[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[41]ゆうん
清掃業者さんっぽい車って笑笑笑
というか知り合いに「レイ」って居て、めっちゃ笑った←
ごめんなさい、笑
アイリス&レイ、頑張れ★笑
2011/04/08 18:15
[42]茜星
town、ゆうん、コメントありがとう!
>town
友人ですよ~
ユナボ……は……出ない、かな。
ごめんね~!
おお、そうなんだ!時間あったら調べてみるよ~
>ゆうん
清掃業者さんっぽいトラックって…何か、とらっくの横に「○○清掃」って書いてある感じ…自分の勝手なイメージですが(笑)
そうだったんだ…
レイとかアイリスとかはてきとうに決めました(笑)
がんばれ!
2011/04/08 18:49
[43]茜星
では更新!
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<第二章 二通の手紙>
~レイア~
今日も、あたしは大学への道を歩く。
だって、あたしは…レイトン先生の助手兼弟子なんだから。
…でも、いつまでこの生活を続けるんだろう?
あたしはある事件で、レイトン先生に助けられた。
あたしの村も救ってもらった。
それで、あたしはレイトン先生の助手になった…。
何のために?
どうして?
そんなことを考えているうちに、大学についた。
ポストをのぞくと、二つの手紙が届いていた。
『レイア様』
『エルシャール・レイトンとその助手様』
あれ、あたし宛て?
差出人は…あたしのお母さん、アクルだった。
「どうしたんですか、レイアさん」
ルークが声をかけてきた。
あたしが先生宛の手紙を見せると、ルークはそれを受け取った。
「何ですかね…差出人は……ク、クラウスさん!」
ルークは急いで先生の部屋に走った。
あたしもついていく。
また、何か事件が始まる予感。
ふいにそう思った。
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2011/04/08 19:16
[44]のなりい
・・・ポー・・・いやアイリスさん・・・。
なりきってるね(汗)
レイアさんも悩めるお年頃♪←違う!
2011/04/09 03:03
[45]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
ポー…いやアイリスさんはノリノリです(笑)
なりきってるよね(笑)
レイアも悩めるお年頃…なのかもね!
2011/04/09 12:04
[46]茜星
明日更新できるかどうかわからないので二回分更新しておきますね☆
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先生の部屋には、アロマと先生が居た。
「どうしたんだい、ルーク」
いつものようにのんびりと紅茶を飲んでいる。
「あれ?その紅茶誰が淹れたんですか?」
ルークが訊く。
確かに、いつも紅茶を淹れているのはルークだ。
あたしも時々淹れるけれど。
「アロマが淹れてくれたんだよ。私が教えたとおりにね」
アロマが淹れた紅茶…?
でも先生は無理をしている感じはない。
「私、先生に一から教えて貰いました!始めて知りましたよ!紅茶って葉っぱだけでちゃんとできるんですね」
アロマが笑顔で言う。
「実は、何か他に野菜だの魚だのも一緒に淹れようとしているところを発見して、それで一から教えたんだ…」
先生があたしとルークに小声で言う。
大変だったね、先生。
2011/04/09 12:24
[47]茜星
「話を戻しましょう、先生。実はこんな手紙が…」
ルークは先生宛の手紙を先生に渡した。
先生も差出人には驚きながら、ペーパーカッターできれいに切った。
中をあけると、便せんが入っていた。
「刑務所のチェックの後はない…ということは出所後に書いたものなのだろうね」
先生はそう言いながらびんせんを開いた。
そこには、手書きでなにやら書かれている。
「読み上げてみよう」
先生はその手紙の内容を読み始めた。
『エルシャール・レイトンとその弟子様へ。
お久しぶりです、クラウスです。
もうこの手紙の状況でわかると思いますが、無事出所しました。
今はポールさんと共に、友人の元に行くつもりです。
なぜ手紙を出したのかと言うと、先生の力を借りたいからです。
ポールさんは呼ぶことはないと言っていましたけどね。
前面会に来てくださったときも話しましたけど、僕はある友人の復讐を止めに行きます。
友人は、肉親を悲しい事故で亡くしたのだ、と聞いています。
友人の名前を教えて欲しいと言われても、その友人はきっと偽名でその街に乗り込んでいるでしょう。
名前を教えないでおいたほうが先入観なく探せると思うので名前は教えておきません。
先生はきっとすぐわかるでしょうけれど。
僕たちは、正円でできている、別名左右対称の街、ロニーに向かいます。
街のすべてが左右対称なんだと…聞いています。
ロニーという街の名前も一文字づつ見ればすでに左右対称ですしね。
先生もこのロニーに来ていただきたいんです。
ロニーでは、何かが起きています。
それを止めて、そして救って欲しいんです。
僕のように。
では、また合いましょう。
クラウス・アルバトロ
P.S 僕とポールさんも変装していると思います』
左右対称の街…。
あたしは、そこが気になった。
街の形が正円なんて、あり得るのだろうか?
「ロニーに行きましょう、先生」
「そうだね…」
先生はなにやら考え事をしている様子だ。
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ここまでにしておきます!
2011/04/09 12:55
[48]茜星
あっ…ミス発見!
クラウスの手紙の中の一文、
「では、また合いましょう。」ですが、正しくは「では、また会いましょう。」です。
すいませんでした!
2011/04/09 12:57
[49]グラタン
おお!クラウス文章上手いですね!!
・・・違った、茜星さん上手です!!!
復讐&偽名→偽りの町→巨大兵器→町を破壊・・・また「時間旅行」ではないか!!
失礼しましたぁ~!!
2011/04/09 16:13
[50]可符香(元ツンデレ姫)
やっほー。
(私って名前変えすぎだなぁ…。)
手紙の文章に興味持ったー。
文章書くのうまいね。
これからもがんばってね☆
2011/04/09 17:20