[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[191]town◆jtHtMr3tGQ
そういえば舞台ごと回転するというトリックあったなぁ....←
で、ゲーム下手なtownは最初のク○ボーに当たってもゲームオーバーにならないことに感動した!←え?
普通のマ○オは例の如く当たってゲームオーバーなんですよ....真面目に(涙)
2011/05/25 18:31
[192]茜星
town、コメントありがとう!
>town
まあ・・・お楽しみ!
私はクリ○ーとかの前に穴にはまって死んでた人だよ(笑)
では更新!
__________________________
針はくるくる回り続けて、ずっと回っていた。
「止まらないですね、針」
壊れた?
街に入ったときはちゃんとしていたはずなのに。
「磁石とか鉄を持っている人はそばにはいないわよね」
アロマもきょろきょろしながら言った。
ミナも、どこから取り出したのか方位磁針を持っていた。
「うちのコンパスもだめだ。やっぱりそばに金属があるのかもしれないわ」
_________________________
まったく話進んでない・・・!
2011/05/26 16:21
[193]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん....コンパス以外の.....太陽の方角で判断するとか、木の年輪で判断するとか.....←
いやいや、1-1の最初のク○リボーパターンだよ.....穴なんか無かったな....←
2011/05/26 18:43
[194]茜星
town、コメントありがとう!
>town
ああ、確かにいろいろな方法があるよね。
だけどロニーは木、ないから木の方法は無理かな。
そして(設定上では)今は曇りなのであった・・・
とにかく、コンパスが使えないっていうのが重要なんだ〜!
一番最初かあ〜。
クリ○ーが出てくるのが悪いのさっ!
ルーク「ゲームの意図が変わってきますよ・・・」
2011/05/27 06:29
[195]茜星
さあ更新。
___________________________
「時計台にある機械に反応しているのか?」
先生が言う。
確かにあれは金属だったけれど、離れ過ぎじゃないかな?
「骨組みになったような鉄骨に反応していたりするのかしら」
アロマがつぶやく。
鉄骨かあ。
「とにかく、門を戻しましょう。考えるのは時計台の上でもできるから」
ミナは急いで階段を上って行った。
あたし達も急いで追った。
__________________________
相変わらずあまり話が進まない・・・
2011/05/27 06:39
[196]town◆jtHtMr3tGQ
ミナちゃん行動早い!
天気が悪いかぁ......ここは野生の勘だ!←無理!
そうだ! ク○ボーなんか、ク○ボーなんか....←
2011/05/27 18:58
[197]のなりい
コンパスが使えない・・・磁石?
街の地面に磁石が埋まってるとか!←
ん~・・・方位がまったくわからないのか・・・。
そこは枝の倒れたほうを西としt(殴
2011/05/28 02:22
[198]茜星
town,のなりい、コメントありがとう!
>town
行動早いよね!
それが良いところなのかもしれないね〜
野生の勘!自分はまったくそういうのはだめだよ(笑)
方向音痴だからね。
クリ○ーなんか・・・ね!
>のなりい
それはお楽しみに!
倒れた方が西!
でもその前に枝が見つからないかも〜。
2011/05/28 10:23
[199]茜星
更新!
___________________________
時計台の上はさっきと何も変わってはいなかった。
「私もその機械を見ていいかい?」
「ええ。いいわよ」
先生がミナから門を開けるレクチャーを受けているので、あたしたちはずっと景色をみていた。
この街はとてもきれい。
何も変わらず、どこもきれいに整っている。
「こんな街を僕は見たことがないんですよ。一つもよごれているところがない、なんて街はね」
「それはただ単にあなたたちがこの街を知らないだけよ」
ミナの声。
振り向くと、ミナが仁王立ちで立っていた、
「どこにだって、誰にだって触れられたくない、よごれた部分があるものなの」
そうだ。
完璧な街も、人もいるはずがない。
「ミナも、だよね?」
アロマの問いに、ミナは答えなかった。
__________________________
2011/05/28 10:37
[200]タナトス
初めまして。
ドン・ポール ファンのタナトスです。
よろしくお願いします。
※タメOKですか?私はOKです。
ところで、
コンパスが使えない上にごみがひとつもないとは・・・・・妖しいにもほどがありますね。コンパスは町の磁場がゆがんでいるのでしょうか?
続きが楽しみです。
2011/05/28 23:08