[1]SkyBlue
【レイトン教授と神の愛し子】
初めまして、SkyBlueです。
初めて小説を書きますので、文章がおかしかったり、話が矛盾していたりすることがあるかもしれません。その時は、教えていただけますと嬉しいです。
あんまり期待すると、痛い目に遭います。
いつ更新するかは、大方頭の中で話がまとまったころです。つまり、不定期です。
ナゾは、たぶんありません。
色々と書きましたが、理解していただけましたら、読んでください。
これから、よろしくお願いします。
2011/03/13 16:37
[12]SkyBlue
返信します♪
skypeさんへ☆
はじめまして!コメントありがとうございます。
29時間も差がある方に新米なんて言うのはすごく気が引けますが・・・。
お互い、がんばりましょう!
タウンへ♪
デスコールの字かぁ・・・。私は字が汚いと思うんだ!もう、自分でも読めなくなるぐらい。
なのに、なんで話の中では達筆なんだ!というところはムシして(>_<)色々あるんだよ・・・。
最後になったけど、コメントありがとう!
2011/03/18 16:45
[13]SkyBlue
更新しまーす♪(ものすごい長いので、時間があるときにお読みください)
レイトン~翌日、再び「レイトンの研究室」にて~
「先生、クロックシティはどこにあるんですか?聞いたことのない街ですけど・・・」
私に、首をかしげながら尋ねるルーク。確かに、クロックシティという名の街を、私も聞いたことがなかった。
だから。
「そのことについては、昨日調べたよ」
「本当ですか?!」
ルークはバッと顔を上げ、私を見つめてくる。早く話してくれと言わんばかりに目を輝かせて。(実際、話してほしいのだろう)
「あぁ、本当だよ。そして場所についてなんだが、ルーク。スコットランドの首都は?」
「?エディンバラです」
「じゃあ、そのエディンバラの西にある、スコットランド最大の都市は?」
「グラスゴーです」
あっさりと答えるルークに、私は感心する。これを答えられる人は、そういないんじゃないだろうか。
「どうやらクロックシティは、そのグラスゴーをさらに西に行ったところにあるみたいだよ」
「うーっ、ロンドンから、結構遠いですね・・・」
「ハハッ、そうだね。でも困っている人を助けるのは当然だよ。英国紳士としてはね」
「はい、先生!・・・・・でも・・・・」
パッと顔を輝かせたのも束の間、すぐにルークは、顔を曇らせてしまった。
やはり。
「差出人が気になるかい?」
「・・・・・はい。何てったって、あのデスコールですから」
そう。デスコール。彼が今回の依頼人なのだ。
私も読んだ時は驚いた。一体なぜ、彼は私に依頼をしてきたのだろう。彼ほどの頭脳があれば、だいたいのナゾや事件は解いてしまいそうなのに。(あと、プライドもあると思う)
それに彼は、ものすごい悪筆だったはずなのだが。
「先生、やっぱりこれはワナですよ!あいつがまた、ボク達をはめようとしてるんです!」
確かに、ルークが言うことも一理ある。
これがワナであれば、私たちは命をかけることになるだろう。彼との戦いは、危険どころではない。
「大丈夫だよ、ルーク」
「え?」
「私は負けない」
「・・・!」
「私は負けないよ、ルーク。何度邪魔されようが、私は負けない。この世に『絶対』なんて言葉はないと言われているけれど、私は『絶対』負けないよ」
「先生・・・」
しばらくの間、沈黙が続く。
ルークは、私のこの言葉を聞いて、何を思っているのだろうか。どんなことを考えているのだろうか。
「・・・・・・・・・・そうですね。先生が、デスコールなんかに負けるわけないでよよね。・・・・・先生!もしデスコールが何かしてきたら、コテンパンにやっちゃってくださいね!」
よかった。いつものルークに戻ったみたいだ。
こんなことを言ったら、たぶん彼は怒るだろうけど、やっぱり子供は元気なほうがいい。
ただ、コテンパンにするのは英国紳士として気が引けるなぁ。でも、デスコールには、それぐらいの勢いでいかないと負けてしまう。
「さぁ、そうと決まればさっそく準備をしないとね。一週間なんて、あっという間なんだから」
「はい、先生!」
目をキラキラと輝かせながら、ワクワクといった感じでルークは部屋を飛び出した。きちんと扉を閉めて。
彼は、ワクワクすると眠れなくなるからなぁ・・・。前日の夜は、ちゃんと眠れるだろうか。少し心配だ。
「さて、紅茶でも飲もうかな」
いつもやっている通りに準備をして、ちょうどいい加減になったらカップにそそぐ。
そして、紅茶を飲もうとカップの持ち手を持った時、
「あっ」
なんとも言えない音が部屋に響いた。私が持っているのは、カップの持ち手のみ。
「・・・取れちゃった・・・結構大事に使ってたんだけどなぁ・・・」
取れてしまった。お気に入りだったのに。ちょっと残念だ。
「それにしても不吉だな。今までこんなことなかったのに」
そういえば、カップが壊れたり、鏡が突然割れることは、不吉なことが起こる前触れなのだと聞いたことがある。(鏡が突然割れることについては、俗に言う‘ポルターガイスト現象’のような気もするが)
「・・・・・・・何も起きなければいいんだけど、ね・・・」
やっぱり、今回も何か起きるらしい。
雲ひとつない空を見て、私は思った。
筆者より
カップが割れたりするのは不吉、というのは私がどこかで聞いたことあるやつです、信じないほうが無難かも。スコットランドについてのことは、ウィキペディアで調べました。
2011/03/18 17:23
[14]雫
お久っ☆
ネージュ「初めまして。お邪魔します」
依頼人がまさかのデスコールだってことに驚きを隠せなかったよ(笑)
先生のカップが…不吉だね(汗)
更新ガンバっ!
2011/03/20 11:05
[15]town◆jtHtMr3tGQ
ガラスが割れるのは不吉....なんかの文に載っていたな~...←覚えておけよ!
デスコールは達筆だと自分は信じているよ!←おいおい!
2011/03/21 00:43
[16]SkyBlue
返信します♪
雫へ☆
お久しぶり!そーなんだよ、割れちゃったんだよ、先生のカップが!まぁ、ちょっとでも雰囲気を出したかったからなんだけど・・・。不吉だと思ってくれて嬉しいよ!
しょーじき、いらなかった気もするんだが、ね(汗)
タウンへ☆
なんと!どこかの文に載ってたのか!これは驚き・・・。聞いたことあるだけの話で、ちょっと書くのに迷ったんだよね、「そんなことないよ☆」って言われるのが怖くって(汗)
デスコールは、悪筆でも達筆でも、どちらでもいけるような気もする(笑)達筆なデスコールも好きだよ!!
2011/03/21 14:51
[17]SkyBlue
更新しまーす♪(ものすごく長いので(以下略))
ルーク~1週間後、「グレッセンヘラーカレッジ前」にて~
「忘れ物は無いね?ルーク」
「はい、先生」
「気をつけてくださいね」
「ええ、分かってます」
とうとう、この日がやってきた。昨日はなかなか寝付けなくて困ったけれど、よかった、寝坊しなくて。
「それでは、そろそろ」
「あっ、待ってください」
「?」
ローザさんが、出発しようとしたボク達を引きとめる。どうしたのだろう?
「もう少しだけ待ってください」
「それは、なぜです?」
「なぜって。あぁ、レイトン先生とルーク君には言ってませんでしたね・・・・・・・・あぁ、来ました来ました」
「・・・・・ま、まさか・・・・・」
ボクと先生は顔を見合わせる。もしかして、いや、もしかしなくても・・・。
「――――生ー!―――クー!」
「――先生ー!ルークー!」
「あぁ!あ、アロマさん!!」
やっぱり!アロマさんだ。
「私もいるわよ!」
「・・・!レミさん!」
レミさんまで!一体どうして?二人には、教えていないはずなのに。
先生が?いや、こんな危険なことに女性を巻き込もうなんて思わないだろう。ボクが一緒に行けるようになったのは、胸の内を打ち明けたからだが。
ローザさんは、ボク達の困惑を察してくれたようで、説明してくれた。
「彼女たち、特にアロマさんは、いつも置いていかれそうになるのが嫌だったみたいなんです。そこで、『レイトン先生たちが依頼で出かけるときは呼んでほしい』と、私に頼んでいたんですよ」
・・・それでか。通りで、いつもよりも早いと思った。
「だけど二人とも。今回はいつもよりも危険だと思う」
「・・・どういうことですか?」
先生は二人に、今回の依頼の内容をかいつまんで説明する。
「なるほど、デスコールが依頼者・・・」
「確かに危険ですね・・・・」
2人はうーんと考えている。
――――――――――――――5秒ぐらいだったけど。
「でも行きます!」
「え?!」
言ったのはレミさんだ。隣でアロマさんも頷いている。
「で、でも」
「危険だって言うなら、ルークだって同じです!」
「そうですよ!ひどい差別ですっ!」
うーん、差別にひどい、ひどくないなんてあるのかなぁ・・・?
現実から少し目をそらしているような気がしないこともないが、突っ込まないでほしい。
「先生、どうしましょう?」
「・・・・・・・彼女たちの言うことは尤もだよ。誰に対しても平等じゃないといけない。人として当然さ」
先生の言葉を聞いた二人の顔が、パァーッと明るくなる。
「ありがとうございます、先生(教授)!」
イエーイとハイタッチをする二人を見て、先生は苦笑する。
ボクも、もし二人と同じ立場だったなら、きっと同じことをしていただろうなぁ。
何はともあれ、ボクとレイトン先生は、アロマさんとレミさんを連れて、ロンドンを発ちました。
―――――――――――――――――世界をも揺るがす、大事件に巻き込まれるとも知らずに。
2011/03/21 15:30
[18]雫
アロマとレミ登場!
うちも連れて行っt((殴
世界をも揺るがす大事件か…面白くなってきた☆
更新ガンバっ!
2011/03/23 19:54
[19]town◆jtHtMr3tGQ
男女差別はダメだよ、ルーク☆←
世界が揺らぐ....アースクエイク(地震)か?!←それはないし時期的にもない!
更新ファイト!
2011/03/23 20:32
[20]グラタン
いきなり気になる始まりから、世界を揺るがす大事件!!
更新楽しみです!!!
あと、私の小説へのコメントありがとうございました。
2011/03/23 21:17
[21]SkyBlue
返信しまーす♪
雫へ☆
面白くなってきてると思ってくれて嬉しいよ!
本当はね、登場させるのレミだけだったんだけどね、やっぱりね、アロマも好きだしね、出したくなった(^_^;)
アロマ「ひどいです!結局出してくれたからよかったけど・・・」
・・・頭の中で、話がこんがらかっていく気がする。
タウンへ☆
そうだよね!男女差別はダメだよね!ルーク、ごめん。
地震かぁ・・・・・・。それもいいかも(?!)
レイトン「今、東日本がどういう状況か分かってるかな?」
・・・・・すいません。
ちょっと、皆さんのようにやってみたかったので、レイトン教授とアロマさんに出演していただきました(?)
これからも、宜しくお願いします!
2011/03/25 15:34