[1]グラタン
【永遠の勝者】
第二作目です!
注:「永遠の歌姫」とは無関係です。
私の小説は、中盤ではほとんどレイトン教授などのキャラがあまり出ません!!!(え)
(詳しくは「フラスコの中の紅茶」参照で。)
話の大まかな展開が決まったら、早速更新します。
2011/03/15 18:41
[88]グラタン
更新!
「分かりません!!」
「では教えられませんね。精々お一人で頑張ることですね。」
とゴッドはニヤリと笑う。
で、運命の夜になった・・・・・・。
2011/04/04 06:57
[89]グラ
うーん…
普通に答えて、3番
分からん!から3番にしておく[d:0204]
ルーク「考えたの?」
いや…考える暇ない←
さぁ…誰が変装しててんやろ?
うち的にd(殴)
2011/04/04 08:03
[90]グラタン
>グラさん
残念!!
ヒント1:問題文をよく読もう。答えは問題文の中にある。
2011/04/04 08:50
[91]グラタン
ヒント2:実は3文目(20ポンド払った件)は不要だ。
更新!
しんと静まり返った地下室。
「よっしゃー!出てこーい、ゴッド!!オレの手で叩きのめしてやるからな!!!」
と叫んでも、「はーい」と返事する者はいない。とにかく、オレの手で何とか守らなくては・・・。
ただ、待ちくたびれるものだ、見張りというものは。あと二時間。仮眠すると寝過ごすかもしれないし、かといって起きていてもつまらない。外で気分転換なんて言語道断だ。
さて、どうしたものか・・・・・。
ガサッ
と外で草と何かが触れ合う音がした。天窓に、うっすら人影が写る。ゴッドも、こんな時間から待ち伏せかよ!良くやるよな、向こう側も。ま、時間までこうやって緊張しているのも面白い。
・・・待てよ?時間より前にゴッドを捕まえたら、姉貴の中のオレのイメージ像、変わるかな?あ、いいじゃん、このアイデア!!
よし、善は急げだ。
オレはそっと梯子を用意し、壁に立てかけて、静かに、静かにのぼった。窓を開けたのと同時に、オレは外に飛び出し、辺りを見回した。
あれ?・・・・・・・ゴッドがいない!!
と思ったオレの頭によぎった姉貴の言葉・・・・・
『怪人ゴッドは、複数犯です。・・・・』
しまった!
オレの後頭部に衝撃が走った。
後ろから何者かに殴られたのだろう。
オレは、
ただ・・・・、
ただ為すすべなく、意識が次第に遠のいていくのを感じた・・・・・。
ただ、
それだけだった。
2011/04/04 16:40
[92]グラタン
あ、ラストで皆さんを思いっきり裏切りまs((
更新!
何かに踏まれた。
「・・・ん?」
風の音が聞こえる・・・・・。
って、詩人みたいなこと言ってるんじゃねーよ!!!
時間は・・・・・・・・、12時1分。
あ!
「ゴッドォーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
窓から部屋の中を覗く。
無い!大皿が!!
振り返れば庭の真ん中を突っ切って走る人影一つ。こいつだ!
「待てぇーーーっ!!逃がすかぁーーー!!」
何度も躓きそうになりながら、何度も見失いかけながら、オレは追いかけた。
で、見失ったオレ・・・・・・。どんだけダメ人間なんだろう、自分。
庭中を見渡すと、ゴッドの姿は無かった。
消えた。
そして、オレは負けたんだ。
フラフラ庭をさまよったオレは、あの思い出の大木の下に来た。
失敗するたび、この木はオレの愚痴を静かに聞いてくれた。
木の根元で、オレと姉貴の愛馬「ジュディ(メス)」は、草を食んでいた。オレは彼女の背を撫でる。彼女はオレと姉貴しか背中に乗せてくれない頑固で、甘えん坊な奴だ。
「またやっちゃったよ。ううっ・・・・オレ、偉そうな事言って、・・・・う゛うっ・・・・・、何も出来ない馬鹿だったよ。家宝も・・・・・・、家族も・・・・・・・、何も守れなかった・・・・。ああ゛ーーーーーーっ、うわーーーーーっ!!!」
と、最後にオレは、その場に泣き崩れた。
もう、どうなったっていい、なんて自暴自棄になりかけたオレを、こんなオレを、
正気にさせてくれた一言・・・・・・・、
「ねぇ、下を見る暇があったら、上でも見なさいよ、ウィリー」
2011/04/04 19:19
[93]グラ
まさかの…
あn(殴
ルーク「間違ってると思うから言わないで」
ん~…
謎は…1にしよう!
ルーク「適当に言ったね」
Yes(^.^)b←
2011/04/04 21:13
[94]グラタン
まさかの・・・
更新!
第11章 決着
オレはあの時と同じように上を見上げた。
枝に腰掛けている姉貴がいた!
「姉貴!無事だったのか!!・・・・・・・・・・なァんて騙されねーぞ、ゴッド!今こそお前を・・・・・ッ!」
「待ちなさい。まぁ私にも原因があるけど、落ち着きなさい。」
「こーれーがー落ーちー着ーいーてーいーらーれーるーかぁー。てか上から発言すんな!」
「あ、信じてくれないのね!じゃあこれなら信じてもらえるかしら?そぉら。」
とゴッド(?)は大きな麻袋をオレ目掛けて投げ下ろす。
「ぐほっ!」
意外と重い。それに、なんか動いている・・・?正直、気持ちが悪い。
オレは急いで中身を確認しようとした。俺の視界に一番に入り込んできたのは、
白ふくろうの仮面であった。
「なんじゃこりゃあ!!!」
「言ったでしょ?私は絶対にゴッドを捕まえてみせるって。」
2011/04/04 23:42
[95]グラタン
>グラさん
ナゾ解明!!
実は・・・・「とある部分」が欠けたということで、
「と」っての部分 ということでした。
まさかの・・・ね(笑)。
更新!
確かに、こいつはゴッドだけど・・・・。
「姉貴、どうやって捕まえた?」
「話せば長くなるわよ?」
「構わないよ。」
「じゃあ話すわね。まず、私は閉じ込められたわけじゃないの。」
「どういうこと!?」
「私、ゴッドの振りをしてたのよ。」
「えっ!?・・・じゃあ、あのマントは?」
「ゴッドが森の中に逃げても大丈夫なように、友達のとこから、言うことをよく聞く猟犬を貰って来たの。で、『森の中で、このマントを着た人間を捕まえろ』って教え込むために、あれに肉を引っ付けておいて・・・あとは分かるでしょう?」
と姉貴は、ゴッドの頭を軽くコンコンとフライパンで小突きながら説明する。
「うーん。で、毎日マントがボロボロになるから、自分で縫う必要があったのか。・・・じゃあ、どこかから聞こえる人の声みたいなのも?」
「その通り。結構物分りがいいじゃないの。」
2011/04/05 00:02
[96]グラタン
次の小説に、デスコールを出す予定です^^(少しだけ)
更新!
「じゃあ、オレを殴ったのは?」
「私。」
「皿を盗んだのも?」
「んな訳無いでしょーが!こいつよ、こいつ。」
とゴッドを足でつつく。
「こいつ、あんたが倒れているのを確認して盗んだのよ。そして部屋を出る時、ウッカリ踏んづけたのよ、あんたを。で、逃げているうちに、良いタイミングで馬を見つけて、それに乗ろうとしたの。」
「でも、ジュディは・・・・」
「そう!見ず知らずの人間を乗せないでしょう?それで、慌てているところを、上から飛び掛って押さえつけてしまった。めでたしめでたし。」
「うわ・・・・・ひでぇ!」
オレは、姉貴が飛び掛ってくる様子を想像した。涼しい顔で迫ってくるその姿は、もはやホラー映画の類である。
「さて、お顔を拝むといたしましょうか!」
と、姉貴は仮面を引っ剥がした。
そこに現れた顔・・・・・。
「オーキッド!何でだ!?」(第1章参照)
「ハハン!あんた騙されててのね!!デート詐欺ってやつ?彼はオーキッドじゃあないわ!」
「かれぇ!?」
「もうすぐ中国雑技団が来るって聞いたこと無い?・・・・・そのメンバーの一人、王楼蘭とはこいつのことよ!!」
姉貴が勝ち誇ったかのようにこう叫んだ瞬間、オレの中の純情、信頼感、青春が、音を立てて崩れ去ったのは、言うまでもない。
「嘘だぁ!!」
「レスター君が来たとき、『ゴッドが取り返す』って、言ってたでしょう?この時、ピーンときたの。それで調べていくうちに、犯人が芋づる式でポンポン挙がっていくのは、もう快感に近かったわ!!」
2011/04/05 13:10
[97]江戸川 アラン
お姉さま
ある意味最強でこわい・・・・・
ウリィー君のの心が崩壊!?
ドンマイ~~(蹴
2011/04/05 17:04