[1]未来の英国紳士R
【ルーク少年と謎の幽霊船】
私も小説書いてみます!
はじめてなので、変な表現もあるかもしれませんが、あたたかく見守ってください。
2011/02/13 13:56
[15]未来の英国紳士R
更新!
___________________あ
第一章
「えーと、ここでいいんだよね」
僕は、レイトン先生に言われるがまま、フレスクリー空港にやって来た。
ここに、ミカ・スクイードさんと、「助っ人」がいるはず…
「あ!ルーク君!」
りんとした明るい声が、ぼくを呼んだ。
声のほうを向くと、オレンジ色の髪の美しい女性がいた。
「はじめまして。わたしが、ミカ・スクイードです。」
にっこり、笑った笑顔はとてもかわいく、僕はキュンとしてしまった。
「よ、よろしくおねがいします。」
ドキドキしながら握手をすると、またニコリ。僕は、顔があつくなるのを感じた。
と、幸せにひたっていたが、八ッとあることに気づいた。
「あの、助っ人の人って、どこですか」
「助っ人?ああ、チェイシーのことね。」
「助っ人の人は、チェイシーさんというのですか。」
「ええ。そうよ。名前、知らない?レイトン先生の弟子なら、わかると思うんだけど…」
「もしかして、フェンシングの決勝で、惜しくもやぶれた、あのチェイシー・ロマンさん?」
「そう。そのチェイシーよ。けっこうレイトン先生と仲がいいらしくて、今回の事をたのんだら、こころよくokしてくれたって、先生が言ってたわ。」
「へえーっ!そのチェイシーさんが一緒なら、安心です!」
「そうかしら?」
そう、話していたら、
「おおーっ!ルーク君、それに、スクイードじゃないか!」
と細身の男性がやって来た。するとミカさんがムッとした。
「チェイシー、私のことを、スクイードって呼ぶのやめてって言ったでしょ!」
「すまんすまん。」
チェイシーさんはそう言うと、僕の方へ来た。
「はじめまして、ルークくん。」
「ルークでいいです」
「おっと。すまんね、ルーク。」
「そう言えばさっき、ミカさんと仲良さそうでしたけど、2人はどんな関係なんですか?」
「ふん!仲が良いもんですか。私、こんなしつこい人嫌いです!」
「ルーク、僕たちは別れた恋人どうしなんだよ…。でも、ぼくはまだ、あきらめられなくて…」
「なによ。気持ち悪い。あんたなんかとは、旅もしたくないわ!」
「まあまあ。すべては、レイトン先生が決めちゃったことなんですから。」
あわてて僕が止めた。
「ふん!私のそばには来ないでよ!
さあ、ルーク君、飛行機に乗りましょう。」
飛行機の座席は、僕とミカさんが隣、チェイシーさんは5つ前だった。
「ルーク君、これから行く場所の話を、少ししましょうか。」
そうミカさんが言ったので、僕はナゾ解き手帳にメモすることにした。
「これから行く場所、ハリス街は…」
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とりあえず、ここまでっ!
話が変だったら、教えてねー!
2011/02/17 16:07
[16]むっちゃん
おお~
仲が悪い2人と旅をするルーク・・・
可哀想な・・・でも
キュンとしたんなら話は別!
2011/02/20 17:13
[17]ミルク♪
・・・・・ルーク、惚れたら貴方様のファンが悲しむよ☆
そして、人気g(殴)
ル『・・・・・・・・あの、そう言う事は・・・』
はいはい、じゃあ話しするからね~♪
ミカサン・・・・・可愛い・・・・・・☆
チェイシーさんっ!女の子を悪く言うのは英国紳士として失格よ!!!
ル『・・・・・なにいってるんですか。』
え、・・・・いいじゃないかっ。←
応援してますます!!!←
更新頑張ってね!!!
2011/02/20 19:45
[18]未来の英国紳士R
こんにちは。
2011/03/07 13:23
[19]未来の英国紳士R
お久しぶりです。
最近忙しくて、なかなか更新ができません。
みなさんは、コメント返しをして、更新がなかなかできないのがいいですか?
それとも、コメントを返さずに、更新をできるだけする方がいいですか?
わたしは、更新をした方がいいと思うのですが、みなさんは、どう思いますか?
意見をお願いします。
2011/03/07 13:27
[20]Hiroto
面白そうだったのできてみました
ルビーです♪
私の意見は
やっぱり、コメント返した方がいいんじゃないですか?
コメントないとなんか寂しいし...
とゆうことで
更新頑張って下さい~~☆
私の小説も見に来て下さい!!
2011/03/07 17:46
[21]未来の英国紳士R
ルビーさんの意見により、コメント返しもできるかぎり、やることにします!
これからも、よろしくおねがいします!
2011/03/13 14:14
[22]未来の英国紳士R
時間があるので、更新します。
第二章
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「ここ、ハリス街は、むかし、一人の王がおさめてたの。」
ミカさんによると・・・・
むかし、ハリス街は、ひとりの若い王、キレスティールがおさめていた。
王が成長すると、きさきがひつようとなった。
そこで王は、優秀な娘を二人集めさせ、その二人のなかから選ぶことにした。
このふたりは、一人が田舎村の働き娘、サリスと、もう一人が、隣の国のきさきのマヤラであった。
サリスと王はとても仲がよく、きさきはサリスできまるであろうといわれていた。
王自身も、サリスを愛し、必ずお前にすると約束したのであった。
しかし、このことを父や母に伝えると、そんな田舎者よりも、マヤラと結婚しろ、と猛反対され、仕方なくマヤラと結婚することにしたのだった。
そのことをきき、王を恨んだサリスは、一生呪ってやるといいながら自殺した。
このサリスの怨念が、彼女を成仏させず、幽霊となって、ハリス街にいるという。
「つ、つまり、船にでる幽霊は・・・」
「そう。そのサリスって人の幽霊よ。」
はあっとため息をついて、ミカさんは言った。
「もう街には、わたしと、他に数名の住民しかいないわ・・・」
「・・・・」
そういって話が終わると、ちょうど飛行機がハリス街についた。
「・・・すごく静かですね・・・」
「ええ。もはや、死の街ともいわれているわ」
「まずは、サラスデラ号の中を見せてもらえますか。」
「いいわよ。ついてきて。」
ミカさんが歩き出した。歩いていても、人や車がいるけはいはない。
「ここは呪われた街なの。皆、外へはでない。」
ミカさんが説明してくれた。
そして、船の入り口についた。
入り口を開けようとすると、鍵がかかっている。
「だめです。あきません!」
「この鍵はナゾになっているのよ。
ふふっ。あなたにとけるかしら?」
「えっ?あ、は、はい。やってみます!」
ナゾ001
次の四角に1から9の数字を1回だけつかって、数式がなりたつようにしてほしい。
□□□×□□=□□□□
※同じ数字を二回使わないように!
2011/03/13 14:18
[23]未来の英国紳士R
しばらくできなくてごめんなさい~!
だれもこたえないので、この問題はなかったことに・・・・。
進めます。
2011/05/22 09:50
[24]未来の英国紳士R
更新です。
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「解けました!」
「なかなかやるじゃない。さてと。中をみていきましょう。」
中は案外きれいで、雰囲気もいい。
「ぜんぜん、幽霊なんて出なさそうですけど。」
「この船はもともと豪華客船なのよ。」
「ふんふん、ミカと一緒に泊まってみたいなあ。」
「うるさいわねチェイシー。あなたとなんか、一生泊まりませんよ。
というか、私とルーク君の会話に口出さないでよ!」
「あ…う、うんごめん」
チェイシーさんは、しゅん、としたようだった。
「僕はやっぱり嫌われる男なのかなあルーク。」
「さあ…。ただ、ミカさんのタイプにあわなかっただけじゃないですか?
カンペキな人間なんて、どこにもいませんよ。」
「そうかなあ。ありがとう、ルーク。」
チェイシーさんは少し笑った。よかった。元気が出たようだった。
と、そういって見回っていると、いきなりミカさんが立ち止まった。
「どうしたんですか、ミカさん?」
ふと前を見ると、頑丈そうな鉄の扉がある。
「この先は…王を呪ったサリスが自殺した場所よ。」
「ええ!?サリスはここで死んだんですか!」
人が死んだ船なんてそんな。このきれいな船には、恐ろしい秘密があったんだ…
「そうよ。サリスはここで、自らをしばり、毒をふりまいた。
この扉の先には、今でもその毒が残っているの。」
呪いと毒。まさに、最も危険な場所だ。
「これをつけて」
そう渡されたのは、ガスマスク。これで毒の心配はない。
ただ、呪いは…
「入りましょう」
ギギーッと大きな音を立てて、扉は開いた。
いろいろ見回っていたとき、後ろでかすかにカサ…といったけれど、怖いから無視して走り去った。
たくさん歩いて、一番奥の部屋まで来た。
「この扉の先が、サリスの死んだ場所よ。
ルーク君、覚悟はいい?」
「あ、は、はい!」
そうはいってみたものの、やっぱり怖い。
おそるおそる、扉を開けた。
中は机と椅子が一つだけの、なんだかがらんとした部屋だ。
「まるで、サリスの心の中みたいです。すごく、さみしそうで…」
と、僕が言ったとき、ミカさんが悲鳴をあげた。
驚いて振り返ると、ぼうっ…と誰かが立っている。
体全体がぼやっとすけていて、足はない。
「ゆっ、ゆうれいだぁー!!」
僕はさけんでしまった。
「・・・・・はっ。」
幽霊は何かに気づいたように僕の方へ近づいてきた。
それを、ミカさんが立ちふさがってとめる。
すると幽霊はキッとミカさんをにらんで、
「ジャマをしないで!」
とミカさんにつきあたろうとした。
しかし、体が透けているので、すり抜けてしまう。
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すみません。微妙な所で終わります。
2011/05/22 11:26