[1]ティリ
【クラウスと新たな未来】
ども!ティリです。
新しくまた小説書こうと思います!
前回の小説は中途半端に終わってしまったので、今回はそんなことにはならないよう、頑張りたいと思います!
ちなみにこの話はクラウスが逮捕(?)された後の話です!
では、どうぞ~♪
2011/02/12 21:12
[17]ティリ
>グラタンさんへ
初めまして!
残念ながらオリキャラなんです(泣)
でもいずれロイス・スタンレー君も登場させてみようかなぁ^^なんて思います。
ほ、崩壊寸前ですか!?
あきらめず頑張ってください←(上から目線ですみません)
>ミルク♪へ
あー、じゃあうちもクラさんとでも呼ぼうかなぁ…。
ク「クラさん禁止令出しますよ?←怒」
あ、それはやめていただきたい…(汗)
2011/02/25 14:50
[18]ティリ
更新します。遅くなってごめんなさい…。
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そして車が止まった。
着いたのだ、刑務所に。
チ「いいか、お前はここで6年過ごすんだ。いいな?」
…あれ?なんかおかしい。
見た目からしてスコットランドヤードの警察署には見えない。
黒いレンガの壁に白い屋根。それにものすごく広いし高い。横長だし縦長…みたいな。まるで豪邸のようだ。
ぼくがすごすのはスコットランドヤードの警察署なんじゃ…?
よし、思い切って聞いてみよう!
ク「あれ、道間違えたんじゃないですか?」
ああ、ぼくは何言ってるんだ!チェルミー警部相手に偉そうに…。
するとチェルミー警部はこういった。
チ「一応ここも警察署だ。本当はお前はスコットランドヤードの方に行くつもりだったんだが、急遽変わったんだ。なぜだか知らんがな」
へぇ~。そうなんだ。
ク「ここはなんだか豪邸みたいですね」
ぼくは思わず口にしてしまった。
するとチェルミーは、ほぅといってぼくを見た。
チ「だろ?ここはロンドンでも有名なカランズボードスックスっていう刑務所なんだ。略してカランズス」
略されているのか?
それよりも、ロンドンにはこんな美しいところがあったんだ…。
刑務所には見えないや…。
そんなこんなで、ぼくはカランズスの入り口の扉を開けた…。
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2011/02/25 15:06
[19]江戸川 アラン
刑務所のなかってどんなのかな
ドキドキ・・・・・
ティリ、続きがむちゃくちゃ気になります。
がんばってください(><)
2011/02/27 08:34
[20]グラタン
>ティリさん
こんな妄想馬鹿ですがよろしくお願いします。
オリキャラ楽しみにしています。
いや~、私の小説はオリキャラばかり出てるもんで、「ホントにレイトン教授関係の小説か!」とよく突っ込まれるんです。そういう意味で、崩壊寸前と書き込みました。
2011/02/27 16:28
[21]粋
とっても、素敵な話だと思います。
更新を楽しみにしています(^^)
2011/02/28 22:09
[22]ティリ
最近更新できなくてすいません。
今回は登場人物だけ更新いたします…。
コメ返しはまた今度(汗)
@クラウス・アルバトロ@
ロンドンで巨大兵器を起動させ町を破壊しようとした青年。
今回はその事件によって、刑務所(カランズス)に入れられる。
本来は優しい性格。
@リーア・パフレ@
№178の牢屋にいれられている女性。
元々は政府関係者だったがなんらかの事件でカランズスにいる。
初対面には容赦ないが、長い付き合いになっていくと次第に心を開いていく(頼りがいのある人柄に変わる)という性格。
@ロビー・ベンラン@
新米警官。男性。
とてもおっちょこちょいで暗い性格であるため、なかなか昇格できず、牢屋見張り番暦3年という伝説を持つ。
顔立ちがレイトン教授にとても似ている。
一応3人紹介しときました。
まあいわゆるこの物語の重要人物です。
リーアの紹介文がめちゃめちゃになってますが気にしないでください(笑)
2011/03/12 13:08
[23]江戸川 アラン
ティリ またまたきたよー
えっ じゃあ クラウスが入る牢屋には
リーアさんがいるってこと
気まずくなりそう・・・・・・
ロビーさんって
レイトン教授と
バートンが混ざった感じ
想像つかないなぁ
2011/03/13 09:56
[24]グラタン
リーアさん、ツンデr(蹴殴
ロブ(ロビーの愛称)!ガンバです!!!
2011/03/13 13:38
[25]ティリ
最近更新できなくてすいません←早ぇよ。
>グラタンさん
あ、そういう意味でしたか…。すいません。
いやいや、私だって超ウルトラでスーパーでハイパーな妄想馬鹿ですよ(笑)
あ、そうだね、リーアさんってツンデr…(殴
なぜにロブ!?ロブスターかっ(笑)
はい、とってもお馬鹿です。
>粋さん
ありがとうございます!
素敵な話ですか。ほぇー。
>江戸川アラン
でもクラウスがなんとかしてくれるよ!多分。
ちなみにロビーさんは二十歳です。
身長は意外と高く170cmぐらいです。
そして体重h…(蹴
ロビー「恥ずかしい…」
2011/03/21 14:50
[26]ティリ
更新しますね^^
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カランズスの中はホテルのフロントみたいな内装だった。
たくさんの警官がそのホテルのフロントみたいな受付でペチャクチャしゃべっている。
するとチェルミー警部は受付にいた若い女性に声をかけた。
チ「今日からココに入る奴がいるんだ。さっそく牢屋まで案内してもらいたいんだが…」
すると若い女性はにこっと笑い、
女「ええ、クラウス・アルバトロさんですね。…わかりました。ではご案内いたします」
と言って、ぼくを近くにあったエレベーターまで案内した。
女「このエレベーターから地下4階に下りますとあなたの牢屋がございます」
チ「あ、まだこいつに牢屋のナンバーは教えてないんだが…」
女「あ、そうですね」
女性は持ってきていたメモをちらっと見た。
女「クラウスさんは№178の牢屋です。ちなみに、ここは1つの牢屋に3人まで入ることができます。№178には現在1人がいます」
えっ、1人いるんだ…。誰だろう?
そう思っているうちに、エレベーターはどんどん下へ下がっていく。
僕は不安気に小さなため息をついた…。
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2011/03/24 13:31