[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[201]チョコ
初めまして! チョコです。
教授の愛車がああああ!!(うるさい)
そしてコンパスは磁場があれなんでしょうか(あれって…) 続きが超楽しみです!
2011/05/28 23:47
[202]のなりい
あ~枝がないなら枝毛でなんとk(殴
ん~・・・枝の代わりにルークを倒そうか←
ルーク「?! 僕に何をしろと?」
のなりい「ちょっと三点倒立をして、その手をはなすだけでいいんだ」
ルーク「頭だけって・・・僕に首からゴキッといけということですか?」
のなりい「いや、枝の代わりになtt「嫌です」←ルーク
誰にだって触れられたくない、よごれた部分か・・・。
ミナちゃんにも、やっぱりそういう部分があるんだよね~・・・。
それは、教授達とも関係してくるのかな・・・。
2011/05/29 01:55
[203]茜星
タナトスさん、チョコさん、のなりい、コメントありがとうございます!
>タナトス
私もタメ&呼び捨てokなので、いきなりですが呼び捨てにしてみました。
初めまして!茜星です。
こちらこそよろしくお願いします!
さあ、どうでしょうか~!
そのへんのナゾはお楽しみに。
>チョコさん
初めまして!
愛車が消えましたね(笑)
ルーク「笑っている場合ではないですよ!」
コンパスのことも含め、お楽しみにです!
続き、更新がんばりますね。
>のなりい
枝毛…いや、ルークで!?
もし前か後ろに倒れれば良いけど、横か斜めだったら……
ミナの秘密はそのうち…だいぶ後かもしれないけれど、明らかになります!
お楽しみに~!
そして、200レス達成ありがとうございます!
100レス達成したのは4月27日でしたから…ホント、あっという間でした。
いつも皆さんのコメントで元気を貰っています!
でも読んでくださるだけで嬉しいです。
これからもがんばっていくのでよろしくお願いしますね!
2011/05/29 10:05
[204]茜星
長かったレイトン編(5月15日から始まった)から、クラウス編に行きたいと思います!
あとちなみに。
ポールは変装しているのがわかると思いますが、クラウスも変装しています。しゃべり方とかは変えていないですけどね。
では更新、スタート☆
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<第八章 街の実力者、ホシ>
~クラウス~
この街の実力者ホシを見つけるために、僕らはさっきから街を歩き回っている。
「見つからないわね」
アイリスが言う。
「道案内してくれそうな人を探すとか、どうですか?」
でも、さっきから人が見当たらない。
元々この街は人が少ないみたいだけど、こんなに少なかったっけ?
「それは、ここがアフタヌーンだからみたいよ。ここは子ども達が暮らしているみたいね。大人は寄りつかないらしいわ」
大人が寄りつかないのはなぜだろう?
子どもを助けるつもりは無いのだろうか?
「私が街の名簿から調べる限り、この街にいる子どもの数は3人。何かチームを組んで生活しているらしいわ。なんて少ないのかしらね」
3人、か。
きっと団結力は強いにちがいない。
「だからきっとホシはここにはいないわ」
アフタヌーン一番通りを通って、ミッドナイト一番通りに入る。
人がいる。
女の人のようで、家の前に不自然に置いてある植木鉢に水をやっている。
植木鉢はあの女の人の私物らしい。
「尋ねてみましょう」
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2011/05/29 10:25
[205]茜星
200レスありがとう&これからもよろしく記念短編を書いてみたいけれどネタがないです。もしネタを思いついたら書くことにします。
では更新。
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アイリスがその女の人に近づく。
「すいません。私たち今、星さんという人を捜しているんですけれど、ご存知ありませんか」
女の人は僕たちを見つめた後、ゆっくりと答えようとしたそのとき、誰かが走ってきた。
「今から門を開けるの!早く中に入って!」
ツインテールの、元気そうな女の子が叫んでいた。
「門を開ける?何か大変なことでもあるんですか?」
僕が訊くと、女の人はとりあえず中に入りなさい、と言って僕らを中に入れてくれた。
応接間らしい部屋に案内されて、ソファに僕らは座る。
「さっきの子は?」
僕は尋ねる。
アイリスは街の人たちの名簿を持っているはずだから、後から調べればわかることかもしれないけれど、一応訊いておいた。
「ああ。あの子はアフタヌーンで子ども達のグループのリーダーをしている子です」
リーダーか。
ということはあと二人、子どもがここにはいるということか。
「それで。門を開けるから建物の中に入って、というのはどうして?」
アイリスが少し前のめりになりながら尋ねた。
「それは」
女の人が答えようとした、その時だった。
地面が揺れた。
ものすごい大きさだ。
「地震か!」
アイリスが叫んだ。
こんな地震、体験したことがなかった。
やっと収まってから、女の人が言った。
「地震なんて珍しいんですよ。あの子が建物に入って、と言ったのは、門を開けるときに多少揺れたり音がしたりするから。因果関係はないですよ」
女の人は立ち上がって、お茶を淹れてくれている。
あれ、でもここに居ていいのかな?
僕は本来の目的を思い出した。
「あっ、そうだった。僕らは今、星さんという方を探しているんですけど、ご存知ですか?」
女の人は僕とアイリスの前にティーカップを置きながら、笑って答えた。
「ご存知も何も。私が星ですから」
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2011/05/30 13:09
[206]グラタン
星さん!?
私の好きな小説家ではないk((((
違うな。女の人だな、うん。・・・orz
・・・子供が他に2人!?
3人じゃないのかぁ!?じゃあ誰か一人は大人かn((・・・・・。
「地震か!」・・・って、アイリス~本性現すなよ^^;
2011/05/31 01:22
[207]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
私も好きだけどね〜星さん。
この星さんは女の人なんです!
さあ〜そのあたりの謎はお楽しみに。
本性現しちゃってるよね(笑)
非常時にその人の本性が現れるってやつだねたぶん(笑)
2011/05/31 12:02
[208]茜星
では更新です!
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えっ?
「あなたが、ですか?」
つい聞き直してしまった。
僕はてっきり男の人だと思っていたのだ。
「私が星です。よく男と間違えられるんですよ」
この人が星さんだったのか。
星さんは黒髪で、黒い眼鏡をかけている。
そして服装も黒い。
ワンポイントかどうかは知らないが、胸につけている青いスカーフが黒い中で目立っている。
『漆黒』。
そういうイメージを持つ。
周りに黒髪の人があまりいないから、何となく珍しい。
さっきのリーダーとやらの女の子も、そういえば東洋系の顔立ちをしていた。
話を元に戻そう。
僕はとりあえず自己紹介をすることにした。
「えと、僕はレイ。こっちが手助けとかしてくれるアイリスです」
それを聞いたアイリスがこちらをじろりとにらんで言い直した。
「私がリーダーのアイリス。こっちが『助手』のレイです」
助手、の部分に力が込められていた。
別にどっちだって良いと思うんだけどなあ。
「アイリスさんとレイさんですね。よろしくお願いします。それで、今日は何のご用事で?」
星さんの目が怪しく光った、ような気がした。
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星さんの絵は描けてはいるので、そのうちのせたいです・・・
2011/05/31 12:18
[209]town◆jtHtMr3tGQ
気になるよ! 載せてね☆←
漆黒.....北を指さないコンパス....
コ○ン&パイ○ーツ・オブ・カリビ○ン.....←
2011/05/31 19:47
[210]リララ[a:0051](元可符香)
超久しぶりに来たぁ!
なかなか来れなくてごめんね。
星さんかぁ。そういえば私の学校にも星さんっていう人いるんだ。
星さんの絵楽しみにしてるね。
2011/05/31 20:18