[1]ティリ
【クラウスと新たな未来】
ども!ティリです。
新しくまた小説書こうと思います!
前回の小説は中途半端に終わってしまったので、今回はそんなことにはならないよう、頑張りたいと思います!
ちなみにこの話はクラウスが逮捕(?)された後の話です!
では、どうぞ~♪
2011/02/12 21:12
[47]Hiroto
クラウス....転んだの見て笑いそうになったとか......?
2011/03/30 18:35
[48]ティリ
>グラタン
鼻の骨は異常なしです!大丈夫です!
確かに男女同室は珍しいね~^^
>江戸川アラン
警「はい、大丈夫ですっ!」
…大丈夫っぽいね……。
>ルビー
ク「笑いそうになんかなりませんよ!」
ここで笑ったら英国紳士の名折れだもんねー。
ク「ティリは黙ってて」
2011/03/31 09:12
[49]ティリ
更新ー♪
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僕は着替え終わって部屋に戻った。
あの鼻血出した警官が気がかりだが僕は囚人。
囚人が警官に気をつかうのはあの警官のプライドを傷つけるということになる。
だからそっとしておこう。
リ「おかえり。クロース」
リーアさんが僕におかえりといった。
だが間違っている部分がある。それは…。
ク「僕の名前はクラウスですっ!!!」
クロースって間違えるか普通!?
リ「…」
…はっ!いけない!!僕としたことが…。
リーアさんに向かって叫んじゃった…。
怒るかな…?うん、怒るであろう。
そんなことを考えてるとリーアさんはフフッと笑った。
え?笑った??あのリーアさんが…。
リーアさんは僕に笑いながら、
リ「あなた、着替えてる時に何かあったの?」
と聞いてきた。
僕は素直に「警官が鼻血出しただけです」と答えた。
するとリーアさんはこういった。
リ「さっきは現代社会の象徴やらなんやら言ってごめんなさい。初対面で緊張してただけだったのね」
…リーアさんが僕に謝ってきた。
リ「クラウスってとても面白いわ。本当はそういう性格なんでしょ?あたし、ただのつまらない人だと思ってた」
…えっ?僕が…面白い?
というか、リーアさんは僕に初めて笑顔を見せてくれた。
まるで、ひまわりのような優しい笑顔。
嬉しい…。
僕に笑顔を見せてくれた。
たったそれだけだけど、なんだか嬉しい気持ちになる。
…名前の間違いを指摘しただけだけど…。
まあ、いっか。
リ「クラウス、これからよろしくね」
リーアさんがニコリと笑って言った。
ク「もちろんっ!!」
僕はリーアさん…いや、リーアに返事をした。
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2011/03/31 09:37
[50]未来の英国紳士R
おおー。ついに心がかよいあったてきなかんじかな?
おひさです。ひさびさにみたら、なんかすごく進んでた・・・。
これからレーアとクラウスに注目だなぁ。
更新がんば♪
2011/04/04 13:46
[51]グラタン
お、意外と仲良くなるの早いな(ホッ)。
クラウス、いい奴だもんな。
ル「好きな男性キャラ・・・・5人どうぞ!」
グ「レイトン教授、デスコール、ランド、ドン・ポール、ディミトリー!!」
ル「クラウスさんは!?」
グ「あとは、ヘンリー、アンソニー、ブルーレイス、ニルス、グロスキー、ジェレミー、チェルミー、レイモンド、アストン、フレデリック、あとバート・・・」
ク「!?」
2011/04/04 16:50
[52]江戸川 アラン
50レスおめでとう!
きずな「いきなり・・・・」
江「はい サーセン・・・・・・」
おおっ ついにリーアさんの心が!
やったな!クラウス!
ク「う・・・・うん」
江「やったね!よしよし・・・」(頭なでなで)
ク「やめてくださいっ!」
き「きゃ~。クラウスだ~。カッコイイ!」(抱き)
ク「・・・・・・二人ともやめてください!」
2011/04/05 18:52
[53]ティリ
ごめんなさい…。
忙しかったもんですから更新が10日以上途絶えてました。
これからも更新は遅くなります(泣)
>未来の英国紳士R
もしかしてリーアとクラウスがラブラブになったり!?
ク「なに言ってるんですかっ!」
>グラタン
ク「ティリの好きな男性キャラ5人どうぞ!」
テ「レイトンルーククラウスヘンリーアンソニーデスコール…」
ク「なぜに棒読み!?」
>江戸川アラン
ありがとう^^今度は100レスいきます(笑)
ク「ティリのマイペース更新だとその夢は叶いませんね」
テ「この野郎(泣)」
2011/04/16 15:14
[54]ティリ
そんなわけで久々更新♪
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第2章 カランズスの風景
午後7時。
時間が経つのが早い。
だって僕がカランズスに入所したのは、確か午後2時ぐらいだった。
それに、気難しい雰囲気のリーアともたった1日で仲良くなれた。
刑務所に入っているのになんだか気分がいい。
そんな事を思いながら僕は部屋にあるベッドに上で体操座りをしていた。
リーアは小さなイスに腰掛けている。
…そういえばリーアって何でココにいるんだろうか?
殺人犯すような感じじゃないし、かといって万引きなどで捕まったなんてくだらない感じもしない。
まあ、僕は兵器を作って暴れたんだ。
そう、僕はあの研究者達を恨んでたから。
僕の両親が死んじゃったから…。
それもこれもあいつらのせいだ。
そう、ディミトリーと……。
ク「ビル・ホーク…」
僕はポツリと言った。
なんか無意識に言葉が出てきた。
するとリーアは僕の方を向いた。
僕の独り言に気付いたんだ。
リ「ビル・ホークねぇ…」
あれ?なんだろう??
リーアの瞳、何もうつしていない。
冷たい目。僕に心を開いた時のような目じゃない。
まさか、この人もビル・ホークとなにかしら関係があるのだろうか。
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2011/04/16 15:32
[55]Hiroto
ビルはみんなに憎まれる存在....
よしっクラウス
リーアの恋...(殴蹴殴
ク「.......なんか言いました?」
いえ、何も
2011/04/16 17:29
[56]グラタン
今後、どんな話になるんだろう?楽しみです!!
実は、私はホークはそんなに酷い奴じゃないと思うんです(笑)・・・クラウスと同じぐらい好き。(顔が可愛い)
ルーク「なんでぇ!?」
2011/04/16 19:30