[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ!
2011/03/22 16:09
[58]town◆jtHtMr3tGQ
レイヴン....あんまり重要じゃないような?←
’’’’’’’
レグルス
なかなか変なナゾだったかな?←
行くんですよ~! だって憧れの土地だからね♪
...本当のことをいえば、知っている土地だからっていうのもあるらしい!
のなりい
うん...アーサー君の映画だと『ス』だったよ~!
いや...レイトンがいるからでもあるかも!
どんな子かって? 変な子だよ!←おい!
カノン
来てくれてありがとう!
レイヴン君は...レイヴン君?←
頑張るよ☆
雫
おひさ~! 来てくれただけでも嬉しいよ!
来ちゃうんです! ...でも舞い戻るけれど...←え?
気になるかぁ....う~ん....
’’’’’’’
2011/03/27 22:24
[59]town◆jtHtMr3tGQ
時間制限のせいで更新が難しいな....
クロウ目線
_______
[市場にて...]
「アーサー...お前大丈夫か?」
ポコが心配している。
無理もない....1週間も歩いていないだからな.....
「うん....平気!
ところで...レイヴンさんって...?」
「まあ、待ってろって.....
お~い! いるだろ、レイヴン!」
そう言って俺は家の扉をノックした。
「.....。」
....返事がない......
....居留守使っているな....!!
そっちがその気なら....
「あ~あ....残念だな.....
頼み事があったんだがな.....」
あからさまに残念そうに言った。
....すると突然扉が開いた。
「何?! 困っているなら頼まれてもらわない無いことはないんだがな~!」
出てきたのは案の定...レイヴンだ。
「実はなぁ....俺たちこれから出かけるんだが......
まだ野菜や果物が売れ残っているんだ.....」
レイヴンはうなずきながら聞いている。
アーサーは何か分かったようなをしてあきれたような顔した。
「.....だからお前に売ってもらいたいんだ。」
「分かった! ...でも何で俺なんだ?」
....気づいていなかったのか....コイツ.....
商売しているときはコイツの顔とても生き生きしているのに.....
「それはな....お前のことを信頼しているからだよ....レイヴン!」
自覚してないことにあえて触れないことにした。
.....俺の判断は正しいと思う.....
「おう、任しておけ!
クロウ達も気をつけてな~!」
「ああ....頼んだぞ~!」
こうして俺たちはレイヴンと別れを告げた。
ロンドンに着いたらすぐに戻るはずだった.....
ルークに別れを告げに行ったユラとトニーを迎え、アーサーを送りに行くだけの......
......でもあんなことになるなんて.....俺たちはまだ予想もしていなかった.....
_______
レイヴンを載せます! 紹介は後ほど?
2011/03/28 17:31
[60]town◆jtHtMr3tGQ
オリキャラだけ説明するかな?
....特に意味はないです....←
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レイヴン[Raven] 14歳
1年前に隣町からやってきた少年。商売好き&上手なのだが自覚がない。クロウ達の事情を知っており、よく助けをしているが両親とも健在で仲がいいので、クロウ達に遠慮して黒カラス団には入っていない。自分の黒髪が嫌いだとか...
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2011/03/28 17:55
[61]town◆jtHtMr3tGQ
時間が一旦戻ります!
アーサーがクロウ達に出会う前....
ロンドンから!
第三章 思わぬ出会いと狂い始めた時
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の車内にて...]
....まさかユラとトニーはで僕の見送りに来てくれるなんて思わなかったな......
.....ユラは最後まで笑顔で僕のことを励ましてくれた.......
....無理しているのに気づいていた。でも言えなかった......
僕はユラと笑顔でお別れができたであろうか?
最後の見送りには、先生の研究室の窓から手を振ってくれていた....頬にはかすかに涙が伝っていた.....
最後まで....ありがとう.....
....僕は彼女に感謝した。
「...着いたよ。」
先生に言葉でふと我に返った。
「ハイ!」
僕は元気に返事をした。
最後ぐらい....笑顔でお別れしたい....
....いや最後だからこそ......
僕はどうしたんだろうか? 気がついたときには、目の前の景色が、急に歪んでしまっていた。
僕は先生に顔を向けることができずに、涙をこすった。
「.....アレは何だ?」
先生の視線の先には変わった装いをした人がいた。
周りにいる船員の様子だとどうやら僕が乗る船の船長らしい。
その人はつぶやくように言った。
「ここは? ....どこなんだ?」
....最初僕はその人が言っている意味が理解できなかった。
_______
2011/03/29 08:57
[62]雫
ふむふむ、彼がレイブン君か~。
バンダナ似合ってるよ☆
しかも、可愛いし。
ネージュ「男に『可愛い』発言かよ」
雫「何か言った?」
先生とルークも、アーサー君みたいな人と接触したんだね。
2011/03/29 16:42
[63]レグルス
お、レイヴン君登場だね♪
かっこ可愛い子だn(((((
・・・・お?まさかアーサー君と同じような人がもう一人・・・??
2011/03/29 18:10
[64]のなりい
レイヴン君、けっこう可愛らしい子d(殴
黒髪が嫌なら、いっそピンクにでも染めr(蹴
ルーク「どうしてそこでピンクなんですか?!」
のなりい「派手な色を考えたら、真っ先に頭に浮かんだから。」←
なんなら銀髪にしようk(殴殴
アーサー君、2号だ!←
2011/03/30 00:51
[65]lemon
レイ君可愛いですなあ~……好きでs(((((
黒髪嫌なの? ダークヘア、かっこいいのに←
黒髪って英語だとdark hairっていうんだね~(笑)←多分
む、アーサー二世か……?
ル「なんか王様みたいな名前ですね」←
2011/03/30 09:35
[66]town◆jtHtMr3tGQ
レイヴンが黒髪なのは理由がおるのですよ~!←本編と何ら関係ないが....
キャラコメ返し! 始まる?
’’’’’’’
雫
アーサーっぽい人ではあるようでそうでない!←?
レイヴン「かわいい? う~ん...」
クロウ 「素直に喜ばねーのか?」
レグルス
当人も待ちに待ったこのとき!←
レイヴン「かっこいいかぁ~! 照れるな!」
ポエム 「出てくるのを心待ちにしていたもんね!」
のなりい
2号?! オウムとウサギを思い出した!
マリリン「青もいいわよ~!」
レイヴン「.....(マリリンの目がマジになっている)いや...遠慮しておくよ...」
lemon
自分も結構気に入っているキャラです!← 英語で黒髪ってそっちの言い方もあるね!
アーサー「二世?!」
レイヴン「何か偉くなったみたいでうらやましいな....」←
’’’’’’’
2011/03/30 17:46
[67]town◆jtHtMr3tGQ
あ...×おる ○ある でした!
ルーク目線
_______
[船着き場にて...]
「あの....どうかしましたか?」
先生は進み出て周りにいる船員に尋ねた。
僕は慌てて涙をふいて、先生のあとをついて行く。
「...それが.....」
そう言って船員の一人が話し始めた。
「....と言うことなんです。」
「なるほど.....」
どうやら船長と話をしている途中船長の体か不思議な光に包まれて、目を思わす閉じてしまい気がついたときには若い男性になっていたらしい。
さらに、その男性は写真で見た若いときの船長に瓜2つな上、口ぶりから過去からタイムスリップしたようだという......
....にわかには信じがたいが、船員の真剣な顔にウソはなさそうだ....
「....それで困っているんです.....」
「何がですか?」
僕は聞いてみた。
「あ...その....ここだけの話ですが....
船長がいないと、船が出せないんですよ。」
え~と....その船ってまさか?!
僕が乗る船?!
「どうしましょう先生?!」
「落ち着きなさいルーク。
....それで何か策でもあるんですか?」
先生が静かに言った。
「...いえ....何しろ突然のことで私たちもどうすればいいか....一応天候がこれから先悪くなるので、延期になる予定です.....
......とりあえず警察には届けも出し、上にも報告しましたが......」
船員達も困り顔だ。
もちろん僕だって困っている....
....それに時を超えてくるなんて本当にあり得るのだろうか?
それこそ、タイムマシーンでもない限り....
_______
2011/03/30 18:11