[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死 終極】
遊爆死 終極(しゅうきょく)と改名させて頂きました!
コツコツ頑張ります!
サン☆
2011/02/22 17:35
[37]チョコ
ええええぇぇぇぇぇぇぇーー!??
教授ぬけてなかったのおぉぉぉぉー!?
…えっと、すーはー…(深呼吸)今、猛烈に
驚いているチョコです。
まさかずっといたとは…
しかもリデス、教授死んでないの知ってたんだ…なんかひどい(泣)
確かにホークの野郎に教授を殺すのは
無理だろうなぁ
2011/07/02 22:57
[38]のなりい
うわ~~・・・上には上がいるんだなぁ(しみじみ)
あの首相を小物言う人間がいるとは・・・(苦笑)
ん?クラウスたちとどんな関係が・・・。
6人の命日ってことは・・・囚人を使って何かするんだろうねぇ、きっと。
いや、でも教授ならきっと何とかしてくれるさ。うん。
2011/07/03 02:17
[39]リララ[a:0051]
教授、ずっといたのか…。
流石教授だね。←(なんか違う。)
もうタメになってますが、タメ&呼び捨てOKですか?
2011/07/03 14:20
[40]サン☆
チョコ
リデスはホークより上手だからね!
ホークなんて返り討ちに遭うよ(笑)
のなりい
結構前にクラウス達のこと書いたけど、過去の話が長すぎて忘れた人も多いかも(笑)
リララさん
タメ、呼び捨て、全然OKです!
いやいや、流石教授ですよ!
2011/07/16 07:45
[41]サン☆
『さあさあ、皆、こちらへ』
リデスは26人を会場の裏側へと案内した。
そこには、ガラス張りで中の様子が丸見えの、教室程度の部屋が用意されていた。
中の様子が丸見えとはいえ、壁全面は真っ白、家具は一切置かれていない。
『先程、抽選で選ばれた6人を、今日1日、この部屋に監禁する』
「監禁……、どういう事、まさか、また断食…」
選ばれた6人の表情に、不安の色が浮かぶ。
しかし、それと反対に、選ばれなかった20人は安堵の息を吐き、心から胸を撫で下ろした。
『大丈夫、ちゃんと食事は用意する』
「おい……、なんだよ…なんなんだよ……」
警備員が6人を無理やり部屋に押し込んだ。
そして参加者とは別に、囚人の様な格好をした6人の人間が列を成し歩いてきた。
「おい……、あれ手錠じゃねえか?」
6人全員に厳重に填められた手錠を見て、参加者の1人が囁いた。
そしてその6人は、無言でガラス張りの部屋に入っていった。
警備員は全員が入ったのを確認し、扉を固く閉ざした。そして施錠っ……!
部屋の中には、合計12人っ……!
そして始まる。24時間の監禁生活………っ!
現時刻、午後3時47分。
2011/07/16 08:14
[42]チョコ
おおっ!新展開ですな!
囚人の中にクラウスは…いないかな?
楽しみにしてま~す!
今更?ですがタメOKですか?
2011/07/16 23:42
[43]のなりい
私は、クラウスが出るものは、まず忘れない!(笑)
監禁・・・・なんだか今以上にギスギスしそう・・・(汗)
続きが気になるぅぅぅぅっっっ!!
2011/07/17 02:38
[44]リララ[a:0051]
じゃあ、さっそくタメ&呼び捨てで。
ついに監禁生活が始まるのか…。
厳しくなりそう…。
更新がんばってね☆
良かったら私の小説も見てね。
2011/07/18 09:55
[45]サン☆
チョコ
囚人の中にクラウスはいます!
楽しみにしてて下さい!
タメ&呼び捨て、全然OKです!
のなりい
有難う!
続きを楽しみにしてて!
リララ
はい!大分マイペースになりそうですが…(泣)
更新頑張ります!
2011/07/29 06:21
[46]サン☆
12人が収納されたが、部屋にはまだ、結構なゆとりが確保されていた。
参加者6人は、囚人の入室によりざわつく。
6人の囚人の手錠は外され、顔には黒い布が掛けられている。
ルークは6人に問うた。
「な……、何ですか貴方達は」
囚人の1人が布を取り、不気味な笑みを浮かべた。
その囚人はかなりの強面で、目の下に縫い傷があった。
強面の囚人は言う。
「マジかよ……、貧弱な奴等ばっかりだ。マジか…マジなのかよ…」
狂気に満ちた目をぱちくりさせ、鼻息を荒だてた。
レイトンは一歩前に出て、強面の囚人に問うた。
「……、どういう意味です?貴方方は、何故……」
強面の囚人は、腹から押し寄せる津波の如き笑いを懸命に抑え、語る。
「懲役から解放されるのさ……」
「えっ……?」
「1人の爆弾のスイッチを押す事に成功すりゃあ、押した奴の懲役はチャラになる。簡単に言やあ、1人殺せばその殺した奴の懲役は無くなるんだ」
参加者の顔から一瞬にして血の気が引いた。
自分達の腹に付けられた爆弾を確認する。
すると、確かに脇腹の辺りに、そのスイッチはあった。
小さなプラスチックの蓋に覆われているが、その蓋を外せば、スイッチは剥き出し……。
要するに、押せばすぐに絶命するのだ。
強面の男は続ける。
「俺の刑期は25年……、これがチャラ……まるで夢……」
すると、部屋の中にリデスの声が響く。
『参加者に告ぐ。死守してみろ。24時間、自分のスイッチを……』
ルークは頭を抱え、こみ上げる吐き気を訴えた……。
―――その頃の、部屋の外の参加者
部屋の外のスピーカーから、リデスの声が響く。
『部屋の外の参加者に告ぐ。6人の参加者のうち、何人が生き残るか。賭けろ。2時間の間を与える。賭けが当たれば生き残り。爆弾は外され、自由の身。しかし当然外せば死。問答無用で死っ……!』
外の参加者は青ざめる。
「何だよ、それ!ふざけんな!」
『もう1度言う。賭けろ。無回答は負けとみなし、待っているぞ……、漆黒の闇……、デッドが……』
外のレミは下唇を噛み、スピーカーを睨んだ。
拳に力が入り、そして緩めた。
空は暗くなりかけていた……。
2011/07/29 06:54