[1]江戸川 アラン
【レイトン教授と未来を予言する少女 きずな】
つい最近
「ルーク少年とレイトン教授」を書かせていただいた 江戸川アランです
この作品には 未来を予言する少女がでてきます
登場人物紹介
☆メインキャラ
池上 きずな 高1
元気で前向きな女の子
推理マニアでホームズフリーク
もちろん、レイトンファン
空手部で関東大会優勝したほどの実力
現在、小説を書いている
レイトン教授
名前はエルシャール
ナゾと紅茶を愛する 英国紳士
大学で考古学を教えていると同時に
世界のナゾ研究家でもある
ルーク少年
レイトン教授の一番弟子(自称)
動物と話せる
まだ10歳
レミ
レイトン教授の助手
アジア系美女
趣味は写真
特技は格闘
考えるよりまず行動してしまうのが
タマにキズ
うら話
じつは きずなは
私が描いているマンガの主人公なんです!
2011/03/05 10:00
[101]江戸川 アラン
わーい
100レス突破!
みなさんありがとうございます!
2011/03/29 19:27
[102]ティリ
おおっ、100レスおめでとう^^!
これからも頑張れっ!!
2011/03/30 09:34
[103]江戸川 アラン
ティリ
ありがとう!そっちもガンバレ!
今日本屋で幻影の森を発見!
しかし、所持金が100いくら・・・・
金を貯めて買うぞーーーー!!
更新!
ガチャン・・・・
「あった!こすれた跡」
「うーむ、どれどれ・・・・」
こすれた跡はちゃんとくっきり残っていた
レイトン先生はじっくりそれを見てから何か考えこんだ
しばらくして
「下にいこう!」
先生がドアを開ける
「分ったんですか」
後を追って中に入った
「ああ。全部ね」
先生がニッコリ笑う
2011/03/30 18:04
[104]Hiroto
アーラーンーーー
今日から雑談掲示板で
ロイヤルレイトンホテル建設したーーきてねっ!
ちなみにーレイトンの小説本3さつどれももってる!
2011/03/30 18:18
[105]江戸川 アラン
(ルーク目線)
「先生はまだかなぁ」
さっき、きずなと中に入って行ってか全然出てこない
ぼくはずっと入り口を見ていると
「あっ」
先生ときずなが歩いて出てきた
「教授!何か分ったんですか」
「ああ、犯人が使ったトリックがね」
うわぁ また先生の推理が聞ける・・・・・
なんだか胸がドキドキしてきた
「まず犯人は東田さんを眠らせてさをギリギリにのせる。そして細い糸を首にかけてバランスをとる、まるで下を見下ろすような体勢をとるのさ。そのまま糸をひきながらドアの中に入る。そして片方を手から離すと東田さんは落ち、そのまま糸をひいて糸を回収する」
「ドアについていた跡は糸を引いたときについたものなんですね!」
これで 東田さんの死のナゾは解けた
「じゃあ 後で本庁に報告しなきゃ」
池上警部が警察手帳に書き込む
そして
「じゃあ、次行きますか!」
ぼくたちは 次の被害者の家にいった
なぜ被害者と言っているのかって
それは、ぼくは東田さんの死が他殺だったから
きっとその人も殺されたのかなと思ったから
その予想が的中するのを知ることの無く
次の人の家に向かった
2011/03/30 18:26
[106]江戸川 アラン
これが犯人が使ったトリックだぁ!
2011/03/31 08:25
[107]S
アランさん、これ面白いです!
解説あるんで分かりやすい!
2011/03/31 09:05
[108]江戸川 アラン
更新!
第九章「同じ」(きずな目線)
ガタンガタン・・・
「で、なんでそんなに急いでるの」
「ちょっと夜に用事があるから・・・・」
あれからあたしたちはファミレスで食事して
その人の家に向かっているんだけど
ガタンッ
「うわぁぁぁ!!」
真ん中に座っているルークがこっちに倒れてきた
「おばちゃん!スピードだしすぎ!」
「べつに捕まっても大丈夫よ」
そういう問題じゃないと・・・・
「えーと、青島奈緒子さん32歳 小説家でありあがらひとり息子のお母さん。死因はたしか・・・・えーと。」
この様子じゃあ、まさか・・・・・
「忘れたのですか」
「ごめんなさい・・・・」
先生ナイス!
それに比べてこの人は・・・・・
信号で止まっているとおばちゃんは腕時計を見るなり
「あぁっ!約束の時間過ぎてる! ・・・・・・・・・レイトンさんはシートベルトにしかっりつかまって、レミさんはシートベルトと何かにつかまって、きずなちゃんはルーク君を抱いてシートベルトにつかまってて!」
まさか!
信号が青になる
「いくよ!」
カコンッ
「はっ!」
おばちゃんが思いっきりアクセルを踏む
車はどんどん加速し、前の車と次々と抜かしていった
「うわぁぁぁぁああぁあ」
次の信号が青
おばちゃん、思いっきりハンドルをきって曲がる
「きやぁぁぁぁぁ」
ゴンッ
あまりの衝撃に負けて ドアに頭をぶつけてしまった
あたしの記憶が遠のいてきて
「きずな!」
最後にルークの声が聞こえたと思ったら
そのまま倒れてしまった
2011/03/31 09:33
[109]江戸川 アラン
Sさん
ごめんなさいすれ違いました
この小説が分りやすくできていてホントによかったです そっちもがんばってください!
2011/03/31 09:35
[110]江戸川 アラン
こうしーん!
「う・・・・・・」
「き・・・・・な」
誰・・・・・・
「・・・・ずな・・・」
何言ってるの・・・・・
「き・・・・ず・・・・な」
ダメ・・・・・体が・・・・・
「きずなっ!」
「あっ!」
ガバッ
「ハァハァ・・・・ ルーク」
「大丈夫なの」
みんなが心配した顔であたしを見る
「うん、大丈夫・・・・」
車を降りて、外の空気を思いっきり吸った
「ハァーーー!いい天気だなぁ」
背筋を伸ばして体を整える
さて、これからどうなるんだっけ
確か・・・・・・
「あれっ」
確かこの後・・・・・
「ウソ・・・・・思い出せない・・・・」
小説の内容、忘れちゃった・・・・・
2011/03/31 17:43