[1]ハーブ
【レイトン教授と光のペンダント~恋~】
第三作目です
前にタイトルを書いたのにまた変えてしまった能無し作者のハーブです♪
ではスタート
闇が再び蘇る時、光が現れ
邪悪な闇を消すだろう
2011/04/05 20:12
[84]Hiroto
イケイケ!
青朱雀のとーり
ライナの風の化身のように走れっ
ク「関係ない言葉も混じってるような.....」
2011/04/16 21:29
[85]ハーブ
青朱雀
そうだそうだ!
教授、風のように走れぇ!!
レイトン「・・・・」
ルビー
あははははははは♪
ライナのようにかぁ~ってかクラウス、そんな事を言っちゃいけません!←
2011/04/17 07:09
[86]ハーブ
あと約三回の更新でこの小説はおわると思います、つまりクライマックス♪
2011/04/17 07:19
[87]ハーブ
爆発があった場所へ行くと・・・・
鬼魔「あははははは!弱い!よわすぎだぜぇ!」
シエラ「うぅ・・・」
ルーク「せ、先生!どうすれば!?」
レイトン「大丈夫だ!光のペンダントがある!」
クラウス「それを鬼魔につければいいんですよね?・・・でもどうやって?」
鈴「問題はそこだな」
それを聞いた鬼魔が怒りで顔を真っ赤にする
鬼魔「あぁ!?俺様を倒すのか?やれるもんならやってみろよぉ!・・・光を切れ、漆黒の剣!」
がしゃん
その言葉と同時に、鬼魔の手から剣が現れた!
鬼魔「ヒヒヒヒヒヒヒ!!」
ものすごいスピードで僕達に迫ってきた!
レミ「き、来た!」
ルーク「うわぁ!」
シエラ「さがって!・・・lightsword!!」
ギイィン!
鬼魔「ちっ!」
シエラ「みなさん!!おそらく鬼魔の気をひけば!」
レイトン「・・・・わかった!」
鬼魔「きさまぁ!・・・・おりゃぁ!!」
シエラ「きゃあ!」
鬼魔がシエラを力任せに弾き飛ばす
シエラ「いったぁ・・・・」
鈴「平気か?」
シエラ「は、はい!」
鬼魔「お前らぜったいにゆるさ・・・ぐわぁぁ!?」
レミ「やったぁ!」
レミがすきをついて鬼魔に殴りかかっていた!
今のは相当なダメージだろう・・・
鬼魔「ゲホ・・・ゲホゲホ!・・くそぅ」
2011/04/17 12:58
[88]ハーブ
あぁ!みなさん書き忘れていました!
鈴の怪我が治った時がありましたよね?
実はあれはシエラが無意識に力を使ったんですよ!それで治って、シエラが力を使いすぎて眠ったんです♪・・・・すっかり忘れていました←
2011/04/17 13:09
[89]青朱雀
あっ!!
そうだったのか~~っ!!!!!!!!
八尾比丘尼かとおもったらちがうなぁ…
つうか、シエラかっこいい~~!!!!!!
やばいわ…❤
ル「あの、神様と呼ばせてくださいっ!!」
レ「言い過ぎじゃないかい?」
シュラ「そっちのほうが奴にはいい…」
2011/04/17 13:21
[90]グラタン
絵が上手い!!
会話分が多くてテンポが良い!!
・・・レミにやられたキャラに同情するのは、私だけでしょうか??(今回は鬼魔)
そうか、もう終わりかぁ。あの頃は良かった・・・。(何時だ?)
ルーク「なに爺臭いこと言ってんですか!?」
2011/04/17 16:52
[91]ハーブ
青朱雀
よかったなシエラ❤
シエラ「はい♪あ、あと神様はちょっといきすぎだと思いますよ?」
私「青朱雀に謝れええええぇぇぇ!!」
シエラ「ええええええぇぇ!?」
グラタン
え、絵がうまいって!?
センキュウウウゥゥーーーーー❤
うんうん同情しても構わないよ♪
たしかにあの時はなぁ・・・よかったぁ
ルーク「・・・爺臭・・・」
2011/04/17 17:59
[92]ハーブ
続きーーーーー!
鬼魔「う・・・があああああああああ!!」
とうとうキレた!?
鬼魔「クソガキィ!」
鬼魔が狂ったように剣をルークに向けてきた!
ルーク「うわぁ!?」
レイトン「ルーク!」
ザン!
レイトン「う!」
ルーク「せ、先生!!」
鬼魔「ああぁぁ!殺す!殺す!!」
今度はシエラに襲い掛かり、首を絞めてきた!!
レミ「や、やめなさい!」
シエラ「がは!・・くる・・し・・い」
鬼魔「はははははは!!死ね!」
レイトン「くっ!シエラ!」
ドズゥ!
クラウス「え?」
今のは?
鬼魔「!?ああ・・ああああああぁぁ!!」
鈴「さっきから調子に乗りやがって・・・・・とっとと失せろ!!」
いつの間にか鈴が鬼魔の腕をさしていた!
鬼魔「うがぁ!い、いでぇ!」
鬼魔が片方の腕を抑えたと同時に、シエラの首を抑えていた腕がはなれる
シエラ「はぁ・・・はぁ、あ、ありがとう・・・」
鈴「守るのは当然の事だろ?」
クラウス「(何言っちゃてんの!?)」
だが、難を逃れたとして、どうやって鬼魔にペンダントをつけよう?
鬼魔「うぐぅ・・・」
よくみると、鬼魔が以外にも弱り果てていた!
このチャンスを逃すか!
レイトンが隙をついて、鬼魔にペンダントをつける!
レイトン「よし!」
クラウス「つけた!・・・ということは!」
その瞬間、ペンダントが輝きだした!
カアアァァ!!
鬼魔「な!?いつのまに!・・・・!うがあああああぁぁぁ!!!・・・・・」
全「!」
光とともに、鬼魔が消えた・・・・
終わったんだ・・・
2011/04/17 18:20
[93]ハーブ
クライマックス!
-ロンドンー
事件が終わったおかげで、ようやく僕達も落ち着いてきた
ルーク「今回はつかれましたぁ」
レイトン「ははは・・・私も同感だよ」
レミ「そうね♪・・ん?シエラさんは?」
ルーク「あ、なんか外の空気をすいたいそうで行きましたよ?」
全「・・・・・」
レイトンが鈴に視線を変える
鈴「・・・?」
レイトン「かわりに行ってきてくれるかい?(小声)」
鈴「OK(小声)」
-広場ー
おそらく・・・ここかな?
鈴がこっそりと広場をのぞいてみる
そこには木陰で座り込んでいるシエラがいた
鈴「(なにしてんだ?)」
ためしに行ってみよう
鈴が木陰にいるシエラに近づく
シエラ「・・・?鈴さん、なんでここに?」
鈴「まぁ教授に頼まれて、どうしたんです?」
その言葉を聞いたシエラがうつむいた
シエラ「・・・・・なんか、ここにいていいのかなって・・」
鈴「どうして?」
シエラ「私・・・このまま生きてていいのかなって、自分なんてここにいても、意味がないような気がして、あの時、鬼魔と一緒に消えちゃえばよかったのかも・・・!?」
話している最中に、鈴がシエラを抱きしめた
シエラ「へ?・・・ああ・・あの・・」
鈴「ずっとここにいればいいじゃないか」
シエラ「で・・も・・・」
鈴がシエラに目線を向ける、その表情は微笑んでいた
鈴「・・・ここにいろ・・・・シエラ」
シエラ「・・・・うん!」
皆様、最後まで読んでいただきありがとうございました!
↑の最後の場面でついにシエラと鈴が完全に恋人となったのです!さて次回作も・・・お楽しみに♪では・・・・・
2011/04/17 19:26