[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ!
2011/03/22 16:09
[178]雫
アーサー君ぴったりだね^^
クロウの口から「異世界の英雄」のおとぎ話が語られるのかな←←
う~ん、アーサー君が英雄ね…。
彼が持っている道具はいつ顔を出すのかな^^
テ○ト&更新ファイトッ!
2011/05/15 21:34
[179]town◆jtHtMr3tGQ
あらら....
×も解いた ○元いた
こりゃテ○トも危ういな....←
’’’’’’’
グラタン
あれ? タメ&呼び捨てOKだったような? おめでとう!!
え~とねぇ....まぁその内分かるかな?←
アーサー「僕は一応この作者より年上だね! 勉強教えてあげようかな?」
ルーク 「う~ん....たしか作者はヤングレイトンと同い年だったような....ってアーサー?!」
雫
英雄かどうかはどうかな~!← まぁあっちでは英雄並みの活躍はしているけれど(笑)
ポコ 「おい! アーサー見せてくれないか!」
ポエム 「ポコ! いい加減にしなさい!!」
’’’’’’’
明日から更新できる予定です。(多分)
長かった.....←
あと、アーサーの絵面が本物に近くなる模様です。(つまり、デフォルメするのが面倒なったという....←)
2011/05/16 19:03
[180]town◆jtHtMr3tGQ
お久しぶりです! テストがなぁ.....
アロマ目線
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[ビッグ・ベンにて...]
「『おとぎ話』?!」
私とレミさん、ユラちゃん、トニー君は同時に同じ言葉を発した。
.......あれ?
「ユラちゃんとトニー君も知らないの?!」
「うん、そうだよ。レミさん!」
「元々あそこの山を治めていた領主は逸話....伝承が好きで、あそこにはいろいろなおとぎ話や伝説が存在しているのよ。『魔神伝説』もその1つ。
全部覚えている人なんていないと思う。
でも.....よく覚えていたわね、クロウ。」
「ああ、実を言うと.....アイツ、アーサーが『時空の魔導士』とか名乗る怪しいヤツに会ったらしくて何となくその話が思い出したんだよ。
俺も過去に1回くらいしか、聞いたことないから覚えてないんだよ。」
「そうか.....ミストハレリの人って伝承を信じやすいって思っていたけれど.....
そういう理由があったのね!」
レミさんは妙に納得している。
「でも.....困りましたね。みんな知らないんじゃあ......」
「う~ん....」
みんな困り顔だ。
こんな時、先生がいたら.....
「あ! そういえば.....たしかクロスフォレストにはその話に元となった『ほこら』があるって前もらったパンフに載っていたよ!」
「でかしたな! トニー!」
クロウさんが大声を出した。
「......クロスフォレストかぁ.......」
レミさんがつぶやいた。
タイムスリップの共通点といい......確かに気になる.........
「.....アーサー......アイツ一体何者何だろう.......
.......まさかな........」
クロウさんがつぶやいた一言は誰も気にもとめなかった..........
......でも........
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2011/05/17 19:31
[181]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
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[ホテル前にて...]
僕はアーサーの手を引いて、レイトンカーの後部座席に乗り込んだ。
「さあ! 行きましょう!」
「ルークさん、テンション高いですね。」
「ハハハ....ルークは相変わらず元気だね。」
年下のアーサーにまで笑われるなんて.....ちょっとショックだな.....
「じゃあ行くよ。」
先生が車を走らせた。
窓を開けているので心地よい風が入って来る。
その後、僕達はしばらく談笑をして楽しんだ。
「本当にいろいろなことを知っているんだね、レイトンさん!」
「当たり前だよ!! なんたって....」
「ルーク。」
先生が一喝した。ちょっと調子に乗り過ぎちゃったな....
「.....ごめんなさい。」
「でも、気持ちは分からないでもないよ!
『憧れ』ってそういうものだと思うな~!」
横にいるアーサーが言った。
「.....そういうアーサーは尊敬する人でもいるのかい?」
「う~ん....とね....」
アーサーは困り顔を見せた。
.....その時、
「レイトンさ~ん!!」
少女の声がした。
声のした方を見ると、黒カラスのメンバーが待ちくたびれた様子で座り込んでいた。
_______
2011/05/17 19:59
[182]グラタン
見た目は子供、中身はヘタレ!・・・その名は、エルシャール・レイトン!!←←←
・・・いよいよ役者が揃いましたね~。
townなら、テ●トは絶対大丈夫ですよ!!
へぇ~、アーサー君17歳じゃ無かったのか~!ヤングレイトンも17歳だったんで、同い年だと勝手に思い込んでました(ー_ー);
2011/05/17 22:05
[183]town◆jtHtMr3tGQ
’’’’’’’
グラタン
そうでもないんだよ~!← 再テストはなかったけれどね!
アーサー「いや17!! あってる!」
レイトン「ヘタレなのか....あの時の私は....」←
作者は今年で17という意味だったの....分かりにくくてゴメンね!
’’’’’’’
2011/05/18 19:15
[184]town◆jtHtMr3tGQ
本家のアーサーがついにロンドンに来ますね!
......レイトンとは会いませんけれど(苦笑)
ルーク目線
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[町外れにて...]
先生は彼らの姿を見たあとすぐに車を止めた。
僕達は車から降りた。すると彼らの横にはなぜか自転車が3台止めてあった。
.....どうやら壊れているのを修理したらしい。
「あれ? クロウは?」
マリリンが首をかしげながら聞いてきた。
そういえば.....仲間のことを何よりも大切に思うクロウが僕達に残りのメンバーをおいて先に来たことを言わなかったのはおかしい。
........考え事でもしていたのかな?
「クロウさん何か他に用事があるみたいだったから、僕が代わりに来たんだよ!」
アーサーがフォローする。
こういう行動って.....普通の小学生はしないような?
「ふ~ん....で、とりあえずどうする?」
「何言っているのモノリー! さっき決めた案でいくに決まっているでしょう!」
「案って?」
僕はポエムに聞いた。
「それはね....あれ?! ルークがなんでここにいるの?!」
「....そういえばそうだよな!」
黒カラスのメンバーが騒ぎ始めた。
「みんなさっきの新聞に載っていた『一部交通などに障害ができた』って覚えている?
あのせいで、ルークさんの船が出なくなってしまったんでだよ。」
「.....そうなんだ...説明ありがとな、アーサー。」
「....そんなことないよ。それより....案って?」
「あ....え~と....私、ポエムとバジャー、ルイスはこの修理したばっかの自転車で......
ゴン、マリリン、プチック、モノリーはレントンさんの車で.....
そして....ポコはアーサーのスケボーでそれぞれロンドンに行くっていう案だよ。」
「.........ルークに悪いけれどアーサーのスケボーに乗ってくれないかな?
.....人数が合わないからさ。」
そうか....確かに先生の車は最大で乗れるのが5名だし......
みんなはもうヘトヘトみたいだから仕方ないよな.......
「うん、分かったよ。そういうことならその案でいこう!
...いいですよね、先生!」
僕は先生の方を見た。
「ああ...それでもかまわないよ。」
「よし、それじゃあ早速行動を開始しようよ!」
ゴンが元気よく言った。
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次回は意外な人が?
2011/05/18 19:54
[185]town◆jtHtMr3tGQ
最近テ○トの人が多いですね~!
自分は一足早く終わったのかな?←
時間は少し飛びます。
????目線
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[通りにて...]
僕は周りの視線を気にしながら足早に人通りがない方へ歩いて行く。
襟を立て、帽子をいつもより深くかぶってうつむきかげんでいるので幸い誰の目にもとまっていない......と思う......というよりそうであってほしい。
でも.....誰も僕のことを噂しているわけでもないのに、そう思えてしまう......
なんで......なんで.....こんなことになったのだろう?
ついこの間まで、人の視線なんて気にしなくてもよかったのに.....
.....尊敬する‘あの人’に立派になった僕の姿を見てほしかったのに.....
.....伝えたかったのに.....『あなたのおかげで僕はちゃんと一人の‘人間’としてみんなに認められるようになりました.....ありがとうございます』って.......
.......よりによってこの‘時代’に来るなんて.......
僕は誰とも目を合わさずただひたすら歩き続けた。
_______
絵です!
若干雑なのはテ○ト期間に描いたからなのです。←
2011/05/19 19:17
[186]江戸川 アラン
またでた!スケボー。だからうちも乗せt(蹴
というかこの人誰や?
あぅ。続きが気になるけど・・・・テ○ト頑張れ!
2011/05/19 19:34
[187]town◆jtHtMr3tGQ
近頃更新しっぱなしです。
でも....さすがに夏休みはいるときついかな....と思うので.....(子鬼[高2]の夏から受験らしい...)
ルーク目線
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[通りにて...]
「うわぁあああ~~!!
前、前、階段!!」
僕は大声を上げた。
言葉の通り、目の前には階段がある!
アーサーはそれに気づいているのかいないのか、少しもスピードを落とさず進んでいる。
「しっかり捕まって! 行くよ!」
そう言うとアーサーは階段の手すりに器用にスケボーを乗せて一気に下っていった。
「すっげ~~!!」
ポコが帽子を押さえながら言った。
確かに異様に早いスケボーといい....それを乗りこなすアーサーといい.....いろんな意味で反則じゃないかと思う。
「あ!」
「どうしたの、アーサー? え?!」
おそらく着地地点となるその場所に黒服の男性が座り込んでいるのが見えた。
.....このままだと確実にぶつかる!!
「どうするんだ?!」
ポコがそう言うとアーサーは少し黙り込んでから口を開いた。
「....ちょっと危ないけれど、反対側に着地する。
....僕がかけ声出したら一斉に体をこっち側にてひねって!」
それって...タイミングが合わないと....
でも...そんなこと考えている暇はない!!
「3,2,1....それ!!」
みんな一斉に体をひねった。
....途端にバランスが崩れて、僕達はスケボーから落っこちた。
ー数分後ー
「痛い!!」
僕は腰をポコは腕をぶつけた。幸い大きな飢餓には至ってないし、かすり傷程度で済んだ。
アーサーはというと、あのあと素早く体制を整え着地したようで平気な顔で僕らの傷を見ている。
「これぐらいなら大丈夫だね。
よかった!」
「よくないって、結構痛かったんだよ!」
「そうだよ! .....それにしてもさっきいた人ちょっとヒドイよね.....」
「.....確かに....心配ぐらいしてくれたっていいのに!
俺がちょっと文句に言いに行く!」
ポコはそう言うと急に立ち上がった。
「待って! 何だか深刻そうな顔しているし.....やめておいた方が.....」
確かに.....その男性の顔は.....え?!
「クラウスさん?!!」
思わず大声を上げてしまった。
_______
2011/05/19 19:59