[1]SkyBlue
【レイトン教授と神の愛し子】
初めまして、SkyBlueです。
初めて小説を書きますので、文章がおかしかったり、話が矛盾していたりすることがあるかもしれません。その時は、教えていただけますと嬉しいです。
あんまり期待すると、痛い目に遭います。
いつ更新するかは、大方頭の中で話がまとまったころです。つまり、不定期です。
ナゾは、たぶんありません。
色々と書きましたが、理解していただけましたら、読んでください。
これから、よろしくお願いします。
2011/03/13 16:37
[2]SkyBlue
【序章】
眠れ 眠れ 彼の土地を守護せし神々よ
眠れ 眠れ 愛し子守護せし従者達よ
眠れ 眠れ 時に守られる美しき町
眠れ 眠れ 英知溢れる光の大神
愛し子生まれる その日まで
神の子生まれる その日まで
眠れ 眠れ 彼の土地を守護せし神々よ
眠れ 眠れ 愛し子守護せし従者達よ
眠れ 眠れ 時に守られる美しき町
眠れ 眠れ 英知溢れる光の大神
鐘が5回鳴った時
神の愛し子 この世に生まれる
愛し子生まれし その時に
神の子生まれし その時に
扉は現る 現れる
夢の扉は 現れる
されど必ず気をつけよ
解く資格を持たぬ者
その封印を解きし時
この世は闇に包まれる
光は一切ありはせぬ
永遠の闇に包まれる
――――クロックシティ公立図書館所蔵、『目覚めの詩』より――――
2011/03/13 17:15
[3]SkyBlue
登場人物(予定)
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
レミ・アルタワ
ジャン・デスコール
その他オリキャラを数名
といった感じです。もしかしたら出ない人もいるかもしれないです。あくまで予定ですから。
でも、レイトン教授とルーク、そしてデスコールは必ず出ます。これだけは言っておきます。
えーと、では失礼します。
2011/03/13 19:44
[4]夢羽
初めまして!
わたしも最近書き始めたばっかりで…
宜しくお願いします!!(タメ&呼び捨てで)
図書館所蔵…なんかリアル☆
続きが楽しみです。
更新頑張ってください!!!
2011/03/13 21:34
[5]雫
初めまして!
こちらで小説を書かせて頂いている、雫と言います☆
序章から気になります!
続きが楽しみです☆
タメ呼びOKです!
お互い更新頑張りましょう!
2011/03/14 19:27
[6]town◆jtHtMr3tGQ
はじめまして! townと申します!
気になる書き出しですね!
続きが気になります!
2011/03/14 19:37
[7]SkyBlue
SkyBlueです。
タメOKらしいので、そうするね。
夢羽へ☆
コメントありがとう!
正直に言うと、図書館所蔵の部分、使えるかどうか分かんない(汗)
小説、頑張ってね!!
雫へ☆
コメントありがとう!
最初見たとき、どう読むか分かんなかった(^_^;)ごめんなさい。
そうだね、お互い頑張ろう!!
townさんへ☆
コメントありがとうございます!
タメでいいのかどうか分からなかったので、この形で。なにか呼び方などでご不満がありましたら、言ってくださいね。
総合して、書き出しが気になってるってことが分かって、ちょっと嬉しい(*^_^*)
気になるというか、ミステリアスな感じが出てたらいいんだけど、ちょっと不安・・・。
お互い、これからも頑張ろう!!
2011/03/14 20:36
[8]skype
はじめまして。
同掲示板で「レイトン教授とDEATH GAME」という小説を書いています。
小説を始めた時間の差はわずか29時間...
新米同士、がんばりましょう♪ (同士てw
2011/03/14 21:20
[9]SkyBl
【第1章 謎めく手紙】
ルーク 〜グレッセンヘラーカレッジ内「レイトンの研究室にて〜
こんにちわ!ボクはルーク。かの有名な、考古学者にしてナゾトキの達人、レイトン先生の一番弟子だ。
レイトン先生は文武両道の英国紳士で、先生から学ぶことはたくさんある。ありすぎて困るくらい。
先生の弱点(と言えるのかな?)は、掃除が出来ないこと。それが出来れば完璧なのになぁ。やはりこの世には、完璧な人間はいないと言うことだろうか。
ボクとレイトン先生の説明はこれくらいにして。今ボクは、レイトン先生の研究室に居る。先生は、机の前に座り、今朝送られてきたのだろう、手紙を読んでいた。
しばらくして、(時間で言えば10分ぐらい経ったころ)読み終わったのだろう、レイトン先生は手紙を机の上に置く。
ボクはすかさず先生に聞いた。
「ナゾの依頼ですか?先生」
「うん、まぁね。でも気になるところがあって」
「気になるところ?」
「あぁ。読んでみるかい?」
「はい!」
ボクはレイトン先生から手紙を受け取る。うん、普通の白い封筒に『エルシャール・レイトン様』と書かれている。すごい、達筆だ。
「えーっと、なになに・・・」
『先生、助けてください。
私は『クロックシティ』というところに住んでいるのですが、今ここで、とても不思議な事件が起きているのです。
詳しい事情は、私の家でお話し致しますので、1週間後、クロックシティにある『キャメロット・ホテル』のロビーまで来てください。
待っています』
普通だ。
本当に普通だ。気になるのは、詳しい事情が書かれていないこと。書けないほどのことなのだろうか?
「うーん、普通の手紙に見えます。詳しい事情が書かれていないことは気になりますが」
「それだけかい?」
「え?・・・・・・・あっ、差出人の名前がありません」
「一番下の行を見てごらん」
手紙の一番下の行?あぁ、そこに書いてあるのか。
ボクは言われた通りに下の行を見る。
「・・・・・・!えっ・・・・?」
そこには、探していた差出人の名前があった。
だけどそこには、ボクが思っても見なかった人物の名前が書かれていたんだ。
「・・・・・・デスコール・・・?!」
そう。あの仮面の科学者の名が。
2011/03/14 21:34
[10]SkyBlue
ごめんなさい、名前が・・・!
SkyBlueです。
2011/03/14 21:37
[11]town◆jtHtMr3tGQ
何デスコールって字がうまかったのか!←おいおい!
(たしか、筆跡がばれないように下手な字にしていたんだっけ?)
あ...タメ&呼び捨てOKですよ~! 面倒なら『タウン』で結構です!
2011/03/15 15:57