[1]グラタン
【永遠の勝者】
第二作目です!
注:「永遠の歌姫」とは無関係です。
私の小説は、中盤ではほとんどレイトン教授などのキャラがあまり出ません!!!(え)
(詳しくは「フラスコの中の紅茶」参照で。)
話の大まかな展開が決まったら、早速更新します。
2011/03/15 18:41
[2]SkyBlue
初めまして、同掲示板で小説を書いています、SkyBlueです。
第2作目、おめでとうございます!
これから更新、頑張って下さいね!
あっ、タメ&呼び捨てOKです(^_^)
2011/03/15 20:34
[3]江戸川 アラン
グラタンさん お久しぶりです!
二作目ですか・・・・
私も二作目突入です
がんばってください!
タメ&呼び捨て オッケーです!
2011/03/15 20:41
[4]ハーブ
うわぁぁぁぁーーいいぃ!!
グラタンの小説だあぁぁーー♪
やったあぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ルーク「叫びすぎです・・・」
お互い頑張ろう!
2011/03/15 20:59
[5]グラタン
>SkyBlue
是非これからも読んで下さい!!
他の小説に比べて、かなり癖があるけど・・・
前回のより、ある意味酷いですよ!?
>江戸川 アラン
多忙で書き込みができなかった・・・。(ごめん)
たまには感想がもらえるとうれしいなぁ。
お互い頑張るのみ、です!
>ハーブさん
また読んで下さるのか!!!感謝!!!
どんどん叫んでください!
「ここぞ!」という叫びどころで♪
では、ざっとあらすじを・・・・
~~~ナゾトキ×短編小説 第二弾
ある一家が誰もが知っている『あの事件』に巻き込まれる。それを解決するべく立ち上がったのは、勿論この二人・・・・・・・
え、この家の姉弟!?~~~
2011/03/16 21:54
[6]ハーブ
わぁーーい、早速見るぞぉぉーー♪
・・・・・・・・・・・・って
し、姉弟ーーーーーー!!
レイトン&ルークじゃないのぉ!?
あ、あはははははははは(^▽^)
2011/03/17 11:05
[7]グラタン
更新!
第一章 愚弟
「はぁ~。」
と、ため息をついて、ベンチにもたれ掛かる。
隣でおいしそうにチップスを食べていたオレの彼女は、心配そうにこちらの顔を覗き込む。
「どうしたの?食べたい?」
「いや、そうじゃないよ。『あれ』のことで・・・さ。」
「そうねぇ、ウィリー。私が力になってあげられなくて、本当に残念だけど。・・・ところで、これありがとう。大事にするから。」
と言ってポケットに入れていたブローチを取り出した。
オレはもう一度ため息をついて答えた。
「大事にしてもらうのはありがたいけどさ・・・・。なぁ、オーキッド。今までプレゼントした物、一度も使ったことは無いだろう?少しは使えよ。そう簡単にぶっ壊れる様なのじゃないんだから。」
「ごめんなさい!私って貧乏性なのかも・・・。大事なものはどうしてもとっておきたくなるの。」
「そういうものかなぁ~。」
「あ!こんな時間よ、ウィリー!!あなたのお姉さんが・・・・。」
「うわ、やべぇ!!!ゴメン。もう帰るよ!」
急いで荷物をまとめる。今日は大事な日だ。
「気をつけてェ~~~」
「分かってるさ!」
ちょうどいい所に、目の前には一台のタクシー。オレは乗り込んで運転手の親父に言った。
「親父さん!カーター邸!!あ、やっぱりそこの近くのバス停で!!!速く!!!!」
せかされた親父は、慌てて帽子をかぶり直し、道を急いだ。
目指すは我が家。
もう、間に合わないけれど。
2011/03/17 21:09