[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[66]レグルス
なんか寝る前にもう一回更新したいんでします←←
ヘレンさんと別れた後、僕らは聞き込みを続けた。
しかし、色んな人に聞いてみてもどれも同じような内容で、あまり情報は集まらなかった。
「なんだか、同じようなものだからか中々進みませんね・・・・」
僕は疲れてしまい、ぼそっと言った。
「この事件の詳細はあまり知られていないのかもしれないね。頑張ってもう少し情報を集めてみよう」
先生に励まされ、しゃんと歩き出そうとしたそのとき、僕たちの目の前を2人組みの男の子たちが走り抜けて行った。
「うわぁぁっ、モルスがまた家の窓からこっち見てたぜ!!気味わりぃー!!」
「オレなんか目合っちゃったぜ!?死んじゃうよーーっ!!!」
そう大声で叫びながら走っていった。
「モルス・・・・?なんでしょう、モルスって・・・・」
僕が首を傾げると、ケイリーさんが言った。
「モルス・・・ラテン語で『死』という意味ね」
すると、一人の少年が2人組みの男の子たちに向かって何事かを怒鳴っているのが聞こえた。
「だからモルスなんて呼ぶなって言ってんだろ!?何度言えばわかるんだよ!!」
少年に怒鳴られている男の子たちは、少しダジダジしながらも言い返した。
「だ、だってよ・・・モルスは呪われてるんだぞ!?町の皆が言ってんのに・・・お前もそろそろモルスの肩持つのやめろよ!!呪われるぞ!?」
その言葉が彼の逆鱗に触れたのか、少年は突然男の子に掴み掛かった。
「ちょっ、ちょっと君!やめなよ!!」
僕らは慌てて少年に駆け寄り、彼を抑えた。
少年は少し息を荒げながら僕を睨む。
「あれ?君は確かさっきライトさんの家から出てきた・・・・」
辺りが暗くなってきて周りがよく見えないせいか、その少年が先程出会った少年だということにたった今気づく。
「・・・・・・なんだよ、今頃気づいたのかよ」
少年は冷たい目線を僕に向ける。その視線は物凄く痛いものであった。
「ね、ねえ。君たちがさっき言っていたモルスってなんなんだい?」
思い切って聞いてみる。
「へっ、どうせあんたたちよそ者だろ?よそ者になんか知る権利はねえよ!!」
突然男の子2人組みがそう言って、走って逃げてしまった。
「なんだよ、そんな風に言わなくてもいいじゃないか!!」
僕が怒って叫ぶと、少年が静かに話しかけてきた。
「・・・・あんたらどっから来たの?」
「え?ロンドンからだけど・・・・」
そう答えると、少年は僕たちをじろじろ見ながら言った。
・・・これ、あきらかに警戒してるな。
すると、いきなり後ろから大きな声が聞こえた。
「あああっ!!レイトン先生、やっと見つけました!!」
・・・まさか、この声は。少し予想しつつも後ろを振り返る。
『レイトン先生、酷いです!!また私を置いていきましたね!?」
やっぱり。アロマさんだった。まさかロンドンから一人で来たんだろうか?
「アロマ・・・!いや、えっと・・・すまない。今回は突然の依頼だったから・・・・」
レイトン先生は少し困ったような顔で言った。
「突然の依頼だとしても、事前に私に言ってください!私も一緒に行きたいのに、置いていくなんて酷いです!!」
アロマさんはガンガンと必死に先生に言葉をぶつける。
「あ、ああ。本当にすまない、アロマ。次からは注意するから」
先生が急いで謝ると、アロマさんは少し落ちついて言った。
「・・・絶対ですよ!絶対ですからね!?」
「ああ、絶対だよ、アロマ」
レイトン先生の言葉を聞いて、アロマさんは嬉しそうに笑った。
・・・・アロマさん、ちょっと怖いな・・・
「あ、そうだ、君の名前を教え・・・」
僕はそう言いながら少年を振り返ったが、その少年の姿は、もう既にそこにはなかった。
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2011/03/08 01:08
[67]レグルス
・・・あ、ちょっと台詞抜けてました;;
「・・・・あんたら、どっから来たの?」
「え?ロンドンからだけど・・・・」
そう答えると、少年は僕たちをじろじろ見ながら言った。
「ふぅん・・・・・」
です^^;;マジでサーセンorz←
2011/03/08 01:12
[68]Hiroto
チャットだけ名前変えました
ルビーで~す
面白いです!!
私の小説もみにきて下さいねー
ル「何勝手に宣伝してるんですか」
2011/03/08 20:42
[69]にし
ヴォレスト、良い町だなあ……。
私も行きたいn(殴
アロマ……!
予想はしてたけど、本当に来たのか(笑)
2011/03/08 22:18
[70]town◆jtHtMr3tGQ
賑やかかぁ....自分の学校のクラスぐらいかな?←
少年は....誰をかばっているんだろう?
2011/03/09 13:36
[71]のなりい
え?ライトさんがアーチェリーが得意なら、こう・・・ピシュッって←
ルーク「ピシュって何ですかピシュって・・・。」
アロマ登場!
いや~・・・必死だねぇ^^
教授、アロマをおいていくのはやめましょう?←←
少年が消えちゃった~・・・。
2011/03/11 14:06
[72]レグルス
お久しぶりですっ。
凄い地震が来ましたね・・・・!!
ニュージーランドの次は日本にも来てしまいましたね・・・・
皆さんは大丈夫でしょうか??
無事をお祈りします^^*
コメ返しいきまっす!!
ルビー様>
来てくれてありがとうございます★
チャットではありがとうございました^^*
面白いですか!?こんな駄作が!??←ありがとうございます♪
タメ呼び捨てOKなので宜しくお願いします^^
にし先生>
おいでませヴォレスt(((
アロマちゃんでてくること予想してたんですか!!(笑)
まあアロマちゃんがでてくるのはパターンみたいなもn(殴殴
town>
う~ん、townの暮らすより賑やかかもな、町だから(笑)←←
少年はある少女をかばってます・・・←
のなりい>
うん、そう、ピシュッってね(笑)←←
アロマちゃん出しちゃいましたよ~(笑)
アロマ「先生、また今度置いて行ったらフライパンで頭50発叩きますからね!!(泣)」
教授「い、いや、そんなことしたら帽子が・・・っ」
少年はまた登場するよ(笑)
2011/03/13 16:10
[73]ウィザー
だ、題名が格好良い……!!
そこかよっていう突っ込みは無しです。
序章から、思いっきり引き込まれました!
やばいです、自分の作品が曇って見える!
更新、楽しみにしてます! 頑張って下さいね!
2011/03/13 16:31
[74]レグルス
またも間を開けてしまいますた・・・・;
作者は大変気まぐれな奴なので、めっちゃマイペースに更新します。ごめんなさいm(_ _)m←
ウィザー様>
おわわっ、訪問ありがとうございます!!
嬉しいです、そう言っていただけると・・・!!(照)←
何言ってるんですか、ウィザーさんのほうが何倍も私より上ですよ!!!
ありがとうございます、頑張ります☆
2011/03/17 23:09
[75]レグルス
では、久々に更新します!!!
その夜はもう遅くなったので、今日は何処に泊まろうかと話になると、ライトさんが自分の家に泊まっていってくださいと言った。
「でもこんな大人数だし・・・・どこかホテルにでも泊まるよ?」
レイトン先生がやんわり遠慮する。
「いえ、僕の家結構部屋数あるので大丈夫です。それに、こうして僕の依頼でわざわざロンドンから来ていただいてもらってるので、僕もなにか少しでもお役に立ちたいんです」
「うーん・・・じゃあお言葉に甘えさせてもらうよ」
レイトン先生が答えると、ライトさんは嬉しそうに「ありがとうございます」と微笑んだ。
そんな訳で、僕たちはライトさんの家に泊まらせてもらうことになった。
21時頃、ライトさんの家でお風呂にも入らせてもらい、そろそろ寝ようかと思った僕は、洗面所で歯を磨いていた。
そこに、ケイリーさんもやってくる。
ケイリーさんは僕が洗面所にいることに気がつくと「・・・ああ、ルークももう寝るのね」と一言言ったきり、無言で歯を磨き始めた。
僕は無言で歯を磨いている彼女の横顔をじっと見つめたが、ケイリーさんはただ鏡を見つめているだけで、僕のほうをちらとでも見ようとしなかった。
―――――――なんだか、ヴォレストに来る前のケイリーさんとは全然違う。
ロンドンにいた時は、彼女はおしゃべりばかりで逆に五月蝿いほどだったけど、今は人が変わったようにずっと黙っている。
しかも、めちゃめちゃしかめ面で。
僕は恐る恐るケイリーさんに話しかけてみる。
「・・・・・・あの、ケイリーさん」
「・・・ん?なに?」
ケイリーさんがそっけなく答える。
「いえ、あの・・・ケイリーさん、ヴォレストに来てからなんかテンションが低いなあって・・・・・」
すると、ケイリーさんは少し間を置いて静かに言った。
「そうかしら?特に変わってないと思うんだけど」
ケイリーさんごまかそうとしてるな・・・。ケイリーさんは少し顔を背けているけど、鏡に映る彼女の眼は明らかにあちこち泳いでいる。
「そういえばケイリーさん。知り合いに会いに行くって言ってましたけど、その知り合いには会ったんですか?」
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・またも少しの間の沈黙。
どうしたのかな、話したくないのかな?
すると、ケイリーさんがゆっくりと口を開いた。
「・・・知り合いならもうとっくに会ってるわよ」
「え、いつですか!?というかどんな人なんですか!?」
僕の質問責めに対して、ケイリーさんはさっきより少し大きな声で言った。
「別にルークみたいなお子ちゃまには関係ないでしょ!!ホラ、早く寝た寝たっ」
ケイリーさんが僕の頭をポフポフと叩く。
「もうっ、お子ちゃまなんて言わないでください!!僕もう16ですよ!?」
僕が怒って言い返すと、
「はいはい、おやすみなさい」
と言いながら洗面所を出て行った。
――――――ケイリーさん、なにかあったのかな?
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2011/03/17 23:44