[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い】
こんにちは!茜星です。ついに5作目です。
ついにここまでやってこられました。
この話は2作目「レイトン教授と復活の湖」、
三作目「ルークと二人の少女の記憶」、
四作目「アロマと先生とレイアの不思議な日常」につながる四部作の最後の話です。
四部作には関係ないですが、一作目の「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」も読んでみてくださいね。
四部作といっても、この話から読んでも良いように書く予定です。
いつもコメントで元気をもらっているのでできればコメントください(コメントあまりしてない自分が言える言葉じゃないですが)。
では、よろしくお願いします!
2011/04/01 12:29
[231]リララ[a:0051](元可符香)
やっほー。
やっぱりなかなか来れないなぁ。
星さんの「消えた」
って言い方になんか秘密があるのかな?
これからもがんばってね☆
2011/06/08 22:57
[232]茜星
のーた、リララ、コメントありがとう!
>のーた
久しぶり!
大丈夫、私も全然他の人にコメントしてないよ・・・
200レス達成ありがとう!
またコメしに来てね。
これからもがんばります!
のーたも応援しているよ!
>リララ
別に来れるときだけで良いからね〜。
秘密・・・というか、謎かな。それはお楽しみ、ってことで!
これからもがんばります!
2011/06/09 06:13
[233]茜星
奇跡の仮面がやりたくて仕方がないです。
では更新!
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アイリスは歩みを止めて、いつの間にか街の住民リストを出していた。
「これは住民リストなのはわかるわよね。街から人が出て行く時、出て行く人たちはこのリストから名前を消していったらしいわ。街のきまりとして、このリストから名前がなくなったら住民ではない、ということになっているの」
戸籍、ということか。
「きっと、住民リストから消えたってだけの話よ」
「そう、ですよね」
ただ単に、街から違うところに行っただけの話だよな。
僕は自分を納得させた。
「この住民リストは名前だけだから、詳しいことはわからないわね」
「そうですね。顔写真が付いているものを持ってませんでしたか?」
アイリスは腕組みをして考え込んだ。
どうしたんだろう?
「車に置いてきちゃったのよね。荷物が多すぎるとそれはそれで不自然だから」
「じゃあいったん車に戻りませんか?」
僕らはいったん車に戻り、話し合いをすることに決めた。
僕らはまだ、星さんの言った『消えた』という意味をわかってはいなかった。
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次はレイア編かな?
お楽しみに!
2011/06/09 06:28
[234]town◆jtHtMr3tGQ
消えた......人々の記憶から消された.....とか?
存在を無くさせるってしようと思えばできるから怖いよね←おい!
2011/06/09 18:21
[235]グラタン
はい!その車『も』消えていt(((殴
この二人の会話、いつもニヤけながら楽しませてもらってるよ~^^
お、もうすぐレイア編かぁ。
ミナに隠された秘密とは・・・???
2011/06/09 21:05
[236]茜星
town、グラタン、コメントありがとう!
>town
さあどうでしょう〜?
記憶から消せるものなのかな?
まあ、できるかもしれないね〜。
>グラタン
さあどうでしょう!お楽しみに。
二人の会話か〜。一方がポールってのが微妙かもしれないけどね。
ポール「失礼じゃぞ」
レイア編です!
ミナに隠された秘密は・・・そのうちわかるはず!
2011/06/10 06:19
[237]茜星
では更新!
なんか始まり、っていう単語を良く使っている気がする。
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<第九章 街の始まり>
〜レイア〜
門も閉められて、この街に閉じ込められてしまったあたし達。
「これからどうすれば良いんですかね?」
ルークがつぶやく。
時計台の下で、先生が腕組みをする。
「そうだね。私が調査したいのは、門を開ける前にミナが会ったという人に会ってみたいと言うことと、この街の始まりを訊きたいってことかな」
この街の始まり?
「始まりって、この街ができた時ってこと?」
「そうだよ」
ミナも腕組みをする。
そんなに昔のこと、覚えていないのかもしれない。
「あまり良く覚えていないな。うちも小さかったし」
「そうなんだ」
アロマが少し残念そうに言った。
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2011/06/10 06:31
[238]town◆jtHtMr3tGQ
確かにその頃はもっと幼いはずだよね~!
始まりかぁ.....マサラにワカバに.....←
2011/06/10 18:11
[239]茜星
town、コメントありがとう!
>town
もっと若いよ〜。
始まりだね・・・その街も!
茜星「三匹の中から一匹を選ばないと」
ルーク「何言っているんですか?」
2011/06/11 07:54
[240]茜星
では更新。
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「じゃあ、質問を変えよう。この街を作ったという建築家は誰か知っているかい?」
ミナは小さく、知っているわと答えた。
「でももうその人は死んでいるから、名前を聞いても意味はないでしょう?」
話したくない、という感情が伝わってくる。
何かあったのかな?
「門で使いこなしていた機械の使い方とかは、その人に?」
「だいたいは」
街を作った人に教えてもらっていたんだ。
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全然進んで・・・ない!
しかもあんま盛り上がりに欠けてる・・・ような気がする。
すいません〜!
2011/06/11 08:45