[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[258]レグルス
ルビー>
やっと出せました、エイダ……と思ったらいきなり倒れるというww
応援のお言葉ありがとうございます!
アラン>
まあまあ落ち着け(笑)病気ではないから(笑)
記憶喪失…まあそういうものだね←
なんとなくケイリーとクラウスを絡ませたくてやったらこうなったww
town>
倒れてしまいました…彼女の過去に一体なにがあったのか…←
ル「だから元凶はレグルスですよ」
レグ「なんかさっきから私に対しての言い分酷くないかルーク」
ル「気のせいです(棒読み)」
レグ「(くっ…耐えろ、耐えるんだレグルス)」←
2011/11/07 17:31
[259]レグルス
やっとこいつのこと紹介できる…←
つうことで新キャラ紹介行きまーすっ
エイダ・ウォーレン(12)
ヴォレストの住民から「モルス(死)」と呼ばれ恐れられている少女。
大人しく内気な性格だがいざとなれば行動が早く、年齢にそぐわず大人っぽい一面もある。
ロジャーとは昔からの仲だったらしいが、とある事件のショックで記憶を失っている。
死神の子守唄はエイダが唄っているのではないかと噂されている。
個人的にエイダ像はもう少し可愛らしく描きたかったんですがねー…私の画力じゃ無理です←
2011/11/07 17:43
[260]アラン
エイダぁあああああああぁ(((
いやいや可愛いでしょ可愛いでしょ、いじりたい((((やめい
ん?12歳? おn((殴蹴
き「はいスト~プ!!」
江「・・・危なかった」←
・・・・なんか描きたいなエイダちゃん←
恵&恵理「・・うわ・・言うと思った」
亜「駄目だよ、絵下手でしょ」←一応プロ
・・・・(汗)
2011/11/07 18:13
[261]レグルス
本編もバンバン進めたいところですが、その前に小話。
……どうせクラウスの話ですよ←
~どうでもいいショートストーリー~
NO,2 「決意」
★クラウス
何気なく見上げた空。こんなに綺麗な空を見たのは何年ぶりだろう。
今までずっと「悪」の自分に捕らわれたままで、まともに空が綺麗だと思ったことはそうなかった。
またこう思えるようになったのも、全てレイトン先生のおかげだ。あの人は狂気に染まった僕を止めてくれた……。
この恩は忘れてはいけないな。
「クラウスさん、そんなに上ばかり見ていると前が危ないですよ」
隣から聞こえた声が、僕を現実の世界へと引き戻す。声の聞こえたほうを見ると、少し不安そうな顔したライトが僕を見ていた。
「あぁ、すいません……。…あの、ライトさん。そろそろ敬語外しませんか?」
「え、どうしてですか?」
「いや、あの…なんというか…落ち着かなくて」
しどろもどろになりながら告げると、彼はふっと微笑んだ。
「すいません、僕…どうも敬語じゃなくて落ち着かないんです。それに、クラウスさんのほうが年上でしょう?絶対」
言われてみれば確かにそうだ。前ケイリーに聞いたけど、ライトは21歳らしいし。
「えと、じゃあ…僕がタメ口って形でいいかな」
「はい、もちろん。すいません、我儘言ってしまって…」
「いや、平気だよ。改めてよろしく」
たわいもない会話をしていると、少し離れた場所からルーク君が呼びかけてくる。
「クラウスさん、ライトさ~ん、早く行きましょうよ~」
ルーク君の間延びした声に、ライトがおかしそうに笑う。
「大丈夫ですよ。警察署は逃げていきませんよ」
「でも早く行ったほうが調べる時間が延びますよ!早く行きましょうっ」
僕達は今、レイトン先生達と二手に分かれて事件の被害者について調べるため警察署に向かっているところだ。なにか見つかるといいんだけど。
「そういえばクラウスさん。一つ聞きたいことがあるんですけど」
「ん、なんだい?」
ライトが少し言いにくそうに間を空けてから、訊ねた。
「どうして……クラウスさんはレイトン先生と一緒にこの町に来たのですか?」
予想もしていなかった質問。しかし、僕の応えは最初から決まっていた。
「それはもちろん、レイトン先生の役にたちたいっていうのもあるけど…なにより、恩返しがしたいんだ」
「恩返し?」
ライトがオウム返しで訊く。僕は頷き話を続けた。
「3年前、ロンドンで起きた事件…知ってるかな。その事件で、レイトン先生は僕の悪事を止めてくれたんだ」
「あの事件ですね…知ってますよ。それにレイトン先生が関わったから、その恩返しがしたいがためここに来た…と」
「ああ。…あのまま先生が助けてくれなかったらどうなっていたかなんて考えたくもないよ」
「そう……ですか」
と相槌を打つと、ライトはしばし黙り込んだ。
「……僕…正直言って許せませんでしたよ。貴方のこと」
僕はその言葉に返事を返すことができなかった。僕がなにも喋らないので、ライトは先を続けた。
「自分のエゴのためだけにたくさんの人を殺めて……。ちょっと…最低だなって思いました」
――――――そんなことはもう自覚している。僕の犯した罪は決して許されない。わかっているはずなのに、ライトの言葉は槍のように僕の心に突き刺さった。
「僕も―――――…そんなこともうわかってるよ。言い訳に聞こえるかもしれないけれど、僕はあの頃の自分が許せない」
「…あの頃の僕は、自己満足な復讐を望んでいただけだった。…でも、今は大切な人を守りたいって思ってるよ」
「大切な……人…………」
ライトがそう呟くのが聞こえたので見ると、彼はなんだか悲しそうな顔をしていた。
「僕も……こんな僕でも、大切な人を……守れるでしょうか」
その声があまりに小さく微かなものだったので、思わず「え?」と聞き返してしまった。
「あ、いいえ。なんでもないです。……さっきのことなんですけど、今はもう許せないなんて思ってませんからね」
ライトは控えめな笑みを浮かべた。僕もホッとして、笑いが移っていた。
「………うん。ありがとう」
「ライトさーんっ、警察署まだですか?」
ルーク君がむくれたように声を張り上げた。
「ふふ、あと少しで着きますよ」
―――――今回の旅、着いてきて正解だったな。
少しでもレイトン先生に恩返しがしたいから……。
今度は、僕の大切な人を、仲間を守りぬく。
これが、僕のせめてもの償い。
~Fin~
2011/11/07 18:38
[262]レグルス
うあ、すれ違い……
アラン>
急に好評的なのをいただいた…あとエイダはそう簡単にいじれるキャラじゃないと思うよ←
描く?ああ、どうぞ…描きずらいかとは思いますけど…まあ、描いてあげてください←何様
2011/11/07 18:44
[263]アラン
あー・・そうだね、なんたって、おn(殴蹴蹴
き「だからダメ」
はうっ!?
なんですかこのショートストーリ!?ちょ、ちょちょちょ・・・感動した←
クラ「うん、君の小説よりね」
き「あんたの小説よりレグルスさん(一応敬語)の方がクラ君カッコイイし感動できると思うけど」←
江「・・・・・・・うん」←
ん?なんだライ兄さんの言葉?
う~ん・・・・なんか意味深やな~・・・事件に関係してたり(してなかったり)←
エイダちゃん描いてもいいと言われたので、さっそく描いてきたよ~ごめんモノクロで←
しかもナゾ解明ポーズ、さすがにしないよね、エイダちゃん((((
2011/11/07 19:53
[264]レグルス
はい、↑の小話ただの俺得です。すいませんでした^p^
続けざまに更新←
【第五章 失われた追憶】
★ルーク・トライトン
エイダが突然倒れ、ちょうどそのときいた場所がライトさんの家に近かったところだったので、彼女はそこに運ばれた。
今は2階の客室で寝ている。
僕らはというと、1階のリビングで休んでいた。妙に重い空気が立ち込めた空間だった。
ケイリーさんがこっそり教えてくれたのだが、エイダはケイリーさんと目線が合い暫く見つめ合っていると、いきなり苦しそうにその場に倒れこんだという。
私と目線があって倒れたのだから、きっと私に原因があるんだと、ケイリーさんは今にも泣き出しそうな顔で話していた。彼女はいつも笑っているから、あんなにも悲しそうな表情をした彼女は初めて見た。
僕はその場の空気に耐え切れず、リビングを出てエイダの寝ている客室に向かった。
大きな音を立てないようにゆっくりとドアを開け、中を覗く。
部屋の奥側にあるベッドで、エイダは静かな寝息を立てていた。
ベッドの脇にある椅子に腰掛け、僕はエイダの寝顔を見つめた。
エイダは眠っていても綺麗な顔をしていて、穏やかな表情だった。
こうして見ると、彼女が町の住民から妬み嫌われている存在だとは思えない。どうしてこんなまだ幼い少女が―――。
暫く寝顔を眺めていると、今まで穏やかだったエイダの顔が突如歪み、苦しそうに呻きだした。
「エ、エイダ?」
心配になり声をかける。しかしエイダはまだ苦しそうだ。
布団の中で激しく身を捩じらせ、悪夢にうなされているようで僕はますます心配になった。一体どうしたんだろう?
「エイダ!どうしたの!?」
今度はもう少し大きな声で呼びかけ、エイダの小さな肩を掴んだ。
それに反応するようにエイダは急に目を覚まし、ガバリと布団を跳ね除けて起き上がった。
大きく肩で息をし、顔から汗が流れ落ちている。
「エイダ!どうしたの!?」
戸惑いながら問いかけると、エイダは小さく「キャッ」と叫び、僕を見た。
「ル、ルークさん…!?どうして……」
どうやらたった今僕が同じ部屋にいることに気づいたらしく、青い瞳を驚きで大きく見開いた。
「あ、えと、どうしてるかなって思って見に来たんだけど…」
エイダが不安そうに部屋を見回した。
「あの……ここは…?」
「ここ?ここはライトさんの家だよ。君がいきなり倒れたから、ライトさんの家に運んだんだ」
簡単に説明すると、エイダは自分の手に視線を落とし、そのまま動かなくなった。
「ねえエイダ。寝ている間なんだか苦しそうだっけど、なにか悪い夢でも見たのかい?」
「………よくわかりません。でも、なんだか昔の出来事を見ているような…そんな感覚でした。覚えてるはずないのに…嫌な…っう………」
エイダはぼんやりと話していたが、途中また痛そうに頭を押さえた。
「ほ、本当に大丈夫…?誰か他に呼んで…」
僕が椅子から立ち上がろうとすると、エイダの手が僕の腕を掴んだ。
「いいです、大丈夫ですから…もう皆さんに迷惑かけたくないんです」
「で、でも………」
「大丈夫ですから、本当たいしたことじゃありませんから……」
エイダのつらそうな顔を見ると、僕はやるせない気持ちになった。
「無理しないでね?つらくなったら言ってね」
「はい……。ごめんなさい…」
そこで会話が途切れてしまった。いささか居心地が悪くなる。
不意にエイダが喋りだした。
「ルークさん、知ってますか?この町って迷信深い人が多いんですよ」
「そうなの?」
エイダは困ったように微笑んだ。
「はい。だから死神の子守唄を恐れているんでしょうね…」
するとエイダは左目を覆っていた前髪を掻き分けた。
左目を開くと、その目は右目と同じ青色ではなく、燃えるような赤だった。
「あ、オッドアイなんだね!」
「はい……。私がモルスと呼ばれているのは、これも原因かもしれません」
僕はその応えに呆けてしまった。
すぐさま「どうして?」と訊く。
「これも迷信なんですが…。この町では、赤い眼を持った者は災いを呼ぶと言われていて…。だいぶ昔からの言い伝えらしいんです」
「そんな言い伝えだけで嫌われてるの?酷いよ……」
するとエイダは平然としてクスッと笑った。
「仕方ないですよ、昔、実際にたくさんの人たちが不幸になったらしいですし。……私は呪われた人間なんです」
エイダが最後に呟いた言葉に、僕はデジャヴを感じた。僕が10歳のときに起きた、「魔神の笛事件」で関わった友達の少女、ユラの姿が、今のエイダの姿と重なってしまったのだ。
ユラのことを思いながらエイダを見ると、僕の胸はキリキリと締め付けられるように痛んだ。
そして僕は
2011/11/07 20:46
[265]レグルス
うわあああミスったああああ(汗)
間違って更新ボタン押しちゃいましたっ;ぎゃああなんたる恥じっ(汗)←
改めてもう一度……;
そして僕は気がつくと、エイダに向かってまるで宣言するかのように言っていた。
「エイダ、大丈夫だよ!この事件は僕らが絶対解決するよ!もう君にも町の人たちにも心配させないようにするから!」
エイダはちょっと面食らったようにぽかんとしていたが、やがてにこっと笑った。
「―――――――はい。ありがとうございます、ルークさん」
それは、エイダが僕に初めてみせた、とても明るい笑顔だった。
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ふぅ、馬鹿なミス申し訳ありませんでしたorz
2011/11/07 20:51
[266]レグルス
そしてまたすれ違った……;
アラン>
まあキャラ的にそんな子なので←
ん?あれただの俺得話なんだけどねwwありがとうww
そして早速可愛いエイダ描いてくれたな貴様……!←
エイダの謎解明ポーズか、新鮮だな(笑)
可愛い絵、ありがとうございました!!
2011/11/07 20:54
[267]レグルス
……更新後に気づいた。色々誤字ありまくりじゃないですかwwwww
どうしました今日の俺wwww
すいません、軽く焦ってたんでしょうね。なにがあった数分前のレグルス←
ごめんなさい、次回からは気をつけますorz
2011/11/07 21:00