[1]青朱雀
【レイトン教授と悲願月の刀】
初めまして 青朱雀と申します。初小説です
序章~プロローグ
ある、ロンドンの町はずれの鍛治屋に一人の
男が熱い部屋の真ん中でカンカンっと音をた
てながら、一本の長い刀をつくっていた。
男「よし、完成だ。 あとは月の石が必要だ
な」
そういうと男は石を持ってこようと部屋のド
アを開けようとした。
するとその時!!
突然侍のような格好をした女が男の前に現れ
た。 女の腰には、木刀をもっていて 彼女
の顔は笠をかぶっているためわからない…
男「な、なんだおまえは!?」
女は何も答えずに腰にもっていた木刀をぬい
たとどうじに、すごい速さで男の横を通りす
ぎた。
男は何が起きたのかまったくわからなかった
そして男が女の方へ振り向いた瞬間!!
男の体はいつの間にか切り刻まれていた。
大量の血が男の周りを覆った。
男「ぐあぁぁ!!」
男はその場に倒れた。
女はすれ違いざまに男を殺していたのだ
すると女はまだ完成したばかりの刀と月の石
を持って鍛治屋の天井の突き抜けてどこかへ
去って行った…
男はほんの少し息があったため つぶやいた
男「…悲願月が…」 そういうと男はガクッ
と体の力がぬけた…
まぁ序章はこんな感じです。次もあります!
2011/03/16 20:58
[48]青朱雀
ははは!!!
そのまさかだ(笑)
でも、先生が危ないかも…。
まぁ、多少の怪我はするけどルークはね…。
心配ないさぁ~
2011/04/01 17:15
[49]ハーブ
青朱雀・・・・だいぶ想像がついてきたよ
シュラのもっている謎の刀
そじて教授のもっている刀
・・・はげしいバトルがありそうだね
2011/04/01 17:58
[50]青朱雀
今日はたくさん更新するぞぉ!!
第一一章~阿面筬達の野望~
僕は長い道をまっすぐに歩いていた。
気がつくと体はガタガタに震えていたんだ。
こんなにも震えているなんて、よっぽど殺さ
れるのが怖いのか…。
それだけじゃない、僕のお姉ちゃんも阿面筬
なんだでもどうしてお姉ちゃんは阿面筬のと
ころに行ったんだろうか…?
しばらくすると大きな広場のようなところに
ついた。
ル「ここは…?」
どうやら鉄や金属などを集める部屋のようだ
、それにしても鉄くさい。
ここに阿面筬がいるはずだ!
ル「で、出てこい阿面筬っ!!」
刀を構えて言った。
すると遠くから誰かが出てきた。
腰には刀を持っているあげくに、髪の色は薄
いちゃいろをしていた。女性でもどこか見た
ことがある顔だった。
まさかあれは…っ!!
シャオリン「久しぶりね、ルーク。」
ル「お、お姉ちゃん…。」
シャオリン「どうしたの、声が震えてるけど
、怖いの?」
顔は穏やかそうだけどこういう人ほど強いっ
て言うけど慎重に行こう。
ル「こ、怖くなんかないっ!!」
シャオリン「そういうけど、人ってね顔に出
るんだって、お父さんにも教わらなかった?
それとも忘れたかしら?」
その言葉に僕は傷ついた。
ル「う…、それはその…。」
シャオリン「悪いわね、あなたを倒さないと
私が隊長に怒られちゃうのよね。」
そういうとシャオリンは刀を抜いた。
ル「まさか…、やめてお姉ちゃん。」
シャオリン「抜いてルーク。」
ル「……いやだよ…。」
シャオリン「何?」
ル「お姉ちゃんと戦うなんてできないよ…。
」
シャオリン「ほざけ、抜かないならこちらか
ら行くわよ。」
そういうとシャオリンはすごい速さでルーク
のところに迫ってきた。
ル「わぁっ!!」
僕はできるだけよけた。
シャオリン「やはり、よけるだけの力はある
ようねルーク。」
また、僕に迫ってくる。
刀でなんとか抑えているがさすが阿面筬、そ
んなこともあまりきかない
必死で抑えている、火花が飛び散る。
でも、なんとなくお姉ちゃんは加減してくれ
てるのだろうか…?
刀のはいりかたが少し鈍い…。
僕は思い切って刀を振ってみた。
ル「はぁっ!!」
シャオリン「っ…!!」
なんと、お姉ちゃんの頬に当たったのだ。
血が下につく。
どうやら深くやりすぎたようだ。
シャオリン「…やってくれるじゃない、でも
自分の足をよく見てごらんなさい…。」
よく見るといつの間にか右足の足首の部分が
血だらけになっていたんだ。
まさか知らないうちに切られていたのか…?
すると同時に引き裂かれるような痛みが足を
襲った。
ル「うぁっ…!!」
僕は足を抑えて崩れた。
こんな痛みはほかになかった…。
シャオリン「早いわね、もうおしまい?だっ
ら終わりにしましょう
ルーク トライトン。」
そういって刀を上にあげた。
だ、だめだ殺されるっ!!
立てっ!!立つんだっ!!お願い!!
そのときシャオリン視線にルークの小さい頃
の顔がふいに浮かんだ。
はっとなったシャオリンは手を止めてルーク
のところから離れた。
僕はお姉ちゃんのほうを向いた。
一体なにがあったんだろうか?
シャオリンは下を向いている。
その時誰かが入ってきて叫びながらこちらに
来た。
レ「ルーーークっ!!」
先生だ!!
でも足の痛みがひどくて声が出ない…。
ル「先生…。」
レ「ルーク、その怪我はっ!!」
ル「先生こそそんなに怪我して大丈夫ですか
…?」
よく見てみると先生も胸のあたりや腕ところ
が血でたくさん切り刻まれていた。
すると先生はコートを脱ぎ、僕の体に巻いた
ル「…先生…。」
レ「すまない、ルークもう君に怪我はさせた
くないんだ…。」
シャオリンはうつむいている。
気がついた先生はシャオリンを見た。
レ「あなたがルークのお姉さんですか?」
シャオリン「……逃げろ。」
その一言でシャオリンはどこかに行った。
レ「うっ…、傷口が開いてきたか…。
急がなければ。」
そういうと先生は、ルークを抱いたまま屋上
につながるらせん階段を登って行った。
すこし清らかな風が吹く。
レ「まだ…私を怨んでいるのだね、シュラ…
。」
2011/04/01 18:50
[51]青朱雀
いや、今日はたくさん更新したなww
疲れたワン!!
ルークが死んだ!?
の~~~~~~~~~う~~(+o+)
死ぬなルーク!!!!
2011/04/01 18:53
[52]雫
久しぶり☆
うちのスレでコメント残してくれてありがとう!
大量に更新されててちょっとびっくりした(笑)
お疲れ様!
シュラ…怖い!
ネージュ「仲間を何だと思っているんだ! 許さねぇ!」
雫「だからって、青朱雀の小説に乱入しないでよ」
シャオリン…ルークに止めを刺さなかったのは良しとしても、これからどうなるんだろう?
ルークの怪我も心配だけど、それ以上に先生の怪我が心配(汗)
ネージュ「憎しみで戦っても何も生まれやしないのに…。何でなんだ? 何でそこまでして戦うんだよっ。教えてくれっ、シュラっ!」
長文失礼しましたっ!
2011/04/01 20:41
[53]ハーブ
ルークが・・・
鈴「シュラっていう人は鬼畜なんだな」
私「うぉ!お前まだ小説に出てないだろ!」
鈴「いいじゃないですか」
それにしても、ルークの姉ちゃんどうしたんだ?
2011/04/02 06:57
[54]青朱雀
ハーブ…(笑)
そのとうりだよwww
シュラは怖い人なんだよね…。
っていうよりも、鈴って書いてある人誰だよ
(笑)
ちょっとかわいそうなんだよねお姉ちゃんの
方は(~o~)
雫
いや、けっこういい文書いてるよ❤
有り難う♪
シュラの行方は小説でっ!!
シャオリンは、弟を殺す時点でもうアウトだ
から、今回はやめたんだ(+o+)
2011/04/02 09:28
[55]ハーブ
あ、鈴はね私のオリキャラだから♪
ちなみに読み方は
○れい
×すず
です!
2011/04/02 09:41
[56]青朱雀
早いけど
更新しますっ!!
第十二章~夜の殺し屋~
先生はひたすら階段を上る。
レ「シャオリン、一体どうして阿面筬のとこ
ろなんかに…。」
すると、突然銃の弾が階段をかすめた。
先生は素早く階段から身を出すと、後ろに
若い女性が銃を持って構えている。
アリス「よくも、ルイベスを殺してくれたわ
ねっ!!絶対許さないっ!!」
弾が何発も飛んでくる。
先生は厳しい顔をすると当たらないように、
素早く上に登って行った。
アリス「あんたのせいで、シュラさんの人生
はめちゃくちゃになったのよっ!!
それぐらいわかってんのっ!?」
レ「私はルイベスさんを殺したわけじゃない
んだ、気絶させただけだよ。」
アリス「自分でしたこと、わかってんの?」
レ「…ああ。」
アリス「…なんで、そんな言葉だけなの、答
えなさいよエルシャール レイトン。」
レ「たしかに、私が彼女の左腕と左目を奪っ
たことにしか君には見えないかもしれない、
私は、暴走した彼女を見て止めようとしたん
だよ、止めるにはああするしかなかったから
ね…。」
アリス「あんたが、止めようとした?」
先生はうなずいた。
アリス「でも、シュラさんは奪われたと思っ
てる。会ったらあんた、シュラさんと同じ目
に合わされるよ。」
レ「ああ、わかってるさ…。」
アリス「それでもいいなら、行きな。」
レ「…有り難うございます。」
アリス「ただし、言っとくがね、シュラさん
を殺したらただじゃおかないよ。」
レ「…はい。」
そういうと先生は階段を上って行った。
アリス「まったく、バカな人…。」
そうつぶやいた。
2011/04/02 10:08
[57]青朱雀
一回切ります。
少し話が寂しくなってきたな…。
自分でも思うよww
2011/04/02 10:11