[1]town◆jtHtMr3tGQ
【レイトン教授と異世界の英雄】
どうも! すっかり春の陽気になっているtownです!
今回は3作品目! コラボ小説となっております。
初めての試みですので心配ですが、管理人さんとの約束を破らないように頑張ります。
前作に示した通り今作と前作、前々作とは何ら関係はないです。従ってオリキャラも新しい者になります。
今まで来てくれた人も新しく来る人も大歓迎です!
自分のことはタメ&呼び捨てOKですよ!
2011/03/22 16:09
[218]青
初めまして!青といいます。コ…おっとっと‼アーサーのファンなので、なんでかニヤニヤしてしまいます。
ル「キモイですよ。青」
青「なんて言った?ルーク???」
タメグチオッケーですか?私はタメグチオッケーです!!
2011/06/03 17:48
[219]town◆jtHtMr3tGQ
今日は今日の風が吹く~!
’’’’’’’
江戸川アラン
200レス達成祝いありがとう!
アランもおめでとう!
レミ 「焦るのはよくないわ♪」
ルーク 「ノリノリですね。行く気満々ですね!」
青
来て下さってありがとう!(早速です。)
自分もタメ&呼び捨てOKです!
レミ 「怪し~い! 私より人気があるなんて!」
ルーク 「.....あんまり関係ないと思いますよ...」
’’’’’’’
2011/06/03 19:21
[220]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク目線
_______
[先生(レイトン)の研究室にて...]
先生はペーパーナイフを取り出すと、封筒を切り開いた。
「....これは......!」
先生が封筒の手紙の内容を見て、驚きの声を上げた。
僕達はすぐにその手紙を見た。先生の背が高いので、僕とアーサーは読みにくい。
すると、先生は椅子に座ってくれた。
え~と....内容は.....と、
『はじめまして、レイトン教授。
いきなりですが、本題に入ります。
僕の名は‘時空の魔導士’という者....この世界の時間を少々いじらせてもらいました。
勝手な話ですが、ゲームを受けていただく事にしましょう。
開催場所はクロスフォレスト....あなたのことですから、下調べぐらいしておくでしょう。でも、急がないと取り返しのつかないことになるかもしれませんよ?
では、あなた方の活躍を祈っていますよ。
時空の魔導士より...』
何だか....すごくバカにされている気がする.....
僕はだんだん腹が立ってきた。
「‘時空の魔導士’.....」
アーサーがつぶやいた。
「先生!! この手紙の主かなり失礼ですよ!」
「私もそう思います!」
「『時間をいじる』なんて絶対ありえませんよ! どうせ、迷惑な嫌がらせですって!」
僕の意見にアロマさん、レミさんも賛同した。
「でも....これがもし事実なら....」
「そうだね、クラウス。
行ってみる価値はあると思うよ。クロスフォレストには『異世界の英雄』という‘時空の魔導士’が登場する作品について詳しく知ることができるみたいらしいからね。」
! そんな話初耳だ!
さすが先生、調べるのが早い!
「それなら、早速行ってみましょうよ!」
「そうそう、その手紙の送り主に文句を一言言いたいです!」
「......それじゃあ、行こうか。」
先生はそう言うと椅子から立ち上がった。
_______
2011/06/03 19:59
[221]レグルス
お久しぶりですっ
コメしてなくてごめんなさいm(__)m
というかクラ君登場!!?
しかも時空の魔導士から手紙!?
なんか展開が・・・・・っ←
これから凄いこと起こりそうだ!
更新頑張って☆
2011/06/04 11:30
[222]グラタン
アーサー、最後は教授を眠らせて事件解決だ!!!・・・と言いたいとこだけど、教授の推理シーンも外せないしなぁ・・・。
さあて、いよいよ黒幕が動き出したぞ???
私はじっくり彼らの活躍を見守るとしようか(ニヤリ)。
ついでにアーサーよ、私の宿題手伝っt(蹴
理科は得意だけど、どうも微●積●がぁ・・・。
2011/06/04 12:04
[223]笹(青)
よし!私がコ…(ゲフンゲフン)
アーサーにあの薬を博士から渡して新い…うおっと!
ル「何回も間違えないでください!」
すいません(ペコリ)
アーサーの元の姿に…
2011/06/04 20:07
[224]のなりい
時空の魔導師でた~~っっ!!!
よし、家庭教師(アーサー)頑張れ!←
直接ポストに投函するなんて・・・魔導師もヒマだn(殴
2011/06/05 05:28
[225]雫
黒幕が動き出した!
直接手紙を投函するなんて、余裕だな~。
アーサーと先生の強烈タッグに敵う相手は、誰もいないのd((
2011/06/05 20:59
[226]town◆jtHtMr3tGQ
最近はポケ○ンにはまり中.....前からですが.....
弟のソフトを使わせてもらっています。『本当は蝶が出る方がよかった~!』と言ったら、『アホか』と言われました。(笑)
’’’’’’’
レグルス
おひさ~!
結構展開早かったかな?
アロマ 「すごいこと?! 何かしら?」
ルーク 「アロマさん.......料理ネタは結構です.....」←
グラタン
そうなんだよね~....だからちょっと変わったストーリーになるかも?
アーサー「確かやったなぁ....○分積分。」
アロマ 「え?! 私まだやってないわ! ショック....」
笹
改名したんだね!
元の体にはならない....かな?
レイトン「何で笹は咳き込んでいるんだろうね?」
アーサー「さ、さぁ....花粉症ではないんでしょうか?」←
のなりい
出たんだよ~! やっかいなヤツ!
レミ 「確かに暇人ね。」
クラウス「何も、断言しなくても.....(汗)」
雫
確かに2人が組むと強いが、ルークの役回りがなくなっちゃうかも!←おい!
レイトン「彼はある意味礼儀正しいのかもしれないね。」
ルーク 「先生は優しすぎなんですよ!」
’’’’’’’
今日は更新は無理ですね....すいません!
前回の手紙の内容をいつもは要点だけかいつまむ傾向があるんですが、そうしなかったのは結構な理由があるのかも?←
推理も受付中?
2011/06/06 19:22
[227]town◆jtHtMr3tGQ
よし! オリキャラ出すぜ!←
ルーク目線
_______
[レイトンカーの中にて...]
僕達はあの後すぐに支度を済ませ、クロスフォレストへと向かった。
.....と、いっても途中まではミストハレリとの道のりが同じなので何だか微妙な気持ちなんだけどね?
「教授~! この道をまっすぐ行けばいいんですか?」
レミさんが外から大声で言った。
『何で‘外’からか?』だって?
それは人数が多いのでレミさんが先生の友人からスクーターをレンタルしたからである。
「畑があたりに一面に! すごいな~!」
横に座っているアーサーが言った。
そう、僕にとっては何で‘アーサー’をこの旅に同行させたかが大いに疑問である。だって、この旅はいろんな意味で危険をはらんでいるし何より幼すぎる。
いつもだったら、アロマさん同様こういう場合は頼んでも行けない可能性が多いのに..... まあ今回はアロマさんも一緒に行くけれど.....
「あれ?」
助手席に座っているクラウスさんが言った。
僕は一旦思考を止めて前方を見た。....どうやら、男性が立ち往生しているらしい。
先生はすぐに車を止め、みんな降りた。
レミさんもすぐにスクーターを横に止めた。
「どうされたんですか?」
先生が声をかける。
「あ、いやね.....このマウンテンバイクが動かなくなっちまったんだ。どうやらパンクしたみたいでよ~....
これから仕事だって言っているのに!」
....言葉遣いが悪いなぁ......よく見ると首からカメラをぶら下げている。
おそらく記者かルポライターあたりだろう。
「....と言うわけで乗せてもらうぜ!」
「あ、ちょっと....」
アロマさんの声を無視して勝手に車の後部座席に乗り込んだ。
やれやれ.....かなり自分勝手な人が旅に加わってしまった。
序盤からこうなんて....僕は頭を抱えた。
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2011/06/07 19:08