[1]Naiad
【ルーク少年と清藍の石】
はじめまして、Naiadと申します。
小説書くのなんか初めてなので生暖かい目で見てやって下さい^p^
呼び方はどうでもいいので(←
気軽に呼んで下さい^^
HNは、スペルが気に入っただけなので読み方を知らないのはひみt(
では、始めさせていただきます…って、緊張する←
―あなただったらどうしますか?
――自分の抑えきれない程の「愛する人への想い」と天秤に掛けられたものが
―「その国の平和」だったとしたら―――…
2011/03/13 22:33
[14]town◆jtHtMr3tGQ
あ...タメ&呼び捨てOKです!
ナビログ....ナビゲーション録画の略?←
気になりますね~!
2011/03/16 15:13
[15]雫
こっちも遠慮なくタメ呼びでいくね!
…って、自分のスレで勝手にそうしちゃってごめんなさいm(_ _)m
先生…ルークたちの努力を無駄にしちゃだめじゃないですか…。
500年前に滅んだ国とその紋章が付いた手鏡…なにか関係があるのかな?
2011/03/16 17:22
[16]Naiad
>>のなりい
ル「先生!わざわざ丁寧に床に本を置くならちゃんともとの場所に戻して下さいよ!!」
レイ「それでは奥の本が取り出せなくなってしまうからね」
ル「~~っ!!(…正論…!!)」
ってなってるのが私の脳内レイトンでs(((
きっとあれだよ、熱烈なストーk(ry が贈ってきたんだよ笑←←
あ、うちもタメ呼び捨てでおkだよ^^
>>town
あ、「ナ」じゃなくて「ラ」…^^;
街の名前だよ^^*
あとうちもタメ呼び捨てでおkだよ・ω・´
>>雫
あ、全然おkだよ!
やっぱり先生は散らかし屋だとおm(((
鏡…より紋章が問題なんだよね~…^^←
2011/03/17 00:02
[17]Naiad
僕も思い出した。
この紋章を見たのは今、先生が僕たちに見せている本の表紙に載っていたからだ。
「…つまり、この鏡はラビログのものってこと…?」
「その通り。でも、この鏡だけじゃまだ詳しいことはわからない。他に何か手掛かりは無いかな?」
「あっ!」
僕とレミさんの声が重なった。
2人が考えた事は恐らく同じだろう。
「先生! これ、封筒に入ってました!」
レミさんが持っていた羊皮紙を先生に渡す。
「『ハティを助けて』…? これは一体…」
その紙に書かれていたのは、
『ハティを助けて』
ただそれだけ。
でも、これだけで僕には十分理解できた。
正確にはそう理解したかった。
「先生! これってもしかして、依頼状じゃないですか!?」
高揚する気持ちが抑えきれない。
久々の事件(兼掃除以外の仕事)だもん。
「そうだね。 行ってみようか、ルーク、レミ。ラビログの跡地に建てられた街、サンディアに」
「はい!」
高鳴る胸をそのままに、僕らは先生の部屋を後にした。
2011/03/17 00:03
[18]lemon
跡地に街建てていいのか……←←
そして街から鏡使って500年前にタイムスリッp((((((
はい失礼、lemonです。いきなりすみませんでした←←
サティ……人の名前かな? 携帯で打ったらすぐカタカナで出てきたけど←
続き楽しみにしてます!
2011/03/17 10:20
[19]town◆jtHtMr3tGQ
あ...本当だ!
ラビログ....ラビッツロングの...←いい加減にしろ!
ハティ? ハロー○ティの....←しつこい!
よろしくね!
2011/03/17 18:17
[20]雫
では、遠慮なく…よろしくっ☆
サンディアに向かって出発!
「ハティ」って人の名前なのかな?
うちが住んでいる地域で地震があったけど…大丈夫だった?
2011/03/17 22:08
[21]Naiad
>>lemon
うん、まぁ細かいとこは気にするな!笑←←
タイムスリップ!
できたらいいなぁ…←←←
あ…「サ」じゃなくて「ハ」……^^;
まぁ、「ハティ」が何かは後々(((
あと、タメ呼び捨ておkだよ?(現にタメ呼び捨t(((( )
>>town
townの発想力がすごい…笑←
よくそんなに思いつくね…笑←←
こちらこそよろしく!
>>雫
よし!サンディアに向かって出発進行っ!!←
「ハティ」が何かは後n((((
地震は、震度3だったから大丈夫だったよ^^*
2011/03/17 23:36
[22]Naiad
車のエンジン音がストップする。
そしてドアが開かれる音がほぼ同時に三つ。
「先生! ここがサンディアですか?」
僕は車から飛び降りて真っ先に先生に尋ねる。
「いや、まだラビログの遺跡だよ。ここから先は車は入れなくてね。街はこの奥にある高台にある。…サンディア…またの名をつぐ…」
「誰だ…?」
先生が話していると、いきなり街の方から青年がきた。
男の僕が言うのも変だけど、かなり綺麗な顔立ち。栗色の髪に蒼目っていう。
「はじめまして。サンディアの方ですか? 私はエルシャール・レイトンと申します」
彼は先生の名に反応して、眉をぴくりと動かした。
「…エルシャール・レイトン…、考古学の教授か…遺跡の探検にでも来たのか?」
「いえ、実はサンディアの方に事件解決の依頼を受けていまして…」
先生の言葉を聞くと、その青年は少し残念そうな顔をして、親指で後ろの街をさした。
「…あいにく、この先は俺らの街だ。余所者は入れちゃだめでね」
「ラビログの紋章が刻まれた鏡とこの依頼状を持っていたとしてもですか?」
先生が手鏡と手紙を差し出すと、青年は目を見開いてた。
「……! お前だったのか……」
「え?」
僕ら3人の声が重なる。
今、彼が何かを呟いたのは確かだけど、なんて言ったのか聞こえなかった。
「こっちの話だ。気にしないでくれ。
……その、すまなかった。…レイトン教授…と、」
「ルークです」
「レミよ」
「ルーク、レミ。
歓迎する。
償いの街、サンディアに」
2011/03/17 23:37
[23]town◆jtHtMr3tGQ
『お前』って....さりげなく言葉遣いが...←
でもかっこいいからいいか!←
‘償い’ってことは罪でも犯したってことかな?
そうだよ! 発想力がないと物語は書けないからね!←そのわりにショボイ!
2011/03/18 14:00