[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[56]ティリ
ライトさんめっちゃ美人さんじゃん!
でも男なんだ…。
ライトさんも好きだけど、ケイリーのほうが好みだな^^
ル「ティリの好みはどうでもいいです」
ごめんなさい…(汗)
2011/02/25 15:17
[57]レグルス
ライラック>
美人さんwwwしつこいようですが男ですよ(笑)←
ケイリーさんはね、ライト兄さんg((
ル「はいストーープッッ」
のなりい>
メガネキャラですよ~(笑)最初はメガネかけてなかったんだけどなんとなくかけてみた(笑)←
特番見れたよ~~部屋で一人大興奮してた←←
一目惚れ・・・それはどうかn((殴
town>
なに得意にさせようかな~と思ってふと思いついたのがアーチェリー(笑)←
弓道かぁ~・・・えっ女史!!?(笑笑)
ティリ>
そう、残念なことに男なんです・・・←
ライト「残念なことにってどういうことですか?」
レグ「あ・・・いえ、別に」←
ティリはケイリー派か~(笑)
2011/02/25 23:31
[58]レグルス
すいません、奇跡の仮面に没頭してしまい来てませんでした^^;
更新しますっ
ライトさんの家の中は結構広々としていて、アンティーク調の家具が置かれた落ち着いたかんじの家だった。
客間に通されて、ライトさんに例の事件について、話を聞くことにした。
「ライトさん、手紙で言っていた事件について話していただけますか?」
「ライトでいいですよ、レイトン教授。わかりました。こちらに来たらお話すると言っておいたんでしたね」
「事件は確か・・・2ヶ月前から始まりましたね。この町には昔から、不思議な言い伝えがあるんです」
「言い伝え?」
「はい。月が出ていない暗い夜に、『死神の子守唄』と呼ばれる不思議な歌が聞こえてきて、その歌を聞いてしまうと3日後に死んでしまう・・・そんな言い伝えなんです」
「えっ、歌を聞くだけで死んでしまうんですか!?」
僕はビックリして叫ぶ。ライトさんはなおも話を続ける。
「ええ。その言い伝えは昔から人々から恐れられてきました・・・・。そして今、その言い伝えが実現したんです」
「じゃあ、その歌を聞いて、本当に死者がでたということですか?」
クラウスさんが驚いたように聞く。
「そういうことです。最初の被害者が出たのは2ヶ月前の4月です。それからも被害者は増えて、今のところ10人もの被害者が出ているんです」
「・・・・恐ろしいですね、10人も死者をだすとは」
レイトン先生が重々しく言う。
「町の警察も色々と調査したらしいんですが、今だ解決できていないんです」
困ったように言うライトさんを見て、僕はレントン先生に言った。
「先生!!この事件、解決してあげましょう!」
「ああ。困っている人を助けるのは当然さ。英国紳士としてはね」
でた!レイトン先生の口癖!!僕はそれを聞いて嬉しくなった。
「・・・・・解決していただけるんですか!?」
ライトさんが驚いたように言った。
「はい、私たちの手で解決してみせます」
レイトン先生がにっこり笑って言った。
「ありがとうございます!」
ライトさんがレイトン先生にペコリと頭を下げて言った。
「では、まずは・・・・」
「調査ですね!!」
僕は先生の言葉を遮って言った。
「ああ、そうだよルーク。調査をしないと何も始まらないからね」
レイトン先生が笑いながら言った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/02/28 23:50
[59]town◆jtHtMr3tGQ
死者が10人....
なんかピンとこない自分が恐ろしい...←
最近の事件って死者多いからな~....←
2011/03/01 13:38
[60]キャキャ
はじめまして!キャキャと言います♪タメ&呼び捨てokです!
死者10人...多いですね...
更新頑張って下さい♪
2011/03/01 17:26
[61]Detective Kindaichi
お久しぶりです。
死者がそんなに………。
こ、怖すぎです!(ガタガタガタ)
出ましたね、レイトン先生らしい言葉が!(^^
続きが楽しみです!
2011/03/01 21:48
[62]にし
うっひょおおおぉぉぉ…←←
ライトさん、美男子っ!
少し癒された^^
でた! レイトン先生の口癖!!(笑)
ルーク、待ってました! って感じやね(笑)
歌声を聞いただけで死ぬ……一体どんな仕組みでそうなっているのか。
深まる謎やなあ。
2011/03/01 22:01
[63]のなりい
ひゃほ~い☆
教授の決め台詞だぁっ!!
・・・さも困っているフリをして、犯人はライトさんd(殴
ルーク「・・・・・頭痛が。」
のなりい「大丈夫?」
ルーク「誰のせいだと?・・・大体、まだ調査もしてないんですよ?!何をいきなり」
のなりい「ノリd(殴殴」
しかしまあ、10人とは恐ろしい・・・。
2011/03/02 01:46
[64]レグルス
お久しぶりです・・・最近さぼっててすいません^^;
でも今夜はコメ返しだけです(汗)
town>
ピンと来ない!!?多すぎたかな←←
自分でもなんでこんな多くしてしまったのかわからない←←←
そうだね~・・・被害者多いよね^^;
キャキャ様>
はじめまして★訪問ありがとうございます^^私もタメ呼び捨てOKですよ♪
10人は少し多すぎましたね^^;←←
ありがとうございます、頑張ります★
Detective Kindaichi様>
おひさです~^^*
すいません、怖いですよね^^;;
やっぱりレイトン先生と言えばコレですよね(笑)
続き楽しみですか!!?ありがとうございます^^
にし先生>
ライト兄さん大?好評(笑)
ライト兄さんみたいな奴で癒されるんですか!?(笑)←←
教授の口癖はどうしてもだしたくなります(笑)
初のミステリー物なのでどんなトリックにしようか、自分でも少し悩んでます^^;
のなりい>
きましたよぉ、教授の決め台詞★(ビシッ)←←
ライト兄さん、疑われてる(笑)
ライト「・・・なんでしょうね、レグルスに言われるとイライラします」
レグ「カルシウムちゃんと取ってるライト兄s((((
10人はやっぱり恐ろしいよねぇ・・・自分でも書いててやりすぎかと思ったよ(苦笑)←
2011/03/07 00:08
[65]レグルス
ボ○ロ曲を聴きながらレイトン更新します(笑)←
そんなこんなで、僕たちは一旦外にでた。
「まずは・・・・町の人たちに色々と話を聞いてみますか?」
ケイリーが先生に聞く。
「うん、そうだね。色んな人に何か手掛かりを聞いていこう」
「はい!」
ライトさんも、調査に協力したいということで、一緒に行動することになった。
僕たちはとりあえず、町の中央にある広場にやってきた。
広場はとてもにぎわっていて、中央にある噴水が水しぶきをあげている。
「ヴォレストって、結構にぎやかな町なんですね」
僕がそう言うと、ライトさんは少し苦笑しながら言った。
「まあ、この町はあまり有名ではないですからね。でも、結構活気のある町なんですよ」
最初、ヴォレストのことはあまり知らなかったし、あまり大きな町ではないのかなと思っていたが、僕の予想は外れて、とてもにぎやかで平穏な町のようだ。
それに、道を行き交う人々のほとんどがライトさんに親しげに挨拶を交わしている。
「ここの人たちはですね、皆本当に親切で近所付き合いもいいんです」
ライトさんが言う。
「町の皆が仲がいいんですね。素敵な町です」
すると、一人の女性が声をかけてきた。
「あら、こんにちはライト君。今日はなんだかたくさんの人といるのね?」
藍色の落ち着いた感じのワンピースに身を包んだ女性は、長い金髪を後ろに三つ編みに結えて、人の良さそうな笑顔を浮かべていた。
「あ、こんにちはヘレンさん。皆さん、こちらはヘレン・デイビースさん。色々とお世話になってるんです」
ライトさんが丁寧に紹介してくれた。
「はじめまして、デイビースさん」
「はじめまして。皆さんお見かけしない顔ですね。どちらからいらしたんですか?」
「はい、ロンドンから来ました」
レイトン先生が答える。
「ロンドンからですか・・・。でも何故こんなところにいらしたんですか?この町これといったものはありませんのよ」
「実は・・・この町で起きているある事件の解決を、ライトに依頼されまして・・・それでここに来たんです」
レイトン先生が説明すると、ヘレンさんはぱっとライトさんを見た。
「ライト君・・・・まさかあの事件のこと?」
「・・・・・・はい」
ライトさんは少し黙った後、呟くように言った。
「ちょうど今、聞き込み調査をしているんですが、ヘレンさん、事件のことでなにかご存知ありませんか?」
ヘレンさんは何かを思い出すようにしばらく黙っていたが、やがて口を開き話し始めた。
「・・・私が他の人から聞いた話では、被害者の遺体は皆、その被害者の自宅から見つかっているらしいんです。被害者の方が亡くなる前日ほどに会った被害者の友人が言うには、被害者は死神の歌声を聞いてしまったととても怯えた様子だったらしいです」
レイトン先生は、ヘレンさんの話を顎に手を当て、黙って聞いていた。
「他になにか知っていることはありませんか?」
じっと考え込んでいる先生のかわりに、クラウスさんが訊ねる。
「ごめんなさい、私が大体知っているのはこれくらいなんです。ごめんなさいね、あまりお役に立てなくて・・・」
ヘレンさんが申し訳なさそうに頭を下げる。
「いえいえ、貴重な情報を教えていただいてありがとうございます。とても助かりますよ。私たちはもう少し情報を集めてみるので、ここで失礼しますね。本当にありがとうございました」
レイトン先生が言うと、ヘレンさんはにっこり笑って言った。
「皆さん、事件解決頑張ってくださいね。応援してますから」
レイトン先生は、笑い返して言った。
「はい、このナゾはかならず解明してみせま
す」
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今回の更新、以上に長くなったように感じるのは気のせいでしょうか←←
2011/03/07 19:29