[1]ハーブ
【レイトン教授と光のペンダント~恋~】
第三作目です
前にタイトルを書いたのにまた変えてしまった能無し作者のハーブです♪
ではスタート
闇が再び蘇る時、光が現れ
邪悪な闇を消すだろう
2011/04/05 20:12
[74]Hiroto
ハーブ♪
お久だね♪♪
最近コメくれないけどどした~?
2011/04/15 21:20
[75]ハーブ
~リヒト・ダーク~
クラウス「つきましたね!」
レイトン「あぁ」
遺跡の中は倒れた石柱や大理石でできた石像がそこらじゅうにころがっていた
鈴「けっこう・・・石がたくさんあるな」
ルーク「ん?先生、あれは・・・」
レイトン「何かが光っているね」
よぉーく見てみると、奥には大きな広場のようになっている場所があり、天井から光が漏れ、広場の中央にある何かが光っていた
レミ「行ってみましょう!」
シエラ「・・・」
レイトン「これは・・・」
そこには、石碑とペンダントが置かれてあった
ルーク「だれかの忘れものでしょうか?」
レイトン「いや、おそらく違うと思うよ、ところどころ錆ついているからね」
クラウス「あ、言われてみれば!」
鈴「錆びれているな」
そのペンダントは、サファイアが埋め込まれてあり、周りが少々錆びれている金属でできている
レミ「教授、この石碑に何か書かれています!」
レイトン「読んでくれるかい?」
レミ「はい!・・・・・邪悪な闇・鬼魔を倒しても、必ず鬼魔は蘇るであろう私はしばらく力を戻すためにしばらく姿を消すであろう
と、書いています!」
全「鬼魔!?」
やはりこの遺跡と鬼魔は関係していたのか!
鈴「鬼魔か・・・」
しばらく黙りこんでいたレイトンがはっとしたように言った
レイトン「ひょっとしてこれは・・・・光の巫女では!?」
クラウス「え?光の・・・・巫女?」
ルーク「なんですかそれ?」
レイトン「はるか昔、この地方で激しい戦いがあったんだ、おそらくそれが、光の巫女と鬼魔だと思う」
その時だった
シエラ「・・・・なつかしい・・・」
全「?」
シエラがまったく意味不明の言葉を言った
なつかしいだって!?どういうことだ?
シエラがゆっくりと石碑に近づき、なでるように触れる
シエラ「今まで消えていた記憶がよみがえってきた・・・・・・・・光の巫女とは
私のことです」
2011/04/15 21:39
[76]江戸川 アラン
えぇえぇぇぇぇっぇぇx
そうだったんだ~←
そのペンダントちょうだ(((蹴
2011/04/15 21:47
[77]ハーブ
アラン
そうだったんだよー
ペンダントほしいの?
2011/04/16 15:18
[78]Hiroto
ハーブ!
うちの小説はライナが復活したぜ!
(そんなこと誰も聞いてない↑)
えーとりあえず
ミニ小説かくよ
ライナが甘えたがりなのにクラウスが甘えたがりになったこのミニ小説
そしてあの甘えたがりのライナがめずらしく良いことを....
ラ「え、ちょ、めずらしくって....」
さーどうぞ~(無視
ある夜
クラウスが
私を抱いてきた
私は
「ひゃあ!?ク、クラウス...?」
クラウスは
「...時々、怖いんだ...」
え....?
クラウスは
「......あの時の事故で....母さんと父さんが亡くなったけど....
あの時、僕が助けていれば.....
きっと、母さんと父さんは.....っ」
クラウスは震えていた
私はクラウスに言った
「大丈夫。
母さんと父さんの分
貴方が生きればいいじゃない
貴方がいなくなったら
一番悲しむのは誰だと思う?
私でもあるけど
いいえ、違うわ
貴方の母さんと父さんじゃない....!」
クラウスは
「.....!」
私は
「...母さんと父さんも....
きっと貴方の事、許してくれる
だって....
こんなに綺麗な星空だもん!
クラウス、大好きだよ....」
私は空を指差した
クラウスは
「.....ありがとう....ライナ」
私は抱いていた手を離そうとした
....けど...
クラウスがまた強く抱いてきた
クラウスは顔を真っ赤にして、私の耳元でこっそり言った
「.....僕の事、好きなら.....
もう少しこのままで....いて...」
私は
「....いいよ」
私達は星空の下
クラウスが満足するまで
私はクラウスを抱いていた
おしまい
うーんクラウス変だ
長文失礼しました~
2011/04/16 18:10
[79]青朱雀
うぁっぁぁぁぁああああ~~~~っ!!!
泣けるよ、泣けてくる(号泣)
クラウス、最高すぎるよっ!!!
男前だ~~~~~っ!!!!!!
結婚したい❤←駄目だろこれ
長文失礼したよっ!!
2011/04/16 18:24
[80]Hiroto
青朱雀>ありがとうー
今度はクラウスになんか言ってもらおう会するから
ク「いつそんな会を決めたんだい」
今(笑)
ク「とゆうかそうゆうの辞めてくれないかい?
僕が誤解されるから」
別にいいよ
ク「ひどっ」
では始めましょうー
クラウスになんか言ってもらおう会
(強制)
ちょいとツンデレクラウス
「...別にっ、な、何も......
言って.....ません....から.....」
彼女を守るときの怒るクラウス
「....彼女に手を出したら....
容赦しませんよ....?」
告白するときの照れてるクラウス
「.....僕は、貴方の事がっ....
大...好き....です」
彼女にきっぱり言うクラウス
「....君が、もう少し大人になったら.....結婚.....しましょうね....?」
長文失礼しましたー
2011/04/16 18:58
[81]ハーブ
ルビー
おおおおおぉぉぉぉ!!クラウスが珍しく←
男前えええええぇぇぇぇぇ❤❤❤
クラウス「珍しくって・・・」
ミニ小説センキュゥゥゥ!!
青朱雀
うんうん!最高だよおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!←うるさい
私も結婚したいいいいいいいぃぃぃぃ!←
でもどうしよっかな・・・・クラウスか教授どちらか・・・う~ん←!?
2011/04/16 19:39
[82]ハーブ
さぁ!百鬼夜こu(パクるなぁ!)
つ、続きです!
全「!?・・・光の巫女だって!?」
シエラ「そうです・・・そしてこのペンダントが光のペンダントです」
レイトン「シエラ・・・それは本当なのかのかい?」
シエラ「はい、確かにこの地で鬼魔と戦いました」
ルーク「で、でもなんで・・・」
ルークの質問にシエラがため息をついた
少し悲しい表情になった
シエラ「実は・・・鬼魔には勝てたのですが・・・強すぎて、記憶が消えたのです・・・」
レイトン「なるほど・・・そういうことだったのか」
シエラ「ですが・・・・何百年かたつと力がもどってくるので、今はまだほんの少しですが」
クラウス「じゃあ、このペンダントは?」
シエラ「このペンダントは鬼魔を封印する力があるんですよ」
レミ「じゃあ!それを使えば!・・・」
その時だった!
カラァン・・・
乾いた石の音が後ろからしたのだ
振り返ると、なんとそこには・・・・!
鬼魔「そこにいたのかぁ・・・」
全「鬼魔!!?」
鬼魔「なるほどねぇ・・・光の巫女、ひさしぶりだな、よくもやってくれたよなぁ!俺様はずっとお前を殺したくて待ってたんだぜ」
シエラ「くっ・・・!」
思わず後ずさりする
鬼魔「待ちなよ・・・・俺様はこの日をどれだけ待ったことか・・・・またやろうぜ!光の巫女さんよぉ!!・・・・・・闇よ!光を消せ!・・・邪風!!!」
ゴオオオオオオオォォォァァァァ!
全「うわああぁ!?」
とつじょ、どす黒い風が僕達を吹き飛ばした!
レミ「きゃあ!」
ルーク「うわああ!」
シエラ「鬼魔!やめなさ・・・きゃあ!?」
鈴「シエラさん!?くそ・・・風が!」
オオオオオォォォォ・・・・・・
しばらくすると、風が弱くなってきた
レイトン「・・・・・!シ、シエラ!?」
鈴「いない!」
いつのまにかシエラが消えていた!
鬼魔も!
レミ「なんで・・」
ドオオォォン!
すると、外から爆発音が聞こえてきた
まさか!
レイトン「外に行こう!」
全「はい!」
爆発があった方へと・・・
2011/04/16 20:18
[83]青朱雀
おうっ!!
先生っ!!
風のように走れっ!!!
シュラ「急げか…」
2011/04/16 20:32