[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[248]アラン
レグが更新するたびに来ようとするバカでs(((
残念ながら失敗しましたg(((黙
あ、エイダちゃんだ~
待ってたよエイダちゃ~n(殴
ル「気持ち悪いです!」
ん・・?だって、ずっと待ってたんだもn(蹴
恵理&き「変人は黙ってて」
はぁ・・やっぱりかわええなぁ・・
というか早くエイダちゃんの絵がみたいy(((((((
恵「・・・おい」
江「というか・・・さっきからうちのこと蹴ったり殴ったりしてませんか!?」
恵理&き「・・・・・知らね」←おい
2011/10/08 22:19
[249]にし
久しぶりに見に来たらなんか戦闘シーンが始まってた(笑)
それにしても「作者はクラウス好きなんですようはうは」感がめっちゃ出てる←
でもまあ、好きなキャラはカッコ良くみせたいもんね^^
私もそうだ←
レグルスのこの小説を見た後に絵を描きたくなって、気がついたらレグワールドになっとった(笑)
落書きという名のゴミだけど、嫌がらせとして置いていくね←←
2011/10/09 06:40
[250]もなか
やっと読み終わりましたよ〜と、いうわけでもなかの登場ですよ^^←←←
うん、クラかっけーなぁ…。鉄パイプがよく似合ってて←←←え
これからの展開、楽しみにしてるよ♪
更新頑張れ〜!
2011/10/13 22:14
[251]Hiroto
なんなんだあの黒い塊さんはよぉ……←←
ルーク、見るからに怪しいと思っても、人を見かけで判断しちゃダメだよ、英国紳士としてはn((((((うるさい
ル「貴方が言える立場ですか!?」
更新頑張ってー
2011/10/15 07:42
[252]レグルス
すいません、また放棄してました(汗)
今日はなるべくたくさん更新しようと思います!
というわけでまずはコメ返し!
town>
うぐ、君もか……まあすぐばれることは検討ついてたからいいけど(笑)
レグ「なっ、くせに~ってなんだよっ」
ル「だいたいレグルスが騒ぎすぎるから……」
レグ「ぐっ……それはケイリーだって一緒だろ!」
ケ「なにその言い訳!?見苦しい~」
ル「もぅ………(呆れ)」
アラン>
エイダのこと待っててくれた人いたんだ、意外←
エイダの全体像は彼女がちゃんと皆に姿を現してから(笑)だからもう少し先です…
にし先生>
絶賛戦闘中です(笑)もう終わりましたが(笑)
うはうはてwwそこは否定しませんけどね←
にし先生の小説だってルーク大活躍ですもんね(笑)
って、うお(笑笑)死神ワールド炸裂(笑)すげえ(笑)
凄い落書きありがとうございましたww
もなか>
わざわざ読んでくれてありがとう(笑)
皆クラウスかっけえかっけえだね、うん、作者は嬉しいよとても←
ありがとう、頑張ります^^
ルビー>
大丈夫だよ、少なくとも……敵ではないから、多分←←え
でも奴、怪しいっつったら怪しいんだよ((((
ありがとうです、頑張りますっ
2011/11/04 18:14
[253]レグルス
さて、更新!
★ケイリー・ブレイト
……なんだか大変なことになってしまった。
ルークとクラウスが拉致された?
いつの間にそんなことが起きたのかしら―――…。
もしかして、私たちが二手に分かれて調査を始めた頃?
あのときやっぱりルークたちと一緒に行っていればよかった。だって、嫌な予感がするという妙な気持ちが、ずっと心に纏わり付いていたのだから。
今更後悔してももうどうしようもならない。
そんなことは承知の上だけど、やっぱり数時間前の自分が憎かった。
そもそもルークとクラウスが拉致されたということを教えてくれたのは、二人と共に行動していたライトだった。
彼は相当焦っている様子で、言動も少し曖昧だった。
一通り事を話し終え落ち着いた彼は、共に行動していた身なのにしっかり守れなくて情けないと、一人ぼやいていた。
……彼はいつもそうだ。今も昔も…
誰かを守ることに必死で、その決意を裏切ってしまうと「どうして守れなかったのか」と自分を責め立ててしまう。そんなところが私に似ていると、よく高校のときの友人に笑われたものだ。
………いけない。こんなときに昔のことなんて思い出してなんになるのよ。今はルークとクラウスの心配をしなくちゃいけないのに。頭を切り替えなくちゃ。
私は今まで考えていたことを捨て切るようにレイトン先生に話しかけた。
「レイトン先生、どうしますか?2人を助けに行ったほうがいいのでは……」
「私もそうしたいよ。2人がどこに監禁されたのかが分かれば……」
レイトン先生は暗く続く路地の細道をじっと見据えたまま言った。まるでその路地から突然2人がひょっこりと現れるのを望んでいるかのように、道を見つめる先生の瞳は悲しげだった。
先生も焦っているのだ。大切な仲間を助けに行きたいのに、それができないもどかしさ。その気持ちが、その場にいる皆の顔に表れていた。
――――流れる沈黙。皆不安そうな顔をして黙っていた。
私も同じように無言でいたが、とうに我慢できなくなり、やっぱり探しに行きましょうと口に出そうとしたそのとき。
私の耳に聞き慣れた少年の声が飛び込んできた。
「!この声…まさか」
今まで黙り込んでいたレイトン先生も、ハッと顔を上げる。
私は声が聞こえた道に目をやり、その方向へ走り出した。
そこに近づくにつれて闇の中から浮かび上がった姿――――――――。
「ルークッ!クラウス!!」
「あっ、ケイリーさん!」
ルークも私の姿を発見し、大きく手を振りながらこちらに駆けてくる。
よかった、無事でいてくれたのね―――…。胸いっぱいに安堵感が溢れてくる。
私はルークがすぐ目の前に来ると、彼をしっかりと抱きしめた。
「わっわわ!ケイリーさん!?」
ルークが突然私に抱きしめられ慌てる。
しかし私はお構いなしに彼をさらに強く抱きしめた。
「もう!どこ行ってたの!?突然拉致されたって聞いてめちゃくちゃ心配したんだから!!」
ルークに罵声を浴びせながら離れると、ルークは申し訳なさそうに俯いた。
「ごめんなさい、ケイリーさん…心配をかけてしまって…。こんなことになるなんて思いもよらなかったんです。本当にすいませんでした」
急にいなくなったことに怒りを感じていたけれど、しょんぼりと反省しているようだったので、そんなルークを見ているうちに怒りも収まった。
「……いいのよ、もう。とにかく無事でよかった。怪我は?大きいのない?」
「はい!大丈夫です。ちょっと切り傷とかありますけどたいしたことありません!」
ルークは平気とでも言うようににっこりと笑顔を見せた。その笑顔を見るとホッとして、逆に私が元気づけられた。
私はルークから離れ、次はクラウスに目をつけた。
「クラウス!大丈夫!?なんか…ルークよりボロボロよ!?」
彼は平静な顔をしていたが、服が破れていたり顔のあちこちにかすり傷があり痛々しかった。
「あ、あぁ…大丈夫だよこれくらい。ちょっと…うん、敵に邪魔されちゃって」
クラウスは慌てて後ずさったが、私はそれに合わせて彼に詰め寄った。
「大丈夫ってまさか…その敵と一人で戦ったの!?」
「だ、だって、ルーク君みたいな小さな子を危険にさらせな」
「小さな子は余計ですクラウスさん!僕だって少しは戦いました!」
ルークがいきなり話に割り込んできた。「小さな子」と言われ、プライドが傷ついたようだ。
「ルーク、あんたは黙ってて……ほら、手当てしてあげるわ。結構切り傷も…」
「だから大丈夫だって…本当たいしたことないよ」
クラウスが私から逃げようとしたので、私はとっさに腕を掴み逃げないようにした。
「ダメよ、これ以上酷くなったらどうするの?すぐ終わるから手当てさせて」
強く言うとクラウスは逃げるのを諦め、渋々従った。
後ろのほうでルークがレイトン先生に今まであったことを話す声を聞きながら、クラウスの傷ついた手に包帯を巻いた。
「………ごめんね、クラウス」
「え?」
私はすぐに続けず、包帯を巻くことに意識を集中してから口を開いた。
「貴方達を…守ってあげれなくて」
「……ケイリーは悪くないよ。僕がもっとしっかりしていればよかったんだ」
彼の顔を盗み見ると、彼は優しく微笑んでいた。
「次こそは、この私が襲い掛かってくる輩なんて倒すから。安心して」
「うん。頼もしいね、ケイリーは」
クラウスの言葉が照れくさくて、私はクスッと笑った。
手当てが終わり、レイトン先生が話している輪に加わる。
「そういえば君たちは、一体どうやって監禁場所から脱出したんだい?」
レイトン先生が2人に訊ねる。
「あの子が助け出してくれたんですよ」
ルークが後ろを振り返り、とある場所を手で示した。
その手が示している先に目線を移すと、そこには真っ黒なマントに身を包んだ小さな人がぽつんと暗がりに立っていた。
「あなたは……?」
恐る恐る問いかけると、その人は小さな声で応えた。
「……私は…既にあなたたちに会っていますよ」
「え?会っている?」
「………もしかして君は……エイダ…かい?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長くなるので一旦切ります。
2011/11/04 19:21
[254]レグルス
もう一回更新だあよーーっ←
レイトン先生がその人をじっと見つめると、フードの下に隠れて僅かしか見えない口元が、ふっと笑った。
「気がついていたんですね、レイトンさん」
そしてゆっくりと、被っていたフードを下ろした。
現れた顔は、まだ幼い少女だった。
白い肌に深い青の瞳で、片方の瞳しか見れなかった。もう一方の瞳は濁った色のブロンドの前髪に覆われていて見えない。
後ろ髪は二つサイドに結ばれていた。まるで人形のような可愛い子だ。
「エイダ・ウォーレンです。この間は色々とお騒がせしてしまってすいませんでした」
少女はぺこりとお辞儀しながら私たちに詫びた。年齢にそぐわず、落ち着いていて大人っぽい子のようだ。
「もしかして、君一人で二人を助けたのかい?」
レイトン先生が少し驚いたようにエイダに訊ねた。するとエイダは小さくこくんと頷いた。
「はい。私、その監禁場所に入る入り口を知っているので、そこから侵入して二人を助け出しました」
「なるほど……。しかし君はどうやって二人が拉致されたことを知ったのかな?」
レイトン先生の質問は続き、エイダは静かに応えていった。
「執事のフィゼルが教えてくれたんです。彼は情報収集が早いので」
すると今度はルークがエイダに問いかけた。
「あ、あのねエイダちゃん。少し関係ないかもしれないけど…君の友達のロジャーが、君のこと心配してたよ?」
すると少女はこの言葉に少し眉間にしわを寄せた。
「ロジャー?…………あの、私……その子のことあんまり知らないんです」
「え?知らないって……昔からのなじみなんじゃないの?」
エイダの顔に困惑の色が浮かぶ。レイトン先生が、そっとルークをたしなめた。
「ルーク、そんなに深く追求してはいけないよ。エイダも困っているだろう」
「あ、ご、ごめんなさい……」
エイダはもうそれ以上なにも語らないと思っていたが、徐に一言呟いた。
「私……過去のことをあまり覚えていないんです。だからロジャーっていう人がどんな人なのかよくわかりません」
一瞬あたりが静かになる。気まずそうにルークが言った。
「そう、だったんだ………。ごめんね、急に変な質問をしてしまって……」
「いえ、いいんです……。もう過ぎたことなんですから」
ふと、私とエイダの視線が合う。エイダはそのまましばらく私から視線を逸らそうとしなかった。
「………?」
なんだろうと思いつつ私もじっと彼女を見つめる。…いや、目線を逸らそうとしても逸らせなかった。
何故か私は、その深く輝く青い瞳から目を離せなかった。
――――――――そしてそれは一瞬の出来事だった。
エイダが、突然苦しそうに頭を抱えてその場に倒れこんだのは。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/11/04 19:46
[255]Hiroto
おおーっ、エイダちゃんだよエイダちゃん←
……って、あれ!?何が起きたんだい!!?一体全体何が起きたn((((
ル「うるさいですよ!」
すいませんー←
更新頑張って!
2011/11/04 19:57
[256]アラン
エイダぁあああああああぁ(((
倒れた!?ま、まさか外に出たらいけなかったとか?病気?←パニック
ロッ君のことが分らないだと・・・記憶喪失か?←
あぁぁあもう分らn((((
ΣΣΣ
き「え、何どうしたの?」
ちょっと、ケイリーさん・・・
クラに手当てって・・・うちにもさせr(殴
亜「ダメです!不器用でしょ!?」
江「お前ほどじゃないし・・・・つか不器用じゃないし!」←
エルザ「じゃあ私が手当てすr(殴
江&亜&き「エルザは黙ってて!」←やりたい人達
2011/11/05 08:47
[257]town◆jtHtMr3tGQ
やっぱりエイダちゃん....って倒れた?!
もしかして過去のことが曖昧なのと関係が?!
とりあえず2人が無事でよかった!
イム 「いや...一番ひどいのはアムだよな.....」
アム 「そんなことはないさ! みんな悪くない!」
クラウス「......その性格どうにかならないかな? だいたい....(以下略)」
イム 「....アムはともかくレグルスとケイリーさんは頑張って耐えてほしい。」
アム 「僕はともかくって何でだよ!」
2011/11/06 18:46