[1]青朱雀
【レイトン教授と悲願月の刀】
初めまして 青朱雀と申します。初小説です
序章~プロローグ
ある、ロンドンの町はずれの鍛治屋に一人の
男が熱い部屋の真ん中でカンカンっと音をた
てながら、一本の長い刀をつくっていた。
男「よし、完成だ。 あとは月の石が必要だ
な」
そういうと男は石を持ってこようと部屋のド
アを開けようとした。
するとその時!!
突然侍のような格好をした女が男の前に現れ
た。 女の腰には、木刀をもっていて 彼女
の顔は笠をかぶっているためわからない…
男「な、なんだおまえは!?」
女は何も答えずに腰にもっていた木刀をぬい
たとどうじに、すごい速さで男の横を通りす
ぎた。
男は何が起きたのかまったくわからなかった
そして男が女の方へ振り向いた瞬間!!
男の体はいつの間にか切り刻まれていた。
大量の血が男の周りを覆った。
男「ぐあぁぁ!!」
男はその場に倒れた。
女はすれ違いざまに男を殺していたのだ
すると女はまだ完成したばかりの刀と月の石
を持って鍛治屋の天井の突き抜けてどこかへ
去って行った…
男はほんの少し息があったため つぶやいた
男「…悲願月が…」 そういうと男はガクッ
と体の力がぬけた…
まぁ序章はこんな感じです。次もあります!
2011/03/16 20:58
[8]★ミーシャ★
アタシもグロいのけっこー大丈夫です!
気にしないで書いてね!
ルーク姉登場かぁ!しかも殺し屋!?面白い設定ですネ!
2011/03/17 20:39
[9]青朱雀
お二人ともありがとうございます♪
頑張ってかきます。
2011/03/17 21:37
[10]青朱雀
すいません…
キャラ二人増やします。本当にすんません!
☆登場人物その2
・ジャン デスコール
正体不明の科学者
・アヤメ=鬼道師
パーレス・グレイトウっという町の刀職人。
刀のことならすべて知ってる人物
ほんとすいせん!!!!
2011/03/18 14:51
[11]青朱雀
んでは、気を取り直して
更新します!
第一章~神秘な刀の名前~
昼下がりのロンドンの空に一匹の黒い蝶が飛
んでいた。その蝶は風に煽られるように一校
の大学のドアの下にとまった。
ル「よし、これはここだっけ?」
先生の部屋を片けているのは僕、ルーク。
考古学にしてエキスパート、エルシャール
レイトン先生の一番弟子だ。とはいってもま
だ先生に近づけるレベルではないけど。
先生は今大学の講義中だから帰ってくるまで
片けているところなんだ。
それに今日はレミさんがきているんだ
レミ「ルーク片づけ終わった?」
ル「はい、こっちは終わりました。」
レミ「もうそろそろ、教授がもどるからお茶
の準備しなきゃね。」
そういうとレミさんはお茶の準備をし始めた
僕はレミさんのところに行って言った
ル「あっーレミさん!僕が入れます!!」
そういうとレミさんが持っていたポットを取
って自分で入れた。
レミさんは、ふふっと笑いながら言った。」
レミ「ルークったら、まだまだ子供ね」
ル「僕はそんな幼い子供じゃありませんよ」
僕はムスっとしながら言ったんだ。
すると玄関でガサっという音がした。
レミさんと僕は顔を見合わせた
それと同時に先生がもどってきた。
レミ「教授お帰りなさい!」
レ「やあ、レミ、ルーク片づけ終わったかい
?」
レミ「はい、もちろんですよ!教授の助手な
らこれぐらい慣れておかないないと!」
レミさんは力強く言った。
レ「そうか、レミ有り難う。」
僕は二人が話している間に手紙を取りに行っ
ていたんだ。
ル「先生、手紙が届いてますよ。バブルス
ローガさんっていう人からです。」
そういうと僕は手紙を渡した。
レ「有り難うルーク。」
先生はカッターナイフで手紙を切る。
そして内容を見た瞬間先生の顔が真剣になっ
た。
僕はさっそく先生に聞く。
ル「また事件ですか?」
レ「ああ、今回もまたおもしろそうな事件だよ
この内容には 悲願月の刀 と書いてある。
それが何者かに盗まれたと…」
ル「刀が盗まれた!?」
レ「悲願月…?」
驚きだが、とても神秘的な名前だ。花の名前
みたいだ。
レ「バブルス ローガさんのことは、ロンド
ンタイムズで読んだことがあるよ
なんでも、最近できた鍛治屋らしくて評判
がいいうえに、刀を作ってほしい人が増えて
るらしいんだよ。」
ル「その、最高傑作の刀が盗まれたってこと
ですよね…。」
先生はうなずいた。
レミ「そんなすごい鍛治屋なら引き受けない
わけには、いかないですね教授!!」
レ「そうだね、くわしいことはこの手紙から
は、わからない さっそくその鍛治屋に行っ
てみよう二人とも。」
レミ「はい!!」
ル「わかりました先生!!」
はい、これで第一章は終わりです。
お疲れ様です♪
つぎは、二章なのでよろしくです!!ww
2011/03/18 17:06
[12]サキ
序章からおもしろいです[d:0160]
しかもルークのお姉さん登場ですか[d:0207][d:0150]
更新楽しみにしてます[d:0146]
2011/03/18 20:44
[13]青朱雀
ありがとうです!!
んでは、更新しますね♪
第二章~悲願月の刀
僕達はレイトン先生の車に乗ってロンドンの
町はずれのストーングラップに向かった。
運転してるのは、もちろんレミさんだ。
助手席に乗っているのは、レイトン先生で僕
は後ろの席だ。
レミ「教授、刀ってたしか日本人が使ってい
た武器ですよね?」
レ「ああ、それはだいぶ昔のことだと言われ
てるんだ。それに刀を持っていい人は、侍と
呼ばれた人しか持つことができなかったらし
いんだ。」
ル「たしか、侍っていう人ですよね?」
レ「ルークよく知ってるね。」
ル「はい、前に本で読んだことがありました
。」
レミ「タブネル ローガさんは日本人らしく
て一生けんめい英語を勉強して、外国人にも
刀のことを知ってほしいっていう思いでスト
ーングラップに鍛治屋を建てたらしいわよ。
」
ル「へぇ、すごい人ですね。」
レ「着いたよ二人とも。」
しゃべっていたらいつの間にか着いていた。
周りを見るとものすごく田舎町だ。林が多く
てお化けでもでそうなところだ。
そして車を降りたとたん外はすごく寒かった
んだ。
そんななかで僕達はまっすぐ歩いた。
人影はあまりいないし、いたとしても老人ば
かりだから余計に怖い。
そして先生がとまった
どうやらここらしい。ボロイ小屋といってい
いのだろうか?ものすごく古い鍛治屋だ。
そんなことを考えていたらドアから一人の男
の人が出てきた。
男「よくきてくださいました、レイトン先生
。」
まさかこの人がタブネル ローガさんかな?
黒い瞳にひげを生やしていてちょっと太って
いる。服は日本人が着る袴を着ていた。
レ「あなたがタブネル ローガさんですか?
」
タ「はい、わたしがローガでございます。さ
、どうぞおあがりください。」
僕達はローガさんの鍛治屋に入った。中に入
ると壁や天井などにたくさんの刀や剣がづら
りとならんであった。その光景に僕は声をあ
げてしまった。するとローガさんが言った。
タ「ここにある剣や刀はすべて二百本ありま
す。」
レミ「すべてローガさんがつくったんですか
?」
ローガさんは首を振った。
タ「いいえ、これは私の弟マクル ローガが
作った作品ですよ。」
すると先生が手紙をだして言った。
レ「そのことですが、マクルさんの最高傑作
の刀が盗まれたと書かれていましたが。」
タ「はい、それと同時に何者かに殺されてし
まったのです。」
僕はローガさんに聞いた見たんだ。
ル「あの、その悲願月ってどんな刀かわかり
ますか?」
ローガさんはうなずきいった。
タ「だいだいはわかります。悲願月は長く細
い刀で柄の部分に鏡のように透明の長い紐が
ついていてさらにこのローガ家の秘宝 月の
石を入れると悲願月が月の石の力を吸収して
刃の部分に青い光を放ち刀の力が上がると言
われています。」
ローガさんの長い説明で僕はポカーンっとな
っていた。なんてすごい刀なんだろう…
月の石の力を吸収するだって!?
そんなすごい刀が盗まれたなんて信じられな
かった。
ローガさんが悲しそうに言った。
タ「残念なことにそのローガ家の秘宝 月の
石までも盗まれてしまったのです…。」
レ「なんですって!?」
ル「えっ!?」
レミ「そんな!!」
タ「警察にもお願いしてありますが、やはり
手掛かりはまったくつかめないそうです…。
レイトン先生どうか月の石を取り返して犯人
を見つけだしてくださいませんか…?」
先生は笑顔で言った。
レ「もちろんですよローガさん、かならず見
つけ出して見せますよ。」
タ「有り難うございますレイトン先生。」
ル「そうと決まればさっそく調査ですね!!
」
するとレミさんが言った。
レミ「そうだわ私刀が有名な町を知ってるの
よルーク!。」
ル「えっ?どこですかレミさん?」
レ「どこだいレミ?」
レミ「パーレス グレイトウ町ですよ、もし
かしたら悲願月を盗んだのは刀の達人でその
犯人がパーレス グレイトウにいるかもしれ
ないですよ教授。」
レ「ふむ、そこの町のほうが情報が集まるか
もしれないねレミ。」
ル「僕はどこかわかりませんけど…レミさん
が知ってるなら、さっそく行きましょう。」
するとローガさんが静かに言った。
タ「お嬢さん、悪いがあそこの町には行かな
いほうがいい。」
えっ?全員がそう思った。
そんななかで鍛治屋の外の林の中で隠れなが
らルーク達の話を聞いてる人影がいた。
人影はルークの姿を見て小さくつぶやいた。
人影「ルーク…。」
はい、なんか変な所で切ってしまいましたw
次は第三章ですね♪
自分でもはらはらしてますぅ^^
2011/03/19 15:22
[14]青朱雀
レ「どういうことですか?」
ル「そ、そうですよ!!いっちゃ行けないっ
てどいうことですか!?」
タ「あそこの町は20年ほど前から危険な町
されていて、詳しいことは、わかりませんが
、殺人が多い町っという変な噂も…。」
さ、殺人だって!?
僕はその言葉にヅキンときた。
レ「ローガさん、パーレス グレイトウの行
き方を教えていただけませんか?危険な町だ
ということはわかっていますが、事件が解決
しないことには行くしかありません。」
僕は思い切って言った。
ル「先生僕は行きます!!」
レミ「私も行きます。」
タ「行くのなら、それ相応の覚悟が必要です
よ。」
先生は一瞬ためらったが顔をあげて言った。
レ「はい、行きます。」
ローガさんはため息をつき。
タ「わかりました。パーレス グレイトウは
ストーングラップから東に約30キロです。
くれぐれも気つけて…。」
レ「有り難うございますローガさん。では、
これで。」
そういうと僕達はローガさんの鍛治屋をあと
にした。
タ「奴らに目をつけられなければいいんだが
…。」
僕達は先生の車に乗ってパーレス グレイ
トウに向かっていた。
レ「殺人か…。」
先生はつぶやいていた。
レミ「もしかしたらそこにグロスキー警部が
きているかもしれませんね教授。」
レ「ああ、そうかもしれないね。」
二人が話しているときに僕はだまって外を見
ていた。
殺人という言葉を聞いて僕が思い出すのは、
僕の大切な家族だった…姉のことだった。
あの日、小さかった僕はお姉ちゃんが侍の格
好をしていた人達とともに、剣を持ってどこ
かに行ってしまったことを覚えてる…。
あれはきっと殺人者になるにちがいないと今
の歳になってわかったんだ。
そんなことを考えていたら先生に呼ばれた。
レ「どうしたんだい、ルーク?」
ル「い、いいえなんでもないです…。」
レ「そうか。」
そういってふたたび外を見た。
パーレス グレイトウにはまだ着かないので
僕はそのまま寝ることにした。
いつの間にか朝がきていた。
レミ「着いたわよルーク。」
レミさんの声に僕は起きた。そのまま外を見
ると広い草原が広がっていたんだ。
ル「わあ~。」
ここがパーレス グレイトウなのか?ローガ
さんの言っていたイメージと全然ちがう!!
家がたくさんあり、煙突の小屋もある。それ
に緑が豊かなところでさっき見た草原には、
牛や馬などがたくさんいる。
本当にこんな豊かそうな町に殺人が多い町な
のだろうか?
車を止め、僕たちは降りた。
レミ「ここがパーレス グレイトウね。」
レ「一見豊かそうな町だが…。」
ル「なんかドキドキします。」
僕たちはそうつぶやいたんだ…。
そのころパーレス グレイトウの空には、大
きな飛行船が雲の上で待ち構えていた。
その中で阿面筬達が町の様子を伺っていた。
アリス「ああ~、なんか知らない奴が入って
きたよ。」
ロッキー「本当か、へへっそんなら、楽しみ
がいがあるじゃねえか。」
クロード「まぁまぁ、待ちたまえよロッキー
あの獲物達ただものではなさそうだよ、そう
だろルイべス。」
ルイべス「ええ~っとねぇ、カンだけどねあ
のシルクハットものすごく頭いいのぉ~。」
アリス「それにあの黄色い女のほうもムカつ
くわ!…ねぇ、シャオリンあんた奴らのこと
知ってるんでしょ?」
シャオリン「ええ、もちろんだよそれにその
中に私の知ってる子もいるしね。はっきりと
いうけど奴らとんでもなくつよいかもね…。
」
その時、どこからか煙がただよってきた。
アリス「シュラさん、どこ行ってたんですか
?」
シュラと呼ばれた人物は青い煙管を吸って
いた。髪の色は紫で、左目には包帯が巻かれ
左肩はなく、痛々しく包帯が巻かれ、右目は
、細く緑色をして腰には木刀を持っていた。
シュラ「その中に俺の知ってる奴はいるんだ
ろうなアリス…。」
アリス「はい、もちろんですよシュラさん、
あのシルクハットの男で?」
シュラ「よく、わかったなアリス。奴のほう
が多分知らないだろうな、俺がここにいるっ
てことをよお…。
奴は俺に殺されるためにわざわざ来てくれた
のかねぇ…そんだったら大歓迎だ、ふっふっ
。今度こそ俺と同じ運命に合わせてやるよ…
…エルシャールくん……。
目を大きく開け不気味に笑った。
っというわけで三章終わりですwwww
なんか怖いわ(笑)
でも、自分的に好きですやw「シュラ」
次回四章ですね
頑張ります!!
2011/03/20 17:23
[15]青朱雀
あの、誰でもいいからきてくださ~い(泣き
)
2011/03/20 21:55
[16]あじっこ
よくストーリー考えられるね!!
なんか面白くなってきたね~^ω^
2011/03/21 06:52
[17]青朱雀
あじっこさん!!有り難うございます。
頑張りますので応援よろしくです♪
2011/03/21 18:28