[1]グラタン
【フラスコの中の紅茶】
どーも。
グラタンです。
この話は大体5つの章に分けて更新します。(たぶん)
頑張りますのでどうかよろしくおねがいします。皆さんの反応でもっと小説を書くかきめたいです!!!初心者なので・・・。
2011/01/23 20:02
[2]ラしマ
初めまして★更新頑張ってください!楽しみにしてます☆(●・ー・●*)
2011/01/23 22:20
[3]グラタン
ありがとうございます!!(涙)
更新までもう少し待っていてくださいっ
2011/01/23 23:49
[4]グラタン
遅れました。本当にゴメンナサイ。
早速、第一章を。
第一章 事件の始まり
グレッセンヘラーカレッジのことはファンの人なら誰でも知っていることだろう。そこから車で10分ほどのところにある高級アパートの三階を見てもらいたい。小さな窓から変な色の煙がモクモクと出ている。そこで今からお話しする家族が住んでいる。
住んでいるのは3人。お爺さん、お婆さん、その二人の娘である。あと二人息子がいるのだが、彼らは別々の場所で自活している。この3人兄妹のことは後々お話しするとしよう。
お爺さんは、会社勤めをやめて以来ずっと趣味の実験ばかりしている。近所の人々の話だと、彼の性格を良く言えば真面目な老人、悪く言えば頑固で短気で頭でっかちの爺さんなのだそうだ。
2011/02/03 20:52
[5]グラタン
オリキャラの名前は未定です。
グダグダ&気まぐれ更新二回目は・・・
お婆さんは温厚な性格で、夫であるお爺さんとは大違いだ。趣味は、編み物・お菓子作り・紅茶の新しいブレンドの開発といったところだ。あと日常の些細な出来事から、ナゾを見つけることも大好きだ。お菓子作りといえば、彼女の作るマフィンの味は最高だ!濃厚なバターの匂いがたまらない。これは教授の好物のひとつに挙げられる。
さて、人物紹介はここまでにしておこう。これから話すお話は、お爺さんの身に起こった『ある事件』についてである。
2011/02/04 23:51
[6]グラタン
かなりの短編小説になりそうです。
長編書きたいけど、時間・能力がないっ!
では更新するか・・・三回目だネ。
お婆さんがふと視線を玄関にやると、お爺さんは今にも出かけようとしていた。お婆さんは娘のためにマフラーを編んでいたその手をとめ、こう尋ねた。
「あら、どこへ行かれるんです?お昼ご飯まだですのに。」
「昼飯は要らん。あ・・・近所の古本屋だ。すぐに帰ってくる」
あぁ、そういう時は本屋が閉店する20時まで帰ってこないのだ。おそらく、実験に必要な資料集でも探すのだろう。
「そうですか。気をつけてくださいね」
こうしてお爺さんは出かけていき、お婆さん一人になった。さて、これからお昼ご飯と食べた後に買い物をしようか、と彼女はソファからゆっくり立ち上がった。夕飯のおかずとそれからバースデーケーキを買わなくては・・・
今日はお爺さんの誕生日だったのだ。
2011/02/05 08:46
[7]ラしマ
そのお爺さんの身になにがっ!!
すごくヤバイことになってなければいいのですが…
2011/02/05 14:55