[1]夢羽
【レイトン教授と生命の泉】
はじめまして&お久しぶりです☆
元ニナ♪です。
2作目の小説を書くことにしました!!
まだまだ未熟者で日本語がおかしいかもしれませんが、宜しくお願いします。
1作目からのオリキャラがでます。
★ルナ・メリーズ
7才の女の子。
頭が良くピアノの腕前もなかなか。
赤い髪に青い瞳を持つ。
お時間がありましたら
1作目『レイトン教授と知識の扉』を読むと、ルナのことが分かります。
2011/03/10 22:42
[32]夢羽
☆town
若干背伸びしているウルフ君です(笑←
残念ながらアロマはね…;
まあルークとかわっちゃえばおkだよ←
ぜひどうぞ!
ル「本気ですか?!」
2011/03/25 09:14
[33]夢羽
★第三章
そしてついに出発の日になった。
ウルフ以外はリュース王国の場所も知らなければ、行きかたも知らない。
ただ僕らがいるのは、いつもと変わらない先生の研究室。
いったい、どうやって行くというのか。
「動かないでくださいね」
ウルフは僕らを、自分の半径1m以内に入れて言った。
息を吸い込み、目を閉じる。
次に見たのは、彼の手の中で踊る炎だった。
「わぁ…」
ルナは感嘆の声をあげるけど、僕は声も出ないくらい驚いた。
レミさんは好奇心いっぱいの顔でカメラを向けている。
ウルフが何か呟くと、炎は扉の形に変わった。
「着いてきてください」
彼はためらいもなく、炎の扉に入っていく。
「ルーク、ルナ、先に」
ウルフが行ったから大丈夫。
意を決して入ったけど…熱くなかった。
辺りを見回すと、僕らは森の前に立っていた。
本当にここは、異世界なのだろうか。
___________________________________
いったん切ります。
2011/03/25 09:28
[34]夢羽
★続き
「ここがリュース王国の入り口です」
再び手の中で踊る炎を吹き消して、ウルフは言った。
僕はふと、疑問に思ったことを彼に聞いた。
「あのさ、僕と会ったとき傷だらけだったよね。今の感じだと、そんな風にはならないと思うんだけど」
森の先を見ても、ちゃんと道はあるし。
するとウルフは恥ずかしそうに笑った。
「僕があれを上手く扱えなかっただけだよ」
それにしてもあれはなんだったんだろう。
また聞くことにしよう。
「ではウルフ、案内してくれるかい」
「はい」
森には道が出来ていて、とても歩きやすい。
「あんまり元の世界と変わらないわね。
こういう森もいくつかあるし」
「これって森なの?」
レミさんが言うと、ルナが僕の服を引っ張って聞いてきた。
そうか、ルナは3歳のときから外に出てないから実際に来たことがないいんだろう。
「うん、そうだよ。本で読んだ?」
確か僕が貸した本の中にも、森が出てきたはず。
「読んだ!でも、どういう所か分かんなかったから」
「これで分かったね」
僕とルナは喋りながら歩いているけど、ウルフが話しに入ってこない。
なんだかいつもと表情が違う気がする。
しばらく歩くと、森が開けた。
____________________
どうでしょうか?
それから…ウルフをかいてくださⅰ(殴
2011/03/25 09:46
[35]town◆jtHtMr3tGQ
じゃあ描いて...←ヤメイ!
森を知らないのかじゃあ銛も杜も知らないな~!(モリの変換してみた!)
2011/03/25 10:17
[36]のなりい
ウルフ君か~・・・。
よし、私が描こうかn(殴
ルーク「・・・恥をさらすおつもりで?」
のなりい「あうっ・・・。」
森を知らないのか・・・。それだけ小さい頃から外に出てないんだもんね。
森が開けると目の前に城が!!←はやっ!!
2011/03/25 10:44
[37]雫
お久っ☆
なかなか来れなくてごめんm(_ _)m
うちの小説のストーリ完璧じゃないよっ(汗)
夢羽のには絶対に負ける!
大丈夫っ!うちは推理とファンタジー系が大好きなのだ!
ネージュ「10歳…俺より年下だったのか」
リュース王国に到着!
手から炎が出るなんて…。
ネージュ「目がキラキラしてるぞ…」
じゃあ、書こうかn((殴
2011/03/27 14:43
[38]夢羽
☆town
いや、やめないで描いてください;
モリって読むのかぁ←
ルナ「そんなのも知らないの?
ルナだって読めるのに!!」
☆のなりい
まぢ描いてください*
うちが絵を載せた時点で恥さらしだから;
森を抜けると城が…ではないんです(汗
いちおう城下町(?)がある☆
☆雫
いやいや~~~
うちも全然来れなかったから;
雫が勝ってるよ!!
うちなんかまだ小説歴4年くらいだしっ
完結できた小説は数えるほど…(泣
うちも推理とファンタジー大好きなのだ♪
あとはSFとかね♪
ところどころのネージュの呟きがうけるww
描いてくださーい☆
2011/03/29 22:25
[39]夢羽
★久々に更新!!
「ここがリュース王国で一番大きな町です」
人がたくさんいて、賑わっている。
町の人はウルフに気が付くと、静かに道をあけた。やっぱり王子なんだな。
さらに歩くと、目の前に大きな城がそびえ立っていた。
「君が私達を、ここに連れてきたことが女王にばれてしまったら、大変なんじゃないかい?」
先生がウルフに聞くまで、僕はそんなことすっかり忘れていた。
ウルフも考えてなかったような口ぶりで答える。
「あぁ、大丈夫です。
義母は出かけてると思いますし。
兄上に薬をなませているのは、義母が雇っている女中なので」
いや、その女中にばれても大変だと思うんだけど。
彼が大丈夫というなら大丈夫なんだろうか。
___________________________________
短い更新でしたが(汗
次はいよいよ城のなかへ!!
2011/03/29 22:53
[40]のなりい
うわ~・・・まさかの女中さん。
あれか、金で動いてるのか、女中さん。←
いや、それとも、義母が国を手にしたときに、それなりの役職につかせてやる、とか言われてるパターンか?←←
にしてもウルフ君って、意外に楽観的だね~←←←
私なんかが描いてもいいのなら、ウルフ君を描いてみるね~^^
ルーク「本当は描きたくてウズウズしてたくせに。」
のなりい「ル~~~~クっっ!!」
2011/03/30 00:27
[41]雫
ルークと同意見で、女中にばれたらやばいような…(汗)
ネージュ「どんな人間であれ、人の命を奪おうとする奴は許さない」
ネージュを書いてくれてありがとう!
上手じゃん☆
うちも、ウルフ君書いてみた♪
ネージュ「こいつの絵を見たら、すぐに他の誰かの絵を見ることを進めるよ」
雫「そこまで言わなくてもいいじゃんっ」
2011/03/30 14:38