[1]Naiad
【ルーク少年と清藍の石】
はじめまして、Naiadと申します。
小説書くのなんか初めてなので生暖かい目で見てやって下さい^p^
呼び方はどうでもいいので(←
気軽に呼んで下さい^^
HNは、スペルが気に入っただけなので読み方を知らないのはひみt(
では、始めさせていただきます…って、緊張する←
―あなただったらどうしますか?
――自分の抑えきれない程の「愛する人への想い」と天秤に掛けられたものが
―「その国の平和」だったとしたら―――…
2011/03/13 22:33
[44]夢羽
駄文はうちの小説だよっ←
この小説はすばらしすぎる~♪
少女…レミにそんなことしたら
どうなるかわかんないy(殴
町長の差し金…?
今針金って打とうとしたうちは馬鹿だ;
2011/03/23 22:01
[45]のなりい
私もそのくらいの洞察力がほしいよ^^;
語彙が少ないなんてことないよ!!
小説だって上手だしあばばばばば・・・。
ルーク「あ、壊れた。」
のなりい「上手く伝えられないもので・・・(汗)」
レミさんっ!?
・・・・ハティさんらしき少女、何やってるの~~っっ!?
まあ、レミさんを脅すのは命取りだと思うよ?うん。←
町長の差し金?
ん~・・・町長のせいで嫌われ者みたいになっちゃったのかな?
2011/03/25 12:39
[46]Naiad
>>lemon
Na「うちにもりんご下さいもぐもぐ」
ラド「お前は何食ってんだ」
Na「紙」
ラド「お前、いつから山羊になった?」
Na「違う違う。ラドとセイラのコンビイラストを丸めて食ってr『嘘ついてはっ倒されるか、それとも正直に言って土下座するか?』嘘ですごめんなさい何も食ってません」
ラド「な? こっちの方が馬鹿だろ?」
鋏いぃぃい!!?←←←
え、大丈夫だったの!?
この野郎…鋏向けた奴でてk(((
>>town
そうだよ!蹴られてしばらく立ち直れなくなってしm(((
嫌われてる理由は……まぁ、そのうt(
>>雫
そういえばネージュもレミに向かってナイフ構えてたよね笑←
町長の差し金って言うのは…町長の差し金って意味だy(殴っ
ありがとう!雫も頑張って!!^^
>>夢羽
あ!夢羽のコメントの、「この小説」と「うちの小説」を入れ替えてみて!そうするとしっくりくるよ!^0^
レミ「売られた喧嘩は2倍で返します!」
Na「え、ちょ、怖い」
針金も差し金も変わんないs(
>>のなりい
だよねぇ……・ω・`←
いや、のなりいの方が確実に語彙は多いから!^^
確かに。←
レミに蹴られたら確実に気絶するな、うん←←
町長のせい…では、無くも無い、………かな?←←←
2011/03/25 21:44
[47]Naiad
「…っ!!」
飛ばした、と言っても弾き落とした、といった方が正しいのかもしれない。
地面に叩きつけられたナイフのうちの数本が音をたてて割れる。
でも、僕がそんな事を考えている一瞬の隙に先生が走り寄り、あの子の両手を抑えつけた。と同時に、あの子の表情がみるみるうちにひきつっていく。
「放せ…放せっ!」
激しく暴れるあの子。どうやら大人しくする気は無いようだ。
僕はその子に向かって進み、静かに微笑んだ。
「大丈夫。僕らは君を傷つけるようなことはしないから。ね?」
手を差し伸べようとしたけど、今は先生があの子の両手を抑えているから止めた。
「…っ、あたしが誰だか知って言ってるの?」
自嘲し、そして相手を嘲笑うかのような表情をする彼女。
でも僕は英国少年。そんな事で動じるような僕ではない。
「うん、ハティさん。僕らは君の味方だよ」
彼女が目を見開く。
まだ確定は出来ない、って先生は言うけど、彼女は間違いなくハティさんだ。否定しないし、何より今の表情で確信した。
「…あたしのこと知っててその態度で接するってことは、あなた達もこの街のほとんどを敵に回すってことだよ? わかってんの?」
呆れた顔でそう言うハティさん。
いつの間にか先生も両手を放しているし、ハティさんも弾き飛ばされたナイフを全て拾い、太もものホルダーにしまっている。
…つまり先生は肯定を、ハティさんは抵抗しない意を、行動で示した。
それに続いて、僕とレミさんも頷く。
「ハティさん、さっきはごめんなさい。私はレミ・アルタワ。よろしくね」
「…こちらこそ。私はハティ……。さん、なんかつけなくていいし、ファミリーネームなんか知らなくていい。ハティって呼んで」
「よろしくね、ハティ」
「よろしく」
レミさんと握手を交わすも、相変わらず感情のこもってない声。もしかしたらハティさん……じゃない、ハティは、この環境のせいでこんな風になってしまったのかな。
……ハティを護りたい。そう思った感情がなんだったのかは、よくわからなかった。
2011/03/25 21:44
[48]のなりい
ルーク、恋かっ!恋なのかっ!!←
しかし、ルーク、諦めるんだな。ルークとラドさんでは、ラドさんのほうが明らかに上d(殴
ルーク「喧嘩売ってます?」
のなりい「ルークには私がいるじゃないk(殴殴」
ルーク「死んでも嫌です。」
いやいや、私の語彙は少ないっ!(断言)
この町のほとんどを敵に・・・。
まあ、教授とレミさんがいれば大丈夫!←
2011/03/26 01:15
[49]town◆jtHtMr3tGQ
ハティさん....ルークはやっぱり年上好みか!←
いや...ユラが.....←何言っているんだ!
2011/03/26 13:51
[50]lemon
おっ、ハティさんしゃべったね←←
こういうサッパリ(?)した性格の子好きだなあ……←←え
le「ああゴメン、もうりんごはないよ……もぐもぐ」
セ「……お前はなんでNaiadさんの小説にコメする時に何かしら食べてんだよ」
le「さあ、なんでだろうね? ってNaiad、その絵食べちゃダメでs(殴
ああ、はさみはOKだったよ(笑)
大掃除の時で先生もいたから、そいつ結構度胸あるなあt(((((
2011/03/26 14:17
[51]雫
お久っ☆
ネージュ「えぇ。レミさんにナイフは蹴っ飛ばされてしまいましたがね」
ハティさん、意外とさっぱりした感じがする人なんだね。
でも相変わらず感情表現が薄い…。
ルークよっ!それは恋かっ、恋なのk((殴
いじめか…。うちは、やってきた奴全員に殺気飛ばしたねっ。
ネージュ「どうでもいい情報だな」
うちの絵はうまくないっ!←返事遅っ!
表情でないし、男女の区別つかんし、挙げたらキリがないよっ。
Naiadのほうが断・然うまいっ!
2011/03/27 15:41
[52]Naiad
>>のなりい
あれだよね、
迷うなぁセクシーなのとキュートなのどっちが好きなの?ってやつ(笑)←
確かに。教授の頭脳とレミの強さがあれば大体なんでもできる←←
>>town
そうだよ!!ユラがいるのに!
ル「まだどんな気持ちかわかんないんですよ!!」
>>lemon
ハティ、多分必要なことしか話さないと思うよ←←
Na「りんご無いのか~…残念ですもぐもぐ」
ラド「なんでまたなんか食ってんだよ」
Na「そこに食べ物があるからさ(キラッ☆」
ラド「うわ、うざ」
はさみ……怖いよねぇ…´ω`←←
>>雫
おひさ!^^
ハティ「あたしも、レミにナイフ折られたから」
いやいや、雫の絵、すごいうまいでしょ^^謙遜しないでいいって^^←←
2011/03/29 00:02
[53]Naiad
「ところでハティ。君はこの手紙とこの鏡に見覚えがあるかい?」
先生が羊皮紙と鏡をハティに渡す。
ハティは少し首を傾げた後、頷いた。
「この鏡はあたしの……家のものだけど、こんなもの、知らない。あ……でも、この羊皮紙はあたしの家にしか無いもの」
透かしたり、指で擦ったりしてその紙の性質を確かめる。
「それじゃあ、これを送ったのは……?」
レミさんの一言で辺りが静まり返る。
と同時に、ハティさんの頭に何かが閃いたようだった。
「あ、もしかして…」
そう呟くと、ハティさんは何かを考えこむように、黙りこんだ。
しばらくして、ハティさんが口を開く。
「…鏡のことも手紙のことも詳しいことは、あたしの部屋で話す。ついてきて」
そう二言、淡々と言って、また歩き始める。
先生は少し逡巡したけど、ついていこう、とハティさんの後を歩いていった。
僕とレミさんも顔を見合わせて軽くうなずきあい、先生の両隣というお互いの固定位置に戻った。
2011/03/29 00:03