[1]Naiad
【ルーク少年と清藍の石】
はじめまして、Naiadと申します。
小説書くのなんか初めてなので生暖かい目で見てやって下さい^p^
呼び方はどうでもいいので(←
気軽に呼んで下さい^^
HNは、スペルが気に入っただけなので読み方を知らないのはひみt(
では、始めさせていただきます…って、緊張する←
―あなただったらどうしますか?
――自分の抑えきれない程の「愛する人への想い」と天秤に掛けられたものが
―「その国の平和」だったとしたら―――…
2011/03/13 22:33
[34]Naiad
>>にし
私もそんな話をした覚えがあるのでタメ呼び捨てでいかせてもらいm((
いやいや!あのクオリティで「これぐらいでいいや」ならうちはなんなんだ^p^←←
ラビログのときに色々あったのよ、きっt(((
あ、大丈夫。うちも名前を決めたとき、これランドってよみ間違えたから笑←←
>>のなりい
ラド…あれだ、何となく厭らしい笑みが描きたかっただけっていう←←
そしてそれに準じて言葉遣いもあぁなったのさ☆(殴っ
ハティとの関係…大ありっすn((
>>雫
大丈夫だったよ^^
償いの街…はね、償うって意味なんだよ!←←←
そしてラビログのときに色々あったn(ry
ラド、人気っすねぇ…笑←
…って、雫だって絵上手いじゃないかぁ!
雫も更新頑張ってね!
>>lemon
ラド「大丈夫だよ、lemon。この馬鹿の方が学習能力がねぇからさ」
…この馬鹿とは私?てかlemonを呼び捨てにしないの!
ラド「他に誰がいんだよ、馬鹿。つうか、名前の呼び方なんか気にすんなよ」
はいはいそーですね……。って、おぉ、タイプだってよ、ラド。
ラド「サンキュー。そういえばセイラがタイプだってNaiadが呟いてt(ほい。こんな画力でよければあげますよ´・ω・つ
そうだよ、もうほんとタイムスリップしてきt((こっちもしつこい
>>town
まぁ、「ラド」に意味はあるけど、別にシドとかソラとかでも良かったなぁと思う今日この頃←←←
うっ…!!ここで序章の内容…そして、ハティを持ってくるとは…!!
だって、townの小説、本当に面白いもの!^o^
2011/03/21 16:04
[35]Naiad
「彼、少し振るえてたし…、つらそうな顔してなかった?」
僕がラドさんのもとからそっと戻ってくると、レミさんがそっと僕に囁いた。
…相変わらずレミさんの洞察力はすごいや。
……それから、数分。
「ほら、ついたぞ。ここがサンディアのメインストリートだ」
たどり着いたのは、賑やかなストリート。その中でも、特に人混みが出来ている店が一軒、目に入った。
「先生! あのお店、何だか騒がしくないですか?」
「そのようだね。行ってみようか」
「じゃあ、俺の役目はここまでだ。あとは自力で頑張れよ」
「はい。ラドさん、ありがとうございました」
「さようなら!」
ラドさんに感謝と別れを告げ、僕らはその店に向かって歩みをすすめた。
そして、近付けば近付く程聞こえる、2つの声。
人混みに紛れて、その音源を覗き込む。
そこにいたのは、1人の少女とそのお店の人(後者は多分)。
「だから! ここにあるものちょうだいって言ってるでしょ!!」
「うるさいねぇ! お前に売るものなんてこの街じゃどこにもありゃしないんだよ!」
『この街で一番嫌われていることを除けばな』
ふと、ラドさんの言葉が脳裏をよぎった。
「先生…もしかして彼女がハティさんなんじゃ……」
レミさんが先生に言うと、先生はシルクハットを深くかぶりなおして、まだ確定は出来ないけどその可能性が高い、と応えた。
そとき、少女の怒鳴り声がまた響いた。
「なにそれ! 差別とか人として最低! もういい!!」
ふん、と踵をかえし、人混みを掻き分けて路地に入っていく少女。
「ルーク、レミ、追うよ!」
「はい!」
僕らは先生を先頭に、彼女を追った。
2011/03/21 16:06
[36]夢羽
はじめまして!
ここで駄文ながら小説を書いている者です←
絵も小説もすごく上手です☆
尊敬です///
タメ&呼び捨てでおねがいします!
2011/03/21 21:11
[37]のなりい
流石レミさん!!
ルークも見習うべし!←
その人がハティさん・・・。
見事に(?)差別されてるね~・・・。
なんでまた・・・・。
2011/03/21 22:53
[38]lemon
ちえ、ラド兄行っちゃったか……ま、また会えるよね!? キャラ紹介してるからまた会えるよね!!??←←
le「呼び捨て大歓迎ですっ☆」←
セ「……ラドさん、こいつのがよっぽどバカで学習能力ないですから、気にしないでください」
le「口を謹しもうか、そして何故いる!?」
セ「Naiadさんにタイプって言われたから……ありがとうございますっ」
差別はないけど、嫌われて嫌な気持ちはよくわかるよ……教授、いそぐんだ!←
2011/03/22 13:28
[39]Naiad
>>夢羽
はじめまして!
駄文…?あぁ、この小説のことですね^o^♪
絵も小説も妄想の鎌足…あ、間違えt((
妄想のかたまりですよ^p^←←
というか、どうしてもはじめましての人には敬語になってしまう^^;
>>のなりい
うちもそれ位の洞察力がほs((
ハティ、登場っすよ……!!←←
差別いうか、嫌われ者っていうか…語彙の少ないうちはここらへんの細かいところを表現する能力が全くもって皆無なのですorz
>>lemon
ラドは戻ってくるよ!……たぶん((
ラド「いや、確実にこっちの方が馬鹿だ」
一回黙ろうか。あ、あと…えと、その…
ラド「うじうじすんな、面倒くさい。きっぱり言えよ、此処に載せるかわかんないけど、俺とセイラのコンビイラスト描かせてほしいっt((わーわーわーっ!! お前本気で一回黙れ!!
…うん、嫌われるのって、ほんと悲しいよね…。教授、ちゃんと助けて下さいね!!
2011/03/23 07:46
[40]Naiad
あの子も僕らに気付いたらしく、果たして追いかけっこが始まった。
………にしてもあの子、足速いなぁ。
僕や先生は追いかけるのだけで精一杯だった。
その中、レミさんだけがあの子との距離を縮めていく。
つまり、いつの間にか僕らはレミさんを筆頭にあの子を追っていた。
――追うこと数分。
「ほら、止まりなさいっ!」
ついにレミさんの手が、あの子の肩に置かれた、刹那の出来事。
「来るな…!」
レミさんの素早さでも追いつかない程のスピードでレミさんの首に、彼女の右手の全ての指と指の間に挟まっている4本のナイフが突きつけられた。
僕らの足と、レミさんの体が硬直する。
「………!?」
「…お前も、町長の差し金か?」
感情のこもってない、低く冷たい声。
遠くにいた僕らにもしっかりと聞こえてきた。
……でも、そんな脅しに引っかかるレミさんじゃないわけで。
あの子に負けないほどのスピードで、ナイフを弾き飛ばした。
2011/03/23 07:48
[41]lemon
ちょ……ハティさんらしき人! 何やっちゃってるんですか!!
危うくリンゴを喉に詰まらせるとこだったじゃないですか!!←
セ「……それは一気に食べようとするlemonが悪い。ほらラドさん、こういう奴のがよっぽど学習能力なくてバカだから大丈夫ですよ」
le「ひ、ひどい……もぐもぐ」
セ「反省の色全く見えないな……。
え、コンビイラストですか?」
le「ちょ、み、見たいでs((((
ハティさんらしき人もすごいけど、ビビらないレミ姉も凄い!
まあ私も首筋にハサミ当てられた経験あるけど、そんなの比じゃないね!!
2011/03/23 13:17
[42]town◆jtHtMr3tGQ
レミに刃物を向ける....その子下手したら...蹴られちゃうぞ!!
急げレイトン! 少女を助けろ!←話がずれている。
町長...? でも少女はなぜ嫌われているのかな?
2011/03/23 14:26
[43]雫
ちょっ!少女落ち着いて!
危ないよっ(汗)
ネージュ「俺より物騒な人がここに!」
雫「君は黙ってて!」
そして、それにビビらずに向かうレミはすごいっ!
町長の差し金?
どういう意味だろう?
更新がんばっ!
2011/03/23 20:50