[1]ハーブ
【レイトン教授と光のペンダント~恋~】
第三作目です
前にタイトルを書いたのにまた変えてしまった能無し作者のハーブです♪
ではスタート
闇が再び蘇る時、光が現れ
邪悪な闇を消すだろう
2011/04/05 20:12
[54]ハーブ
青朱雀
うーん、私的にはすーさんかな?
可愛いいいいぃぃぃぃぃi(殴)
鈴「だまれぇ!」
レイトンどっちかにしろぉ~♪
レイトン「いや・・・そんな事を言われても・・・」
2011/04/11 19:04
[55]ハーブ
さぁー書くぞぉ!はたして鈴はなんと答えるのかな!?
全「!?」
シエラ「・・・・・」
あ・・・・・や、やばかった?
重い沈黙が流れる
鈴「・・・・」
目の前にいる鈴はただ見つめているだけ
ああぁー!なに言っちゃってるのよ私はぁーーー!!
ムリに決まっているのに、告白しちゃたぁ!
私なんてぇー!どうせ!どうせぇ!!(泣)
あまりにもの恥ずかしさとショックで涙がこぼれおちる
あ!な、泣いちゃだめよ!ますます恥ずかしくなるのに!
なんとか涙を拭いてごまかそうとした時だった
鈴「ちょっとこちらへ・・・」
鈴がシエラの腕を引っ張って部屋を出て行こうとする
シエラ「え?・・・」
鈴「クラウスさん、ルークさん、別に気にしなくてもかまいませんよ」
微笑みながら言う
そのままシエラの腕を引っ張り、人気がない廊下の所で立ち止まった
まさか・・・お、怒ってるの?
シエラ「あの・・・ごめんなさい!さっきのは」
鈴「シエラさん」
鈴がシエラの言葉をさえぎった
シエラ「は、はい・・・(汗)」
怒ってる・・・確実に怒ってる・・・
どうしよおぉぉーーーー!!
シエラ「ホントにごめんなさい!バカですよね私、あ、あはは、何言ってるんだろ(汗)」
だが、鈴はじっと、やさしいまなざしで
鈴「一言で言う」
シエラ「・・・やっぱり、怒ってますよね」
落ち込んだその時だった
鈴「シエラさん、僕も・・・・・・・・・・あなたの事が好きですよ」
シエラ「・・・・・・・・・えええええええええええええぇぇぇ!!!?え?え?あ、あの怒ってないんですか?」
鈴「静かに、声が大きすぎます、たぶん、クラウスさんとルークさんが待ってますよ、それじゃ」
そう言い、くるりと振り向きその場を後にした
シエラ「・・・・・・」
ただ呆然とするしかなかった
2011/04/11 19:30
[56]ハーブ
インタビュー!
私「では鈴に質問!↑のセリフは本当なのですか?」
鈴「本音だ」(きっぱり)
私「えええええええええええぇぇ!!!マジ!?」
どうやら本当のようです!
2011/04/12 06:48
[57]Hiroto
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
ク「....うるさい」
マ「クラウスさん!私もクラウスさんのこと大好きですよっ!」
ク「...ええ!?」
マ「...嘘☆」
ク「..........(泣)」
2011/04/12 14:41
[58]青朱雀
(笑)
まさかの告白かいwww
シエラ可愛いよ❤
つかすーさんかっこよすぎだよ♪
2011/04/12 14:52
[59]ハーブ
ルビー
わああああああああああ!!
ルビィー!落ち着けえぇぇぇ!(汗)
ってか、クラウス・・・・ドンマイ(笑)
クラウス「ちょっ!あんまりですよ!」
青朱雀
yes!告白だ!!
あはははははははは☆
よかったな、すーさん、かっこいいってよ!
鈴「青朱雀さんどうもありがとうございます」
2011/04/12 20:02
[60]ハーブ
こーうーしーん♪
ルーク「あ、帰ってきた!」
クラウス「どうしたんですか、一体?」
シエラ「・・・・」
無反応
ルーク「あの・・・シエラさん?」
再び無反応
シエラがおぼつかない足取りでそのままソファに座り込む
シエラ「・・・・き・・・」
クラウス「はい?」
うまく聞き取れなかったので、おそるおそる近づいて聞いてみる
シエラ「ステキ・・・・(嬉)」
クラウス「・・・・」
ルーク「メ、メルヘン少女?(汗)」
クラウス「・・・・さぁ?」
2011/04/12 20:11
[61]ハーブ
おまけ❤
これは事件が解決して、シエラがロンドンに住んだしばらく後の話
-ロンドンー
シエラ「ロンドンってこんな場所だったのね・・・」
歩きながらシエラがそう思う
ちょうど広場があったので、少し休むことにした
シエラ「・・・・はぁ」
近くにあったベンチに座る、まぶしいほどに、日光が木の葉からあふれ出す
大人や子供の声が行き交う
「こんにちは♪」
シエラ「?」
いつのまにかシエラより年上の男性が二人いた
「君、一人なの?」
シエラ「え?・・・えぇ、そうですけど・・・」
「んじゃ、ちょっとこっちに来てくれないかな?」
そう言い、両腕をつかむ
え?なにこれ・・・
シエラ「あの・・一体何なんですか?」
「いいから」
「早くこっちに」
シエラ「ちょ、ちょっと・・・!?」
これ、まるで誘拐じゃないの!?
ということは私・・・・・まさか!?
シエラ「や、やめてください!」
だが相手が二人だとかなわない
だ、だれかああぁぁぁ!!!(泣)
「シエラさん?」
シエラ「!?」
偶然にも鈴が広場に入ってきたのだ
状況を見て分かったのか、急に目が鋭くなる
鈴「・・・・なにしてんだお前ら?」
「お前に関係ねぇだろ!?」
「邪魔だ、どけ」
鈴「質問に答えてくれないと、困るんだが」
男二人が舌打ちをし、ニヤリと笑うと
「しゃあねぇな、相手してやるよ♪」
「とっととやっちまおうぜ!」
鈴「・・・はぁ」
続きはまた明日!
2011/04/12 20:56
[62]ハーブ
レ、レイトンの出番がすくなすぎる・・・
どうしよう?
2011/04/12 20:58
[63]ハーブ
第四作目のタイトルが決まりました!
レイトン教授とさまよえる騎士
です!!
2011/04/13 07:03