[1]グラタン
【フラスコの中の紅茶】
どーも。
グラタンです。
この話は大体5つの章に分けて更新します。(たぶん)
頑張りますのでどうかよろしくおねがいします。皆さんの反応でもっと小説を書くかきめたいです!!!初心者なので・・・。
2011/01/23 20:02
[78]ハーブ
きたぜぇー←
じ、じーちゃん!!
じぃぃぃぃーーーーーちゃぁぁーーんん!!!
じいt(殴・殴・殴
クラウス「うるさい!!」
サーセン(一△一)
2011/03/14 14:39
[79]グラタン
>ハーブさん
いつもありがとうございます。
さて、この一家の運命は!?
レイトン教授たちと、これからどう絡むのか!?(もう絡まn(殴 )
お爺さんが逮捕された理由とは!?・・・等
次で(またその次で)最後の更新です!!
乞うご期待!!!(しないほうが・・・)
2011/03/14 21:23
[80]ハーブ
期待します!
おもしろいもん!!
やっぱ最後は「待て!しかし期待せよ!」
のほうがいいんじゃない?
レイトン「ぱくらないほうが・・・」
私「・・・・・・・うん」
2011/03/15 07:07
[81]グラタン
今まで読んでくださった皆様へ
ありがとうございました。
次の小説はもう自分で勝手に決めました。(え)
では・・・・・更新!
「がはははははははは!そうか、そういうことだったのか!!」
唖然としてその様子を見守る家族6人。
「どうしたの、父さん!」
「ははは。この新聞を見てみろ!!危うくわしは、危険人物扱いされるところだったわ!」
とお爺さんが差し出した新聞を覗き込んだ家族は・・・・・笑い出した。お爺さん以上に。(長男が一番だが)
お爺さんは孫達を自分の両隣に座らせ、家族にこう言い聞かせた。
「いいか?今の警察は、分からんチンの巣窟状態だ。こんな馬鹿達に振り回されるような人生を送るんじゃないぞ。そして、権力者とか金持ちによって濡れ衣を着せられ、このわし以上に苦しんでいる人々を救うことのできる紳士淑女であれ!!」
家族全員同時に答えた。
「勿論!」
そしてもう一度新聞を覗き込み、ニヤニヤした顔でお爺さんを見た。
その新聞の一面記事はこうだった。
『実験失敗!?ホーク首相行方不明!』
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「もう、いないのか。クレアは。」
とディミトリーは呟いた。
「あぁ、そのようだ。」
とレイトンは静かに答えた。
「もう、いないんだ。」
クレア・フォーリーは時を越え、十年前の『あの日』に戻る。この至極単純で、辛く、重い事実を、教授は少しずつ受け入れ始めていた。
「ところでディミトリー。質問したいことが一つあるんだ。」
「何だね?レイトン君。」
「君が前に名乗っていた『ドクター・スタンガン』という名前には、何かこの事件に関わる意味でもあ・・・・」
「無いよ。」
と、教授の言葉の途中で、アッサリと切り捨てるディミトリー。
「電話帳をパラパラめくっていて、偶然目に付いた名前・・・それだけだ。『アラン』というファーストネームが、自分と同じで結構気に入っているんだ。それがどうかしたのかね?」
教授は暫く黙っていた。
「それと、あともう一つ。」
「ん?またかい?」
「あの時のチェルミー警部の言葉の、真の意味を分かっているのか聞きたかっただけだよ。」
『大きな罪を犯すものほど、その罪の大きさを理解してはいないものです。』
「あぁ、分かっているとも!憎きビルめ!あいつのせいで我々は・・・」
「その様子だと、理解していないようだね。分かった、ありがとう。」
と教授は大学への道を歩き始めた。
「何が言いたいんだね!レイトン君!」
とディミトリーは叫んだが、そんなことお構いなしに、教授はその場を歩き去った。
教え子のクレアと、その父で、数日前にアリバイを証明した、アラン・スタンガンのことを頭に思い浮かべながら・・・・。
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ここはパーティーの会場。今、ロンドンが巨大兵器によって破壊されたというニュースが入ったところだ。
クライブがお爺さんの元に走ってきた。
「どうだね?うちのアパートは。」
「クレアの情報だと・・・全壊です。死者は出ていないようですが、夕食時だったのもあって、けが人が多数出ているとか・・・」
お婆さんはホッと息をついた。
「教授が不在だからロンドンで書類の整理をしに戻ってくるって言っていたから、心配したわ。」
クライブは答えた。
「もし、あと少しでも早くついていたらと思うと、正直ぞっとします。」
「ほぅ、全壊か。思ったとおりだ。」
とお爺さん。孫達は聞いた。
「なんでわかったの?まほー?」
「そんなことは無い。液体を床に流して、一つのフロアの中央に流れていく。そして水溜りをつくるような建物は壊れやすいというからな。」
「すごーい!じゃあ『たいせつなこと』ってそれなんだ!」
「うむ、ご名答。」
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「おや、いい話でも浮かばれたんですか?」
この声は、パーティーの主催者であるクライブの義兄さんか。
「いえ、何でも。」
と私は答えて、ワインを一口飲んだ。
「あなたがボーっとするときは、大抵そうじゃあないですか!」
「違いますって。ただ・・・・」
「ただ?」
「偶然の一致って恐ろしいもんだ、と思っていたんですよ。」
「うーん。よくわかりませんが・・・」
「分からなくていいです。」
と言うと、あの男はハリウッド女優のところに行って、挨拶をし始めた。金持ちって大変だな。
私は知っている。
クレアという娘が偶然、あの別れの場面に出くわし、全てを悟り、物陰で声を立てずに泣いたこと。
あの爺さんが、黒コートにシルクハットという服装のせいで、このあと『ニセレイトン』という、ある意味不名誉なあだ名をつけられること。
と、私は一旦視線を床に落とした。
・・・まぁ、いいか。
そして私は誰にも気づかれないように、楽しそうに談笑するスタンガン一家に向かって、ワイングラスを傾けて呟く。
「乾杯。」
今はただ、この「奇跡の家族」に心からの祝福をおくりたい。
(第五章 終わり)
2011/03/15 16:13
[82]グラタン
な、長い・・・・。
挿絵も無い・・・・・。
でも完結しました!!!
次の小説は、あの小説のスピンオフ!
・・・時間あったら書きます。
2011/03/15 16:17
[83]グラタン
では、人物紹介を(今頃!?)
<アラン・スタンガン>
実はディミトリーが変装した「あの博士」に瓜二つ。その後ロンドン郊外に家を建て、のんびり過ごす。ただ、自分の部屋を(そのほかの部屋もだが)かなり広くしたため、徐々に巨大な実験道具を置き始めている。
<サリアス・スタンガン>
アランの妻。若い頃はサリアスそっくりだったらしい。出発前にアランに言われ、通帳などの大事なものも持ち出していたので、ホッとしている。
<クレア・スタンガン>
アラン、サリアスの長女。レイトンの恋人クレアに似ている。このあと、どこかレイトンに似た感じの男と結婚し子供もできる。スタンガン夫婦と別居した。相変わらずの考古学三昧の日々を送る。のち、とある発見により有名になる。そして「レイトン教授の後継者」と呼ばれるが、本人は否定している。(だって、私より優秀な教え子は多いですからね!:クレア談)
<クライブ・スタンガン>
次男でクレアの兄。獣医をしているが、後に動物の言葉を独学で身に付けた。動物用の翻訳機を作るのが彼の夢。(ただし、商売目的ではない)クラウスに似ているが、ランドと同じような眼鏡をかけているのでそう思うのは家族だけ。
<ロバート・スタンガン>
長男。性格に癖があるが、今回の話ではやや控えめの登場。名前があまりにもぴんと来ないので、ようやくこの場をかりて公開できる。実は17歳の頃のレイトンに似ているらしいのだが、目はつぶ目でないので気づかない人が多い。
2011/03/15 16:49
[84]ハーブ
おもしろかったぁぁーー♪
次もがんばってください!
レイトン「あなたもでしょ」
私「私の書いてる小説の最後は、もうみんなわかってると思うよ」
クラウス「え?」
2011/03/15 18:16
[85]グラタン
>ハーブさん
応援ありがとうございました!!!
これからも頑張ります♪
これからも「ごく普通の人」が「皮肉な理由」で「レイトン教授たち」と関わっていく小説が書いていきたいです。(だからレイトン教授と関係ない話だと思われがちです。)
2011/03/15 18:26
[86]Apple☆
☆グラタンさん
とってもおもしろかったです!!^^
ちょっと見ない内に
かなり更新されていて・・・、
っていうか完結してました(笑)
クレア(生徒)とかの人物紹介を見て
今はちょっと興奮気味ですww
2011/03/19 20:23
[87]グラタン
>Apple☆さん
読んでくれるだけでうれしいです!
そうですか・・・・クレア(生徒)さんを・・・。
感謝、感謝!!!
第二作目も暴走更新中です!
2011/03/19 21:32