[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[321]のなりい
う~ん・・・じゃあレイ&アイリスで(笑)←
コントになりそうだなぁ・・・。←失礼
これでレイとアイリスは出入りが自由?
門を開ける機械が気になる・・・。←そっち?
2011/07/14 16:47
[322]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
レイ&アイリスですね~!
コントになりそうだね、確かに。
さあどうでしょうか~。
気になりますか、門を開ける機械・・・。
私も気になります・・・。
ルーク「おい」
ではさくっと更新!
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ア「ポイント6 レイアの思い出の人」
レ「レイアの青い帽子をかぶっているわけは、思い出の人のためだった。いつか見つかるのか?それとも、もうどこかにいるのか?」
ア「これは、前作から引っ張ってるやつですね」
レ「引っ張るって、言い方悪いね」
ア「前作を読んでいない人のためにも、私たちがちゃんと解説しましょう!」
レ「そうだね…って、レイアの帽子には理由があったのかい?」
ア「気がつくの遅いですよ、先生。私が説明しちゃいます!」
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2011/07/15 16:43
[323]グラタン
お、説明楽しみです!!
つまり私は前作読んでn(ry。
コンビ・・・・うーん。
レイアとレイトン!!←←
2011/07/15 21:15
[324]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
説明楽しみ?
嬉しいです。
前作読んでいても読んでなくても困らない話を書こうと思っているからね〜。
レイアとレイトンですか〜わかりました!
2011/07/16 07:08
[325]茜星
更新!
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レ「じゃあ私にも説明してくれ」
ア「もちろんです!レイアには育ての母がいて、その人は時々ロンドンに買い物とかで出てきていたんです」
レ「そうだったね」
ア「レイアが小さい頃、一緒に買い物でロンドンに来ていたんです。結構な頻度で。レイアは小さかったですし、二人家族でしたから、心配だったんでしょうね。青い帽子はそのときの目印だった」
レ「それが今の帽子、なんだね」
ア「その通りです」
レ「それだけじゃあ、ないだろう?」
ア「もちろん。買い物にレイアは飽きてしまって、母に外に出されて、ここで待っているのよ、と言われたの」
レ「それで、待っていることもしなかったのだろうね、おそらく」
ア「先生、すごいですね。レイアは勝手にその場所から離れて、ある場所で少年に会いました」
レ「その少年が、思い出の人、なんだね」
ア「まだ話は続きますよ」
レ「そうなのかい?」
ア「その少年と会った場所はあるアパートの前でした。それからレイアはロンドンにつれられてくるたび、そのこと遊んで、仲良くなりました。でもそのうち母と一緒にロンドンに行く回数は減って行きました」
レ「レイアも大きくなってきたし、一人でも大丈夫、ということだろうね」
ア「そして、レイアが毎日読んでいる新聞『ロンドンタイムズ』に、衝撃的な記事が載りました。『謎の研究所爆発事故』」
レ「・・・・・・・・それって」
ア「その事故は、レイアとその少年が遊んでいたアパートの隣で起こった事故でした」
レ「・・・・・・・・・!」
ア「レイアはその少年と再会する望みをほぼあきらめていたのですが、その事故でさらに可能性は低くなりました。名前も知らない、そもそもアパートの住民なのかもわからない、顔も忘れかけていたらしいですから」
レ「その少年と会うために、かい?」
ア「本人はほぼあきらめてますよ、レイアは結構現実的ですから。『友達』に再会できたらいいな、っていう感じでしょうね。本人曰く・・・『会えたら、奇跡じゃない?』って」
レ「そう、なのか・・・。そんな理由が」
ア「私はちょっと前にレイアから直接聞いたんでたぶん間違いはないですよ」
レ「説明、思ったよりも長かったね」
ア「こんなに長くなるとは思ってませんでした!」
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こんなに長くなるとは・・・
驚きです。
2011/07/16 08:02
[326]茜星
まだまだ(?)続く、ポイント解説!
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レ「なんかさっきのポイントだけがやけに長くなってしまったね」
ア「いきさつを話すのは時間かかりますからね。詳しくは前作の2に書いてありますよ」
レ「では次に行こうか。そろそろなくなってきたんじゃないのかな?」
ア「まだありますよ!最後ですけどね」
レ「ポイント7 レイアの行く先」
ア「この小説のプロローグに出てきますよね、レイアの最終的な結論が」
レ「そこに至るまでが今から書かれていく、ということだね」
ア「そのポイントも注目です!」
レ「このぐらいでポイント解説は終わりかな?」
ア「作者が思いつくだけのポイントは終わったということですよ」
レ「もっとポイントはあるかもしれないね」
ア「そのへんは考えてみてください!では、お相手はアロマと」
レ「レイトンでした!」
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次回からは・・・あらすじ紹介です。
2011/07/17 09:44
[327]グラタン
まさかレイアさん・・・・事件が起こる前まで遡ってそこでおわかれとか?(嘘!!)
あらすじ楽しみです!!
ではでは~
2011/07/17 23:22
[328]のなりい
あ~そんなこともあったねぇ・・・。←
そして、その少年はクラウs(殴
あ、そっか。プロローグのところに至るまでが書かれていくんだよね。
今から楽しみです^^
2011/07/18 03:24
[329]茜星
グラタン、のなりい、コメントありがとう!
>グラタン
そのへんはお楽しみかな〜!
あらすじもお楽しみにね!
ではでは。
ルーク「お楽しみ、ばっかりですね」
茜星「・・・・・・そうですね」
>のなりい
それはどうでしょうねえ・・・お楽しみに。
そうなんです!
お楽しみにね。
2011/07/18 06:10
[330]茜星
ということであらすじ解説!
あらすじはリクエストから、この二人です。
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〜レイ&アイリス(クラウス&ポール)のあらすじ解説〜
レイ(以下レ)「レイことクラウス・アルバトロと」
アイリス(以下ア)「アイリスことドン・ポールがあらすじ解説をしていきます!よろしくお願いしますね」
レ「この小説は僕らが街の中でロストを追う話と、レイトン先生達が街の少女と街の謎を探る話が平行して進められています」
ア「ちゃんと、同じ時間軸にはあるから、同じ出来事が起こったりするのよ。そのへんも押さえてね」
レ「でははりきって・・・」
ア「レッツスタート!」
レ「ここでもあらすじを平行して話していくとややこしくなるのでまず僕らの話だけを先に紹介しますよ」
・第一章「悪夢」
クラウス&ポール変装、そして出発
ア「まず私達は今のこの姿に変装するところから話は始まるのよね」
レ「今思うと、どんな始まり方だよ、って思いますね」
ア「そうかしらね?」
レ「そして清掃業者と偽って街に出発、ですね」
ア「偽って・・・って、私は偽っている気はなかったわ」
レ「えっ、そうなんですか?」
ア「そのとき私は本当に『清掃業者』の気でいたのよ」
レ「本当ですか?(疑いの目)」
ア「四割は本当よ!」
レ「六割は嘘なんですね・・・」
・第三章「友人との思い出」
レイ(クラウス)、トラックの中でロストとの思い出を語る
ア「新聞記者時代の友達、だそうね。ロストさん、とやら」
レ「そうです。新聞記者の仕事はなかなか楽しかったです。・・・・・・いろいろなこともわかりましたよ・・・」
ア「・・・」
レ「あれ、どうしたんですか?そんな変な目で見て」
ア「一瞬、黒クラウスが見えたわ」
レ「?」
ア「それはいいの、とにかく、ロストはある事故で大切な人を失った、ということがわかったの。この章でね」
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2011/07/18 07:00