[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[171]グラタン
モーニング・・・・なんか変(笑)。それにその後に「コーヒー」が付きそうだから嫌だろうな。・・・午○の紅茶はレモンティー派だな。甘さが丁度良いし。ミルクティーは・・・・×。
ミナ、・・・・・危ないな。色んな意味で。私が守ってやr((((。
2011/05/19 22:50
[172]茜星
town、グラタン、コメントありがとう!
>town
確かにね。
元々はモーニングとかも入っていたんだけどね〜。
なぜ知っているのかはお楽しみです!
本当はよくないよね・・・版権(笑)
>グラタン
元々は今アフタヌーンである場所がモーニングになる予定でした。
ちょっと変だから変えたんだ。
私もレモンティー派!
確かに・・・いろんな意味で危ない子です(笑)
では、更新っ!
そろそろ本題の謎に入って行きますよ〜
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それから数時間は、ミナが順番に街を回ってくれた。
鏡などはいっさい使われていない。
やっぱり、左右対称だった。
石でできていてとても頑丈な作りらしい。
街をぐるっと囲んでいる高い壁も石でできているそうだ。
「だいたい見たようだね」
先生が言うと、ミナはあと一つよ、と言ってからつけたした。
「最後は街に唯一の、この街の中心軸、時計台!」
「ちょっとその前に先生の車に行きたいんだけど。忘れ物しちゃったの」
アロマがゆっくり手をあげた。
確か、車を止めたのは東門のはず。
「好都合よ。門を開けるためには時計台から操作しないといけないんだ」
ミナは元気よく歩き出した。
ちょっとずつ曲がっている道ではなく、まっすぐ時計台にのびている道を通って、あたしたちは時計台に着いた。
なかなか立派な時計台だ。
時計台の装飾も左右対称になっている。
左右対称じゃないのは時計の針だけかもしれない。
鍵を開けていたミナが時計台に半分はいりながら、あたし達に尋ねた。
「時計台、入るよね?」
「入りましょう!」
ルークが元気よくミナの次に入って行った。
あたしたちも続いた。
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2011/05/20 06:00
[173]のなりい
お久です^^
ミナちゃん、詳しいな~・・・。
ミナちゃんは建築家さんの・・・?
時計台が中心にあるんだね~
なんとなくコンパスをイメージしてしまった^^;
2011/05/20 10:35
[174]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
お久〜!
確かに物知りだよね〜なぜかはお楽しみ!
コンパスをイメージしてくれるとわかりやすいかも。
コメ返しのついでに更新!
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時計台の中は階段が続いていた。
とても長い階段をぐるぐるとのぼり、やっと一番上についた。
「わあ、きれい」
アロマがつぶやいた。
そう、一番上から見える風景は絶景だった。
きれいな石造りの建物が360度広がっている。
腰より少し上くらいの高さに時計台の雰囲気にあった柵が設置してあるくらいだから、景色は隠れていない。
「じゃあ門を開けてくれるかい?」
先生がミナに訊くと、ミナは何かの機械をいじっていた。
しかも手慣れた感じだ。
ミナを馬鹿にしているわけじゃないけど、とてもミナぐらいの歳の子どもが使いこなせない機械に見える。
「あっ、そうだ。街の人たちに連絡しなきゃ。忘れてた」
連絡?
あたしたちが首をかしげると、ミナは答えた。
「ここの門、開くと結構音するし、多少揺れるの。だから案内をしなきゃいけない。ちょっと待ってて」
そしてミナは柵を乗り越えると、そのまま外に飛び降りた。
あたし達の目が丸くなった。
「ちょっとミナ!」
あたしが下をのぞくと、ミナが笑顔で手を振っていた。
ミナが手にしているのは何かの布。
それをたどって行くと、あたし達がいる時計台の一番上につながっていた。
「これ、カーテンですかね」
ルークがつぶやいた。
カーテンみらいだけど、ミナがロープ代わりに使っているおかげでぼろぼろだ。
少ししていると、ミナが階段を上ってきた。
「町内放送をしてきたけど、珍しく街の人じゃない人がいたわ。女の人と男の人」
へえ。
ずっと客なんて来てないって言っていたのに。
「ああ、でも客とは言えないかも。掃除屋さんみたいだったから。星さんの屋敷の掃除かな」
星さん?
誰だろう?
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2011/05/20 18:47
[175]town◆jtHtMr3tGQ
星さんかぁ....一体どんな人なんだろうねぇ?
もしかすると.....前にあったあの人かな?
2011/05/20 19:04
[176]のなりい
星さん・・・誰だろう・・・?
その掃除屋さんは~~掃除屋さんは~~・・・(笑)
チムチミn(殴
ルーク「歌わせませんよ。」
のなりい「歌わせろ~っ!! わーたーしーはーえんとーつー掃除-やーさn(蹴」
ルーク「この音痴っ!」
2011/05/21 02:45
[177]茜星
town、のなりい、コメントありがとう!
>town
一体どんな人でしょうか~?
お楽しみに!
townの予想、あたってるかな?
>のなりい
誰でしょう?
その掃除屋さんは…(笑)
歌いたいだけ歌ってくれていいよ(笑)
2011/05/21 08:22
[178]茜星
更新!
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「ああ、星さんのこと?この街の実力者の一人だね。みんな裏では『ホシ』って呼び捨てにしてるみたい」
ホシさん、か。
どんな人なんだろう?
まず、名前では女の人か男の人かもわからない。
ミナの中ではもうその話題は終わったようで、またあの機械をいじりだした。
「さっ、お知らせもしたことだし、門を開けますか。ちゃんと車まで行けるといいけどね」
「車まで行けないことがあるんですか?」
ルークが心配そうに言った。
「この街がある名前で呼ばれるゆえんよ。その話は良いわ、開けてみればわかるから。じゃあ開門!」
ミナは何かのレバーを倒した。
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2011/05/21 08:43
[179]town◆jtHtMr3tGQ
やっぱりあの『ホシ』さん?!
それにしても詳しいよね~....ミナちゃん....
やっぱり....?
2011/05/21 18:10
[180]のなりい
ん~街が回転してる!←
ホシ・・・犯人のことを「ホシ」と呼ぶよn(殴
ルーク「関係ないですよね?」
のなりい「言いたかっただけ」←
ある名前・・・どんな名前かな?
2011/05/22 01:40