[1]ボルチー二
【青年ルークと過去への道】
つ、ついに2作目です!!
前作「ルークと時間と砂時計」はもとは1作で終わる予定だったので、驚いてます(笑)
2作目「青年ルークと過去への道」は、タイトルの通り青年ルークの話です。
13歳のルーク少年が無事5年前へ帰った、その後の18歳ルークの話です●~*
前作の続きですので、前作を読まないとわからないところも多いかと思います。
とりあえず、今作もよろしくおねがいします!
では、最初に前作にコメントしてくれた方にコメ返しを・・・
★雫
ありがとう!
そう、あの人のお孫さんです(^^♪
今回活躍する予定してくれる予定なので楽しみにしててね!
★lemon
完結できたのは、lemonたちのおかげだよ☆彡
うん、女性だよ。
イケメンキャラも出せたら出したいな・・・
わたしもルークのホットケーキ食べたい!
今度ルークの家におじゃましようかn(蹴蹴
★にし
ありがとう、にし!
タイトル長かったよね!
わたしも2週間くらい前に気付いた(遅いって
今回もちょっと長いかも・・・
エドワードさんの孫登場だよ☆
未来と過去のどちらに行くかはタイトルでわかると思います(^◇^)
★のなりい
祝完結&2作目!
ついにお孫さん登場だよ!!
依頼人っていうか、手伝って!って感じだよ。
ル「・・・それを依頼人というんじゃないですか?」
★riddle
ありがと~\(^o^)/
彼女が行きたい時代などはそのうちわかるよ。
ル「・・・ボルチーニのいう“そのうち”ってどれくらいですか?」
★town
完結しちゃったよ!
孫でした(笑)
うーん、どこの時代に行きたいのかな?
ル「僕に聞かないでください、知りませんよ。」
2011/02/24 17:35
[166]ボルチー二
お待たせしました、いよいよローレンの過去が分かります!!
この時代の1年後、つまり、現代から16年前にわたしは生まれたの。
初めての自分の子供を抱いて、お父さんはとても、嬉しかったみたい。
けど、その横でお母さんは亡くなっていた。
お母さんは、少し体が弱かったらしいの。
それで、出産の痛みに耐えられなかった。
お父さんは幸せから絶望に満ちてしまった。
仕事もくびになってしまって、バー二ソン家は転落していった。
お父さんは、わたしを養うお金がなくなり、おじいちゃんにわたしをたくした。
その1カ月後にお父さんは・・・。
おじいちゃんは、わたしに両親がいないのはかわいそうだと思って、知り合いのコサージュ家にわたしを養子として授けた。
そして、わたしが物心ついた時に、過去を話してくれた。
その話を聞いて、両親はわたしのせいで死んだんじゃないかって、自分を責め続けた。
13歳くらいの時に自殺しようとしたこともあったわ。
そんなわたしに、おじいちゃんはこう言った。
「2人が死んだのはローレンのせいじゃない、お前がローサ(ローレンの母)のおなかの中にお前がいることがわかった時、2人はとても喜んでいた。はやく娘に会いたいと。そんな大切な娘が死ぬなんて、2人はひどく悲しむぞ。
生きるんだ。」
わたしはその言葉で立ち直った。
天国の両親に、わたしは元気でいるところを見てもらいたくて、明るくふるまった。
今年、偶然おじいちゃんの店で、お母さんの懐中時計を見つけたの。
その懐中時計には時間と場所移動する力が備わっていた。
それで、わたしは過去の両親の様子を見に行こうと思ったの。
でも、うまくいかなくて、ルークくんのところへ来たの。
今まで、何も話してなくてごめんね。
2011/06/25 13:24
[167]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん....つまり、過去を変えるためにやってきたのかな?
愛か.....恋の方がいいかな。←うるさい!
2011/06/25 18:42
[168]のなりい
修学旅行、楽しんでらっしゃいな♪
きっと私は、その頃、テから始まる悪魔によってどん底までへこんでるから^^;
なるほど、だから名前が違ったんだね~
いや~・・・ルーク、モテる男は違うねぇ←
頼ってもらえるなんて~・・・これは恋の始まりk(殴
2011/06/26 01:02
[169]雫
そんなことがあったんだ…。
ネージュ「……」
雫「何黙りこくってるのさ~」
ネージュ「いや、他人事だとは思えないからな」
えっと、もしかしたらもしかしなくても
ネージュの○○の母親の件と、ローレンさんのお母様の事情が、若干被るかもしれない(汗)
もし被ったら、その時は本当にごめんなさいm(_ _)m
ローレンさんは、自分が生まれてもよかったのかを確かめたかったから、過去に来たのかな?
2011/06/26 19:28
[170]ボルチー二
★town
過去を変えに来たわけではないよ。
時間旅行でクレアが言ってた「死ぬはずの者が以下略」ってこともあるかもしれないからね。
恋か・・・。
ルーク、頑張ってね。
ルーク「え!?」
★のなりい
明日からなんだよね!
楽しんでくるよ♪
わたしの学校では、テ●●は先週に終わったけど、そのすぐ後が修学旅行って・・・!
ローレン「でも、ルークくんより、わたしの方がしっかりしてると思うわ。」
ボルチーニ「うーん、確かに・・・。」
ルーク「そ、そんなことないです!!」
★雫
どんな小説でも、他の小説と似たようなネタはあるものだよ。
たとえば、タイムスリップとか両親が他界とか・・・
だから、少々ネタがかぶっちゃっても、雫の小説オリジナルの話なんだから、問題ないよ!
それについては、エドワードさんの言葉で立ち直ったから(*^_^*)
でも、それも少しあるかもしれないなぁ。
2011/06/27 14:42
[171]ボルチー二
ローレンの両親のイラストが完成しました!
父親の名前がマーレン、母親はローサです。
2011/06/27 14:47
[172]ボルチー二
修学旅行楽しかったぁ!!
帰りの新幹線で、友達とレイトンの語り合いで盛り上がってました(笑)
話が終わり、ローレンはくぎりをつけるように軽いため息をついた。
つらい過去を話していたにもかかわらず、ローレンは泣かなかった。
今までたくさん泣いてきたんだろう・・。
「両親のところへ行こう、ローレン。両親に会いたいよね?僕も会ってみたいな。少し話すくらいなら大丈夫だよ。」
「・・・そうね。ここまで一緒に来てくれてありがとう。」
「英国紳士としては当然だよ。」
ローレンに笑顔が戻った。
2011/07/01 13:08
[173]ガガ(元ボルチーニ)
初めての改名です!!
改めて、これからは“ガガ”でよろしくお願いします!
僕たちは再びバー二ソン家に戻ってきた。
たぶん、もう両親は帰ってきてると思うけど・・・。
「・・・どうする?」
「うーん・・・。中に入ろうにも、尋ねる理由も説明しようがないし、ましてやあっちはわたしのことを知らないわけだし・・・。」
さっきの決意とは裏腹に、門の前でオロオロする僕たちだった。
まずい、何かいい案はないかな・・・。
「そうだ、僕たちはこの辺りの地域を取材していて、バー二ソン家にも話を聞きに来たっていうのは、どうかな?」
「でも、どうしてわざわざバー二ソン家に話を聞きに来たんだって思われるんじゃない?」
「あぁ、そっか・・・。」
「それより、他に何かな・・・」
「あら、この家に何か御用かしら?」
「「えっ?」」
振り返ると、門の向こうに美しい銀髪の女性が立っていた。
少したれ目で、髪はウェーブがかかっているけど、ローレンに似ている・・・。
「ええっと、その・・・。」
(ル、ルークくん、わたしのお母さん、ローサよ。)
(あ、やっぱり?)
僕たちがこそこそとやり取りをしていると、ローサさんは何かを思いついたようなしぐさをした。
「かわいらしいお嬢さんとお坊ちゃんね。何も用がないのなら、お茶でもいかが?ちょうど、カイリがケーキを焼いてくれたし。」
カイリというのはたぶん、あの使用人さんだろう。
それよりも・・・。
「はい、お言葉に甘えて。」
僕が応答をする前に、すばやく返事をされてしまった。
「そちらのお坊ちゃんはどうかしら?」
「はい、では僕も・・・。」
「じゃあ、2人とも仲にいらっしゃい。」
ローサさんが門を開けて、僕たちを中に入れてくれた。
2011/07/02 11:53
[174]town◆jtHtMr3tGQ
お嬢ちゃんにお坊ちゃんかぁ.....お似合いだな....いろんな意味で!(笑)
ガガってあの歌手から?← レイトンの話できる人はいないなぁ....ミステリー好きな人ならいるけれど.....
マーレン&ローサすてきだね! ルークも頑張ろう!←
2011/07/02 14:01
[175]雫
マーレンさんとローサさん、素敵な人たちだね。
もう現代にいないと思うと、うぅ(泣)
家に潜入成功!←え?
さぁさ、これから何が待っているのかな?
2011/07/02 16:00