[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[238]レグルス
さてさて、久々に更新しますよ!
今回からちゃんと「あいつ」が姿を晒せるかもしれないよ←
そこからは特に問題なく進み、もうそろそろ出口に近いだろうと僕達は一安心していた。
しかしその思い込みはお見事に間違っていた。
奴らは僕らを待ち伏せていたかのように廊下の角の死角から急に飛び出してきて、一人は長いレイピアの剣、もう一人は黒いダガーを持っていた。
「ま、また来たな!なんでそんなしつこく邪魔するんだ!?」
するとダガーを持った男が、荒んだ口調で怒鳴った。
「うるせぇ!邪魔してるのはお前らのほうだ!あの方の迷惑ばかりかけやがって!!」
「お前達がさっきから言ってるあの方とは誰なんだ?」
またも出てきた「あの方」という言葉。一体誰なんだ?奴らのボスだろうか?
「あの方はあの方だ。お前達があの方の計画にいちいち邪魔に入るものだから、あの方は今お怒りなのだ」
レイピアを持った男が静かに言う。
「……おいお前ら。ロジャーとかいうガキにはもう会ってるのか?」
再びダガーを持った男が聞いてくる。……なんでそこでロジャーが出てくるんだ?
「会ったが…彼は何か関係してるのか?」
「フン、関係するも何も、あのガキが余計なことをするからこうなっちまったんだよ」
ロジャーが?彼がなにをしただろうか?
「とにかく、今度こそお前達には消えてもらう!」
突然、レイピアを持った男がクラウスさんを襲った。
鉄パイプとレイピアがガキンッと鋭い音を立てぶつかり合う。
続いてダガーの男が僕に殴りかかってきた。
その拳は頬を少しかすっただけだった。
僕はまともに戦ったことがないから、勝てるかもわからない。でもなんとかしてここから逃げおおせなくては。
クラウスさんと男はまだ打ち合いを続けている。今度の相手はなかなか強いようだ。
隙あって、僕はダガー男の腹に一発パンチを入れた。
男は苦しそうに呻いたが、力が弱かったのかすぐさま僕のほうに鋭い刃を突きつけてきた。
刃が腕をかすめ、服を切り裂いた。鈍い痛みが走る。切られたところを見ると、血が滲み出ていた。
傷口を見て少し驚きながらも、ちらりとクラウスさんを見る。
彼は次々と襲い掛かる剣をパイプで払い除ける。
クラウスさんはパイプを男の肩に思い切り叩きつけると、男は痛そうに顔をしかめた。
弱まったか―――――?と思ったのもつかの間、男は反撃に出た。パイプを持つクラウスさんの手を切りつけたのだ。
「っ!!」
驚いたクラウスさんは武器を手から離してしまった。パイプが音を立て虚しく床に落ちる。
「フン、所詮こんなものか―――――さぁ、死んでもらうぞ!!」
男が剣を振り上げた。
「クラウスさんッッ!!」
僕は反射的にクラウスさんの傍に駆け寄ろうとした―――――――しかし、僕のその行動は、ふいに僕の脇を通り過ぎた「黒い塊」によって遮られた。
「―――――――――え?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/10/05 16:44
[239]Hiroto
あああああああああああっっ!!?←うるさい
クラがぁぁ!?クラウスがぁぁあっ!!?
手を切られただって!?愛しのクラ君になんてことぉぉぉおおおおお(((変態←←
ル「人の小説で叫ばない!」
だってだってクラウスがぁぁああ(殴
ふぅ、ストレス発散できた←え
レグの小説は面白いなぁ~
うちも見習いたい←
黒い塊?やっぱりデスコじゃないの(((
更新頑張ってー!
2011/10/05 17:51
[240]town◆jtHtMr3tGQ
黒い塊? 塊魂!
レイピアとタガーって....武器職人か!
アム 「え~と...じゃあまずは!」
イム 「......早速何しているの? いい加減にしないとクラウス兄に怒られるよ!」
アム 「げ?! クラウス兄が......」
イムは最終兵器クラウスを繰り出した▽
クラウス「何? ....このポケ○ンみたいなテロップは....」
2011/10/05 18:51
[241]アラン
え、恵一なんてクラほとじゃないy(殴
恵「黙れ」
あ~うちも一作目は暇つぶし&書いてみたいという好奇心から始めたんだよ~だけど、16レス完結という悲しい&悲惨な結果になったよ←おい
というか・・一作目から推理もの書ける人が凄いわ~ 自分の一作目なんて・・・・(T∀T)
ル「あ~僕がロンドンに引っ越したときの話ですね。くだらないあれですね」←
小説・・下書きとかやってんだ・・・うちは何もしてない←
言うなら・・ネタとかはうちの頭の中に全部しまってるから・・ だから時々忘れるというね\(^0^)/←
恵理「ダサっ」←
うん、だからいつもグダグダなんだよ!←
何ぃいい やつらが待ち伏せ(?)だと!?許さn((((
よし、きずな、恵一、GO←
き&恵「無茶な・・・」
ルゥウウウウウウウクゥウウウウ
クゥウウウウラァアァアアア←←←
ダメだ、叫び死ぬ^p^←
黒い塊を最初「レミか?」と思ったアランよr(殴
2011/10/05 18:53
[242]レグルス
ルビー>
手切られたくらいで……www
面白い言ってくれるのは嬉しいけど、私みたいな素人が書く小説は見習っちゃダメだよ?←
あと黒い塊はデスコではありませんw
ありがとう、頑張りますっ(^^*
town>
黒い塊は一体なんでしょう(笑)
武器職人(笑)
ケ「ちょっ、誰よクラウス呼んだの∑∑」
レグ「はっっクラウスがあそこにっ」←←
ケ「やっぱり来たわね作者……」
アラン>
恵一君哀れ(((((黙
あら、そうなの?(笑)下書きは結構必要だと思ってます、途中で変更したい場合とかあるからね(^^;
さ、叫び死ぬ?叫んで死ぬ人なんて初めて見たぞ←
残念、レミでもありませんよww
2011/10/06 18:20
[243]レグルス
さて、今日はちょっとグングン進みたいので多めに更新するかもです←
僕の横を猛スピードで通り過ぎた黒いそれは、男に激突した。
男はふらりとよろめき、そのまま壁に頭をぶつけてその場で気を失ってしまった。
「――――――大丈夫ですか……?」
小さな声が聞こえた。どうやら突然飛び出してきた黒い塊から発せられたらしい。
ダガーの男はというと、今はクラウスさんに顔面キックをお見舞いされ床に伸びている。
再び突然の救世主を見る。パッと見、当然だがそれは人だった。
足元まで届く黒いフードつきマントに身を包んで、手には先ほどクラウスさんが落とした鉄パイプを持っている。とっさにこのパイプを拾い、男を倒してくれたのだろう。
背は僕より小さく、まだ幼い子のようだ。顔はフードに隠れてよく見えない。
「えと……助けてくれてありがとうございます」
とりあえず礼を陳べると、その子はか細く、しかししっかりとした声で応えた。
「大事に至らなくてよかったです。でもずっとここにいるわけにはいきません。すぐに追っ手が来ます。ここから抜け出せる脱出口があるのですぐに行きましょう。こっちです」
声からしてこの子は女の子であろう。その子はすぐさま踵を返すと、スタスタと歩き出した。
「クラウスさん、あの子誰ですかね?」
僕らはすぐにその子についていこうとはせず、警戒の意を持っていた。
「誰だろうか……僕達を救ってくれたんだし、敵じゃないとは思うけど」
「早く!見つかる前にここを出ないと!」
少女が少しイラついたような口調で呼んだ。少女が妙に焦っているように見える一方で、僕らは何故か冷静だった。
「…………行ってみようか」
「はい…………」
信じていいのかよくわからない曖昧な気持ちを持ちながら、僕達はその場を後にした。
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一旦切ります!もう少しだけ更新しますよ~←
2011/10/06 18:36
[244]檸檬葉(lemon)
なんだよこれ絶対エイダだろ…((((
ル「一回エイダさんの名前分からなくなってたくせに何を偉そうに…」
檸檬「し、仕方ないだr(((((
それよりロッ君君はどうしたんだ(((
2011/10/06 18:52
[245]レグルス
続きです!……鋭い方は、突然現れた少女の正体に気づいてらっしゃるんでしょうね…いや、もう誰でもわかっちゃうかな←
僕達は今、自分達が監禁されていた建物のちょうど裏側にいる。
外を出るともう辺りは薄暗かった。中にいたときは恐ろしく時間が長く感じられたのに、外に出てみるともう夜が近いことに奇妙な感覚を覚える。
先ほど僕らを助けてくれた女の子は、辺りを警戒しているようにしきりに周りをキョロキョロと見回していた。
「あ、あの~……」
僕がその子に呼びかけてみると、少女はパッとこちらに顔を向けた。
「今ここでおしゃべりしている暇なんてありません。早くここから離れて安全なところへ行きましょう」
冷たく言い放つと、少女はまた一人で足早に歩き出した。なんだかちょっと自分勝手な子だなあ。
僕はとなりにいたクラウスさんと顔を見合わせると、無言のまま少女の後を追った。
その後の移動中の沈黙は痛いものだった。少女は黙って歩き、しかもまだ名も顔も明かしてくれない。クラウスさんも気難しげな顔をして、沈黙を守っている。
そんな状況の最中頭にあったのは、今一緒にいる少女の声をどこかで聞いた事がある気がするということだった。本当に最近聞いた事があるような気がするんだけど――――――…。
いつどこで聞いたんだっけ?思い出せない。
どう考えても思い出せないので、そのことは忘れ僕らの前を歩く少女に話しかけた。
「あの、これからどこに行くんですか?」
少女は質問に応えずに、「あなたたちは確か、ロンドンから来たエルシャール・レイトンさんと一緒にいた方たちですか?」と、逆に質問を返してきた。
「そう、ですけど……」
「では、そのレイトンさんのいるところへお連れします。無事合流できるように」
返ってきた答えが意外で、僕は思わず大声で訊いてしまった。
「先生がいるところがわかるんですか!?」
「はい。わかっているから今案内してるんです」
僕はその子の態度が気に入らず、ちょっとむっとしながらまた質問した。
「というか、君は誰なんです?そろそろ名前と顔くらい教えてくれたっていいじゃないですか」
すると少女は僕の言葉に反応するようにぴたりと立ち止まり、静かな声で訊ねてきた。
「………………あなたたちは、本当に死神の子守唄で人が殺せると思っているのですか?」
意味深な質問に、僕はどう応じるか少し戸惑った。
「町の皆さんがそう言ってますし……そうなんじゃないんですか?」
「…………そうですか」
そう返すと、また少女は歩き出した。なにが訊きたかったんだ?
「あの、だから名前………」
「それはレイトンさんと合流してからにしてください。早く行きましょう」
――――――――なんなんだあの子は。無愛想でなにも教えてくれない。今はなにか一つでも情報が欲しいというのに……見るからに怪しい。
「あの子を信じていいんでしょうか」
何気なくクラウスさんに訊いてみると、彼は苦笑いを浮かべた。
「さぁ………第一、どうしてあんな危険なところに入って僕達を救ってくれたのがナゾだよ」
「なにか考えがあるのでしょうか……」
クラウスさんは振り返らず歩く目の前の少女を見据えた。
「今はなにも教えてくれなさそうだし……ついていくしかなさそうだ」
「……そうですね……」
レイトン先生達は大丈夫だろうか……。そう思いながら徐に見上げた空は、すでに漆黒の闇に包まれていた。
その闇の中に浮かぶ、今にも折れてしまいそうなほど細い三日月が、僕達を静かに照らしていた。
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2011/10/06 19:06
[246]レグルス
あら、すれ違い(笑)
檸檬>
………ほらあやっぱり気づかれたああっっ(((
ル「なんで逆ギレするんですか」
レグ「だってええええええ(((((
ロジャー?まだしばらく出ないよ←
2011/10/06 19:09
[247]town◆jtHtMr3tGQ
うん....やっぱり檸檬葉と同じ結論にたどり着くな~!←
彼らが武器職人じゃないなら一体何なんだ!←
アム 「レグルスのくせに~~!!」
イム 「文句言っているの?」
アム 「だってさ! 別に悪い事なんて.......してないのにさ!」
クラウス「......これからしようとしたよね。あんまり余計な騒ぎ起こしてもらっても困るのは僕達の方だからね。」
イム (笑顔でこういうこと言うクラウス兄は......怖いな)
2011/10/08 18:38