[1]彩雨
【紳士淑女のティータイム】
お初にお目にかかります、彩雨です。き、緊張しますね…
今回はルークを主人公にした小説を書かせていただきます^^
原作無視やキャラ崩壊の恐れがあるのでご注意を!
かーなーり自分設定も含まれています;
まあ怒られない程度にするつもりなので、コメント等くれると嬉しいです!
2011/02/21 13:31
[36]ニナ♪
クラさんうそついてる(笑
ルーク無事でよかった♪
絵うまいっ★
レディちゃん・・・いつ出てくるのかな?
かわいいわ惚れる←え。
更新がんばってね★
今度良かったらニナの小説にも来て←
ずうずしいね(汗
ごめん。超駄文だし;
2011/02/25 00:12
[37]彩雨
◆ニナ♪
久し振りー…更新サボっててごめんなさいっ
クラさんw嘘つきだねww
いやいやニナ♪の方が100%絵描くの上手いよっ!!
てか名前呼ぶときは『♪』を付けない方が良いかな?
レディは……悪者です(もろネタバレ
だから惚れちゃダメだぁー!
ずうずうしくなんて思ってないよ!
あとコメント書きに行ったから読んでね☆
更新頑張りまーす♪
2011/03/08 21:09
[38]彩雨
*ひっさしぶりな更新でござる!
*これからはルーク支点でお送りします
第1章 至高の淑女、ドリーム・レディ
現在ボクは、ロンドンの道路の上をバスに乗って進んでいた。変な招待状が届いてから一週間、パーティの会場に向かっているんだ。ボクが座っているのは2人がけの椅子で、隣にはクラウスさんが座っている。その前の席にはアロマさんとユラが座っていて、先生は席が空いていなかったために立っていた。つい、と先生の袖を引っ張った。
「先生、ボクは立ってますからクラウスさんの隣に座っていいですよ」
「いや、私は大丈夫だ」
ボクの折角の申し出を軽く断る先生。それでもボクは引き下がらない。
「ダメですよ!先生はもう歳なんですから、無理しちゃ……」
「もう歳って、私まだ37歳だよ…ルーク……」
「腐りかけじゃないですか。さぁ、どうぞ」
先生はかなり不本意そうな顔をしていたけど、無理やり座らせた。そしてボクは前の2人の席へ………
「レイトン先生、ルークが女子の群れに割り込もうとしています」
「見損なったよ、ルーク」
背後から刺さる2人の声。言うまでもなくクラウスさんと先生だ。
「ちっがいますよ!ただアロマさんとユラは細いから3人で座れるかなって思っただけです!」
「僕も細いよ。ねぇ?先生」
「ああ。私も細いから無理に前に行くことないだろう」
「なんかこの人たち目が怖い!」
悪ノリってヤツだろうか。それにしてもこの先生、ノリノリである。
前の席に逃げ込むと、優しい2人は端に詰めてボクが座れるスペースを開けてくれた。
「あっ!そういえばルーク、昨日作ったビスケットがあるんだけど食べる?」
アロマさんがミニバッグをあさり始めた……ボクはユラに視線で助けを求めた。
「ルークは私の作ったクッキーを食べるから、それはレイトンさんにあげたら?」
ユラが小さな包み紙を取り出してボクとアロマさんに見せる。いつの間に作ったたんだ……
「そう?じゃあ先生、あーん」
アロマさんが背もたれから身を乗り出して先生の口にビスケットを突っ込んだ。先生は再起不能状態になってしまった。
「あ、いいなアレ……ルーク、あーん」
ユラがクッキーを袋から取り出してボクの顔に近付けて来た。英国少年として口を開けないわけにはいかない。
「あー………「おっと手が滑った」…クラウスさん、大人気ないです」
勢いよく伸びて来た手に邪魔され、クッキーは彼方に吹っ飛んでいった。どうでもいいけどアロマさんはユラに料理を教えて貰った方がいいな、と頭の片隅で考えている内に、バスは停留所に付いていた。
2011/03/08 22:34
[39]彩雨
バスを降りて5分程歩いたところに、その会場はあった。招待状に書いてあった住所と見比べても、間違いない。
「それにしても、凄いですね……」
クラウスさんが感嘆の溜め息をついた。確かにこれは凄い。今まで結構たくさんのお城や豪邸を見て来たボクだけど、この建物はその全てを凌駕する程の“美しさ”“品の良さ”そして“豪勢さ”を持っていた。
「失礼しますが貴方、招待状はお持ちで?」
屋敷に見とれ、これまた豪華な装飾が付けられた門をくぐれないでいたボクたちに、ふいにソプラノの声がかけられた。振り返るとそこには、くるくると毛先がカールした金髪を2つに結び、前髪のせいで片方だけしか見えない蒼い瞳が特徴的の少女がいた。少女の肌は雪よりも白く、体は折れそうな程に華奢で、大きく膨らんだドレスのおかげでシルエットのバランスが取れている。美~とかまあそんな感じのなんちゃらに疎いボクでも、少女はとても“美しい”ということは一目で分かった。そんな少女に先生は問いただした。
「君は誰だい?」
「この家の者です。ところで招待状は?」
「あっはい、コレですよね」
招待状は無くすとややこしいからひとまとめにしてボクが管理していたのを思い出し、ポケットから5人分の招待状を取り出して少女に差し出した。少女は目を細めるとパチッと指を鳴らした。すると、ゴゴゴゴゴ…と地響き。
「す、すごいです先生!門が勝手に開いていきます!」
「まさに大富豪、という感じだね」
ホントどういう仕組みなんだろう。ダメ元で聞いてみようかと少女の方向を見れば、数センチ先に顔があって驚いた。
「ああ、ごめんなさい。ちょっと身だしなみのチェックをさせて貰いました……オーケーです」
2011/03/08 22:58
[40]彩雨
さ、どうぞと少女のエスコートでボクらは屋敷の敷地内に足を踏み入れた。門から屋敷の間は結構な距離があり、その途中に見られる庭の風景はまるで童話の中に出て来るような、ファンタジックな風景だ。色鮮やかな花々、手を入れてみたくなる雰囲気の噴水、よく分からないけど素晴らしいなにかの銅像。その1つ1つ見とれていたのはボクだけじゃないらしく、アロマさんがこんな一言をボソッと呟いた。
「素敵……」
シルクハットの鍔を抑えて先生も言った。
「実に素晴らしい……しかし、こんな豪邸があったなんて聞いてないな」
クラウスさんも頷く。
「僕もですね。最近建てられた……ってことはないですよね。いくらなんでもそんな早く建てられるワケが、」
「一週間でこの家が建ったって言ったら驚くかな?」
ニコリと少女は笑った。さっきは気付かなかったけど、この人ニキビだらけだ。
「私の権力と金とがあれば一週間でこんな家を作るのなんて容易いこと。まあ超速急で作ったから嵐でも来たらすぐに倒壊するけどね」
さっきとは人が変わったようにベラベラしゃべりだす少女に、アロマさんはマイペースに問いかけた。
「嵐が来たらすぐに倒壊するって……あなたはどうするの?」
「さぁね。スリル満点で楽しそうだとは思うけど」
2011/03/08 23:15
[41]彩雨
*あっユラが背景と同化しちゃう!
*レディさんは私が前に描いた絵とちょっと違うと思ってください……服のセンス無さ過ぎわろた
けらけらと笑う少女に、ボクは戸惑うのみだ。レイトン先生が「あなたは使用人ではなく、当主なのですか?」と聞くと「そうだよ、あたしが当主のドリーム・レディさ!騙されてバカみたい!」と子どものように笑った。それからはレディさん?の高い笑い声のみが響き、まあそうこうしている内に会場についた。
会場は、ホールような場所だった。このホールだけで、ミストレハリのボクの家の10倍くらい。あのボロアパートなら、10000倍くらいの広さかな。あちらこちらに白いテーブルクロスをかけられた上品な丸テーブルが設置してあり、その上にはティーカップや高そうなケーキなどが並んでいた。既に会場は人で溢れかえっており、ケーキに手を付けている人も何人かいる。は、腹の虫が……!
「ま、そこらへんの席についてれば?」
随分荒くなったレディさんの案内でボクたちは1つテーブルに落ち着いた。ちょうど椅子は5つあったので、それぞれに座った。あれ、そういえばボクたち何しに来たんだっけ……?
「こんがらがって来たようだね、ルーク」
「先生!多分読者の皆さんもワケワカメだと思います」
「そうだろうね、作者もいまいち状況が掴めない」
作者は大丈夫なのだろうか……
「まず、今の目的はなんだい?」
「うーん…あっ!ユラとアロマさんがパーティに興味を持ったから参加してみたんですよね!」
「そうだね。ちなみに上空からお金と共に大量に配られたのも私は興味深いと思っている」
「この小説の先生にしては真面目な意見ですね」
「……ルーク」
「つぶ目で睨まれても怖くありませんよ、先生」
*ちょっとまとめてみました☆
2011/03/08 23:32
[42]彩雨
細かいけど脱字発見~
>ボクたちは1つテーブルに落ち着いた
正しくは 1つ“の”テーブルに~ です。
続きは明日更新!
2011/03/08 23:35
[43]彩雨
また脱字!
>会場は、ホールような場所だった。
ホール“の”ような、です!
はぁ~かなりgdgdだけどコメント貰えないかな~…(チラッ チラッ
2011/03/09 15:48
[44]サキ
お久しぶり☆
やばいよ彩雨上手すぎだよ[d:0150]
てゆうかルーク、腐れかけはダメだよ(笑)
クラウスも大人気ない
( ´艸`)WW
続きチョー気になる[d:0160]
更新ガンバッ[d:0207][d:0153][d:0161]
2011/03/10 02:17
[45]ニナ♪
コメ見たよ♪
ありがとう☆
彩雨のほうが100㌫うまいからっ!!
名前を呼ぶときはニナでいいよ。
どうせもうすぐ改名するしね←
ルーク…怖いねww
先生に向かってなんてことをっ
更新頑張ってね♪
2011/03/10 22:31