[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ!
2011/03/22 16:09
[88]のなりい
流石教授!!
困ったときに頼りになる!(笑)
困ったときの教授頼みですね♪←
レイヴン君、ドラ焼きは美味しいじゃないか←
今度君に、ドラ焼きの素晴らしさをじっくり話してあげよu(殴
クロウ達が来るまでになんとかなればいいけど・・・そううまくもいかないよね。
というか、クロウ達が来る事で、余計パニックになりそう^^;
2011/04/03 22:48
[89]グラ
やっぱり冷静だなぁ
だから、大好きなんだよ![d:0139]
声もいいし~、冷静やし、英国紳士やし!
ルーク「ベタ惚れだね」
勿論!大好きやからね(^.^)b
ルーク「では、先生。必殺技のあれを」
レイトン「私には、そんなものはないが…」
ルーク「あります!グラしか効かないあの台詞です(先生の口癖ですよ)」
レイトン「…と…当然さ英国紳士としてはね」
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ[d:0139]
格好いい[d:0203]
レイトン「…」
2011/04/04 08:13
[90]夢羽
ご無沙汰してました;
レミがタイムスリップしてる!!
続きが気になるな…♪
全然来れなくてごめんね(汗
課題の量が多いorz
2011/04/04 12:04
[91]雫
軽く久しぶり!
流石先生っ☆
困った時にはやっぱり先生の決断に頼っちゃうよね^^
黒カラス御一行+アーサー君が来るまでに解決するのは難しいかもね…。
全員でやったら早く解決したりして^^
2011/04/04 17:49
[92]レグルス
タイムスリップか・・・・なんでしちゃったんだろう、私なら逆に嬉しいんだけどn(((((
流石教授、冷静だなぁ(笑)
教授のその冷静な判断力欲しいd((殴殴
2011/04/04 21:52
[93]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
のなりい
教授は頼りがいがあるからいろいろと押しつけられる!←
レイヴン「アーサー教えてくれないかどら焼きのこと?」
アーサー「? イギリスってあんこあったかな?」
グラ
自分も好きだなその台詞....←
レイトン「何か照れるな....」
レミ 「さすが教授! 2年後も人気は衰えていなかったんですね!」
夢羽
自分もまだ残っているな....
ルーク 「続き...気になります!」
アロマ 「そういう所は子供っぽいわね。」
雫
久しぶり!
レイトン「そうなのかい?」
アーサー「...と言われましても....」
レグルス
自分はどっちもどっち?
トニー 「本当にすごいですよね。ルークももう少し...」
ルーク 「? 何か言った?」
’’’’’’’
更新はまた今度!
2011/04/05 18:28
[94]チーズ探偵
まさかのレミさん登場!?
うーむ…、タイムスリップか…。
もしかしたらデスコも出てくる可能性もあるな。
ルーク「たぶんそれは無いと思います」
2011/04/05 19:38
[95]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
チーズ探偵
うんまさかの! デスコールは...ね?
ルーク 「デスコールは.....」
レミ 「私がたたきのめしてあげる!」
’’’’’’’
2011/04/06 17:14
[96]town◆jtHtMr3tGQ
レミ目線
_______
[教授(レイトン)の研究室前にて...]
私がタイムスリップしたと見られる次の日、そしてクロウ君達が来る前の日になった。
今、アロマちゃん達と教授の研究室の前に立っている。
教授の研究室は私が知っているところから移動していた.....
......一昨日のまでとは違うので違和感がある。........でも、今のところもどこか懐かしい感じがする。
昨日は混乱していたけれど、今日は大丈夫!
私は意気揚々に研究室へと入った。
ドアを開いた瞬間、ふわりといい紅茶のにおいがした。
「おはようございます! 教授、ルーク!」
「ああ....おはよう、みんな。」
「おはようございます!」
それからしばらく私たちは教授の話を聞いたり、考えを話し合った。
「....じゃあそろそろ行こうか。」
「ハイ!!」
教授が立ち上がり、みんなも支度をし始めた。
新聞にはめぼしい情報は載っていなかったので、行くのはやっぱりスコットランドヤードのようだ。
私は2年後のロンドンを少し観光してみたいという気持ちを抑え、気を引き締めた。
そして....私たちは大学をあとにし、スコットランドヤードへと向かった。
_______
2011/04/06 17:33
[97]town◆jtHtMr3tGQ
今日は2回更新します!
ちょっと時間が飛びます。
レミ目線
_______
[広場にて...]
「何なんですかね!」
ルークが怒った顔をしていった。2年もたって、よく見れば身長も服装も変わったが性格は相変わらずらしい。
「フフフ....ルークは相変わらずなのね。」
アロマちゃんは笑っていった。
「アロマさんは悔しくないんですか?!」
「う~ん....でも、警察の人たちも忙しそうだったから仕方がないんじゃない?」
アロマちゃんは苦笑げに言った。
「そうだよ、ルーク! もっと周りを見なきゃ!」
続いてトニー君。
「レイトンさんだけでも話が聞けるんだから文句を言っちゃ警察の人に悪いでしょ!」
ユラちゃんにまでたしなめられた。
「う.......。」
ルークはすっかりしょげてしまった。
「それにしても遅いわね....教授....」
そう、私たちはスコットランドヤードに行ったのだが事態の収拾に戸惑ってしまっているのか、門前払いさせられてしまったのだ。
でも、チェレミー警部の計らいで何とか教授だけ話を聞くことができることになった。
....あれからもう何時間も経過している。
話題も途絶え、お腹が空き始める頃になってしまった。
う~ん....私は体をほぐした。
長いことベンチに座っていたので体がこってしまっていた。
ふと周りを見ると、高校生らしき人たちが話し合っていた。
それとなく会話に耳を傾けてみた。
「遅いな...ヒダ。シラがついているから早いかと思ったけれど。」
いかにも気むずかしそうなメガネをかけた少年が言った。
「まあ、今頃ガールズトークでもしているんじゃないのかな?」
ちょっと変わった雰囲気を持った髪を縛った少年が言った。
「カラン先生にレポート出すまでまだ日はあるから何とかなるって!」
明るそうなスマートな少年が言った。
ふ~ん....高校か.....
....何となく懐かしいな.....
そう私が思いにふけっていると、不意にユラちゃんが話してきた。
「レミさん! 昼食あそこのホットドックを食べましょうよ。」
「あ....うん。」
つい素っ気ない返事をしてしまった。
「レミさん....もしかしてあそこにいる人たちに.......」
ルークが私の反応に疑問を持ったのか聞いてきた。
確かに彼らはなかなかハンサムだが....ってそうじゃない!
「違うって! そんなんじゃなくて....彼らの帽子が気になって!」
何とも苦しい言い訳。あの頃のことを振り返っていたとはとても言えない。
ルークは首をかしげていたが、彼らの帽子を見て納得したようだ。
「じゃあナゾを出しましょうか!」
そう言って私は問題をみんなに出した。
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2011/04/06 18:06