[1]グラタン
【永遠の勝者】
第二作目です!
注:「永遠の歌姫」とは無関係です。
私の小説は、中盤ではほとんどレイトン教授などのキャラがあまり出ません!!!(え)
(詳しくは「フラスコの中の紅茶」参照で。)
話の大まかな展開が決まったら、早速更新します。
2011/03/15 18:41
[38]ハーブ
レスタァァーーー❤
来たぁぁぁーーーーー!
2011/03/25 21:19
[39]ハーブ
あ、最近これなくて
マジごめん!(汗)
2011/03/25 21:21
[40]グラタン
>ハーブさん
気にするほどではないです!
あと、小説完結おめでとう!!!
2011/03/25 21:45
[41]Apple☆
うわぁ!小説2作目
おめでとうございます!!^^
(遅っ!!)
うわぁぁぁ!!レスタァァァァァ!!
ル「うるさいです」
A「この小説であんまり
出番ないかr((黙」
ル「うっ、うるさいです!!」
2011/03/26 11:43
[42]グラタン
>Apple☆さん
遅くないですよ!いつでもOKです!!
確かに今回も、ルークでないy((蹴
ル「出してぇ~!」
2011/03/26 14:22
[43]グラタン
更新!
レスターさんは訊ねた。
「ところで、怪人ゴッドが今回取り戻すものはどちらに?・・・・」
「あぁ、あそこです。」
と姉貴は少し離れたところにあるガラスのケースを指差した。オレとレスターさんは、その方向に視線を移した。
そのケースの中にあったのは、
ティアラだった。
オレは小さい頃からずっとこれを見てきたが、うん、今日も美しさは変わらない。
「元々、これはこの部屋に飾っていたものです。呪われている、なんて言われていますが、あくまで言い伝え。逆にこれを当家が手に入れてから、何かと良い事続きでして。」
「え!本当にこれですか!?てっきり僕は、お・・・」
「大きなダイアモンドか、と初めは思いました。でも、ティアラから宝石だけ抜き取ることは、いくらなんでも無理でしょう?時間がかかりますし、歴史ある宝に傷をつけるのは芸術を愛するゴッドなら、絶対にしないはず。」
「そうですね。確かに。」
「半年ほど前のゴア伯爵の件以来、当家にゴッドはいずれ来るだろうと予測していました。そこで、ゴッドについて殆ど調べましたからね。」
「殆どですか?」
とレスターさんはいぶかしげに訊ねる。姉貴はニッコリと微笑んで答える。
「えぇ、殆ど。」
2011/03/26 17:45
[44]グラタン
更新!
長すぎてかなり変な文章になってます。
そして・・・・・レスターさんが・・・!
レスターファンの皆様、お気をつけて下さい。
ルーク「え、何ですか!?」
グラタン「ひ・み・t((殴」
「本当ですか!!」
とレスターさん。
「マジで!?」
とオレ。
「えぇ、そのぐらい調べておくのが当然よ。」
と澄ました顔で答える姉貴。
「是非、お聞かせ願いたいものです。」
とレスターさんが頼むので、
「仕方ないですねぇ・・・・。多少間違っているかもしれませんが。」
「構いませんよ。現在スコットランドヤードは怪人ゴッドの情報が少なく、捜査が滞っている状態なんです。」
「ではお話します。まず、怪人ゴッドは、複数犯です。」
「ええ~~~~~~~~~~っ!」
「うるさい。黙んなさい!」
「まあまあ、カーターさん。ところで、なぜ複数犯だと?」
「多方面にわたる芸術に関する知識があり、かつ身体能力的にも優れている、そして科学的センスをも兼ね備えた人物・・・・・いないでしょう?そんなカンペキ人間は。」
「へぇ、そーゆー考え方ってあるんだな。」
「さらに、自らを『ゴッド(神)』なんて名乗るほど、余計な傲慢さも持っているんでしょうね。」
「そんな・・・・・!いえ、おっしゃるとおりです。」
「そして、最初の事件から当家の事件までに盗まれた、又はその予定の宝の共通点を探ってみたところ・・・・意外な事実が分かりました。」
「何だよ姉貴、もったいぶらなくてもいいんだぜ。」
「はいはい。・・・・・・・その共通点とはそれらの宝の流出ルーツです。どれも、『セントマーティンス修道院』というボロな建物が関わっていましてね。数年前に行ったことがありましたが、瓦礫の山でしたよ。行くだけ無駄でした・・・・」
「そんなことはない!!!!」
と立ち上がる。・・・・・・ってええっ!?
「レスターさん!どーしたんですか!?顔真っ赤ですよ!」
「貴女にそのようにけなされる筋合いはありません!素晴らしいところなんですよ!僕にとってあそこは・・・・・・・・・・・・・・あっ!失礼しました。僕としたことが。」
とシュンとなって、ソファに座りなおす。
「どうされましたか?ご気分がすぐれないようでしたら、お帰りすることをお勧めしますが・・・・・・・
ゴッド!」
「うぎゃあ!失礼だろ!!!」
「あら、ごめんなさい。そこまでお怒りになられると、ついつい私は、あなたがゴッドだと思ってしまうではありませんか!困りますねぇ。」
と、にこやかに話す姉貴。
「そ・・・そうですね。本当に馬鹿でした。ところで・・・・・」
といいかけたところで紅茶を飲むレスターさん。
「二十年前の爆発事故についてですか?」
「う゛!!・・・・げほっ。」
「姉貴!レスターさんに失礼だろう!!」
「いえ、お気になさらないでください、ウィリアムさん。・・・カーターさん、あの事件のこともご存知なのですね!」
レスターさん、ちょっとヤバくない?顔つきがおかしくなってるって!!気づいてくれよ、マジで変!!
「えぇ。」
「あぁ、素晴らしい!この事件の担当者をご存知ですか?」
「さぁ。」
「ランベルトという男です!彼のせいでどれだけの人々が苦しんだことか・・・・!」
「で?」
レ~ス~ター~さ~ん!姉貴がこの反応をするときは、「早く帰れ!」って言ってるのと同じなんだ!!空気を読んで!!頼むから!!!
「彼は事件そのものを隠蔽しただけでなく、自身は政府高官にまで登りつめたんですよ!!信じられますか!?」
「あっそー、へーへー、おめでとー。」
「もう、彼の写真が新聞に載る度に、もうむしずが走ります!!!」
「ほーほー、そーですかぁー。」
「そして、さらに彼は七月のマダムデュボア・・・」
「もういいです!私はあなたの愚痴を聞くために生きてなんかいません!!!帰ってください!」
レスターさんは一瞬驚いたようだが、すぐににこやかな(今思うとぞっとするような)笑顔にもどった。
「でもカーターさん。大皿はどちらです?」
「あら、ご存知なのね。ご名答。一芝居うたせていただきました。思っていた以上にたのしゅうございました!」
「えぇ。」
「そうね、私達が警察に頼まないから、痺れを切らしたゴッドは、今日マスコミや警察に当家に来たのと同じ挑戦状を送りましたっけ?残念ながら、当家には『あまり警察の世話になってはいけない』という家訓がありまして・・。それに玄関のすぐそばにある地下室は安全なつくりになってますので、そちらに大皿はしまってあります。お疲れ様!」
と微笑みながら(いや、目は笑ってないぞ!カクジツに睨んでるっぽいって!!)レスターさんを引きずるようにして外に出した。
レスターさんは一人静かに帰る。
その様子を、オレ達も静かに見送った。
「さあて、夕食の準備でもするとしましょう。」
と姉貴が玄関に入ったとき、微かな、かすかな声がした。
「ジョアンナ、ウィリアム。妙に騒がしかったけど、何かあったの?」
出ました!学習能力0の・・・・・・
「母さん。」
2011/03/27 14:21
[45]ハーブ
ふへぇ!?
2011/03/27 14:27
[46]グラタン
>ハーブさん
何がですかぁ~~~~~!!!
あ、お姉さん(ジョアンナ)は実は・・・((蹴
2011/03/27 16:34
[47]グラタン
次の章でナゾの答えと解説を・・・
次の小説には、いよいよ・・・レミ&ルーク登場!!(の予定)
2011/03/27 23:41