の一番弟子
動物と話せる
クラウス•アルバトロ
時間旅行事件の首謀者。
今はレイトン教授とともに助手をしている
それでは、始まります!
第1章.銀の星と金の星
ウォォォォォォン!!!
綺麗な雄叫びが聞こえる
「助けてくれーー!!!」
人々が逃げるがその早いスピードでおいつかれてしまう
ウォォォォォン!!
グサッ
「....うっ....」
人々が倒れた
「....雑魚どもが....」
そう言って走り去った
2011/04/07 17:10
[38]Hiroto
更新!ルーク視点
「....面白い」
レイトン先生が言う
僕は
「....先生、何が面白いんですか?」
先生は
「...ルーク、これを見てごらん」
「我は星の守り神
そなたの知識で
星の運命を
変えられるか
我は試すであろう」
僕は
「...奇妙な手紙ですね
星の運命ってなんですか?」
レイトン先生は
「....うーん、まだわからないな」
きります
2011/04/12 15:02
[39]詩織
ひさしぶり!いいなぁ マリアもアロマも。どっちかと変わりたいなぁ。
星の運命か…分かんないな…(私がバカだから)続きがんばってね!
2011/04/12 17:18
[40]Hiroto
詩織>星の運命わかんないのは当然だよ!
うちだってまだ決めてないし
更新!!クラウス視点
「銀の馬、ロンドンに来た!」
僕は
「.......え、嘘」
ルーク君は
「.......銀の馬って....」
マリアさんは
「ペガサスじゃない?
私見ましたよ」
ルーク君は
「...ええ!?ほ、本当に!?」
マリアさんは
「ええ!そうですよね、クラウスさん」
ルーク君は
「クラウスさんも見たんですか!」
僕は
「うん」
ルーク君は
「じゃあ、星の運命も調べられるんじゃ.....レイトン先生!行きましょう!!」
僕はルーク君に
「....星の運命?」
ルーク君は
「あ、詳しくはわかんないんですよ.....」
レイトン先生は
「ルーク、そう焦るものではないよ
調査なら準備が必要だ
英国紳士としてはね」
ルーク君は
「そうでした!さっそく準備です!」
僕は
「ルーク君、はりきっているね」
ルーク君は
「はい!だって空想上の生き物、ペガサスがいるんですから!!」
マリアさんは
「たのもしいわね!」
準備完了
ルーク君は
「さっそく行きましょう!」
....すると
「ウォォォォォォン!!」
きりまーす
2011/04/12 18:06
[41]Hiroto
更新!クラウス視点
「....来た!」
マリアさんが言った
「ウォォォォォン!!」
マリアさんは
「くっ...シンガーソング!!
君は
独りじゃないから....
あなたと
楽しい
思い出を
おくってくれたね」
なんて心地よい歌声だろう....
銀色の馬は
「我の名はペガサス.....
星の運命....
変えられる者はいないだろう....
星の運命.....
そなたの知識で
変えられることを祈っている...」
きりまーす
2011/04/12 18:15
[42]Hiroto
また更新!
ルーク君は
「星の運命って何ですか!」
ペガサスは
「.....星の運命......
この世界の者の命を....
神に祭る.....
すなわち、この世界の者の
命が全てなくなるという」
僕は
「じゃあ....全てなくなる....?」
ペガサスは
「そういうことだ....」
ペガサスはそう言って大きな翼を広げ飛んでいった
ルーク君は
「...先生~....どうするんですか...」
レイトン先生は
「...ルーク、この謎、絶対にといてみせるよ」
きりまーす
2011/04/12 18:25
[43]Hiroto
またまた更新!
マリアさんは
「............」
僕は
「....マリアさん?」
マリアさんは
「.....レイトン先生」
レイトン先生は
「なんだい?」
マリアさんはレイトン先生にこう言った
「あのペガサスはお兄ちゃんの生まれかわりかもしれません」
ルーク君は
「な、なんだって!」
僕は
「マリアさん、本当ですか?」
マリアさんは
「....おそらく」
レイトン先生は
「うむ....」
すると
「ウォォォォン!!」
ルーク君は
「...またペガサスですか!?」
僕は
「いや、違う!
.....金色の馬!?」
あのとき僕が見たのと同じだった
ルーク君は
「.......えぇ!?」
金色の馬はそのまま走っていった
するとレイトン先生が
「ルーク、この事件の真相が分かったよ」
きりまーす
2011/04/12 18:36
[44]Hiroto
4作目タイトルが決まったよ!!
タイトルは.....
「レイトン教授と幸せのクローバー~恋のクローバー~」
だよー
2011/04/12 18:44
[45]Hiroto
誰かきてーーーー
2011/04/12 19:22
[46]江戸川 アラン
4作目のタイトル決まったんだぁ
こっちも4作目のタイトル&ストーリー決まったゼ☆
レイトン先生の推理d(蹴蹴
2011/04/12 19:28
[47]Hiroto
アラン>レイトン先生の推理.......
お楽しみに....
クライマックス更新!
ルーク君は
「え!?謎が解けたんですか!?」
レイトン先生は
「ああ、ほとんどね」
レイトン先生は
「.....自ら正体を隠し、
あのペガサスの過ちを止めようとした人物......
それはあなただ!」
指を差したのは.....
....え??
.......マリアさん??
「....そうです....レイトン先生。」
クラウスさんは
「...な、なんだって!?」
レイトン先生は
「....マリアさん。
あなたはユニコーンの化身ですね?」
マリアさんは
「はい....」
僕は
「マリアさんがユニコーン!?」
レイトン先生は
「お兄さんは、あなたをかばい、帰らぬ人となった
そして、妹をこんな目に合わせた人間への復讐心が彼の心を支配していったそして....彼はペガサスとなった」
僕は
「ええ!?」
レイトン先生は
「あなたは、それを止めたかったのでしょう」
マリアさんは
「その通り、レイトン先生。
兄は.....皆さんで止めましょう!」
「「「はい!!」」」
そのころ
「...この汚らわしい人間どもめ......
いよいよか.......
汚らわしい人間がいるのも...これで最後だ....」
すると....
「だめ!お兄ちゃん!!」
ペガサスは
「.....マリア?」
マリアさんは
「お兄ちゃん、もうやめて!
こんなこと....良くないわ」
ペガサスは
「マリア....言っただろう
人間は汚らわしい、そして我々の生態系を崩す者でもある...
お前の隣りにいる人間も同じだ」
マリアさんは
「お兄ちゃん、人間は汚らわしいっていつも言ってたけど、レイトン先生達といるとそんな人達とは思えないの!!お兄ちゃん、お願い!この人達を信じて!」
ペガサスは
「......分かった....信じよう」
マリアさんは
「ありがとう.......!!」
2日後(クラウス視点
マリアさんが
「クラウスさん...」
僕は
「はい?」
マリアさんは
僕の頬にキスをした
僕は
「~~~~~!?」
マリアさんは
「えっと....その....
これからも、ずっと一緒ですよ!
大好きです!!これからも!」
2011/04/12 21:41