[1]グラタン
【永遠の勝者】
第二作目です!
注:「永遠の歌姫」とは無関係です。
私の小説は、中盤ではほとんどレイトン教授などのキャラがあまり出ません!!!(え)
(詳しくは「フラスコの中の紅茶」参照で。)
話の大まかな展開が決まったら、早速更新します。
2011/03/15 18:41
[48]江戸川 アラン
レミ&ルーク
待ってましたー^^
きずな「あくまで予定でしょ」
江「(無視)更新がんばって!」
き「ガーン」
2011/03/28 18:33
[49]グラタン
前回は訳分からん文章書いたな、私・・・。
さあて、レスターさん行っちゃったことだし、お母さん出てきたことだし・・・・・。
更新!
第6章 母親
どうしよう!お袋にゴッドの件がバレたら、きっとストレスでぶっ倒れてしまう!!(お袋はそのぐらい、病弱なのだ)
「何でもねーよ、お袋。」
「じゃあ、ポケットからはみ出しているその紙は何?」
げ!ゴッドからの挑戦状!!!
「あ・・・ハハハ!友達がこんなナゾを出してきたんだよ!あいつ、うちのお宝を盗む怪盗役でオレは警察役ってな感じで遊ぶのが流行ってんだ!!分かる?(あーあ、無理ないい訳だな、こりゃ)」
と差し出した挑戦状を一通り読んだお袋は一言、
「あぁ!大皿じゃあないの?」
「正解よ!母さん」
と姉貴は答えた。
何でオレだけ分かんないんだ?
2011/03/28 18:59
[50]ハーブ
ブッ!
母親スゴ(*_*;
変な言い訳・・・(笑)
2011/03/28 19:50
[51]グラタン
更新!
「何で大皿だって分かるんだよ。」
お袋はこう説明した。
「それはねぇ、『神の中に宝がある』からよ。」
「訳分かんねーよ。」
「そうね、じゃあ見てて。」
とお袋は手元にあったメモ用紙にこう書いた。
<GodishesD>
↓
<GOdishesD>
↓
<GOD+dishes>
「分かるかしら?GOD(神)の中に宝であるdishes(皿)があるでしょう?」
なるほど!そーか、そーだったんだな。
「分かったよ。答えを知ったら結構『なあんだ』って思っちまうもんだなぁ。うんうん。」
「そうね、そう思うものよね。」
「うんうん。」
「・・・・ねえ、ウィリー。夕食の手伝いしてくれるわよね?勿論。」
「うんうん・・・・・・って、あ゛!!!」
またしても、オレは姉貴に負けてしまった!
いつになったら勝てるんだろうか・・・・。
2011/03/28 19:57
[52]グラタン
>ハーブさん
すれ違ってしまいました(汗)
お母さんは、ずっと家にこもっていたので本をかなり読んでいる、そしてついでにナゾトキの能力を高めた・・・・という設定で。
まぁ、誰でも慌てれば、結構変な言い訳を言ってしまうものですよ。
2011/03/28 22:16
[53]グラタン
>江戸川 アランさん
返事遅れました!
そうです!ルークは少ししか出ませんが(え)、レミを主人公に・・・と考えています。
2011/03/29 16:00
[54]江戸川 アラン
まえから書こうと思っていたことなんですけど
タメ&呼び捨てオッケーです
それではー
2011/03/29 17:57
[55]グラタン
更新!
ここはキッチン。
オレは鍋の中をかき混ぜている。白身魚と野菜がたっぷりのスープだ。いい感じに出来上がったようだ。これを飲んでゴッドの件が解決するまで、元気でいてもらわないとな。クソッ!親父どこに行ったんだ!?
姉貴はローストチキンと付け合せの緑黄色野菜のソテー担当だ。手際がよすぎるもんで、何かと注意される。気をつけねば!!!
「ところで姉貴。ゴッドの正体分かったのかよ?」
「まだ。」
「ハァ?さっきレスターさんとの会話で・・・」
「『殆ど』って言ったでしょ!正体だけが分からないのよ。」
「いや、わかるだろ?セント何たら修道院だの、二十年前の事故だの。(オレにとっちゃあ全然わかんないけど)」
「さぁ、どうでしょうねぇ。」
「開き直んなよ!」
ところが、事態はさらに悪化した。
次の日のこと・・・・・・・
「お袋ー。朝飯ー!」
とオレは何度もドアをノックする。
返事がない!まさか・・・・・・・・・
「退きなさい!馬鹿!!」
とオレを押しのけ、姉貴はドアを思いっきり蹴り倒した。
そこにいたのは、
勿論お袋一人だけ。
ただ、
高熱でウンウンうなされていた。
「救急車!早く呼びなさい!!!」
「り、了解!」
どうやらお袋はゴッドの件に勘付いて、精神的にダウン。さらに抵抗力が低下して・・・・・・。
ただでさえゴッドのことで精一杯なのに、ここまでくりゃあ、絶対隙がうまれる!!
・・・・・おっと、それどころじゃない!
救急車!救急車!!
2011/03/29 18:13
[56]グラタン
>江戸川 アラン
いや、そういってもなぁ~。
敬語で書き込むのが、癖なんだ!(キッパリ)
「さん」付けも同じでさ・・・
ル「そう言いながら、タメ&呼び捨てしてますって!」
グ「あ!本当だ!!」
2011/03/29 22:24
[57]グラタン
関係ないけど・・・・
<「レイトン教授と怪人ゴッド」の時代背景とモデルの推測>
※間違えている可能性有り
・エドガー6世:ヘンリー8世?
・セントマーティンス修道院:よく分からないが、実際修道院解体にあい、その後廃墟と化した修道院は実在する。(例・セントオーガスティン修道院)
・四人の女王:ヘンリー8世の后は6人もいるが、エレンとシャーロットはいない。
・ルークの語りで「王妃を処刑しまくった」とあるが、ヘンリー8世が処刑したのは、6人中2人である(アン・ブーレンとキャサリン・ハワード)。ジェーン王妃は病気で亡くなられたらしい。
・キャサリン王妃は複数いるが(要するにファミリーネームが違う)、その中に「キャサリン・ハワード」という人が存在する。ハワードってどこかで聞いたような・・・。
・ロマノフ王朝のイースターエッグは、まだ発見されていない物が多い。なかには時価10億円もするとか・・・・!(レイトンの世界では1ポンド=1円としているのか?または1円以下の価値なのか?)
う~ん、自分で調べていて訳が分からなくなった!!
ジ「よくやったものね。すごいわ。」
グ「ありがとうございます!」
ウ「ZZZ・・・・・ぐほっ!」
ジ「起きなさい!」
2011/03/29 23:48