[1]レグルス
【レイトン教授と死神の子守唄】
こんばんは、レグルスです^^
この度、小説を始めて書くことになりました!!ちょっと緊張気味です(笑)←
初めてなので、グダグダ&面白くないと思います^^;(先ほど間違って雑談掲示板のほうにレスをたててしまったという初っ端から馬鹿なミスをする人)←←
そんな馬鹿者ですが、なにか一言コメントをくれると嬉しいです^^*
では、「レイトン教授と死神の子守唄」、解禁~~~
2011/02/14 22:22
[116]レグルス
うわーーーっ!!∑∑←
また更新サボってすいません!!(汗)
下書きのほうに集中してました(苦笑)←言い訳になってない
コメ返しします!!
のなりい>
ロッ君のそっけない話し方は作者の好みでs(((
ロ「気持ち悪いぞ、作者」
レグ「ひどっ∑∑作者に向かって気持ち悪いとか酷くないかロッくn(((殴
ロ「だからキモイって」
う~ん・・・まあ可愛いんだろうね(苦笑)←
town>
モルス来ますよ~←
親に言いたくないこと・・・思春期かロッ君←←
へえ~、海賊旗なんだ!!初耳(笑)
ケイリー「BGMか~、熱くなれるものならなんでもいいわよ!」
ル「マジでやる気ですか!?(汗)」
lemon>
一文字違い(笑)惜しいな(笑)←
お母さんでした~^^←
ヘ「え、ロジャーの好み?あの子そういうこと自分から言わないからな~・・・(笑)」
ロ「言いたくもないしそういうことは母さんには関係ない」←
可愛いとか言うと怒るよ(笑)
2011/05/15 13:30
[117]レグルス
よくこんな更新サボれたな~と少し驚きつつ更新しまふ(笑)←←
「ああ。君の知ってることまでのことでいいから、教えてくれないかな?」
ロジャーは何から話そうか考えているように少し黙りこくってから、話し始めた。
「昨日のあの男子2人組が言ってた通り、『モルス』っていうのはこの町じゃ呪われた存在・・・みんながモルスの近くにいると死ぬなんてくだらねえこと言ってんだよ」
「近くにいると死ぬ・・・?『モルス』って人間だよね?」
ルークがロジャーに訪ねる。
「そうだよ。・・・しかもまだ12歳の女の子だし」
「そういえば君、昨日2人組にモルスなんて呼ぶなって言ってたけどどういうこと?」
「・・・お前、死っていうのが本名かと思ってんのか?」
ロジャーの突っ込みに、ルークは少したじろいだ。
「うっ・・・そうだよね、そんな怖い名前が本名なわけないよね・・・・」
「その子はこの町に住んでいるんだね?」
私の質問にロジャーは頷く。
「ああ。あんまり目立たないところに住んでるけど」
モルス・・・・。私はその子のことが気になった。この事件になにか関連しそうな気がする・・・・。
ふとロジャーが、私の考えを察したように言った。
「・・・・・会いたいのか?そいつに」
「できれば会ってみたいのだが・・・君はその子の家を知っているのかい?」
「知ってる。でも行ったとしても別に意味はないと思うけどな」
「どうして意味ないの?」
アロマが不思議そうに訊く。
「あいつは・・・・。いや、さっさと行こう」
ロジャーはなにかを誤魔化すように言うと、リビングから出て行った。
「あらロジャー・・・エイダちゃんのところに行くの?」
私たちがリビングから出ると、ヘレンさんがロジャーと話していた。『エイダ』・・・恐らくモルスの本名だろうか。
「うん。・・・・案内するだけだけど」
「そう・・・。気をつけるのよ。皆さんも気をつけてくださいね」
「さっきみたいにひったくりとかに会わないように気をつけます」
ルークが苦笑しながら言った。
「―――――――ライト君、ロジャーのことよろしくね」
外に出ようとしたとき、ヘレンさんがライトにそう言ったのが聞こえた。
「はい、大丈夫ですヘレンさん。いってきます」
――――――そういえばロジャーは、昨日初めて会ったときライトとなにかあったようだが・・・なにがあったのだろうか。
「レイトン先生?どうしたんですかボーッとして」
ケイリーに声を掛けられ、ふと我に返る。
「ああ、すまない。少し考えことをしていただけだよ。行こうか」
ヘレンさんに見送られ、私たちはその少女の家へと向かった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/05/15 14:15
[118]town◆jtHtMr3tGQ
ボーッとかぁ.....
『エイダ』ちゃんって言うのか!!←
アム 「よっしゃ腕が鳴るね!!」
イム 「......もう知らないよ。」
2011/05/16 18:34
[119]レグルス
town>
はい、エイダちゃんです(笑)
この子、なんとなーくユラに似そうな気が・・・・←←
ケイリー「よしっ、マジでやってやるわよ!!」
ル「・・・・もう好きにしてください・・・」
2011/05/17 09:41
[121]レグルス
風邪引きましたorz 暇なので更新っ←
★ルーク・トライトン
「エイダって・・・『モルス』の本名なの?」
その噂の少女の家に移動中、僕はロジャーに質問してみる。
「うん、エイダ・ウォーレン」
「その子の本名はみんな知ってるの?」
「・・・・いや、ほとんど知らないと思う。みんな『モルス』って呼んでるし」
「・・・・ロジャーはエイダって呼ぶんだ?」
とさりげに問うてみると、ロジャーはちょっとドキッとしたように反応した。
「なっ・・・なんでだよ?」
あれ、図星かな?
「だってヘレンさんだって『エイダちゃん』って呼んでたし」
「そ、それは母さんが勝手にそう呼んでるだけだろ」
「エイダちゃんとは友達かなにかなの?」
僕は少しニヤッと笑ってロジャーに訊ねた。
「なにニヤニヤしてんだよ・・・友達っつうかただ親同士が仲良くて・・・」
「ロジャー、なに照れてるのよ?」
ケイリーさんが笑いながらからかった。
「照れてねえよ!何言ってんだよ!!」
「素直じゃないのねー、ロジャーは」
ケイリーさんはなおもクスクス笑っている。
ロジャーが照れているのを明らかに楽しんでいるようだ。
さっきまでのロジャーは無愛想でそっけなかったけど、少しは打ち解けたみたいだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長くなりそうなので一旦切りますっ
2011/05/17 10:37
[123]town
wiiから!
ツンデレなのか!←
アム 「スリラーとかは? あと、Helpも....」
イム 「....聞いたことないでしょ。」
アム 「うん! 題名で選んだ!」←
2011/05/17 14:32
[124]のなりい
あらあらロジャー君、青春だn(殴
風邪?風邪とな・・・。
ここはネギ&ミカンを試すんd(蹴
ルーク「lemonにも同じ事言ってましたね・・・。」
のなりい「今回はさらにパワーアップして、今までのにプラス、ネギを首にまk(黙)」
エイダちゃんか~・・・。
ロジャー君とは仲がいいのかな?ロジャー君照れちゃって・・・(笑)
そんなロジャーくんも可愛いです←←
2011/05/20 11:05
[125]レグルス
ふう、お久しぶりの更新・・・・(笑)
マイペースすぎてごめんなさいorz
town>
ツンデレだね、ロジャーはwww
それも作者の好みd((((しつこい
ケ「曲はもうどれでもいいわ!早くやりましょう!」
ル「・・・・・(汗)」
のなりい>
風邪はその二つ試す前にとっくに治りますたV←←
そもそもその二つが家になかったのだ!!(ドーンッ)
ル「なんでそんな自慢げなんですか」
レグ「なんとなくs((((
エイダ&ロジャーははたしてどんな仲なのか(笑)
いじられてますねえロジャー君(笑)←
2011/05/31 00:39
[126]レグルス
最近小説に人が来ないなあ・・・・←←
なんていうどうでもいい呟きは置いといて更新っ
そうこうしている内に、その少女の住んでいるらしき家に到着した。
「ここ・・・なの?」
「ああ、ここだ」
お金持ちなのか、なかなか大きな家だった。
なんとなく暗い感じを醸し出していて、ちょっと近寄りがたい。
「誰かいるかしら?」
ケイリーさんが玄関に近づいたその時、その言葉に反応するようにドアが開き、一人の老人が出てきた。
「・・・おや?どなた様でしょうか?」
「フィゼルさん、エイダいる?」
ロジャーが老人に近づく。よく見ると、その人は執事のような格好をしていた。この家に仕える執事だろうか。
「ロジャー様!どうなされたのですか?こんな大勢のお連れ様と・・・・」
「はじめまして、突然すいません。ロンドンから来たレイトンと申します。実は今、死神の子守唄のことについて調べていまして。こちらのエイダさんに少しお話を伺いたいのですが」
先生が進み出て、事情を説明する。
「そうでございましたか・・・こちらの挨拶をしていませんでしたね。私、ウォーレン家にお仕えする執事のフィゼルと申します。宜しくお願いいたします」
フィゼルさんが挨拶をしてくれたところで、ロジャーが再度訊く。
「エイダ、いるんだろ?会える?」
「ええ、確かにお嬢様はご在宅ですが・・・。少々お待ちくださいね」
と言い残すと、フィゼルさんは家の中に入っていった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/05/31 00:52
[127]レグルス
5分ほど玄関で待っていると、フィゼルさんが戻ってきた。
「申し訳ございません、皆様。お嬢様は会いたくない、帰って欲しいと申しております」
「やっぱりダメか・・・・・」
ロジャーが少し悔しそうに言った。
「フィゼルさん、エイダさんが町の皆さんに『モルス』と呼ばれるようになったのはいつ頃からなんですか?」
レイトン先生が質問する。
「確か・・・お嬢様が10歳のときでしょうか。突然『モルス』と・・・・」
「成程・・・・・」
「・・・・!エイダッ?」
ロジャーがいきなり声を上げ、僅かに開いていたドアをさらに大きく開け放った。
チラとしか見えなかったが、奥のほうに二つ結びの少女が大慌てで階段を駆け上がって行く姿があった。
あの子がエイダだろうか?
「おいっ、待てよエイダ!!」
ロジャーが家の中に飛び込み、少女を追いかけた。
「ああ、ロジャー様!お待ちください!」
フィゼルさんが慌ててロジャーの後を追う。
「せ、先生。追いかけたほうがいいんでしょうか?」
僕は今起こったことに少し呆然としながら先生に尋ねた。
「ああ、とりあえず行ってみよう」
先生の承知を受け、僕は中にお邪魔した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011/05/31 01:05