[1]青朱雀
【レイトン教授と悲願月の刀】
初めまして 青朱雀と申します。初小説です
序章~プロローグ
ある、ロンドンの町はずれの鍛治屋に一人の
男が熱い部屋の真ん中でカンカンっと音をた
てながら、一本の長い刀をつくっていた。
男「よし、完成だ。 あとは月の石が必要だ
な」
そういうと男は石を持ってこようと部屋のド
アを開けようとした。
するとその時!!
突然侍のような格好をした女が男の前に現れ
た。 女の腰には、木刀をもっていて 彼女
の顔は笠をかぶっているためわからない…
男「な、なんだおまえは!?」
女は何も答えずに腰にもっていた木刀をぬい
たとどうじに、すごい速さで男の横を通りす
ぎた。
男は何が起きたのかまったくわからなかった
そして男が女の方へ振り向いた瞬間!!
男の体はいつの間にか切り刻まれていた。
大量の血が男の周りを覆った。
男「ぐあぁぁ!!」
男はその場に倒れた。
女はすれ違いざまに男を殺していたのだ
すると女はまだ完成したばかりの刀と月の石
を持って鍛治屋の天井の突き抜けてどこかへ
去って行った…
男はほんの少し息があったため つぶやいた
男「…悲願月が…」 そういうと男はガクッ
と体の力がぬけた…
まぁ序章はこんな感じです。次もあります!
2011/03/16 20:58
[28]あじっこ
なんか怖くなってきたね~(´・ω・`)
アリスかわいいね!^▽^*
2011/03/29 07:15
[29]ハーブ
・・・・・・・・・って
ロッキィィィーーーーーーー!!(怒)
お前は私がぶっ殺す!!!
くらえぇ!金情水のz(殴・殴・蹴)
ルーク「なにパクろうとしてんですか!」
教授ーーーーーーー!!←無視
鏡花水g(殺・蹴)
クラウス「落ち着いてください!!」
2011/03/29 07:57
[30]青朱雀
いんや~www
雫さんタメ呼びOKですよ
頑張りましょうね❤応援よろしくです
ハーブ
大丈夫だ!!
ロッキーよりもっと怖い奴が出で来るからな
しかもルーク興奮しすぎだっちうの(笑)
あじっこ
アリスは作るのに苦労しますたww
ありがとうぅ
2011/03/29 14:20
[31]青朱雀
んでは、
更新しますwww
第七章~鬼道師=アヤメ~
夢の中
何もないそこは真っ暗なところだった。
光は一切届きそうにない場所だったんだ。
ル「ここは…?」
そういうと遠くのほうで一つの光があった。
光は次第に大きくなりやがて僕を包んだ。
目を開けたときにはいつの間にか
汚くボロボロに散らかった部屋にきていた。
ル「夢か…。」
そういうと向こうの部屋から
体に包帯をあっちこっちに巻かれたうえに
顔に傷跡をつくった女性が歩いてきた。
女「何か御用ですか?」
ル「…えっあ、あの…。」
僕は戸惑った。
女「あの、なんですか?」
女性は表情を変えない…
女「あなたは、あの人の知り合いじゃないん
ですか?」
知り合いあい?何のことだろう?
ル「し、知り合いって?」
女「私をここにおいてくれている人です。」
僕はその言葉を聞いてはっとなった。
ル「も、もしかしてその傷…。」
おいてくれてる人に傷つけられたんじゃ…。
女「そう、だから痛いからやめたほうがいい
って言ったんです。」
ル「そ、そんなっ!!」
僕は叫んだ。
気がつくと僕は布団の中で寝ていたんだ。
ル「……あれ、夢かな…。」
起きて横を見るとレイトン先生が顔に包帯や
シップなどを張って横になっていた。
そうだ、先生は僕をかばってこんな怪我に…
僕の、僕のせいだ…。
目に涙があふれてきた。
部屋は日本が使う畳がろうか、すごく広い。
するとふすまからフォーリさんが入ってきた
。
フ「お、気がついたかルークくん。」
ル「フォーリさん…あなたが運んだんですか
?」
フ「いや、この町の鬼道師さんが運んでくれ
たんだ。」
ル「鬼道師さん?」
するとまたふすまから美しい着物をきた女の
子が入ってきた。
「話はきいたぞわしは鬼道師のアヤメじゃ。
おぬしがルークか?」
あまりの登場に僕は口を開けた。
アヤ「どうしたおぬし。」
ル「あ、いいえすいません、助けてくれて有
り勤うございます。」
そういうとアヤメさんは先生のほうを向いた
アヤ「そやつのことじゃがの。」
ル「先生は大丈夫ですよね!?」
アヤ「応、平気じゃ。だがあの時わしがいな
かったらおぬしら死んでたぞ。
危なかった…もうすぐ手遅れになりそうじゃ
ったぞ、安心せい先生は目覚める。」
僕はほっとした。
アヤ「ところでおぬしら武器ももたず阿面筬
に挑んだのか?」
僕とフォーリさんは顔を合わせた。
フ「はい、そうです。」
アヤメさんは難しい顔をしながら言った。
アヤ「それじゃ阿面筬になんか叶いはせぬぞ
相手はなんと言っても殺し屋の達人じゃき
武器なしではおぬしらの連れも連れて行かれ
ることも無理はないじゃろ。」
ル「レミさん…。」
そうだレミさんは連れていかれてしまった…
僕らがなんとかしなくちゃ!!
フ「鬼道師どの、阿面筬について詳しく教え
ていただけませんか?」
アヤメはうなずいた。
アヤ「応。いいじゃろう長い話になるぞ。」
ル「それでもいいです。」
僕達は先生が起きるまでアヤメさんの話を聞
くことにしたんだ。
へんなところで切っちゃった←(ドンマイ)
今回は少ないな…
自分でも思うよ(笑)
続きは次に更新します❤
2011/03/29 15:47
[32]雫
では遠慮なく・・・よろしく!
2人とも無事でよかった☆
ルークの夢に出てきた女性…なにかしらの鍵を握ってそう…。
鬼道師の少女の名前は、アヤメちゃんか…。
名前からして、日本人とイギリス人のハーフなのかな?
2011/03/29 17:24
[33]青朱雀
有り難うぅぅぅぅ~!!
鋭いね❤
うーんとね
アヤメのことだけど
言い忘れたけどハーフねぇ
そういうことだからよろしくね♪
2011/03/29 18:44
[34]ハーブ
レミがぁぁーーー
レミがああぁぁぁぁぁーーー(泣)
うわあぁぁぁーーーーー!!
レイトン「落ち着きなさい!」
私「ムリじゃあああぁぁーーー!ってかなんで教授がここにいるんだぁぁーーー!?」
2011/03/30 08:56
[35]青朱雀
お、落ち着けハーブ…。
レミは教授達が助けに行く!!
とうっ!!
あっ、ちなみにキャラクターの絵を出すかも
しれなーーい(笑)
2011/03/30 12:19
[36]青朱雀
んでは、
更新!!
アヤ「阿面筬という奴はの、この町の殺し屋
っということはぬしらわかってるじゃろ?」
ル「はい、それはこの町に行く前から知って
いました。」
リ「俺もだ。」
アヤ「応。奴らの強さにはそれぞれ級がある
のじゃ。レイトンを襲ったあのでかい体をし
た男がいたじゃろ、あやつは上から3番目に
強い阿面筬なのじゃ。それに続いてレミと戦
ったあのカンフーの技をもっていた女のほう
は、まあ一番弱いとでもいうじゃろうか…。
戦いの達人とも言われておるそうじゃき。」
ル「えっ!あの男の人が上から3番目ですっ
て!!それじゃあ一番上は誰なんです?」
するとアヤメさんが僕のことを見ると目を細
め言った。
アヤメ「…おぬし、似ておるの奴に…。」
ル「えっ?」
フ「鬼道師どの?」
アヤメ「シャオリン トライトンの弟か?」
僕は大きく目を開いたんだ。
ル「えぇっ!?な、なんであなたがそれを!
?」
アヤメさんは言いにくそうに言う。
アヤメ「…あまり言いたくないのじゃが実は
のおぬしの姉は、阿面筬なんじゃ…。」
アヤメさんの言葉に僕はガクンと膝をついた
そ、そんな…。
じゃああの時お姉ちゃんが侍の格好をした人
達とどこかに行ったのって阿面筬達だったの
か…。あぁなんてことだろう…。
レ「その話、詳しくきかせていただけません
か?」
その声に全員振り向いた。
なんと先生が起きていたのだ。
ル「先生っ!!」
すぐに駆け寄る。
フ「目を覚ましたか。」
アヤ「よかったのルーク。」
レ「手当をしてくて有り難うございます。」
アヤ「気にするでないレイトン。」
ル「それでアヤメさんレミさんを取り戻す方
法を教えてください!!」
レ「ああ、レミを救わないことにはなんとも
言えないからねそれにルーク、君のお姉さん
のことも気になるしね。」
ル「先生すみません、今まで黙ってて…。」
レ「いや、気にしなくていいよルーク。」
フ「阿面筬に勝つのは難しいらしいからな。
」
アヤ「応。そのとうりじゃそれにもしかした
ら、悲願月の刀のこともわかるかもしれない
からの。」
僕はふいにこう言った。
ル「そうだ、僕気を失ってるときに不思議な
夢を見たんです。」
フ「どんな夢かね?」
ル「えっとなぜか、はっきり覚えてるんです
そこの部屋はとても荒らされていて食器や、
コップなど割れていてとても普通の人が住め
るような部屋ではありませんせした。
そのなかで、一人の女性がいたんです。女性
は、顔や体全体に傷があって包帯も巻かれて
いたんです。それに表情はまったく変えませ
んでした。
彼女の話を聞くとここの部屋においてもらっ
ていると聞きました。
だから僕言ったんですその傷まさかそのおい
てもらっている人にやられたんじゃないかっ
て…。
そしたらそういうことで僕、叫んだんです。
それと同時に目が覚めたんです。」
先生は考えていた。
フ「その女性…なんか不気味だな。」
アヤ「不思議な夢じゃき。」
レ「ルークすまないがもう一度いいからその
夢を見たら私達に言ってくれるかい?」
ル「はいわかりました先生。」
アヤメ「では、レミを助ける手を貸してやろ
うまずは、わしについてこい。」
僕達はアヤメさんのところについて行くので
あった。
はい、第七章が終わりますww
いよいよ後半か~~
緊張します。(●^o^●)
2011/03/30 13:48
[37]ハーブ
わぁぁぁぁぁーーー❤
おもしろくなってきたぞおぉぉーー!!
・・・・・!!
きょ、教授が!やったああぁぁーーーーーーーーー!!(うれし泣き)
ルーク「ちょ!僕は!?」
私「あぁ!?ってかそもそも教授が怪我したのはルークのせいだろうが!責任とれ!」
レイトン「・・・(汗)」
2011/03/31 16:24