[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ!
2011/03/22 16:09
[78]town◆jtHtMr3tGQ
ご対面ではないのです!
’’’’’’’
グラ
自分も叫ぶね! あと道具を使ってみたい!
レイヴン「混乱って...? お前指名手配犯か?!」
アーサー「....どう言えばいいかな?」
チーズ探偵
そうコラボしちゃったのです!
アーサー「『若返り』か.....。」
レイヴン「お前まさか若返りたいのか?! その年で?!」
ライラック
船長は表彰ものさ!
クロウ 「よかったな。レイヴン!」
レイヴン「かわいいのか?」
’’’’’’’
2011/04/01 17:52
[79]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の研究室前にて...]
誰なんだろう?
クロウ達が来るのは2日後だし.....
「! この声はまさか?!」
先生は驚いた顔をして、ドアノブに手をかけ勢いよくドアを開いた。
....そこには黄色の服、ピンクの蝶ネクタイ、栗色の癖のある長髪、そして.....強い意志を宿っている目.....
....懐かしいレミさんの姿があった.....
「レ、レミさん?!」
僕は驚いて声が裏返ってしまった。
「ルーク! どうしたのそんなに驚いて?」
レミさんは腰に手をあてて、僕の方を見ながら言った。
「....だって.....だってレミさんは......」
僕がそう言いかけた時、先生がレミさんを手招きして呼んだ。
レミさんは先生の方へ歩いて行った。
そう様子を確認したユラ達が僕の方へとやってきた。
「ダメじゃない! ルーク!」
「?! どういう意味?!」
僕の頭は混乱状態だ。
「レミさんはよく分からないけれど、『今』のレミさんじゃないみたいなの。
私たちを見て、
『魔神の笛の事件から町は復興できたのかしら?
......まだあれから1年しかたってないかもしれないけれど....』
...って言っていたのよ!」
ユラが興奮したように言った。
....幸いレミさんには聞こえていないようだ。
「つまり....過去のレミさんがタイムスリップして、現代にいるということになるのか......」
僕は内容を整理し、みんなに言った。
それならレミさんがここにいる理由も言動も説明がつく。
.....でもさっきのことといい....一体何がどうなってしまったんだろうか?
_______
2011/04/01 18:32
[80]レグルス
船長さん若返っちゃったか・・・・←←
・・・・・えっ、レミ姉までタイムスリップしちゃった!??
なんでっ!?←
2011/04/01 18:40
[81]雫
レミが過去からタイムスリップしてるΣ(-□-)
何でか全然分からない(汗)
2011/04/01 21:41
[82]のなりい
蒼い着ぐるみ・・・(笑)
それは、未来からやってきた、狸・・・ゲフンゲフン、猫型の生物かな?←
レミさんまでタイムスリップっ!?
一体何が起きているんだ・・・?
2011/04/02 01:44
[83]ゆうん
軽く久しぶりだよね、ごめん!
え、みんなタイムスリッパ…じゃない、
タイムスリップしてる!?笑
どゆことΣ
うーん…助けて誰か!(えw
2011/04/02 13:34
[84]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
レグルス
いやタイムスリップだと思われる!
レミ 「え? 『タイム』...何?」
ユラ 「あ....いえ何でもないです!」
雫
なぜだかタイムスリップ!
レミ 「どうしてかしら?」
アロマ 「た、多分作者がレミさんを出したかったからですよ!」
のなりい
どら焼き好きの猫とは関係ないよ!
レイヴン「俺はどら焼きは好きじゃないが...」
クロウ 「っていうか、ロンドンでそんなの見たことないだろ。」
ゆうん
久しぶり!
レミ 「助けを求められている! 助けなきゃ!」
トニー 「いや....レミさんのことでいろいろ問題になっているんだけど...」
’’’’’’’
2011/04/02 17:26
[85]グラ
レミさん!!!!
女性で一番憧れのレミさん!!
何故ここに?
タイムスリップしてしまって…
つっか…普通気付くけどなぁ
ユラとトニーの服装とか身長とかで何かおかしいな~って思うはずやけど…レミさんやったら
ルイ「グラお姉ちゃんは、気付くの?」
いや…気付かんな
ルイ「人のこと言えないじゃん」
2011/04/02 22:51
[86]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
グラ
う~ん....でもレミもいきなりタイムスリップしたから気づいていないのかもね?
トニー 「ルークはともかく僕は身長伸びたよ!」
ルーク 「.....? どういう意味かな?」
’’’’’’’
2011/04/03 17:38
[87]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の研究室にて...]
僕達が悩んでいると、ふとトニーが僕の顔を見ていった。
「そういえば何でルークがいるの? 船もう出ちゃっているはずだけど?」
「! そういえばそうよ!」
「どうして? 何で?」
ユラ達はパニック状態になってしまった。
「....それはね.......」
そう言って僕は今まであったこと説明した。
「....つまり....その船長が『今』の船長にならないと、行くにも行けないんだね。」
トニーが言った。
みんな嬉しいような寂しいような複雑な顔をした。
.....何となく居心地が悪い雰囲気が流れた。
その時、レミさんが驚きの声を上げた。
「え?! つまり...私はタイムスリップしてしまったんですか?!」
「ああ....おそらくそうだね。君は2年前と変わらないし.....」
「....そんな......」
レミさんは落胆の顔を浮かべた。
.....かなりショックそうだ....無理もないな...........
「....それでこれからどうすればいいんでしょうか?」
アロマさんがつぶやくように言った。
「...クロウ達が来るまでには何とかしておきたいな。」
「でも....そううまくいかないと思うよ。姉ちゃん。」
みんな悩んだ末に先生の方を見た。
心なしかみんな焦っている。
「とりあえず、今日は遅いからもう寝た方がいい。
みんなまだ考えがうまくまとまっていないし、行動に移るのは明るい方がいいからね。情報も集まっているかもしれないから明日あたり、スコットランドヤードにでも行こうか。」
「はい!」
さすが先生だ。
焦っていたみんなもおとなしくなった。
...とりあえず僕は父さんと母さんと一緒にホテルに泊まった。
.....レミさんとユラ、トニーはアロマさんの所に泊まることになった。
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2011/04/03 18:09