[1]Naiad
【ルーク少年と清藍の石】
はじめまして、Naiadと申します。
小説書くのなんか初めてなので生暖かい目で見てやって下さい^p^
呼び方はどうでもいいので(←
気軽に呼んで下さい^^
HNは、スペルが気に入っただけなので読み方を知らないのはひみt(
では、始めさせていただきます…って、緊張する←
―あなただったらどうしますか?
――自分の抑えきれない程の「愛する人への想い」と天秤に掛けられたものが
―「その国の平和」だったとしたら―――…
2011/03/13 22:33
[84]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん...ルークはやっぱりそっちが好みなのか.....←←
ラドさんって結構な役所なのかな? レミもつれていくとはある意味命知らずなヤツ....←
2011/09/13 18:21
[85]葉月
>>lemon
なぜその話になってしまったんですか^p^←
さて、それはどうでしょうかねぇ…-ω-´←
……何かとんでもないことを聞いた気がするがあえてのスルーで^p^←←
いや、あんなのに連れて行ってもらうとこなんかたかが知れてますよ・ω・´←
「あんなの、って何だよおい」
#じゃあラド様って呼んでほしいの?
「lemon、セイラ、まず先にこっちを海に沈めるべきだ」
#え、酷くね?ちょっとまじガラスのハートがパリパリ音を立てて割れてるんですけど
「そのパリパリって音はてめーが食べてる音だろ」
#家にポテチがあるのが悪い・ω・´キリッ←
ルークも色々葛藤してたんだよきっと←
ありがとう!更新頑張るよ!^^
>>笹さん
来てくれてありがとうございます!!TωT
あ、なるほど…だから様付けしてたのか…!←
まあ物騒な世の中生きてますからね…^p^←
はい、これからも頑張ります!
>>town
ルークは年上にもじもじするのが可愛いと思うy((((
確かに…途中でレミが気付いたら確実に死亡フラグだよね^ω^←
2011/09/16 20:18
[86]葉月
それから、街に出て分かったこと。
「すいません、今日、ハティさんをどこかで見かけましたか?」
「ハティ!?あいつのことなんか知らねえよ!」
「あの人のことを話題に出さないで下さい、気分が悪いです」
「なんだよお前ら、あの女の知り合いか!?近寄んなっ!」
ハティの嫌われ方が尋常ではない。
…しかし、何か変だ。
なぜあれほど街の人はハティを嫌いだと言うのに、あの家はあれほどまでに綺麗なんだ?
嫌がらせなど来てもおかしくないはずだが……。
「…ひどい言われようですね」
自分の無力さを噛み締めるかのように、子供とは思えない静かで低い声が耳に届く、と共に思考モードに入っていた自分が我に返る。
……大切な人があの言われようじゃ、ルークがこうなるのも無理はない。
「……ああ。その為にも……」
「見つけたぞ!!」
私の声がかき消されるほど声を荒げたのは、街の人たちだった。しかもかなり大勢。
襲いかかってきた人らに、私たちは何をする間も無く周りを囲まれてしまった。
「状況を教えてくれませんか」
「とぼけるな!お前がハティの仲間だって事はもうわかってるんだ!!」
……ハティのことを聴き回ったのが原因か。…しかしまだチャンスはある。
ルークに小声で作戦を伝えようとした時だった。
――私の隣に、ルークがいないことに気がついたのは。
2011/09/16 20:28
[87]town◆jtHtMr3tGQ
レイトン....気づくのが遅いぞ!!←
う~ん....家が綺麗なのはもしかして彼女の家じゃないからとか、近づいたらたたられるとか?
あるいは前に出た鉱石(だっけ?)が関係しているとか?
レミ....早く起きないかなぁ←
2011/09/26 18:51
[88]葉月
.
すいません、色々あってまたまた亀更新になりそうですorz
>>town
レイトン教授…どうしたんだろうn((((
……なんでみんなこんなに頭いいの/^p^\←
やっぱさすがだな……´ω`←
そうそう、さっさと起きて連れ去った奴ぼっこぼこにしてやればいいのn((((
.
2011/09/29 23:02
[89]葉月
……これは、かなり不利な状況になってしまったな。
「…あなた達は、何故ハティをそこまで嫌うのですか?」
ルークの無事を祈りつつ、そっと尋ねると街の人達は意気衝天して声を荒げる。
……この質問がそこまで聞いてはいけないことなのか…?
街の人達が不利になる真実、あるいは街の外には出せない真実……大方そんなところだろう。
……しかし、とりあえず今は。
「(この人ごみからどうやって抜け出そうか……)」
いつの間にか街の人達は私との距離を詰めて、私は騒ぎの中心から攻め立てる人ごみの中に混じっていた。
ところどころで私のことを探す声が聞こえるが、生憎行きたくても枷で行動を制限されたのかと思うほど身動きがとれない。
「……レイトン教授!」
どうしようか迷っていたとき、不意にどこかから腕を引かれ、人ごみから路地裏に引っ張られた。
「…君は」
そこに立っていたのは、
「…無事、みたいだな」
栗毛と蒼い瞳が映えた、ラドだった。
「…にしても、なんで1人なんだ?」
私がいなくなったことに気づき、散り散りになっていく人たちを見届けた後、ラドが私に向かって尋ねたこの質問には自分の非を認めるしかなかった。
「レミとハティがさらわれてしまってね……、この人だかりのせいでルークともはぐれてしまったんだ」
「………そうか、…だったら速く探しに行かないとな」
このとき、ラドが少しばつが悪そうな顔をしたのは気のせいだったのだろうか。
しかしそんなことを気にする間もなく、さらなる不運が降りかかってきた。
2011/09/29 23:03
[90]雫
久しぶり^^
ルーク^^完璧にハティに恋しているね^^
青春だね~^^
って、ルーク失踪!
そしてすぐに、誘拐犯(ラドさん)登場!←ごめんよ、ラドさん
先生は、ルークを見つけられるのかな?
お互い更新頑張ろう!
2011/10/02 21:14
[91]town◆jtHtMr3tGQ
ラドさん....何だかなぁ...
迷宮入りを目指すtownなのだ!←
2011/10/04 06:15
[92]葉月
一回コメント書いたのに電池切れた葉月です\(^o^)/←
お久しぶりですね…(((´ω`
雫:)久しぶり!
青春だねぇ!リアル充実してるよねぇ…リア、充だ…ね………しくしく←
ははは、色々と布石撒いとかないと後で終わるからさ^ω^←
うん、ラドはそんな扱いで十分だよ^^!←
更新頑張ろうね!
town:)ラドについても伏線が無いと後で終わるからね^ω^←
教授も解けない謎をつくれたらいいよねぇ…←
2011/10/19 16:03
[93]葉月
――それからラドと共に街を探したが、ルークは見当たらなかった。
「…っなんでいねぇんだよ…」
ラドが荒々しい口調でそう言い放つと共に、強風におそわれた。辺りの草木が一斉にに葉を散らす。私も自身を護るのに精一杯でラドのことはよく見れなかったのだが、風が収まる瞬間、いつもは髪で隠れているラドの耳に淡い蒼が見えた気がした。
「ラド、君はピアスをしてるのかい?」
風も収まったあと、ラドに近寄ってそう尋ねると「あぁ」と軽い返事をして耳に髪をかけた。チャリ…と軽い音と、左耳にピアスにしては少し大きめな群青の十字架が現れる。右耳には何もつけていないらしい。
「綺麗だね」
「だろ?なんせあいつからの…、…いや、何でもねぇ」
「……ラド?一体どうした……っ、」
何かを言おうとして、それを止める。なんだか既視感(デジャヴ)を覚えたが、それよりも、私は向こうに立っている男たちに目をやった。柄の悪そうな男が4、5人、こちらを見ながらにやにやと笑っている。先程、私を追い詰めた街の人か、それともただのチンピラか……。どちらかというと、後者の方がしっくりくるような顔だ。ラドもそれに気づいたらしく、険しい顔をした。
「兄ちゃん、群青鉱石のピアスなんて高価なもん持ってんなぁ」
やはり、金目的の人たちだった。…1人ならばどうにか対応出来ないこともないが…、多勢に無勢とはよく言ったものだ。なす術も無く、彼らの出方を見ようとしたそのときだった。
「…ここは俺に任せろ」
私の一歩前に出たラド。きっと、ニヤリという音が聞こえそうなほど相手に向かって厭らしく笑っているのだろう。ピアスを見せつけて相手を挑発するラドは、私が言うのもなんだが、酷く妖艶だった。
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※背景はログアウトしました
※教授に突っ込んだら負けでs((
※なんかもう色々と終わってます
2011/10/19 16:07